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カテゴリ:その他( 376 )

「4月10日」

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糠雨の今朝、いつものように目覚ましに頼ることも無く、7時前に目が覚める。

二度寝が出来なくなって久しいが、朝のルーチンワークの段取りを考えながら階下に下りて行く。


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私の足音やカーテンを開く音に反応して「おはよう!」の声を掛けてくるコザクラインコ、また声の代わりにケージを足で掴んで「ごはん、ご飯と!」猛烈に要求するウサギ。







 いつもはケージ清掃のために部屋に放鳥しようとすると、真っ先に親と思い込んでいる私達の頭に乗っかって来る。改めて掌中に入れ「お早うさん、清掃の後にご飯やるから!」と話し掛ける。

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 しかし、今朝はケージの隅に見たことも無いような姿で横たわっていた。

昨晩まで全く変調を感じなかったし、あらためて掌中に取ると残照に似た温もりが伝わり、黒眼は見開いているが体は硬直し反応が無い。何とも実感に乏しい別れに一層の辛さを感じる。

 


                          (末娘が私のPCの初期画面に)
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 直ぐに孫の入学式で留守にしているSDにラインを入れ、昨日から開花し始めたクンシンランをバックにした写真も送る。

そして、迷った挙句に末娘にもラインで報告と写真を送る。末娘からの預かりものでもあるし、帰って来た時に必ず放鳥し、心から可愛がっていたので、「悲しみ」との言葉より先に「ご免な!」としか打てなかった。




by 1944tourist2004jp | 2019-04-10 12:10 | その他 | Comments(0)

「お花見」

 改元の礼を観ながらお花見のブログを綴る。

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昨年は自衛隊駐屯地の一般開放で、お向いさんご夫婦と出かけたが、今年も同じように遺跡公園へと出かける。

此処は過去3年ほど孫や義妹と出かけているし、平成16年の大雪の時には童心(?)に帰り、SDと登山靴を履いて出かけたとこともある。



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お向いのご主人の都合で、花冷えのながら満開の昨日31日となった。

例年、私達が一番乗りで枝垂れた枝の下、最高の場所にシートを敷く。呑み助の二人は“お摘み”が出るより先に急ぎ乾杯をする。

私は4合瓶の冷酒、お向いさんは350ml缶ビールを6本準備している。

杯が進むにつれ肺腑からじわっと滲んでくる温もりに、桜を忘れて取り留めも無く話が弾んでいく。

お互い全く異質な人生を歩んできたが、夫婦共々同じ年齢で、常日頃からお裾分けをし合っている中なので和気藹々の団欒。


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 話題は難しくなく新鮮で、またオブラート包んだように飾ったり修飾された言葉は無く、何事にも開けっ広げに話しかけて来るので、冷風や鈍色の空も全く気にならない。

 

いつもなら私達の占有になるが、今日はもう三組の家族がシートを広げている。最初に来て最後にシートを畳むと、ほぼ2時間ほど経過。丘を下り掛けると老若男女が三々五々と上がって来る。



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 偶々、老女を見かけ「上の方はもっと素晴らしいですよ!」と話し掛けると、「一人で行くのは怖いので・・・」と躊躇、明日は“改元発表”一日一善、3人を残して90歳超の方を案内する。


by 1944tourist2004jp | 2019-04-01 12:46 | その他 | Comments(0)

「甘夏のその後」

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 お互いの朧な記憶の行き違いで、また他人様が聞いたら「そんなあほな!」と思える原因での老境の口論(笑い)。

年齢を自覚すれば、また半歩引けば霞み立つ春空へ霧散していきそうな程の細やかさに、「差し詰め、話題が少なくなりつつある夫婦間の会話の端」と理解すればよいのかも知れない。


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 実家から持ち帰ったコンテナ1杯の甘夏。

ネット情報によると、他の柑橘類に比較してその多少は判らないが、ビタミンC、クエン酸、K、そしてβ―クリプトキサンチンと下り坂の高齢者に役立つ栄養素が含まれているらしい。

 






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 夕食後に二人で1個食べ、その他は毎年の事であるが、SDが皮も利用して、ジュース、ママレードやピールへと様変わりし、友達へのお裾分けにしたり、お茶のお供にしている。


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それにしても半島の隣のさん、どうにかならないものでしょうか。

慰安婦問題、徴用工問題、旭日旗問題、照射問題、揚句に大統領の「謙虚になる必要がある」発言、そして昭和天皇を戦犯扱いにして「現天皇陛下若しくは総理が手を取って謝ればそれで解決」議長発言。過去の約束事を守らない国がこれで終わりにするわけないと確信する。

付録として、「米朝決裂は日本が原因」との某議員発言やその遠因は日本との発言。

米民主党ペロシ議長も評価する今回の“合意なし”。これ等の発言は、遠回しにトランプ大統領を小馬鹿にした発言であることに気付かないのだろうか。

三菱重工業の資産差し押さえ。もしこれが現実となれば日韓間は由々しき時代へと迷入するかも知れない。


by 1944tourist2004jp | 2019-03-09 10:32 | その他 | Comments(0)

「ミミズクの死」

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まさか車による事故死で幕が閉じるとは想像だにしなかった。

末娘が学生時代に部活の時、運動場の端でうずくまっていたミミズクを家に持ち帰り、3・4日家の中で飼育したこともあるので、何とも悲しい結末である。(我が家で預かったミミズクは、野生動物の飼育は禁じられているので隣の市の鳥類センターに持ち込んだ)

一度、人に飼育された野生動物を原野に戻すのは余程の訓練期間が無いと難しいだろうし、また都会で生きていくのは特に難しいではないだろうか。

結果から類推すれば容易に考えられる事態であった。夜行性の大型の鳥であれば、瞳孔が大きく開いたところに車のライトが当たれば、地上の獲物を前にして、全ての景色が一瞬で消失して動けなくなるだろうし、車が敵とも知らないだろう。




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 それにしても思い出すのが、我が家ならではの奇蹟として載せたブログ(平成27年12月)である。

SDが名前を呼ぶ声と私達の姿、そして餌箱を振る音に反応して、他家の軒先から手元の戻って来た事件(?)である。

私達に反応した原因は色々と推察できる。私達を親と思っていること(正月で子供や孫が揃った時にも私達の身体に必ずとまる)、私達がいつも声を掛けその鳴き声を少なからず知っていること、飛翔範囲が狭いこと、都会の喧騒が無いこと、そして薄暮にあったこと等が重なり、私達の呼ぶ声に手元に戻って来たと思っている。






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北朝鮮の元首がベトナム入りする今朝のモーニングショーで、左派のコメンテーターが「日本は金魚の糞のようにアメリカに付いて蚊帳の外に置かれている中、韓国の大統領は米中交渉の中核になろうとしている」と、語っていた。
 いつのことか忘れたが、石原慎太郎氏の「Noと言える日本」に同感した記憶のある私だが、今の東アジア情勢を鑑みると、一概にそうとも言えないと思っている。
北朝鮮復興の金を握っている日本が蚊帳の外のまま金をせびられるとは決して思っていない。それほど日本の政治家・官僚は馬鹿ではないと信じたい。

 






by 1944tourist2004jp | 2019-02-26 10:19 | その他 | Comments(0)

「無題」

 大坂なおみ選手とサーシャコーチが突然の破綻、“彼女特有のジョークなのかフェイクニュースなのか”と、思っていると間違いないらしい。

二人三脚で全米・全豪と立て続けに制覇して来たと思っていたが、真相や如何。人間関係は難しい。

彼女の、全豪選手権での決勝戦第1セット7:6、第2セット5:3からゲームポイントの3つ落した末に崩れるように5:7で逆転負け。ほぼ勝負は決まったかに見えた第3セット、トイレタイムから能面のような表情をして淡々と打ち合った第3セット。本人が言うように「勝利より、1球1球を大事にして掴んだ勝利」なのだろう。

この第2セットの経験が人間としても、テニスプレイヤーとしても、賞金では買えないほどの貴重で豊かな将来性を授かったのかも知れない。「若い時の苦労は買ってでもしろ!」

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 ハワイアンソングに目覚める7時。そして、ここ数年のルーチンワークが始まる。

朝食の前に、私達を親と思っているコザクラインコのケージと、一週間ほど前に娘から預かっているウサギのケージを清掃、そして餌やり。今では手慣れたもので、SDとの協働で15分程度の作業である。

 そして、7時半頃に私達の朝ご飯。豆乳にバナナ、リンゴ、コマツナ、甘酒を混ぜたスムージー、パン焼き機から取り出した香ばしいパン、具沢山のスープ。最後に炬燵に座ってコーヒーを飲みながら新聞とワイドショー。


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 久し振りの晴天に家庭菜園が首を長くして待っている。SDがコマツナ、レタス、ホーレンソー、ワサビナ等の収穫、ブロッコリー、タマネギ、キヌサヤ等の生育状況を確認してる間に、私はジャガイモ植え付けの為に畦に米ぬかを混ぜ込み、いつでも植え付けが出来るように準備する。

昼過ぎに1時間半程度の野良仕事から帰って来ると、東京オリンピックの有力な金メダル候補の一人である水泳の池江選手が白血病を公表と、非常に残念で悲しいニュースが流されていた。


by 1944tourist2004jp | 2019-02-12 16:42 | その他 | Comments(0)

「外国人観光客と労働者」

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法事で東京に2泊3日、エスカレーター類は全く使わず、上りも下りも階段の1日1万歩計3万歩。

空いた時間に寺社詣と思い、家族の健康や家内安全を願う。外交・安全保障・経済と舵取りの難しい平成31年、国家の安寧も同時に祈願する。

市ヶ谷で降り、10分程度歩いて南門から入る。靖国神社は成り立ちからして外国人はさほどでもなく、心静かに拝殿に立つことは出来た。

遊就館は2度ほど入ったこともあるし予定時間もあるので、九段下の方面へぐるっと巡って市ヶ谷まで戻る。

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 代々木で降り15分程度か街中を歩いて、明治神宮北参道から入る。

100年計画で蘇らせた境内の鬱蒼とした木立を見ながら本殿へと歩を進める。欧米系の人達も少なからずいるが、圧倒的に中国の言語が飛び交いその混雑は大変なものであった。

祈願するのも列、おみくじも列、記念品も列、静寂な神社は望むべくもなく、参拝後にお守りを一つ買い、早々にして代々木駅へと取って返す。

 満腹でお参りする訳にもいかず、空きっ腹を3時まで我慢していたので、適当に駅近くの食堂に入る。と、注文を取っていた若い女性も、ガラス越しに料理していた男性も中国人であった。

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 外国人労働者の受け入れの議論喧しい国会だが、既に東京のコンビニや食堂等
は外国人労働者無しには立ちいかないのかも知れない。
 

願わくば、反日国家以外からの労働者であって欲しいものである。


by 1944tourist2004jp | 2019-02-09 19:55 | その他 | Comments(0)

「外国人観光客と労働者」

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法事で東京に2泊3日。

空いた時間に寺社詣と思い、家族の健康や家内安全を願う。外交・安全保障・経済と舵取りの難しい平成31年、国家の安寧も同時に祈願する。

市ヶ谷で降り、10分程度歩いて南門から入る。靖国神社は成り立ちからして外国人はさほどでもなく、心静かに拝殿に立つことは出来た。

遊就館は2度ほど入ったこともあるし予定時間もあるので、九段下の方面へぐるっと巡って市ヶ谷まで戻る。

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代々木で降り15分程度か街中を歩いて、明治神宮北参道から入る。

100年計画で蘇らせた境内の鬱蒼とした木立を見ながら本殿へと歩を進める。欧米系の人達も少なからずいるが、圧倒的に中国の言語が飛び交いその混雑は大変なものであった。

祈願するのも列、おみくじも列、記念品も列、静寂な神社は望むべくもなく、参拝後にお守りを一つ買い、早々にして代々木駅へと取って返す。

 満腹でお参りする訳にもいかず、空きっ腹を3時まで我慢していたので、適当に駅近くの食堂に入る。と、注文を取っていた若い女性も、ガラス越しに料理していた男性も中国人であった。

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 外国人労働者の受け入れの議論喧しい国会だが、既に東京のコンビニや食堂等は外国人労働者無しには立ちいかないのかも知れない。

願わくば、反日国家以外からの労働者であって欲しいものである。


by 1944tourist2004jp | 2019-02-09 19:55 | その他 | Comments(0)

「慢心への戒め」

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食前の晩酌をして・・・、と言っても度数14を一口20ml。
年一の定期健診で、私が主治医としているI先生から心房細動ありと診断。その後、紹介して頂いた循環器系の専門医により一過性の症状とのお墨付きを貰っている(10年ほど前から深酒した時に出る自覚症状)。
が、転ばぬ先の杖、月一程度の酒会を存分に楽しむために晩酌を遠ざけて間もなく一ヶ月となる。

その間、いつの間にかテーブル上に鎮座している養命酒を、朝昼晩と食前に各20ml飲んでいる。




 
 高齢の酔漢にとって、一番のリスクは最大不幸の脳卒中による種々の麻痺や、その延長線上にある脳血管性の認知症である。

無病息災を唯一の財産としていたので脳のMRI検査をして貰ったことは無いが、慢心による可能性としては症状が顕在化していない心源性の脳梗塞が既に存在しているかも知れない。


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 一方、同時併発的に発症した坐骨神経痛。

発症後、2週間ほどは最低量で処方された薬を服用していたが、臀部から大腿、脛部にかけての疼痛で夜も熟睡できず、最大量の300mg/日まで増量して頂いた。

事後、少々の痛みと痺れは残っているが、生活に不自由するほどの痛みは霧消し、薬の副作用かどうか分からないが7時間じゃ寝足りない程に熟睡するようになった。



しかし、どのような薬であっても副作用はあるし、また原因療法になっていないので、大腿から脛部にかけての若干の痺れは我慢するとして、1週間分の処方薬を残して21日目からきっぱりと服用を止めた。
 そして、25日目の昨日は久し振りに6.5kmのウーキングに出る。歩き慣れているので決して苦痛とは思わないが、軽い痺れと筋肉の衰えの所為か、軽度の跛行を実感する。また、以前のような1km/9分の速歩は出来ない。
このまま、違和感のある腰椎の下部に湿布薬を貼り、ウーキングを継続して経過を診てみたい。
 一つ残念なことは家庭菜園の維持。冬野菜の第2弾目の畝お越しと播種、そして11月に待っているタマネギの植え付けは、SD一人では無理かも知れない。

 









by 1944tourist2004jp | 2018-10-19 10:22 | その他 | Comments(0)

「慢心への警告―2」

 9月22日、寝起きに腰痛感があり、起き上がるとズキンと激痛が走る。

決して腰痛持ちではないが、年1程度に横着しだいの油断から“ぎっくり腰”を発症することはある。しかし、自家施療すれば3日ほどで概ね軽快する。

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しかし、今回は事情が違う。直近で草刈りや畝起し等の肉体労働をしていないにも拘わらず突然の発症。

そして、翌日からは右臀部の方へ疼痛が移転し、寝返り打つ度に痛みが走り安眠できず。

歩く分には問題ないので股関節に異常はないだろうと、いつものウォーキングコースで7kmほど速歩して反応を見るも何等変化なし。安心していると、就寝中は臀筋の痛みが一段と増しほとんど眠れなかった。

3日連休明けの25日に掛りつけの病院へ行く。

腰坐骨部のレントゲンで「年齢相応に脊椎の変形はあるが、股関節に異常は認められず、問題は無い」との診断結果で、1週間分の消炎鎮痛剤が処方される。

その日は、薬のお陰で睡眠はやや改善したが、臀部等の痛みが大腿部から脛部へと浸潤して来る。

 26日、冬野菜の畝起しに取り掛かったが、30分ほどの作業で立てないほどの激痛が右脚に走り座り込む。その晩は臀部から下肢への痛みで一睡もできず。

翌朝、脛の痺れもあり坐骨神経痛ではないかとネット情報を開く。

運転もままならず、SDの運転で病院に行き「対症療法に成るかも知れないが強い鎮痛剤をお願いできないでしょうか」と相談する。案の定、坐骨神経痛の薬が処方されてきた。

 尊大な医者をよく見かける中で、出しゃばったお話をしても快く接して頂けるし、囲碁高段者で接点もあるので気楽に行ける病院である。特に気に入っているのが近年では珍しい院内薬局である。

 ここ数日、未明の4時頃に右脚の痛みで目が覚める。7時間ほどで薬効が切れるのかも知れない。朝食後の服薬で9時頃から痛みも軽減し跛行することは無い。

しかし、余りにも症状に変化が無いため10月2日病院に行くと、初診時にお話を受けていた通り、対象薬が2倍量から3倍量となった。


by 1944tourist2004jp | 2018-10-02 18:52 | その他 | Comments(0)

「慢心への警告―1」

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 連休明けの25日、電話連絡を受けていた定期健診における心電図漏れで、掛りつけのI病院へと出かける。
(同時に22日から発症している腰痛の診療もお願いした)



そこで、慢心していた無病息災への警告一発。「心房細動があるので、出来るだけ早く専門医に診て貰って下さい」との診断結果。おまけに抗血栓薬の服用からカテーテルアブレーユの話まで飛び出してくる。

私も心房細動による心源性脳梗塞のリスクを理解していたので、お勧めの循環器専門病院を紹介して頂く。

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10年ほど前から、深酒をした時に仄かな息苦しさと動悸を感じ、その度に脈をとると頻脈性の不整脈があり、自己診断ながら心房細動があることは少なからず自覚していた。

私の場合は、心房細動の主たる原因は深酒と勝手読みしているので、禁酒の効果を確認する意味でも、8日間の禁酒後に紹介されたK内科で診て貰う。

問診と脈拍を確認した後、心電図、胸部レントゲン、心臓のエコー検査をして頂いたが、現状では異常が見つからずとの診断で、「検診では一過性の心房細動が出ていたのでしょうが、現状では抗血栓薬も必要ない」との結論であった。

 誘われる飲み方は致し方ないとして、可能な限り晩酌は控えめにしておきたい。

また、違和感がある時は、4時間半前のtPAによる治療限界もあるので、SDにもFAST検査をお願いしている。


by 1944tourist2004jp | 2018-10-02 18:09 | その他 | Comments(0)