「残念!金足農高・・・」

 夏の甲子園、第100回記念大会まで色んなドラマを見て来たが、今年もまた高校球児の汗と涙に感動のシーンを度々見た。

2度目の春夏連覇に輝いた大阪桐蔭高校、優勝おめでとうございます。それにしても本大会の出色は、決勝で2対13と散った9人野球の秋田“金足農高”である。

   台風の目二つ 金農旋風に 恐れなし

炎暑の中で、熱中症等選手達の体調が大いに心配されたが、とにかく無事終了して何よりである。

異常な暑さに、メディアには聞き飽きるほど“観測史上初”の言葉が鏤められている。

我が家でも今年はクーラーのお世話になる頻度が異常に高い。例年だと日中は開け放してクーラーを点ける事は数少なかったが、今年は毎日午後から点けっぱなしとなるし。日によっては終日となる。

就寝時は部屋を冷やして入るし、ほぼ起床までつけっ放しにしている。

また、車も同じ。誰かを乗せない限り自然の風で気持ち良く走っていたが、今年は如何ともし難く点けっぱなしの走行となった。

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 そして、農作業も熱中症を言い訳にして、収穫のみで見るも無残な雑草天国と化している。

この暑さに、8千打ち上がる地元の花火大会もさぞかし賑わうことだろうと思っていると、会場横のイオンが7月6日のゲリラ豪雨により冠水し、10月まで休業とのことで、その雑踏も露店も、また川沿いのカメラの放列も疎らである。

人の感情や印象は視角や聴覚に左右され易いのか、爆音や夜空に輝く大輪の花まで寂しげに映った。

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 毎夏、甘くなる盆明けに巨峰を買いに行くが、今年は梅雨明けから真夏日が続き熟度はこの上ない。

既知の果樹園で、親戚や知人に品質の良いものを揃えて送って頂けるので、改めて長いお付き合いの大切さ実感させてくれる夏でもある。
そして、毎度自家製の巨峰酒を手渡してくれるが、甘党の私にとって焼酎前の一口の味わいに、呑み助の習性として晩酌の杯数が増える。

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by 1944tourist2004jp | 2018-08-21 18:26 | 雑感 | Comments(0)
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