「虫と共同作業」

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 春が深し清晨の田園にはビール麦が色付く。休耕田にある菜園では夏野菜の植え付けも完了し雑草との戦争が始まる。

一方、我が家では鉢植えのサクランボが実り、雨に寂しく映え寿命の長いクレマチスがキウイの蔓の根元に美しく咲き揃っている。






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 また、紫陽花の根元に植えているツツジの剪定が終わる頃に咲き出すキウイの花。数年前に植えた雄の木に念願の花が咲き、ここ2・3日は虫と共同で授粉作業をしている。

雌花の開花に比べ、若木で花花芽も少なく開花期間も短い。冷蔵庫に保管して間に合わせるが、今年は如何様な実りになるか楽しみである。

 通りに面したガレージの上に毎年100個以上のキウイが実るが、40年生の髭同様に目立つのか、見知らぬ近傍の方からは「あー、キウイの家ですよね!」と言われることもある。



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 今年のキヌサヤとスナップエンドウは相当な収穫であるが(と言っても苗は各5本)、ところが主婦の友であるタマネギとジャガイモは例年に比べて芳しくない。

その原因は、冬のコマツナ夏の紫蘇と言われるほど健康に良いと評価されているので、ここ数年ついつい野放図にしてしまった紫蘇の所為であろう。


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by 1944tourist2004jp | 2018-05-12 10:50 | その他 | Comments(0)
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