カテゴリ:孫達( 36 )

「お食い初め」

 昨日は孫の「お食い初め」によばれた。
食器セットを準備した後、お土産にキュウリ、米ナス、紫蘇、そして待望のマダーボールを収穫する。
 慣わしによると箸をつける食材は決まっているようだが、それは孫の親が用意するとして、私達は家庭菜園で採れた新鮮で無農薬野菜を持って行きたい。
f0201348_20245766.jpg 初孫にどうしても食べさせたいたいがために栽培してきたマダーボールであるが、過去に掲載済みの様にカラス等にお裾分けをしてきた。
 しかし、今熟しかけている実だけは万難を排して食べさせて上げたいので、隙間が無いようにがっちりと網をかけている。一般的にはかなり遅い収穫である。
 6個ほど20cm大に育っているが、、どれを選んで良いか判らない。
f0201348_2212462.jpg妻の打音判断により3個収穫してきた。最初に孫へと思っていたが、蔓を切る時に根元がパクット割れたため、持ち帰って冷やして食べると、甘く水分はたっぷりで美味そのものだった。
 少し贅沢を云えば、市販のものに比べ見た目やや赤みが薄く、皮が厚いようであるが、家庭菜園ではこれで十分である。

f0201348_2214327.jpg 孫を囲んで、2歳児の兄、娘夫婦、そしてお祖父ちゃんお祖母ちゃんが二組。
主役は女性群に抱かれっ放し、あやされっ放しで注目を集めるが、次から次へと食べていく自由奔放な振る舞いの2歳児の長男には決して敵わない。
 一方、男性軍は高校野球と政権選挙に花盛りである。
九州勢は昨日の「大分明豊」に次いで、「都城商」の準決勝進出も危ない。
また、今回の衆議院選挙では自民党にお灸を据えたいというのが、私達の一致した意見であった。
 3時間程、食事と社会情勢等を話題にした後、息子のご両親が帰られる。
私達も「そろそろ失礼しようかな!」と妻に相槌を打つや否や、2歳児の長男が愚図り出す。
一昨日から熱発して元気は今一歩であったが、今度は「耳が痛い」と泣き出す。中耳炎である。
f0201348_22153152.jpg 今日は土曜日である、緊急医療先を見つけて、娘夫婦は30分かかるであろう二つ隣の町まで、長男を連れて慌てて出て行く。
私達は今日の主役のお守である。
長男に比べ本当に物静かである。私達の長男・長女の時もそうだったが、行動や言葉について男女の性差を改めて実感する。

 前もって電話を入れていたので、4時半の終診時間を過ぎても気持ちよく対応してくれたらしい。
孫は帰途中に車の中で寝入ってしまい、私達が帰る時には大人風に云えば高枕で寝ていた。
 来週は息子が4・5日の出張で、月曜日には車で迎えに行き、数日一緒に暮らすことになる。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-08-23 09:47 | 孫達 | Comments(0)

「孫達と」

f0201348_1201716.jpg  当地の花火大会を前にして、今日は孫三人に会うことができた。
 昼前に息子が孫を連れて訪ねてきて、久し振りに色々と話をした。
二重顎の思いっきり太った女の子である。母乳だけらしいが健康優良児風に育っている。
それでも成長曲線の10%タイル内らしい。
赤ちゃんは太っている方が良い。
顔を見ると、どちらかと云えば私達の血筋に近い濃い顔をしている。
 午後からは私達が娘の方へ行く。
乳飲み子を抱え、身動きができないので要望に応じていつも行ってる。
f0201348_1204021.jpg 妻と二人して、保育園に孫を迎えに行くのが本当に楽しみである。
それは、孫が私達の、特に妻を見つけた時の喜びようが半端でないので、その表情を楽しみに迎えに行くのである。
 今日も見つけると一目散に駆け寄って来る。
つられて他の子供達まで寄って来て、私の白い髭面を珍しそうに見て話しかけてくる。
「どこから来たの?」
「フィンランド、おじさんサンタクロースだよ!」と言うと、不思議そうに?半信半疑で色々と聞いてくる。
 若い頃から髭を生やしているので、地域の幼稚園でサンタクロースになったこともある。
ついつい口から出まかせを言ってしまった。
 孫は男の子らしく、相変わらず自由奔放でしたい放題である。
f0201348_1213323.jpg 一方下の子は、やっと女の子らしい顔になってきた。
内孫に比べ、娘の子は義理の息子の血筋である。
この3人の孫がどのように育っていくか本当に楽しみである。
 私は一度もディズニーランドに行ったことはないが、10数年前から、ボケる前に必ず孫と一緒に行くと断言していたので、4・5年後には行けるかも知れない。
場合によっては、妻と二人で3人の孫を連れて行くことになるかも知れない。
 其の頃には末娘も結婚していて欲しい。
 今年も7月25日の花火大会には子供達が来ることになっている。
昨年は孫一人だったが今年は3人である。
5人家族が今は10人家族である。酒もさぞかし美味しいことだろう。
 いずれ「花火」の写真を掲載することにしよう。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-07-18 00:12 | 孫達 | Comments(0)

「孫の発熱」(2)

 先日、夏風邪をひいた孫が、昨晩からまたも発熱38.0度である。
義理の息子も出張で三日空けるし、乳飲み子も居るし、一人で病院へも連れて行けないし・・・、の三拍子でお手伝いがてら娘の家に来ている。
今日もまた泊まることになるだろう。
 私の住んでいる所から50km程だが、高速を利用すると1時間弱で来れる。また、高速通勤時間割引を利用するので350円である。
f0201348_206731.jpg私達にとって、孫に関する時間は有り余るほどある。妻が早朝野菜市に行った後、朝食もとらずに出て来る。
 先日は一般的症状が無く熱と発疹のでる風邪だったが、今日は咳・鼻水と典型的な夏風邪である。
妻が二番目の孫をお守りしている間に、娘と孫を病院に連れて行く。
孫は私達が来ているせいかそれなりに元気である。
 妻は、孫達のオムツを替えたり、お風呂に入れたり、家事をしたり何かと手伝いが多い。しかし、私は抱っこしたり、遊び相手しか出来ない。
 昨夜友人と居酒屋で飲んだので若干の二日酔いがあり、メジャーリーグか将棋名人戦の中継でもと思いTVをつけるが、両方とも終了している。
 次にすることはネット囲碁であるが頭は使いたくない。時間を持て余すのは嫌いなのでブログを開く。
過去のブログに、結構おかしな文章等があるから、修正というか校正というか読み返しは必要である。公開している以上恥かしい文章は残したくない。
また、ブログ開始時に「新しい接点」と書いた以上、どなたかの目に留まりコメントが欲しいものである。
f0201348_2075672.jpg ネットで「初老学事始」を検索すればブログ村の案内で出てくるようになった。少し嬉しいかな!!!。
二日酔いで頭も回らないので今日はこの辺で止めよう。
 今週末晴れていれば、九重山群のいずれかの山に登りたいと思っているが、週間予報によると残念ながら「曇り」である。
空模様が怪しければ、妻も当然反対するだろうし、山の写真もを撮ることが出来ないので致し方ない。
日曜日、山のブログが出ていれば、大分県九重山系は晴れたということになる。
 せめて妻が世話している「花の写真」でも載せたいが、今は娘のPCを借りて打っているので、私のカメラから取り込むケーブルが無い。
明後日にでも薄紫の「アガパンサス」を載せよう。
f0201348_2081473.jpg

[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-06-24 10:49 | 孫達 | Comments(0)

「孫の発熱」(1)

 今、長女の家に居る。午後10時半である。
孫が朝から微熱を出していて、私たちが来た時には38度C超まで上がっていた。
 保育園や幼稚園は病気の巣窟である。お互い様であるし、このような集団生活を経て流行病を体験しながら強い子が育っていくのであろう。
 風邪の症状は無いが、一応新型インフルエンザを心配して、娘も保健所に電話を入れて一般病院へ行って良いか尋ねていた。相手方が色々と稟告を聞いて「一般でも大丈夫ですよ!」との返事で一安心の態である。
一時的に37度C台まで下がったため、何となく病院に行きそびれる。
しかし、私達は義理の息子が出張で居ないし、もしもの事があり救急で病院にいく事態になれば申し訳ないと思い泊まることにする。
 子供の発熱に関しては、地域の病院は情報が早くすぐに対応してくれるので連れて行った方が良かったのではと後悔する。
孫も私達が来ているので空元気を出しているが、足に力はないし目もとろんとしている。いつもの好奇心丸出しの孫とは違う。f0201348_19104541.jpg
 その後38.8度Cまで上がったので、座薬とスポーツ飲料だけは準備しなければという事になり薬局まで出向く。
 座薬を入れた後、体温は相応に落ち着く。
とにかく三歳までの発熱は怖い。高熱を放置すると、後々まで影響があるような気がする。
 発疹が脚とお腹に出ていたので、発熱の原因は2度目の突発性発疹(ネット情報によると再罹患もあるらしい)ではないかと・・・・・?

 翌日、病院に連れて行くと、「風邪の症状を出さず発疹を伴う夏風邪でが流行っている」とのことで一安心する。
やはり病院は情報が早い。いつものことだが、幼児についての素人判断は止めた方が良い。

 心配していた「赤ちゃん帰り」はないようだし、二子目の孫は相変わらず元気に泣いている。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-06-16 22:26 | 孫達 | Comments(0)

「孫帰る!」

 長女が2子目の「お産」のために5月5日帰って来て、無事「長女」を産(生)み、家庭菜園で収穫した「タマネギ」や「ジャガイモ」をお土産に、今日6月6日に4人で帰って行った。
 2歳になったばかりで言葉もうまく話せず、オムツも取れていない孫と嬰児との生活。
私達にとって、山登りその他犠牲になった面もあるが、それ以上に楽しい生活であった。
同時に、孫もかなり喜び満足していたのではないかと想像している。
だが・・・、妻がどのように可愛がっても当然のことながらパパ・ママには敵わない。
 料理・洗濯、孫と乳飲み子の下のお世話は妻がし、保育園に通っていた生活の延長戦と食事の後片付けを私が引き受け、娘も安心して「産後の日立ち」を無事乗り切れたのではないかと思っている。
これこそ「おじいちゃん」、「おばあちゃん」になるという事かも知れない。
 しかし、今後娘は一人で全てをしなければならない。
5・6人それ以上かも知れない子育てをしていた、戦前・戦中の母の強さというか偉大さは私にとって想像以上のものである。嘘偽りなく、心から尊敬します。
 3月に独り立ちして行った次女も、姉と甥との生活を渇望し全く同じ日から私どもと生活を一にしていたので、元のように通勤のために私が朝夕最寄の駅まで送り迎えをし、二人でしていた家庭菜園も私一人ですることが増えそれなりに忙しい日々だった。
 明日は次女も自分のアパートに帰っていくので、一気に二人だけの生活に戻る。
寂しくは感じるだろうが、二人とも無気力になることは決して無いだろう。
やり残している家庭菜園の管理、山登り他色々することは山ほどありそうである。
明日からまず早足ウォーキングをしたいが、疲れているだろう妻次第である。
 1週間後にどのような生活をしているか楽しみである。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-06-06 16:35 | 孫達 | Comments(0)

「今日は5月23日」

 好天の今日は山登りをしたいが、私には大切な仕事がある。
孫のお守りである。
 いつもの貸しきり状態の運動公園に行ったが、今日は土曜日!!!!!。
野球場・陸上競技場・テニスコート、サブグラウンドは中・高校生で溢れかえっているし、子供用の公園も弁当持参の親子連れで賑わっている。
 「駐車スペースが無い!」と2歳の子供に理解を求めても無理な話である。
路肩に1時間半ほど横付けし、いつものように相手をしてやる。
 子供は想像以上に大人を見ているから嘘は言えない。
成長するための学習なのであろう、必ずと言ってよいほど同じようなことをしたがる。
芽を摘むわけにもいかないので、迷惑・失敗を承知の上で忍耐強く見守ってやらなければならない。
 子供を相手にしていると否応無く忍耐力がつく。
孫でなく自分の子供を相手にしている時、ここまで辛抱していたか疑問である。
 今、私が孫から嫌われていることは唯一、一緒に風呂に入ることである。
「おじいちゃんと一緒に入るぞ!」と声を掛けると、無言のまま不安げにスーッと娘か妻の方へすり寄って行く。
何故なら、頭を洗うとき有無を言わさず頭からお湯をかけるからである。
大きな声で泣き叫び抱きついてくる、そこで2回ほどかけて、しっかりと抱きしめ湯船で一緒に遊んでやることにしている。
入る時はいつも嫌がるが結局は一緒に入る。
娘が来て18日になるが6割以上は私が入れてる筈である。
 娘が宜しくと言っているので、毎日遊んでやることで信頼の絆を結び、善悪についてはしっかりと教えたいと思っている。
 私も小さい頃、風呂でお袋に頭からお湯をざんぶりかけられていたような気がする。
覚えているということは嫌だったのかな!少し気をつけよう。

 忘れていたが今日は長男の誕生日だったあ・・・・。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-05-23 16:10 | 孫達 | Comments(0)

「3番目の孫退院」

 今日、5月17日娘が長女(第2子)を連れて退院する。
昼食後の退院ということで、午前中は部屋の掃除、ベビーベッドの組み立て等準備をする。
1時過ぎに2歳の孫を連れて病院に行くと、長女を抱いて娘夫婦が出迎えてくれる。f0201348_20154735.jpg
f0201348_20164987.jpg 長男の時は平日ということで先生自ら見送ってくれたが、今日は日曜日、当番の看護婦さんだけの見送りである。

 また長男の時は、快晴で公園の満開の桜並木をわざわざくぐって帰ったが、今日は残念ながらそぼ降る雨の中、2台に分乗して帰路につく。
 新生児室に居るときは大きな声で泣いていたが、部屋で寝るようになってからは非常におとなしく殆ど泣かないということである。
 今日も、今ブログを書いている6時頃まで殆ど泣かない。
逆に長男の子供は、新生児室に居る時にはあまり泣かず、退院する頃になって泣き続けていたように思う。
これも個性なのか、二人がどのように個性豊かな子に育っていくか楽しみである。
 が、私はいつまで元気で居られることやら!!!!!
f0201348_20174891.jpg 義理の息子が「明日仕事の関係で早いので帰ります」と玄関に行くと、途端に2歳の孫が大きな声で鳴き続ける。
結構私達に懐いているが、やはり血は争えない。
私が抱っこして車まで送るが、泣き声とともに身もだえまでしながら送ることになってしまった。
 今後は「赤ちゃん帰り」が軽くて済むように、私達が思う存分可愛がってやろう。また、娘の「産後の日立ち」に支障が出ないよう、そして赤ちゃんに専念できるよう環境を整えようと思っている。
 これもまた「初老学事始」の一つである。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-05-17 19:37 | 孫達 | Comments(0)

「待ちに待った孫の誕生」(3)

 医者の言葉「一両日中に!」
娘の言葉「私準備できてるのにな!」
名無しの孫「お母さん今少し辛抱してね、まだ準備ができていないだもーん!」
私は「約束の酒席のために、孫二人のお産に立ち会えないのかな!」
そして、妻は淡々と2歳の孫の面倒を見ている。
 皆がそれぞれ首を長くして待ちに待った孫の誕生は、本当にあっけなかった。
いつものように午前中孫を連れて公園に行き、昼食後にネット碁、今日のブログを書き終えて、妻に「お茶でも入れてくれ!」と言った矢先に、娘が突然「お腹が少し痛い、今回は本当みたい、病院へ行く準備をしてね!」とさほど慌てずに三言。
 5時過ぎに、かかりつけで第一子も生まれた産婦人科へ約15分の道のりである。
ビデオ・カメラを忘れたため私だけ直ぐに取って返すと、20分もしないうちに妻からメイルがある「女の子が生まれた!」5時56分である。
病院に着くと娘も初産と違い、ほっと一息ついてる風である。
 非常に気さくな先生で、分娩室での立会い、写真も許してくれる。
一頻りカメラとビデオに収める。
分娩室では、兄となる2歳の孫は気恥ずかしそうに、父親に抱かれっぱなしで正面から赤ちゃんを見ようとしない。f0201348_8335438.jpg
が、病室に戻ってからは現実に少し馴染んだようで、妻に抱かれて大きな声で泣く赤ちゃんを珍しそうに眺めたり、母親のそばに行ったり落ち着かない様子である。
しかし、一方では早くも母親に甘える素振りも何気なくみせている。
f0201348_164423100.jpg
f0201348_1644351.jpg
 サロンで私達夫婦、義理の息子、そしてご両親と孫の誕生を喜び、歓談する。
外孫と内孫の挨拶に若干の申し訳なさを感じながらである。
本人達も周りも男の子と思っていたらしく、名前の準備もしていないとのことである。

 それとはなしに、一昨日見た正夢について紹介する。
 
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-05-13 21:24 | 孫達 | Comments(0)

「孫の誕生と酒席」(2)

 2年前初孫が生まれる時、定年退職後に3年間勤めていた公益法人の送別会で、その誕生に私だけ立ち会えなかった。
酔いに任せて、深夜深閑とした病院に行ったが当然のごとく閉まっていた。
 専任不在と継続した仕事があり、その後2年弱継続して勤め、昨年の12月に訳あって退職することになった。
 そして今、二人目の「お産」の予定が一両日中にある中、5月15日に前の職場の同僚と飲む約束になっている。
もし、今回も酒のために「お産」に立ち会えなかったら、娘は勿論のこと義理の息子や相手方ご両親に大変申し訳ない。
しかし、1ヶ月前に「8日か15日どちらかで」という申し出に、9日に初孫の遠足付き添いがあるので15日にしてもらった経緯がある。
いずれにしても断りたくないし、断れないのである。
f0201348_8454614.jpg 私が居ようが居まいが「お産」に関係ないことであるが、向こうのご両親が遠方から来てくれるのに、また「酒席」で立ち会えないとはお詫びのしようもないし残念至極である。
私の一生は酒抜きに語れなくなりつつある。
 今日も初孫を連れて運動公園に行く。
いつものように遊具で相手したやり、2kmのウオーキング・コースを三輪車に乗せ押してやる。
孫が来てから定例の「ウオーキング」をしていないので、私にとっても一石二鳥である。
遊具で一人遊んでいる時はスクワット200回するようにしている。
これは6月の山登りの体力作りのためにどうしてもしておきたい。
 このようなブログを書いている最中に、私は「陣痛でも始まってくれれば!」と思っているが、全ては赤ちゃんの意思次第である。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-05-13 13:37 | 孫達 | Comments(0)

「お産前日の積り」(1)

 「一両日中」が続いている。
 医者から「今日・明日中に生まれますよ!」と前・前々回に云われ、まだ「お産」の気配が無い。
娘も大きなお腹を抱えて「私は準備ができているのに!」と言っている。
赤ちゃんは準備が整わず、「お母さん今少し辛抱してね!」と口遊んでる。
 昨晩は妻が一緒寝てたが、何の兆候もない。
「じっくり落ち着いた思慮深い子が生まれて来るかも知れないな!」と勝手に推測している。
天からの有難い授かりものだし、娘も二人目で特に慌てていないので安心である。
f0201348_8473485.jpg 午前中は孫のお守りで運動公園に行く。
2時間ばかりの間に三輪車に乗せて2kmほど押してやり、補助の必要な乗り物で遊ばせる。
昼食後、ネット碁、撮り溜めのビデオ、そしてブログを書くともう4時である。
 公園にいる時、昨年まで嘱託をしていた事務所の女性から5ヶ月ぶりのメイルが入る。
私の「酒席」連絡である。
当の彼女は自分自身をどのように思っているか知らないが、理解されない職場で筋の通った責任感の強い女性である。
勿論「喜んでお伺いします!」とメイルする。
退職後の積もり積もった話が聞ける、これも色々と楽しみである。
 過去4ヶ所の職場経験があるが、勤めていた会社に対する私の基本的スタンスは、義理のみでの付き合いを引きずらないことにしている。
年賀状だけのお付き合いも、事後5年程度送ったがその後は私の方から失礼している。
 テリトリーと同様、成長と共に付き合いが増え、寿命と共に付き合いが減っていくのが当たり前と思っている。
「命の灯火」の勢いのまま静かに生きたい。
 しかし、信頼できる人と末永くお付き合いできれば本当に有難いことである。
 そう云えば、今朝の夢で女の子が生まれ、名前まで決まっていた。
これなんぞや!!!次回に続く。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-05-12 16:06 | 孫達 | Comments(0)