「お盆休みの菜園」


 蝉しぐれ そっと静かに ハマを置く

 夏の午 孫にせつかれ 烏鷺を投げ


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70歳過ぎからか、、、目覚めが早く、万人に通じる喜びの2度寝も出来なくなった

今朝も6時前に起き、階下に行くと久し振りに暑さを全く感じない。このところ習慣になっていたデジタル湿温計に目を遣ると、24.7℃、61%。

 日々のルーチンとして、言い真似だけするコザクラインコのケージを洗い、まとわりつく悪戯好きのインコを構いながら新聞を読むことにしているが、今朝は清澄な空気感が畑へ向かわせる。

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 農道から降露の畦道を10数m下ると畑がある。

周りの菜園が手入れよく管理されている中、私の所だけは雑草が膝丈ほどに伸び、まるで耕作放棄地の様相を呈している。

 ナス、キューリ、ピーマンを収穫し、可憐な黄色い花をつけるオクラの畦へ行くと、相当数は20cm超で、食用には繊維が硬過ぎ捨てざるを得ない。オクラは日に2回収穫できるほどに成長の早い。10cm程度の手頃なものが10数本。ミニトマトは雑草に紛れることなく、赤く黄色く完熟しているが、大半はカメムシに吸われ、彼らの繁殖の場となっている。今朝は、Tシャツに汗が滲むことも無く収穫完了。

九月中下旬には冬野菜の播種と苗の植え付けをしなければならないが、夏祭りの“ひょっとこ踊り”が2回残っており、何とも一歩が踏み出せない。
後期高齢者なれど切っ掛けさえ掴めば、日に1時間の肉体労働で草刈りに1週間、畝造りに2週間ほど費やせば十分である。


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 家に帰った後はいつものようにケージを洗い、新聞を広げると7時の目覚まし。

今朝の食卓はランチョンマットが向かい合わせに2枚、ここ数日の喧騒も無くTV音のみが流れる。



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 =尾畠さんの言葉をお借りして=


 炎天に 「おじちゃんここ」と 目が光る

 炎天に 2歳児保護に 68時間


  夏樹先生に嵌って駄句を四句八苦。勘弁!勘弁!






 










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by 1944tourist2004jp | 2018-08-18 08:49 | 家庭菜園 | Comments(0)
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