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「路傍の巣作り」


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 高値が続いた冬野菜。

僅か5・60坪の菜園に多品種の植え付け、時々お裾分けもし、無農薬で新鮮な旬の味わいも終了。

 4月に入り、ブロッコリーやワサビ菜も菜の花となり、残すは葉レタスが一株。しかし、超極早稲のタマネギも透き通るような実が食べ頃を迎え、遅ればせながらキヌサヤやスナップエンドウも実をつけ始めた。

雨の前日、夏野菜の為に2畦を鋤お越し、石灰、牛糞堆肥をふんだんに、そして発酵鶏糞と化成カリを少量漉き込む。

収穫に合わせて畝お越しをし黒マルチや稲わらを被せていたので、仕上げも負担に感じることは無い。





 4月19日には、JAや種苗店を廻り、ナス、ピーマン、トマト、オクラ等の夏野菜の苗を25本ほど購入し、その日に中に植えつける。そして、21日に超極早稲のタマネギを全て収穫。

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 余程の荷物が無い限りは菜園までの往復(≒1.5km)は徒歩にしているが、昨日今日と農面道路に面した休耕田に鳩の番が私を警戒しながらも逃げる気配無くうろつき廻っている。不思議に思っていると道路から僅か1mほどの所に巣を作っていた。


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軽トラやキャビン付トラクターも頻繁に通るし、団地の直下にある田園地帯のため、ウオーキングや犬連れで散歩する人達も多い。

また、菜園仲間から猫やイタチの出没聞いているので、一層心配である。

 その続きはまた。


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by 1944tourist2004jp | 2018-04-22 19:19 | 家庭菜園 | Comments(0)

「冬眠打破」

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 新年の決意が一つずつ崩れていく中、花見の次は蔵開き、呑み助にとって堪えられない季節である。

休肝日を週2日ほど設けるとしていたが、加齢により根性も忍耐も下降線、元来が意志薄弱の老生、量は年齢並みだが飲み続ける日々。

蔵開きでは偶然に“ひょっとこ”愛好会の方、同じ団地の方、そして前代から親しくしているお隣さんが孫を連れ3世代で来ていた。枡酒を重ねる毎に舌も滑らかになり、春の陽射しに1.5kmほどの帰り道では酒汗がシャツを濡らす。

                               (ナシ園)





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 3年前まで七鉢在った“クンシラン”。

思わぬ油断で5鉢が寒波に倒れ、延命した二鉢はその後のお世話宜しく、今年は頭に20もの橙色の花を付けている。

また、s43年に札幌から持ち帰った “スズラン”も、3年前株分けした後、開花することなく静かに眠っていたが、今年は可憐な花を存分に付けている。

SDが陽射しを避け玄関に入れているので、寝起きに階下に下りて行くと、香水にも利用されている芳香が漂って目覚めに力を貸してくれる。


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 健康と料理の味に、SDの希望もありカルキの入っていない地下水を利用し始めて30年超、有料の地下水を汲みに行った道すがら

、境内の藤棚は如何ほどかと寄ってみる。



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 例年に比べややくすんだ紫の7・8分咲き、出店の主人によると「もう4・5かな!」とのことであった。


堪能させて貰った観桜同様、観藤の時期も若干早いらしい。花芽は昨年来冬眠を続け、一層厳しい冬の寒さの後一気に気温が上がると冬眠打破で開花が一気に来るらしい。

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by 1944tourist2004jp | 2018-04-22 18:55 | その他 | Comments(0)

「4月1日の畑」

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 また、菜園についても来年の為に触れておかなければならない。

コマツナやホーレンソウなどの冬野菜やダイコンの収穫は終わり、今ではブロッコリーとワサビ菜の収穫のみとなったが、もう菜の花を付け始めているのでこれ等も終わりだろう。

今後は、4月中・下旬からスナップエンドウとキヌサヤが実を付けて来るだろう。




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1月下旬に植え付けし、トンネル栽培をしている春ジャガは、3月中旬に発芽し今では青々とした葉をつけている。

4月の上旬までは霜の可能性が払拭できないので、風通しを確保し、上は不織布とネットを掛けたままにしている。昨年の経験から、温室育ちのひ弱な茎が風に負けないように、ふんだんに確保していた稲わらを茎間に敷き詰めてる。

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 ガラ携一筋だった頑固な老生がスマホに替えた記事を掲載したのが3月1日、そして今日は4月6日、意欲の無さに老化を感じるこの頃である。

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「文章が長すぎると読みづらい!」とのクレームに甘んじ、結局は3編にして更新した。

(近所の方から”対馬”お土産として頂いた大振り牡蠣、頬が落ちそうなほどに美味であった)

 
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 エンジェルスの大谷選手、MLBで初ホームランを含む3安打。フルスウィングする姿が何とも頼もしい。

数日前の初勝利と言い、ほど良い緊張感でMLBで楽しんでいるように見える。



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by 1944tourist2004jp | 2018-04-04 11:47 | 家庭菜園 | Comments(0)

「元気の無いコザクラインコ」

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 我が家のコザクラインコは、ここ数週間日向ぼっこをしながら惰眠を貪る古老の如く元気が無い。特に私達に甘え、首筋から懐へと入って来ては身動きせずに満足している。

食欲と糞量はやや少なめ、お尻に異常を感じるのか突っついて瘡蓋が出来ている。ネットで調べると“卵詰り”が起き易いと出ている。
娘の「病院に連れて行って!」との切ない願いに、自家治療を諦め診断をして貰う。




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“卵詰り”は無く、結局は原因不明でお尻を突っ突かないようにカラーを装着し薬を貰う。

動物の場合、訴える言葉を持たないので確定診断は難しいだろう。獣医師の経験と投薬を利用しながら、結果的に治療的診断に結び付けるのではないだろうか。

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by 1944tourist2004jp | 2018-04-04 11:09 | その他 | Comments(0)

「今年の花見」

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 不思議なことに寒が厳しいと、蕾が熟睡し暖と陽射しに目覚めよく、一斉に咲くとのこと。

お陰で、近場ながら今春は素晴らしい花見酒が数度、SDと、SDと妹と、そしてお隣さんご夫婦と。

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 名刹の枝垂桜と枝を拝殿へと伸ばした古木と、七・八分咲きと見頃のシャクナゲの庭園。

 また、古墳公園の桜の丘、学校の桜並木、改めて本居宣長の「敷島の大和心を人問わば朝日ににおう山桜花」を思い出す。



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そして、春休みに入った孫達を連れ遊園地へ。

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 若かりし頃は、必ず自前の弁当を前の晩から準備して行楽へと出かけたが、今では負担も掛らず簡便に、また味も負けないコンビニの惣菜とお握り頼りである。



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by 1944tourist2004jp | 2018-04-04 10:49 | その他 | Comments(0)