2018年 07月 18日 ( 2 )

「サムライブルーと大水害」

 FIFA61位の侍JAPANの決勝トーナメント進出。予選リーグ戦での対ポーランド戦での残り15分に、お隣の韓国初めこれでもかと揶揄する言葉。しかし、惜敗したベルギー戦で2倍3倍にして批判する声を封じ込めた。

そして、敗戦後の選手ロッカールームの清掃とロシア語で「スパシーボ」にまたもって称賛の声。

エンジェルスの大谷選手と全く同じ現象だ。

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 その最中、九州北部から中国地方にかけての集中豪雨、日毎に明らかになる甚大な被害、今後は只今悪評最中の政官の出番である。



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 我が菜園は、長雨に作業は遅れ草茫々、そしてミニトマト以外のナス、ピーマン、キューリ等の出来栄えが今年に限って冴えない。

しかし、日除けネットに這わしているゴーヤは、サッシ越しに手を延ばせば収穫でき、朝の豆乳スムージーに冷凍バナナ、ニンジン、甘酒と一緒に入れ込んでいる。朝食前の喉を刺すように冷えた野菜ジュースは何とも嬉しい。

そんな或る日、6人目の孫の為に、無事の出産祈願でお参りをする。

 昨日は夏祭りでひょっとこ踊り、一ヶ月前から練習している“キツネ”踊りとしてデビュー。

男面はやや重く視野が殊の外狭い。おまけに拝殿前を “逆のの字”に踊るため、ゆっくりとした“おかめ”への気遣いを忘れ、“キツネ”が“おかめ”に続くひょっとこの列と若干離れてしまう。失敗して分かる未熟さ、もう2.3回失敗して一人前になれるだろう。




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by 1944tourist2004jp | 2018-07-18 12:06 | その他 | Comments(0)

「ツバメの巣立ち」

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 街路沿いのクチナシの甘い香りと垣根から覗く紫陽花、2年振りに玄関先の軒にツバメが、そしてイヌマキの生垣に鳩が営巣する梅雨前の我が家。

しかし、残念なことに10mほど先の電柱にカササギが巣を作り早朝から五月蠅く、ツバメや鳩が少なからず怯えている。

仕方なく電力会社に電話して大型の巣を撤去して貰うように電話すると、「支障もあるので近日中に撤去します」と丁寧な返事を貰った。
ところが、未だに音沙汰なし。


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そして、いつしか玄関の巣からは孵化した雛が2羽、そしてたまごが1個落され、玄関先に落糞も無く引っ込み線にツバメ姿を見ることも無い。

しかし、いつの間にか中二階のベランダに糞が山積み。7月の中旬の今、軒に立派な巣があり、手狭なのか横に継ぎ足すように小さな巣まで準備されている。珍しく3羽+可愛い小さい子1羽が巣立ち寸前で餌捜しに出たり入ったりと忙しい。
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 写真を撮りに戸を開けようとすると、あっという間に飛び去るので、この暑さに巣を離れ日陰になっている桟に休んでいる姿を網戸越しにやっと捉える。








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 数日前に、娘が「火鉢で“メダカ”を飼いませんか」と、己の水槽から分けて、餌や水洗浄薬と10数匹ほどを袋に入れて持ってくる。カルキ抜きの薬の積りが単なる洗浄薬ということで、一晩で6匹まで減ってしまう。

心配していた娘に返信すると、慌てて水槽、洗浄攪拌機、カルキ抜き、敷石等一式持参でやって来る。お蔭で我が家は娘からの預かっている“コザクラインコ”に“メダカ”、軒に“ツバメ”、そしてイヌマキの中の“鳩”と、癒しの動物たちが同居している。

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by 1944tourist2004jp | 2018-07-18 11:39 | その他 | Comments(0)