「1ヶ月振りに孫と遊ぶ」

f0201348_21373019.jpg 数日前、娘から「用事があるから来てくれないだろうか!」とメイルが妻に入る。
万難を排して行かざるを得ない。それは孫のお守と娘のためである。
 今週は紅葉狩りも山登りの予定もないし、菜園の方も私達にしては珍しく先取りした畝作りをしているので二つ返事で「OK」である。
 孫達の保育園で、園児数人にインフレンザが発生したために1週間の休園をしているとのことである。私達にとっては不幸中の幸いである。
 今まで孫から数度に渡り多様な風邪をうつされて来たが、二人共健康体である。
適度の運動もしているし、毎朝生姜湯を欠かさず飲んでいるし、インフルエンザに対しては全く心配をしていない。
A型(H1N1型)の新型インフルエンザにしても、発症・入院・重症化年齢からして、「その型には感染経験があるのでは?」と楽観している。
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 娘が定期検診で出かけている間、ここ数日間外で遊んでいない長男を海に連れ出す。
青空の下で孫は元気溌剌、満面の笑みである。


f0201348_2137163.jpg 石の裏に潜んでいる蟹を弄んだり、海に向かって石を投げたり、フナ虫を掴んだり、玄界灘に寄せる波と遊んだり、久し振りの野外勉強を労せずして満喫したのではないか思っている。
 タニシや海藻など動かないもには対しては全く関心を示さない。
静物(タニシは生物でないが反応が無い)に対する感情を示すのはまだ数年先になるのかな。
山に連れて行くのも少し早いかな。

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f0201348_21392058.jpg 帰る途中、公園でブランコや滑り台で遊び、ガラス工房があったので今度は私のお楽しみ時間を若干過ごし家に帰る。

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 孫相手に2時間弱を過ごし家に帰ると、下の孫は既に昼寝に入っていた。
長男は妻が用意してくれていた「昼ご飯」を中途半端に食べ昼寝に入る。

f0201348_22453412.jpg 私達が帰る時に、長男は一緒に行くと言っていつも泣き出すが、起きぬけの顔に「明後日また来るね!」と言うと、渋い顔ながら母親に抱かれながらタッチで納得する。
5か月の長女は大人しく寝返り這い這いしながら置いてきぼりである。

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by 1944tourist2004jp | 2009-10-27 21:34 | 孫達 | Comments(0)
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