カテゴリ:その他( 360 )

「梅雨入り間近」

 一時スズメに巣を占拠荒らされていたが、ツバメが2年振りに玄関先の軒に、そして鳩がイヌマキの生垣に営巣する梅雨前の我が家。
残念なことに10mほど先の電柱にカササギが巣を作り早朝から五月蠅く、ツバメや鳩が怯えている様を散見する。

停電事故も考えられるし、大型の巣の撤去を電力会社に相談すると、「近日中に撤去します」と丁寧な返事を頂いた。




f0201348_16110545.jpg


 梅雨前にジャガイモの収穫をしたいと思い、昨年からトンネルで早期栽培しているが、今年は全くの不作である。

他の菜園を見ると青々と誇っているので気候の所為ではない。タマネギの不作も考え合わせると、昨年、紫蘇を放置したために種が菜園一面に広がり、タマネギやジャガイモの畝に繁茂したせいかも知れない。




f0201348_16112042.jpg


















f0201348_16105770.jpg




 昨年に続いて、24日に居住団地の老人会で落語をさせて頂いたが、これまた昨年に続いて笑いが少なかった。「ひょっとこ愛好会」の忘年会での余興時とは雲泥の差である。

 f0201348_16110220.jpg



出席会員は米寿をトップに全員80歳以上では無理からぬことと己を慰める。

 

後の懇親会で、「今お幾つですか」と問われ「74歳です」と答えると、即座に「若いですね!・・・」との反応。

歳のわりに見た目が若いのかとも思ったが、会員の平均年齢が80歳超ということは当然年齢通りの若輩ということだろう。


f0201348_09561846.jpg


 昨年は三遊亭歌之助さんの「B型人間」、そして今年は4月から始めた春風亭一之輔さんの「初天神」。

「B型人間」はやや漫談調で素人なりに話し易かったが、「初天神」は親子の会話が主で、一本調子にならないよう気配りしながら話したが、やはり難しかった。歯切れと間の取り方が今一で笑いを貰えなかったのかも知れない。




f0201348_16105957.jpg


 日本中がMLBの”OOTANI”さん二刀流に興奮しているが、私もその一人である。 
早朝のゲームは録画までしている。2004年10月1日“ICHIRO―”さんの年間262本の最多安打新記録の時は、早朝にもかかわらず夫婦揃って実況中継でエキサイトしたが、世界最高峰のMLBで日本人が活躍する姿は、やはり誇らしく爽快な気分である。


[PR]
by 1944tourist2004jp | 2018-05-27 16:29 | その他 | Comments(0)

「虫と共同作業」

f0201348_10355283.jpg


 春が深し清晨の田園にはビール麦が色付く。休耕田にある菜園では夏野菜の植え付けも完了し雑草との戦争が始まる。

一方、我が家では鉢植えのサクランボが実り、雨に寂しく映え寿命の長いクレマチスがキウイの蔓の根元に美しく咲き揃っている。






f0201348_10354900.jpg


 また、紫陽花の根元に植えているツツジの剪定が終わる頃に咲き出すキウイの花。数年前に植えた雄の木に念願の花が咲き、ここ2・3日は虫と共同で授粉作業をしている。

雌花の開花に比べ、若木で花花芽も少なく開花期間も短い。冷蔵庫に保管して間に合わせるが、今年は如何様な実りになるか楽しみである。

 通りに面したガレージの上に毎年100個以上のキウイが実るが、40年生の髭同様に目立つのか、見知らぬ近傍の方からは「あー、キウイの家ですよね!」と言われることもある。



f0201348_10411670.jpg










f0201348_10354352.jpg


 

 今年のキヌサヤとスナップエンドウは相当な収穫であるが(と言っても苗は各5本)、ところが主婦の友であるタマネギとジャガイモは例年に比べて芳しくない。

その原因は、冬のコマツナ夏の紫蘇と言われるほど健康に良いと評価されているので、ここ数年ついつい野放図にしてしまった紫蘇の所為であろう。


f0201348_16553004.jpg



[PR]
by 1944tourist2004jp | 2018-05-12 10:50 | その他 | Comments(0)

「冬眠打破」

f0201348_18444573.jpg

 新年の決意が一つずつ崩れていく中、花見の次は蔵開き、呑み助にとって堪えられない季節である。

休肝日を週2日ほど設けるとしていたが、加齢により根性も忍耐も下降線、元来が意志薄弱の老生、量は年齢並みだが飲み続ける日々。

蔵開きでは偶然に“ひょっとこ”愛好会の方、同じ団地の方、そして前代から親しくしているお隣さんが孫を連れ3世代で来ていた。枡酒を重ねる毎に舌も滑らかになり、春の陽射しに1.5kmほどの帰り道では酒汗がシャツを濡らす。

                               (ナシ園)





f0201348_18443095.jpg


 3年前まで七鉢在った“クンシラン”。

思わぬ油断で5鉢が寒波に倒れ、延命した二鉢はその後のお世話宜しく、今年は頭に20もの橙色の花を付けている。

また、s43年に札幌から持ち帰った “スズラン”も、3年前株分けした後、開花することなく静かに眠っていたが、今年は可憐な花を存分に付けている。

SDが陽射しを避け玄関に入れているので、寝起きに階下に下りて行くと、香水にも利用されている芳香が漂って目覚めに力を貸してくれる。


f0201348_18441442.jpg




f0201348_18441924.jpg

 健康と料理の味に、SDの希望もありカルキの入っていない地下水を利用し始めて30年超、有料の地下水を汲みに行った道すがら

、境内の藤棚は如何ほどかと寄ってみる。



f0201348_18442245.jpg


 例年に比べややくすんだ紫の7・8分咲き、出店の主人によると「もう4・5かな!」とのことであった。


堪能させて貰った観桜同様、観藤の時期も若干早いらしい。花芽は昨年来冬眠を続け、一層厳しい冬の寒さの後一気に気温が上がると冬眠打破で開花が一気に来るらしい。

f0201348_18442588.jpg


[PR]
by 1944tourist2004jp | 2018-04-22 18:55 | その他 | Comments(0)

「元気の無いコザクラインコ」

f0201348_11060902.jpg


 我が家のコザクラインコは、ここ数週間日向ぼっこをしながら惰眠を貪る古老の如く元気が無い。特に私達に甘え、首筋から懐へと入って来ては身動きせずに満足している。

食欲と糞量はやや少なめ、お尻に異常を感じるのか突っついて瘡蓋が出来ている。ネットで調べると“卵詰り”が起き易いと出ている。
娘の「病院に連れて行って!」との切ない願いに、自家治療を諦め診断をして貰う。




f0201348_11060176.jpg


“卵詰り”は無く、結局は原因不明でお尻を突っ突かないようにカラーを装着し薬を貰う。

動物の場合、訴える言葉を持たないので確定診断は難しいだろう。獣医師の経験と投薬を利用しながら、結果的に治療的診断に結び付けるのではないだろうか。

f0201348_11060439.jpg



[PR]
by 1944tourist2004jp | 2018-04-04 11:09 | その他 | Comments(0)

「今年の花見」

f0201348_10314613.jpg

 不思議なことに寒が厳しいと、蕾が熟睡し暖と陽射しに目覚めよく、一斉に咲くとのこと。

お陰で、近場ながら今春は素晴らしい花見酒が数度、SDと、SDと妹と、そしてお隣さんご夫婦と。

f0201348_10314909.jpg

f0201348_10330941.jpg


 

 名刹の枝垂桜と枝を拝殿へと伸ばした古木と、七・八分咲きと見頃のシャクナゲの庭園。

 また、古墳公園の桜の丘、学校の桜並木、改めて本居宣長の「敷島の大和心を人問わば朝日ににおう山桜花」を思い出す。



f0201348_10325988.jpg

そして、春休みに入った孫達を連れ遊園地へ。

f0201348_10415646.jpg


 若かりし頃は、必ず自前の弁当を前の晩から準備して行楽へと出かけたが、今では負担も掛らず簡便に、また味も負けないコンビニの惣菜とお握り頼りである。



f0201348_10324276.jpg





[PR]
by 1944tourist2004jp | 2018-04-04 10:49 | その他 | Comments(0)

「ガラ携とスマホ」

f0201348_18522924.jpg


冬のオリンリンピックで想定外のメダルJAPAN、“皆さん方おめでとうございます!また、メダルを逃した選手の方々お疲れ様でした”。

今年の2月は寒が厳しく、3回ほど給湯器の細管を凍らしてしまったが、この1週間ほどはかなりに温んできた。




f0201348_18523739.jpg











 

スマホ割合が75%の時代、“ガラ携一筋の頑固な老人”に徹しようと思っていたが、SDがその使い勝手の良さを姪や妹達に聞くに及んで、蟻の一穴の如く完全に前のめり。


当初、SDが乗り換える分には 反対する理由も無いので「ショップへどうぞ!」と2・3回送り出していたが、シェアー割引きや種々の恩典に寄り切られ、私まで誘い出されてショップへ行く。

現役時代にPHSから乗り換えて以来20数年のお付き合いのガラ携。そして今はメイルや月数回の通話、そして重宝している目覚まし機能だけで使用頻度は極めて少ない。今の携帯も既に7年目に入っている。

私の携帯履歴はD社のデータに全て入っているらしく、店員さんが時々PCを叩きながら乗換への道筋を明るく照らし出していく。

目移りは決してしないと思っていたが、カメラ並みの画素数と容量、そして実際に見た写真の鮮明さに魅惑され相手のペースに完全に入ってしまう。

現在はミラーレスをウエストバッグに忍ばせ、景色や季節の花が撮れるように持ち合歩きブログに載せているが、ポケットサイズのスマホなら相当手軽である。

購入を前提として店員さんのペースに完全に嵌ってしまい、最後にはタブレットまで「如何ですか?」と言われる。ついついその気になりそうになったが、考えればPCを活用しているのでその必要は全く無い。



f0201348_18530638.jpg


世間から周回遅れで、炬燵の上に薄っぺらで地味な色の携帯が2機寂しそうに置かれていたが、今はケースに納まった少し大振りのスマホがそれとなく並んでいる。老生二人の生活観から程遠い不自然さを醸し出している。

マニュアルまでスマホに入っているので、硬い頭で使いこなすまでには相当時間がかかりそうである。

畑の方は2月下旬にブロッコリー3苗とスナップエンドウ5苗を追加して植え、高値が続いている冬野菜の方はダイコン、ミズナ、コマツナ、ホーレンソー、ワサビ菜を週2回ほど収穫してジュースやサラダ等で美味しく食べている。

又、トンネル栽培のジャガイモ芽吹きは寒の峠が過ぎ間もなくだろう。

また、料理番組をほぼチェックしてるSDは、酒のお共にしている“ぬか漬け”から、今では“朝鮮漬”や“納豆”まで自家製に挑戦している。

f0201348_18532846.jpg



[PR]
by 1944tourist2004jp | 2018-03-01 19:00 | その他 | Comments(0)

『あけましておめでとうございます』

f0201348_18034267.jpg


 物忘れの盛んな老生は後期高齢者に残り1年と数か月。昨年の正月や如何にとブログを開くと、末娘と太宰府天満宮への初参り、高校ラグビーの話題。

そして、何と言っても正月早々縁の無い警察署から呼び出しであった。思い当たる節は無いと思っていると、電話先に年末の狭い道路での離合時フェンダーミラーの接触に関する件であった。相手方から警察へ事故届があり、早速出かけて行って免許証を提示し丁重な説明する。「軽微な接触でも事故は事故、必ず届けて下さい」とやんわりと注意されて済んだ。







 物心がつき始めて60数年、毎正月に年度抱負を密かに決めるのだが、後悔の我が人生、毎度のこと、2月になると何も無かったように脳の片隅から雲散霧消、欠片も残っていない。

今年もまた、性懲りも無くウーキングの途中で“ニューイヤーレゾリュション”。健康と山登りの為にせめて週3・4日は7km以上速歩ウーキングをすること、趣味としている囲碁対戦で1目の勝利を目指すこと、好評だった落語の2弾目として10数分の「初天神」に挑戦すること、そして一番難儀する晩酌、週1升の焼酎を10日に1升とすること。

 今年の元旦のブログも、ビールの後焼酎をぐいぐいと嗜みながら(?)つらつらと更新する。
ブログを開いて頂ける方々へ「新年あけましておめでとうございます」。


[PR]
by 1944tourist2004jp | 2018-01-01 18:05 | その他 | Comments(0)

「娘の忘れ物」

f0201348_23305488.jpg


 無病息災を唯一の財産としている老生であるが、18日の風呂上り、いつものように楽しみの焼酎晩酌、2杯目の半ばで突然の吐き気を催し、2時間ほどに3度の嘔吐。夕飯前で昼に食べた未消化の柿と胃液、3時に食べたバウムクーヘンは完全に溶けて痕跡も無し、そして食欲全廃。

就寝後も中々熟睡できず、3・4回トイレに駆け込む。




f0201348_23310773.jpg

ハンドルネームの通り、ここ数ヶ月休肝日も取らず晩酌し続け、おまけに日々の10時と3時には必ずコーヒーやお茶に甘い物、それも餡饅や特別甘い洋菓子等を添える暴飲暴食振りであった。何事においても過信は禁物。




f0201348_23305876.jpg
免許証更新に簡単な痴呆検査の必要案内葉書が届く年齢で、胃腸に相当負担が掛っていたとしか思えない。

f0201348_23311162.jpg

嘔吐や下痢は生体恒常化のための生理的反応と思っているので、病院にも行かず薬も飲まず。唯々晩酌と甘い物を止め、と言うより受け付けないが、3度の食事量も極力少なくして、どうにか気分も落ちついていき食欲も暫時でてくるが、1週間経った今も胸のむかむか感や胃もたれの症状は軽減しない。

脳血管性の症状は無いので急性胃炎ではなかろうか。週明けにでも罹り付けの病院で胃の内視鏡検査でもして頂こうかと思っている。良くて逆流性食道炎か萎縮性胃炎と診断されるかも知れない。場合によってはもっと重篤かも知れないが。


f0201348_23343157.jpg







 私の発病を予感するかのように、発症した日の午後に末娘が思いもかけず寄って、雑誌「プレジデント」を置き忘れて帰っていた。

時々図書館の雑誌コーナーで斜め読みすることはあるが買ったことの無い。表紙を見ると“お金と健康 シニアの後悔 老後に困るのはどっち?”特集号であった。病気編の“クスリvs手術vs経過観察:治療法に迷ったら、何を頼りに決めたらよいか”等面白く読了。忘れた振りをして私達に読んで欲しかったのだろう。




 発病時に7巻まで読み進んでいた海音寺潮五郎著「西郷隆盛」の史伝も、1歩踏み入れると坂を転がるように一気に読み進み、胃もたれ症状を忘れさせるように9巻読了する。


f0201348_23344979.jpg


毎年末の宿題となっている年賀状も、寛解のPCに頼り元旦配達に間に合うようにどうにか仕上げた。

そして、今日は午後から雨の予報、朝食を慌ただしく済まし畑に一目散。娘家族やお隣さんへのお裾分けに好評なダイコンの漬物作りのための収穫作業、少し短いので20本を漬け込みたいたらしい。

X‘masイブ今日細やかに鶏肉を前にしてスパークリングワインをコップ1杯。

明日は冬休みお泊りの孫を迎えに行き、正月の準備に入るSDの傍で言いつけを熟す残り1週間だろう。


[PR]
by 1944tourist2004jp | 2017-12-24 23:43 | その他 | Comments(0)

「ブログ更新意欲減退の今日この頃」

f0201348_09155150.jpg


 切っ掛けを失うと更新の意欲を喪失する老生。

 錦秋を前にして、我が
菜園の植え付けは順調そのものだ。例年だとお隣さん方に周回遅れの作業になっているが、今年は冬野菜の播種、タマネギ、そしてキヌサヤとスナップエンドウのネット張りと、昨年より1ヶ月早い。

先月末、南九州を翳め日本列島に沿うように進路をとった超大型台風22号、南九州、四国、紀伊半島他での暴風雨は相当な被害を齎したようであるが、冬野菜のトンネル初め畑への被害は全く無かった。




f0201348_09154568.jpg























 その翌々日の31日、またしても腓腹筋の断裂。前回同様ストレッチをせぬまま急激な下肢の運動に老生の筋肉は悲鳴を上げ、左腓腹筋に激痛が走る。卒後50年の記念同窓会を前にして、9月下旬に右腓腹筋を断裂(軽傷全治1週間)したばかりである。
1日は行政の国土調査の立会い。推進員となっているので休むことは出来ない。踵を上げてやっと歩ける情けない姿で担当職員に付いて歩く。


f0201348_09152971.jpg

 跛行しながらの3時間、各戸の境界に地権者立会いの下で、境界盤や杭を打って行く。そして、3年目の今年、我が家を最後に団地の測量調査を終え、来年の地籍図や面積の閲覧で完了である。

 抜けるような秋色の11月3日は収穫祭。病院に行くことも無く自家治療(冷・温湿布)で快癒しつつある中、昨年9月に「七夕ひょっとこ愛好会」に入会して、2度目の“ひょっとこ”の行列に加わる。15分程度の踊りに、観客と握手したり写真を撮ったりと汗を掻く。


[PR]
by 1944tourist2004jp | 2017-11-04 09:19 | その他 | Comments(0)

「懐古」2

 朝食が喉を通らないほどの酒は残っていない。


f0201348_16003562.jpg



午前中、9割方のお土産を買い求め宅急便で送る手筈を整え、空いた時間に飽きることなく学内を一巡。

大樹と濃い緑の学園、錦秋には今一だが、ホーム・カミング・デイに合わせて、芝生や路肩に落葉が目立つ季節だが、学内道路に観光客が途切れることは無い。
f0201348_16012294.jpg
















f0201348_16300553.jpg












f0201348_16344582.jpg


 理学部の横から西へと入り、新渡戸稲造の銅像に拝礼し、人の気配を感じないポプラ並木の側道に歩を進める。

カバーオールの学生らしき長身の女性が並木の中を足早に歩いていく。シャッターチャンスと思い。カメラを取り出す。







f0201348_16040513.jpg







f0201348_16093534.jpg


f0201348_16004374.jpg













最北に在った我が学部へと向かうと、初めて見る“札幌農学校第二農場”の案内板。



北の外れということか、中に入ると観光客は殆ど居ず、緑濃い芝の中には大木が点々とし、その奥に赤いトタン葺の木造屋が数戸、そして愛好会らしき数人の女性が黙々写生に励んでいる。

何とものんびりとした情趣に、時を忘れて我が身を溶かし込んでいく。

 f0201348_16005740.jpg










f0201348_16012588.jpg

同窓会受付を訊ねると、1時からは総会で4時から懇親会とのこと。

全く馴染の無い総会はでなくていいだろうと学部正門の方へ歩いて行くと、偶然に昨晩の友人二人に出くわす。総会は遠慮し懇親会の後の流れに同行する旨お願いする。
















f0201348_16010668.jpg


 学食を食べ、街を逍遥、ホテルで宅急便を出す準備をしていると電話が入り、東京からきた同期を含め昨日のメンバー5人で活魚料理で一杯。

タラバガニ、ホッケ、十勝牛、キノコのてんぷら等にビールと焼酎。入る前に「2時間ほどなら」との条件であったが、昨晩からのお酒で流石に2次会の声は出なかった。













 快晴の翌朝、札幌を発つまでの2時間、宅急便をホテルから発送し街逍遥。

f0201348_16093166.jpg




時計台から道庁へ回り植物園へ、碁盤の目に整備されている道路は広く、日本のどこでもそうであるようにゴミ一つ無く整然としている。嬉しい光景である。

池井戸潤の“銀翼のイカロス”に次ぐ“空飛ぶタイヤ”に飛行機の長旅も飽きることなく、また居眠りすることもなく、また気候的にも違和感なく、博多駅前に立つと福岡と札幌のどちらに居るのだろうかと錯覚するほど距離感であった。
 友達は大事にしなければと自戒する旅でもあった。




f0201348_07400740.jpg



[PR]
by 1944tourist2004jp | 2017-10-02 16:44 | その他 | Comments(0)