「慢心への警告―2」

 9月22日、寝起きに腰痛感があり、起き上がるとズキンと激痛が走る。

決して腰痛持ちではないが、年1程度に横着しだいの油断から“ぎっくり腰”を発症することはある。しかし、自家施療すれば3日ほどで概ね軽快する。

f0201348_18450576.jpg


しかし、今回は事情が違う。直近で草刈りや畝起し等の肉体労働をしていないにも拘わらず突然の発症。

そして、翌日からは右臀部の方へ疼痛が移転し、寝返り打つ度に痛みが走り安眠できず。

歩く分には問題ないので股関節に異常はないだろうと、いつものウォーキングコースで7kmほど速歩して反応を見るも何等変化なし。安心していると、就寝中は臀筋の痛みが一段と増しほとんど眠れなかった。

3日連休明けの25日に掛りつけの病院へ行く。

腰坐骨部のレントゲンで「年齢相応に脊椎の変形はあるが、股関節に異常は認められず、問題は無い」との診断結果で、1週間分の消炎鎮痛剤が処方される。

その日は、薬のお陰で睡眠はやや改善したが、臀部等の痛みが大腿部から脛部へと浸潤して来る。

 26日、冬野菜の畝起しに取り掛かったが、30分ほどの作業で立てないほどの激痛が右脚に走り座り込む。その晩は臀部から下肢への痛みで一睡もできず。

翌朝、脛の痺れもあり坐骨神経痛ではないかとネット情報を開く。

運転もままならず、SDの運転で病院に行き「対症療法に成るかも知れないが強い鎮痛剤をお願いできないでしょうか」と相談する。案の定、坐骨神経痛の薬が処方されてきた。

 尊大な医者をよく見かける中で、出しゃばったお話をしても快く接して頂けるし、囲碁高段者で接点もあるので気楽に行ける病院である。特に気に入っているのが近年では珍しい院内薬局である。

 ここ数日、未明の4時頃に右脚の痛みで目が覚める。7時間ほどで薬効が切れるのかも知れない。朝食後の服薬で9時頃から痛みも軽減し跛行することは無い。

しかし、余りにも症状に変化が無いため10月2日病院に行くと、初診時にお話を受けていた通り、対象薬が2倍量から3倍量となった。


[PR]
by 1944tourist2004jp | 2018-10-02 18:52 | その他 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< 「孫の運動会と私の坐骨神経痛」 「慢心への警告―1」 >>