「梅雨入り間近」

 一時スズメに巣を占拠荒らされていたが、ツバメが2年振りに玄関先の軒に、そして鳩がイヌマキの生垣に営巣する梅雨前の我が家。
残念なことに10mほど先の電柱にカササギが巣を作り早朝から五月蠅く、ツバメや鳩が怯えている様を散見する。

停電事故も考えられるし、大型の巣の撤去を電力会社に相談すると、「近日中に撤去します」と丁寧な返事を頂いた。




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 梅雨前にジャガイモの収穫をしたいと思い、昨年からトンネルで早期栽培しているが、今年は全くの不作である。

他の菜園を見ると青々と誇っているので気候の所為ではない。タマネギの不作も考え合わせると、昨年、紫蘇を放置したために種が菜園一面に広がり、タマネギやジャガイモの畝に繁茂したせいかも知れない。




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 昨年に続いて、24日に居住団地の老人会で落語をさせて頂いたが、これまた昨年に続いて笑いが少なかった。「ひょっとこ愛好会」の忘年会での余興時とは雲泥の差である。

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出席会員は米寿をトップに全員80歳以上では無理からぬことと己を慰める。

 

後の懇親会で、「今お幾つですか」と問われ「74歳です」と答えると、即座に「若いですね!・・・」との反応。

歳のわりに見た目が若いのかとも思ったが、会員の平均年齢が80歳超ということは当然年齢通りの若輩ということだろう。


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 昨年は三遊亭歌之助さんの「B型人間」、そして今年は4月から始めた春風亭一之輔さんの「初天神」。

「B型人間」はやや漫談調で素人なりに話し易かったが、「初天神」は親子の会話が主で、一本調子にならないよう気配りしながら話したが、やはり難しかった。歯切れと間の取り方が今一で笑いを貰えなかったのかも知れない。




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 日本中がMLBの”OOTANI”さん二刀流に興奮しているが、私もその一人である。 
早朝のゲームは録画までしている。2004年10月1日“ICHIRO―”さんの年間262本の最多安打新記録の時は、早朝にもかかわらず夫婦揃って実況中継でエキサイトしたが、世界最高峰のMLBで日本人が活躍する姿は、やはり誇らしく爽快な気分である。


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# by 1944tourist2004jp | 2018-05-27 16:29 | その他 | Comments(0)

「虫と共同作業」

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 春が深し清晨の田園にはビール麦が色付く。休耕田にある菜園では夏野菜の植え付けも完了し雑草との戦争が始まる。

一方、我が家では鉢植えのサクランボが実り、雨に寂しく映え寿命の長いクレマチスがキウイの蔓の根元に美しく咲き揃っている。






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 また、紫陽花の根元に植えているツツジの剪定が終わる頃に咲き出すキウイの花。数年前に植えた雄の木に念願の花が咲き、ここ2・3日は虫と共同で授粉作業をしている。

雌花の開花に比べ、若木で花花芽も少なく開花期間も短い。冷蔵庫に保管して間に合わせるが、今年は如何様な実りになるか楽しみである。

 通りに面したガレージの上に毎年100個以上のキウイが実るが、40年生の髭同様に目立つのか、見知らぬ近傍の方からは「あー、キウイの家ですよね!」と言われることもある。



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 今年のキヌサヤとスナップエンドウは相当な収穫であるが(と言っても苗は各5本)、ところが主婦の友であるタマネギとジャガイモは例年に比べて芳しくない。

その原因は、冬のコマツナ夏の紫蘇と言われるほど健康に良いと評価されているので、ここ数年ついつい野放図にしてしまった紫蘇の所為であろう。


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# by 1944tourist2004jp | 2018-05-12 10:50 | その他 | Comments(0)

「路傍の巣作り」


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 高値が続いた冬野菜。

僅か5・60坪の菜園に多品種の植え付け、時々お裾分けもし、無農薬で新鮮な旬の味わいも終了。

 4月に入り、ブロッコリーやワサビ菜も菜の花となり、残すは葉レタスが一株。しかし、超極早稲のタマネギも透き通るような実が食べ頃を迎え、遅ればせながらキヌサヤやスナップエンドウも実をつけ始めた。

雨の前日、夏野菜の為に2畦を鋤お越し、石灰、牛糞堆肥をふんだんに、そして発酵鶏糞と化成カリを少量漉き込む。

収穫に合わせて畝お越しをし黒マルチや稲わらを被せていたので、仕上げも負担に感じることは無い。





 4月19日には、JAや種苗店を廻り、ナス、ピーマン、トマト、オクラ等の夏野菜の苗を25本ほど購入し、その日に中に植えつける。そして、21日に超極早稲のタマネギを全て収穫。

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 余程の荷物が無い限りは菜園までの往復(≒1.5km)は徒歩にしているが、昨日今日と農面道路に面した休耕田に鳩の番が私を警戒しながらも逃げる気配無くうろつき廻っている。不思議に思っていると道路から僅か1mほどの所に巣を作っていた。


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軽トラやキャビン付トラクターも頻繁に通るし、団地の直下にある田園地帯のため、ウオーキングや犬連れで散歩する人達も多い。

また、菜園仲間から猫やイタチの出没聞いているので、一層心配である。

 その続きはまた。


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# by 1944tourist2004jp | 2018-04-22 19:19 | 家庭菜園 | Comments(0)

「冬眠打破」

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 新年の決意が一つずつ崩れていく中、花見の次は蔵開き、呑み助にとって堪えられない季節である。

休肝日を週2日ほど設けるとしていたが、加齢により根性も忍耐も下降線、元来が意志薄弱の老生、量は年齢並みだが飲み続ける日々。

蔵開きでは偶然に“ひょっとこ”愛好会の方、同じ団地の方、そして前代から親しくしているお隣さんが孫を連れ3世代で来ていた。枡酒を重ねる毎に舌も滑らかになり、春の陽射しに1.5kmほどの帰り道では酒汗がシャツを濡らす。

                               (ナシ園)





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 3年前まで七鉢在った“クンシラン”。

思わぬ油断で5鉢が寒波に倒れ、延命した二鉢はその後のお世話宜しく、今年は頭に20もの橙色の花を付けている。

また、s43年に札幌から持ち帰った “スズラン”も、3年前株分けした後、開花することなく静かに眠っていたが、今年は可憐な花を存分に付けている。

SDが陽射しを避け玄関に入れているので、寝起きに階下に下りて行くと、香水にも利用されている芳香が漂って目覚めに力を貸してくれる。


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 健康と料理の味に、SDの希望もありカルキの入っていない地下水を利用し始めて30年超、有料の地下水を汲みに行った道すがら

、境内の藤棚は如何ほどかと寄ってみる。



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 例年に比べややくすんだ紫の7・8分咲き、出店の主人によると「もう4・5かな!」とのことであった。


堪能させて貰った観桜同様、観藤の時期も若干早いらしい。花芽は昨年来冬眠を続け、一層厳しい冬の寒さの後一気に気温が上がると冬眠打破で開花が一気に来るらしい。

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# by 1944tourist2004jp | 2018-04-22 18:55 | その他 | Comments(0)

「4月1日の畑」

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 また、菜園についても来年の為に触れておかなければならない。

コマツナやホーレンソウなどの冬野菜やダイコンの収穫は終わり、今ではブロッコリーとワサビ菜の収穫のみとなったが、もう菜の花を付け始めているのでこれ等も終わりだろう。

今後は、4月中・下旬からスナップエンドウとキヌサヤが実を付けて来るだろう。




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1月下旬に植え付けし、トンネル栽培をしている春ジャガは、3月中旬に発芽し今では青々とした葉をつけている。

4月の上旬までは霜の可能性が払拭できないので、風通しを確保し、上は不織布とネットを掛けたままにしている。昨年の経験から、温室育ちのひ弱な茎が風に負けないように、ふんだんに確保していた稲わらを茎間に敷き詰めてる。

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 ガラ携一筋だった頑固な老生がスマホに替えた記事を掲載したのが3月1日、そして今日は4月6日、意欲の無さに老化を感じるこの頃である。

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「文章が長すぎると読みづらい!」とのクレームに甘んじ、結局は3編にして更新した。

(近所の方から”対馬”お土産として頂いた大振り牡蠣、頬が落ちそうなほどに美味であった)

 
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 エンジェルスの大谷選手、MLBで初ホームランを含む3安打。フルスウィングする姿が何とも頼もしい。

数日前の初勝利と言い、ほど良い緊張感でMLBで楽しんでいるように見える。



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# by 1944tourist2004jp | 2018-04-04 11:47 | 家庭菜園 | Comments(0)

「元気の無いコザクラインコ」

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 我が家のコザクラインコは、ここ数週間日向ぼっこをしながら惰眠を貪る古老の如く元気が無い。特に私達に甘え、首筋から懐へと入って来ては身動きせずに満足している。

食欲と糞量はやや少なめ、お尻に異常を感じるのか突っついて瘡蓋が出来ている。ネットで調べると“卵詰り”が起き易いと出ている。
娘の「病院に連れて行って!」との切ない願いに、自家治療を諦め診断をして貰う。




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“卵詰り”は無く、結局は原因不明でお尻を突っ突かないようにカラーを装着し薬を貰う。

動物の場合、訴える言葉を持たないので確定診断は難しいだろう。獣医師の経験と投薬を利用しながら、結果的に治療的診断に結び付けるのではないだろうか。

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# by 1944tourist2004jp | 2018-04-04 11:09 | その他 | Comments(0)

「今年の花見」

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 不思議なことに寒が厳しいと、蕾が熟睡し暖と陽射しに目覚めよく、一斉に咲くとのこと。

お陰で、近場ながら今春は素晴らしい花見酒が数度、SDと、SDと妹と、そしてお隣さんご夫婦と。

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 名刹の枝垂桜と枝を拝殿へと伸ばした古木と、七・八分咲きと見頃のシャクナゲの庭園。

 また、古墳公園の桜の丘、学校の桜並木、改めて本居宣長の「敷島の大和心を人問わば朝日ににおう山桜花」を思い出す。



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そして、春休みに入った孫達を連れ遊園地へ。

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 若かりし頃は、必ず自前の弁当を前の晩から準備して行楽へと出かけたが、今では負担も掛らず簡便に、また味も負けないコンビニの惣菜とお握り頼りである。



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# by 1944tourist2004jp | 2018-04-04 10:49 | その他 | Comments(0)

「ガラ携とスマホ」

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冬のオリンリンピックで想定外のメダルJAPAN、“皆さん方おめでとうございます!また、メダルを逃した選手の方々お疲れ様でした”。

今年の2月は寒が厳しく、3回ほど給湯器の細管を凍らしてしまったが、この1週間ほどはかなりに温んできた。




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スマホ割合が75%の時代、“ガラ携一筋の頑固な老人”に徹しようと思っていたが、SDがその使い勝手の良さを姪や妹達に聞くに及んで、蟻の一穴の如く完全に前のめり。


当初、SDが乗り換える分には 反対する理由も無いので「ショップへどうぞ!」と2・3回送り出していたが、シェアー割引きや種々の恩典に寄り切られ、私まで誘い出されてショップへ行く。

現役時代にPHSから乗り換えて以来20数年のお付き合いのガラ携。そして今はメイルや月数回の通話、そして重宝している目覚まし機能だけで使用頻度は極めて少ない。今の携帯も既に7年目に入っている。

私の携帯履歴はD社のデータに全て入っているらしく、店員さんが時々PCを叩きながら乗換への道筋を明るく照らし出していく。

目移りは決してしないと思っていたが、カメラ並みの画素数と容量、そして実際に見た写真の鮮明さに魅惑され相手のペースに完全に入ってしまう。

現在はミラーレスをウエストバッグに忍ばせ、景色や季節の花が撮れるように持ち合歩きブログに載せているが、ポケットサイズのスマホなら相当手軽である。

購入を前提として店員さんのペースに完全に嵌ってしまい、最後にはタブレットまで「如何ですか?」と言われる。ついついその気になりそうになったが、考えればPCを活用しているのでその必要は全く無い。



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世間から周回遅れで、炬燵の上に薄っぺらで地味な色の携帯が2機寂しそうに置かれていたが、今はケースに納まった少し大振りのスマホがそれとなく並んでいる。老生二人の生活観から程遠い不自然さを醸し出している。

マニュアルまでスマホに入っているので、硬い頭で使いこなすまでには相当時間がかかりそうである。

畑の方は2月下旬にブロッコリー3苗とスナップエンドウ5苗を追加して植え、高値が続いている冬野菜の方はダイコン、ミズナ、コマツナ、ホーレンソー、ワサビ菜を週2回ほど収穫してジュースやサラダ等で美味しく食べている。

又、トンネル栽培のジャガイモ芽吹きは寒の峠が過ぎ間もなくだろう。

また、料理番組をほぼチェックしてるSDは、酒のお共にしている“ぬか漬け”から、今では“朝鮮漬”や“納豆”まで自家製に挑戦している。

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# by 1944tourist2004jp | 2018-03-01 19:00 | その他 | Comments(0)

「ジャガイモの植え付け」

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 二老生にとって厳しく骨身にしみる寒波とぐずつく空模様、仕方なくジャガイモの植え付けを延引してきたが、久し振りに寒の緩み晴れ予報。

昨日の26日、植え付け準備として、アンデス(2kg=35ヶ)、キタアカリ(2kg=37ヶ)、メイク―ン(1kg=19ヶ)を切り分け、石灰を創面に塗布天日干しにする。

そして今日27日、S病院主催の「けんこう隊」を午前中受講した後、13時半から2畦+αに計91ヶを深さ10cm、間隔30cmで植え付ける。保温の為に上からふんだんにある藁束を被せ、また発芽後の霜除けに不織布とネットで二重のトンネル。
そして、収穫済みの冬野菜2畝を、雑草除けと土が固くならないように軽く耕し黒マルチ覆って完了。久し振りに3時間超の農作業となった。





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 家庭菜園を始めて、0を下回る中で「何故冬野菜は枯れること無く、細胞も凍結しないのだろうか」と不思議に思っていたが、一昨日のY新聞の記事でやっと謎が解けた。

 冬野菜は葉や根の中の糖分やアミノ酸を増やすことで。0℃以下で凍らない「凝固点降下」をしているとのこと。また、低温になるほど根の吸水機能を低下させ、細胞内の水分も減少するとのことで濃度を上げるらしい。ひいてはこの現象で、“寒さに曝すと甘くなる”冬野菜を私達は鍋等で味わい深く楽しんでいるのである。

我が畑の今は、甘く美味しくお裾分けに好評なサトイモ、漬物にしたダイコン、ワサビ菜、レタス、カツオ菜、コマツナ、ピリッとして何とも美味しい漬物用のヤマシオ、そして時期をずらして播種したホーレンソー、コマツナ、ミズナ、ラディッシュ、シュンギク等もマルチのトンネルでぬくぬく育っている。

 これ等の旬の野菜を美味しく料理してくれてこそ、全てを手作業でしている果てしなくしんどい農作業のモチベーション・アップへの回路である。









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 前記のS病院の「けんこう隊」は、健康であるための知識の取得と実践、そして地域の啓発を目的とした講義である。3月まで月2回各1時間半院長からの講義を聞くことになっている。グループディスカッションと最後はテストもある。
 日本人の死因第1位の癌について、早期発見と早期治療についての講義を受けているが、私の癌に対する考えは、肝がんの原因の一つC型肝炎ウィルス(-)、胃がんと大いに関係のあるヘリコバクター・ピロリの除菌をした今、がんの宣告は天命と思ってがん検診も10年近く受けていない。

もし「“がん”ですよ!ステージ○です」と宣告されたとしても、平均寿命(余命は考えず)に残り7・8年の今、手術や抗がん剤によるQOLの低下より、医療に頼らず黙々と生きて、家でSDに手を握って貰ってあの世に行ければと願っている。

但し、長足の進歩を遂げている医療技術の中で、光免疫療法やウィルス療法など繰り返し加療可能で、苦しむことの無い先進技術が一般化されれば、また別の話になるかも知れない。


栃ノ心関「初優勝おめでとうございます」心から祝福をお送りします。

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# by 1944tourist2004jp | 2018-01-27 18:26 | 家庭菜園 | Comments(0)

「雨の火渡り」

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 75歳にかかる免許証の更新を前にして「高齢者講習」を自動車学校で受けたが、高齢者の事故と飲酒運転を主とした講習を30分弱、視角・暗視・動体視力の検査に10分、運転実技15分程度の講習で4,650円。


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 高齢者の運転事故と教習所の救済とが相まっての金額だろうか。今朝も高齢者の事故の問題についてTV番組で喧々諤々と議論が沸騰していたが、健康寿命同様に種々個人差があり、生活や仕事の環境があり、何とも結論の難しい課題である。私見であるが、健康寿命を超えた75歳超の後期高齢者は体力的にも能力的にも急速に衰えが来るものである。そこで、面倒至極ではあるが、免許証の更新を毎年では負担になるので2年としては如何だろうか。但し、更新にかかる費用は無料とし、自主返納の機会や、早期に認知症や病的な欠陥に注意を促す環境作りしてはどうだろうか。





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 野菜の高値が続く中で、今年の冬野菜は全て不織布のトンネル栽培で成長も収穫も喜ばしい限りである。SDはダイコンとヤマシオの漬物をお裾分けするほど漬け込んでいる。
2月は春ジャガの植え付けである。昨年はトンネル早期栽培で梅雨前に収穫できたので、今年も12月中に2本堆肥等を入れ畝造りし、1月末の植え付け目途に黒マルチを被せていた。2・3日の晴れ間を利用して、2時間程の作業をすれば直ぐに植え付けできる。昨秋は稲わらを存分に確保できたので、ジャガイモの茎を挟むように藁の束を添えてやれば、雑草も生えず管理が楽に出来そうだ。今年もアンデス、キタアカリ、メークイーン各2㎏。一つ気掛かりなことはキヌサヤとスナップエンドウの芽吹きが余りにも遅く、十分な収穫は期待できそうにないことである




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 例年1月17日は直近の真言宗寺院での「火渡りの」の行事。今年は生憎と雨模様の中で強行されたが、年老いたご婦人方が雨だまりのぐじゅぐじゅとした足元、片足ずつ裾を上げ、裸足になり順番を待つ姿は何とも涙ぐましい。

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一昨年、私の髭面が渡る姿がN新聞に出ていたと友人が態々と新聞社から写真を取り寄せ届けてくれたこともあった。今年も護摩木に私共家族や兄弟達家族の4法(息災、増益、降伏、敬愛)を祈願する。














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# by 1944tourist2004jp | 2018-01-20 14:28 | Comments(0)