「孫達を訪ねて」

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 SDが友人と散歩がてらにとってきた土筆、今晩の酒のつまみにも出てくるだろうから袴取りの半分は私の仕事である。その最中のブログ更新。

 
f0201348_1853391.jpg 3年振りの“海浜公園”。
長女の第2子が生まれる時に、長男の親代わりとして遠足に来て以来である。

f0201348_18534650.jpg 冬枯れ芝生から抜け出そうとする園内は手入れが其処彼処で進んでいる。そして、平日の今日は人も疎らに閑寂としている。
間もない春を待つような陽射しと広々とした風景に溶け込むように、貸し自転車で私は長女を前に乗せ、SDと補助輪付きの長男を周回コースに追う。

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 「娘から久し振りに孫の顔でも見に来ない!」とメイルが入る。SDは世話の一番かかる時期の子供を二人抱えて奮闘している娘に、少しでも安らぎの時間があればと思っている。


f0201348_18552617.jpgまた、傍目に“保育園への送り迎えに嬉々として出かける祖父母“と見えることだろうが、私達にとって孫は理屈抜きに可愛い。
特に、孫が私達を見つけた瞬間に見せる安心したような笑顔が好きである。

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 4時過ぎに保育園へ。
今日はいつもと交替して私が遼○、そしてSDが瑞○の教室へと迎えに行く。
4・5歳の児童は言葉と感情が一人前で臆することも無いので、私の髭面を見つけると拭き掃除する手を止めて数人が近寄って来て触ろうとする。

f0201348_1931717.jpgその中に私を見つけ一直線に駆け寄って来る孫。抱き上げるとドーパミンが一気に放出される瞬間である。



 一晩泊まり、孫二人は保育園を午前中だけとして4人で海浜公園に行く。
思いっきりスピードを出して常にトップを走りたがる孫は、周回コースも終わりに近づいたところで転倒し膝を擦り剝くと突然意欲を失くし安全運転に回る可笑しさ。
充実した二日間の孫とのふれあいだった。
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by 1944tourist2004jp | 2012-03-15 19:16 | 孫達 | Comments(1)
Commented by ゆくまゆ at 2012-03-15 20:58 x
お世話になりました♪
涙涙の別れ&すっきりとさようなら~の2人。
翌日Harutoは、卒園式の練習中にまたもや船をこいでいたそうです。
今日こそは早く寝かせます。
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