「慢心への警告―1」

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 連休明けの25日、電話連絡を受けていた定期健診における心電図漏れで、掛りつけのI病院へと出かける。
(同時に22日から発症している腰痛の診療もお願いした)



そこで、慢心していた無病息災への警告一発。「心房細動があるので、出来るだけ早く専門医に診て貰って下さい」との診断結果。おまけに抗血栓薬の服用からカテーテルアブレーユの話まで飛び出してくる。

私も心房細動による心源性脳梗塞のリスクを理解していたので、お勧めの循環器専門病院を紹介して頂く。

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10年ほど前から、深酒をした時に仄かな息苦しさと動悸を感じ、その度に脈をとると頻脈性の不整脈があり、自己診断ながら心房細動があることは少なからず自覚していた。

私の場合は、心房細動の主たる原因は深酒と勝手読みしているので、禁酒の効果を確認する意味でも、8日間の禁酒後に紹介されたK内科で診て貰う。

問診と脈拍を確認した後、心電図、胸部レントゲン、心臓のエコー検査をして頂いたが、現状では異常が見つからずとの診断で、「検診では一過性の心房細動が出ていたのでしょうが、現状では抗血栓薬も必要ない」との結論であった。

 誘われる飲み方は致し方ないとして、可能な限り晩酌は控えめにしておきたい。

また、違和感がある時は、4時間半前のtPAによる治療限界もあるので、SDにもFAST検査をお願いしている。


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by 1944tourist2004jp | 2018-10-02 18:09 | その他 | Comments(0)
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