「4月1日の畑」

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 また、菜園についても来年の為に触れておかなければならない。

コマツナやホーレンソウなどの冬野菜やダイコンの収穫は終わり、今ではブロッコリーとワサビ菜の収穫のみとなったが、もう菜の花を付け始めているのでこれ等も終わりだろう。

今後は、4月中・下旬からスナップエンドウとキヌサヤが実を付けて来るだろう。




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1月下旬に植え付けし、トンネル栽培をしている春ジャガは、3月中旬に発芽し今では青々とした葉をつけている。

4月の上旬までは霜の可能性が払拭できないので、風通しを確保し、上は不織布とネットを掛けたままにしている。昨年の経験から、温室育ちのひ弱な茎が風に負けないように、ふんだんに確保していた稲わらを茎間に敷き詰めてる。

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 ガラ携一筋だった頑固な老生がスマホに替えた記事を掲載したのが3月1日、そして今日は4月6日、意欲の無さに老化を感じるこの頃である。

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「文章が長すぎると読みづらい!」とのクレームに甘んじ、結局は3編にして更新した。

(近所の方から”対馬”お土産として頂いた大振り牡蠣、頬が落ちそうなほどに美味であった)

 
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 エンジェルスの大谷選手、MLBで初ホームランを含む3安打。フルスウィングする姿が何とも頼もしい。

数日前の初勝利と言い、ほど良い緊張感でMLBで楽しんでいるように見える。



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# by 1944tourist2004jp | 2018-04-04 11:47 | 家庭菜園 | Comments(0)

「元気の無いコザクラインコ」

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 我が家のコザクラインコは、ここ数週間日向ぼっこをしながら惰眠を貪る古老の如く元気が無い。特に私達に甘え、首筋から懐へと入って来ては身動きせずに満足している。

食欲と糞量はやや少なめ、お尻に異常を感じるのか突っついて瘡蓋が出来ている。ネットで調べると“卵詰り”が起き易いと出ている。
娘の「病院に連れて行って!」との切ない願いに、自家治療を諦め診断をして貰う。




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“卵詰り”は無く、結局は原因不明でお尻を突っ突かないようにカラーを装着し薬を貰う。

動物の場合、訴える言葉を持たないので確定診断は難しいだろう。獣医師の経験と投薬を利用しながら、結果的に治療的診断に結び付けるのではないだろうか。

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# by 1944tourist2004jp | 2018-04-04 11:09 | その他 | Comments(0)

「今年の花見」

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 不思議なことに寒が厳しいと、蕾が熟睡し暖と陽射しに目覚めよく、一斉に咲くとのこと。

お陰で、近場ながら今春は素晴らしい花見酒が数度、SDと、SDと妹と、そしてお隣さんご夫婦と。

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 名刹の枝垂桜と枝を拝殿へと伸ばした古木と、七・八分咲きと見頃のシャクナゲの庭園。

 また、古墳公園の桜の丘、学校の桜並木、改めて本居宣長の「敷島の大和心を人問わば朝日ににおう山桜花」を思い出す。



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そして、春休みに入った孫達を連れ遊園地へ。

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 若かりし頃は、必ず自前の弁当を前の晩から準備して行楽へと出かけたが、今では負担も掛らず簡便に、また味も負けないコンビニの惣菜とお握り頼りである。



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# by 1944tourist2004jp | 2018-04-04 10:49 | その他 | Comments(0)

「ガラ携とスマホ」

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冬のオリンリンピックで想定外のメダルJAPAN、“皆さん方おめでとうございます!また、メダルを逃した選手の方々お疲れ様でした”。

今年の2月は寒が厳しく、3回ほど給湯器の細管を凍らしてしまったが、この1週間ほどはかなりに温んできた。




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スマホ割合が75%の時代、“ガラ携一筋の頑固な老人”に徹しようと思っていたが、SDがその使い勝手の良さを姪や妹達に聞くに及んで、蟻の一穴の如く完全に前のめり。


当初、SDが乗り換える分には 反対する理由も無いので「ショップへどうぞ!」と2・3回送り出していたが、シェアー割引きや種々の恩典に寄り切られ、私まで誘い出されてショップへ行く。

現役時代にPHSから乗り換えて以来20数年のお付き合いのガラ携。そして今はメイルや月数回の通話、そして重宝している目覚まし機能だけで使用頻度は極めて少ない。今の携帯も既に7年目に入っている。

私の携帯履歴はD社のデータに全て入っているらしく、店員さんが時々PCを叩きながら乗換への道筋を明るく照らし出していく。

目移りは決してしないと思っていたが、カメラ並みの画素数と容量、そして実際に見た写真の鮮明さに魅惑され相手のペースに完全に入ってしまう。

現在はミラーレスをウエストバッグに忍ばせ、景色や季節の花が撮れるように持ち合歩きブログに載せているが、ポケットサイズのスマホなら相当手軽である。

購入を前提として店員さんのペースに完全に嵌ってしまい、最後にはタブレットまで「如何ですか?」と言われる。ついついその気になりそうになったが、考えればPCを活用しているのでその必要は全く無い。



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世間から周回遅れで、炬燵の上に薄っぺらで地味な色の携帯が2機寂しそうに置かれていたが、今はケースに納まった少し大振りのスマホがそれとなく並んでいる。老生二人の生活観から程遠い不自然さを醸し出している。

マニュアルまでスマホに入っているので、硬い頭で使いこなすまでには相当時間がかかりそうである。

畑の方は2月下旬にブロッコリー3苗とスナップエンドウ5苗を追加して植え、高値が続いている冬野菜の方はダイコン、ミズナ、コマツナ、ホーレンソー、ワサビ菜を週2回ほど収穫してジュースやサラダ等で美味しく食べている。

又、トンネル栽培のジャガイモ芽吹きは寒の峠が過ぎ間もなくだろう。

また、料理番組をほぼチェックしてるSDは、酒のお共にしている“ぬか漬け”から、今では“朝鮮漬”や“納豆”まで自家製に挑戦している。

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# by 1944tourist2004jp | 2018-03-01 19:00 | その他 | Comments(0)

「ジャガイモの植え付け」

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 二老生にとって厳しく骨身にしみる寒波とぐずつく空模様、仕方なくジャガイモの植え付けを延引してきたが、久し振りに寒の緩み晴れ予報。

昨日の26日、植え付け準備として、アンデス(2kg=35ヶ)、キタアカリ(2kg=37ヶ)、メイク―ン(1kg=19ヶ)を切り分け、石灰を創面に塗布天日干しにする。

そして今日27日、S病院主催の「けんこう隊」を午前中受講した後、13時半から2畦+αに計91ヶを深さ10cm、間隔30cmで植え付ける。保温の為に上からふんだんにある藁束を被せ、また発芽後の霜除けに不織布とネットで二重のトンネル。
そして、収穫済みの冬野菜2畝を、雑草除けと土が固くならないように軽く耕し黒マルチ覆って完了。久し振りに3時間超の農作業となった。





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 家庭菜園を始めて、0を下回る中で「何故冬野菜は枯れること無く、細胞も凍結しないのだろうか」と不思議に思っていたが、一昨日のY新聞の記事でやっと謎が解けた。

 冬野菜は葉や根の中の糖分やアミノ酸を増やすことで。0℃以下で凍らない「凝固点降下」をしているとのこと。また、低温になるほど根の吸水機能を低下させ、細胞内の水分も減少するとのことで濃度を上げるらしい。ひいてはこの現象で、“寒さに曝すと甘くなる”冬野菜を私達は鍋等で味わい深く楽しんでいるのである。

我が畑の今は、甘く美味しくお裾分けに好評なサトイモ、漬物にしたダイコン、ワサビ菜、レタス、カツオ菜、コマツナ、ピリッとして何とも美味しい漬物用のヤマシオ、そして時期をずらして播種したホーレンソー、コマツナ、ミズナ、ラディッシュ、シュンギク等もマルチのトンネルでぬくぬく育っている。

 これ等の旬の野菜を美味しく料理してくれてこそ、全てを手作業でしている果てしなくしんどい農作業のモチベーション・アップへの回路である。









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 前記のS病院の「けんこう隊」は、健康であるための知識の取得と実践、そして地域の啓発を目的とした講義である。3月まで月2回各1時間半院長からの講義を聞くことになっている。グループディスカッションと最後はテストもある。
 日本人の死因第1位の癌について、早期発見と早期治療についての講義を受けているが、私の癌に対する考えは、肝がんの原因の一つC型肝炎ウィルス(-)、胃がんと大いに関係のあるヘリコバクター・ピロリの除菌をした今、がんの宣告は天命と思ってがん検診も10年近く受けていない。

もし「“がん”ですよ!ステージ○です」と宣告されたとしても、平均寿命(余命は考えず)に残り7・8年の今、手術や抗がん剤によるQOLの低下より、医療に頼らず黙々と生きて、家でSDに手を握って貰ってあの世に行ければと願っている。

但し、長足の進歩を遂げている医療技術の中で、光免疫療法やウィルス療法など繰り返し加療可能で、苦しむことの無い先進技術が一般化されれば、また別の話になるかも知れない。


栃ノ心関「初優勝おめでとうございます」心から祝福をお送りします。

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# by 1944tourist2004jp | 2018-01-27 18:26 | 家庭菜園 | Comments(0)

「雨の火渡り」

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 75歳にかかる免許証の更新を前にして「高齢者講習」を自動車学校で受けたが、高齢者の事故と飲酒運転を主とした講習を30分弱、視角・暗視・動体視力の検査に10分、運転実技15分程度の講習で4,650円。


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 高齢者の運転事故と教習所の救済とが相まっての金額だろうか。今朝も高齢者の事故の問題についてTV番組で喧々諤々と議論が沸騰していたが、健康寿命同様に種々個人差があり、生活や仕事の環境があり、何とも結論の難しい課題である。私見であるが、健康寿命を超えた75歳超の後期高齢者は体力的にも能力的にも急速に衰えが来るものである。そこで、面倒至極ではあるが、免許証の更新を毎年では負担になるので2年としては如何だろうか。但し、更新にかかる費用は無料とし、自主返納の機会や、早期に認知症や病的な欠陥に注意を促す環境作りしてはどうだろうか。





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 野菜の高値が続く中で、今年の冬野菜は全て不織布のトンネル栽培で成長も収穫も喜ばしい限りである。SDはダイコンとヤマシオの漬物をお裾分けするほど漬け込んでいる。
2月は春ジャガの植え付けである。昨年はトンネル早期栽培で梅雨前に収穫できたので、今年も12月中に2本堆肥等を入れ畝造りし、1月末の植え付け目途に黒マルチを被せていた。2・3日の晴れ間を利用して、2時間程の作業をすれば直ぐに植え付けできる。昨秋は稲わらを存分に確保できたので、ジャガイモの茎を挟むように藁の束を添えてやれば、雑草も生えず管理が楽に出来そうだ。今年もアンデス、キタアカリ、メークイーン各2㎏。一つ気掛かりなことはキヌサヤとスナップエンドウの芽吹きが余りにも遅く、十分な収穫は期待できそうにないことである




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 例年1月17日は直近の真言宗寺院での「火渡りの」の行事。今年は生憎と雨模様の中で強行されたが、年老いたご婦人方が雨だまりのぐじゅぐじゅとした足元、片足ずつ裾を上げ、裸足になり順番を待つ姿は何とも涙ぐましい。

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一昨年、私の髭面が渡る姿がN新聞に出ていたと友人が態々と新聞社から写真を取り寄せ届けてくれたこともあった。今年も護摩木に私共家族や兄弟達家族の4法(息災、増益、降伏、敬愛)を祈願する。














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# by 1944tourist2004jp | 2018-01-20 14:28 | Comments(0)

『あけましておめでとうございます』

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 物忘れの盛んな老生は後期高齢者に残り1年と数か月。昨年の正月や如何にとブログを開くと、末娘と太宰府天満宮への初参り、高校ラグビーの話題。

そして、何と言っても正月早々縁の無い警察署から呼び出しであった。思い当たる節は無いと思っていると、電話先に年末の狭い道路での離合時フェンダーミラーの接触に関する件であった。相手方から警察へ事故届があり、早速出かけて行って免許証を提示し丁重な説明する。「軽微な接触でも事故は事故、必ず届けて下さい」とやんわりと注意されて済んだ。







 物心がつき始めて60数年、毎正月に年度抱負を密かに決めるのだが、後悔の我が人生、毎度のこと、2月になると何も無かったように脳の片隅から雲散霧消、欠片も残っていない。

今年もまた、性懲りも無くウーキングの途中で“ニューイヤーレゾリュション”。健康と山登りの為にせめて週3・4日は7km以上速歩ウーキングをすること、趣味としている囲碁対戦で1目の勝利を目指すこと、好評だった落語の2弾目として10数分の「初天神」に挑戦すること、そして一番難儀する晩酌、週1升の焼酎を10日に1升とすること。

 今年の元旦のブログも、ビールの後焼酎をぐいぐいと嗜みながら(?)つらつらと更新する。
ブログを開いて頂ける方々へ「新年あけましておめでとうございます」。


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# by 1944tourist2004jp | 2018-01-01 18:05 | その他 | Comments(0)

「娘の忘れ物」

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 無病息災を唯一の財産としている老生であるが、18日の風呂上り、いつものように楽しみの焼酎晩酌、2杯目の半ばで突然の吐き気を催し、2時間ほどに3度の嘔吐。夕飯前で昼に食べた未消化の柿と胃液、3時に食べたバウムクーヘンは完全に溶けて痕跡も無し、そして食欲全廃。

就寝後も中々熟睡できず、3・4回トイレに駆け込む。




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ハンドルネームの通り、ここ数ヶ月休肝日も取らず晩酌し続け、おまけに日々の10時と3時には必ずコーヒーやお茶に甘い物、それも餡饅や特別甘い洋菓子等を添える暴飲暴食振りであった。何事においても過信は禁物。




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免許証更新に簡単な痴呆検査の必要案内葉書が届く年齢で、胃腸に相当負担が掛っていたとしか思えない。

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嘔吐や下痢は生体恒常化のための生理的反応と思っているので、病院にも行かず薬も飲まず。唯々晩酌と甘い物を止め、と言うより受け付けないが、3度の食事量も極力少なくして、どうにか気分も落ちついていき食欲も暫時でてくるが、1週間経った今も胸のむかむか感や胃もたれの症状は軽減しない。

脳血管性の症状は無いので急性胃炎ではなかろうか。週明けにでも罹り付けの病院で胃の内視鏡検査でもして頂こうかと思っている。良くて逆流性食道炎か萎縮性胃炎と診断されるかも知れない。場合によってはもっと重篤かも知れないが。


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 私の発病を予感するかのように、発症した日の午後に末娘が思いもかけず寄って、雑誌「プレジデント」を置き忘れて帰っていた。

時々図書館の雑誌コーナーで斜め読みすることはあるが買ったことの無い。表紙を見ると“お金と健康 シニアの後悔 老後に困るのはどっち?”特集号であった。病気編の“クスリvs手術vs経過観察:治療法に迷ったら、何を頼りに決めたらよいか”等面白く読了。忘れた振りをして私達に読んで欲しかったのだろう。




 発病時に7巻まで読み進んでいた海音寺潮五郎著「西郷隆盛」の史伝も、1歩踏み入れると坂を転がるように一気に読み進み、胃もたれ症状を忘れさせるように9巻読了する。


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毎年末の宿題となっている年賀状も、寛解のPCに頼り元旦配達に間に合うようにどうにか仕上げた。

そして、今日は午後から雨の予報、朝食を慌ただしく済まし畑に一目散。娘家族やお隣さんへのお裾分けに好評なダイコンの漬物作りのための収穫作業、少し短いので20本を漬け込みたいたらしい。

X‘masイブ今日細やかに鶏肉を前にしてスパークリングワインをコップ1杯。

明日は冬休みお泊りの孫を迎えに行き、正月の準備に入るSDの傍で言いつけを熟す残り1週間だろう。


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# by 1944tourist2004jp | 2017-12-24 23:43 | その他 | Comments(0)

「はや年賀状の季節」

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 靄のかからないこの季節、雲形と層によって、神々しいほどの朝焼けに、黄金色に、また純白に、また薄墨を流したように、全く見飽きない日々の東雲。

高野山のように電線が地下に埋没されていると良いが、残念なことに現今の住宅街は電線の他に電話線やインターネットの引っ込み線等が入り乱れている。
7時に起床、鳥かごの掃除をしながら拝みたくなるようほどに澄み切った朝を眺望する。



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キウイも朝の気温が10℃前後となり落葉、毎朝道路やガレージの上に朽ちる20枚ほどを手で拾い集める。寒に耐え切れず一月ほどで全て落ちてしまう。

ガレージ上の僅か1本の木から20kg超の実り、追熟を促すためにリンゴを添えて近隣と孫達へのお裾分けは実に嬉しい。




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 サトイモやサツマイモの収穫、冬野菜も不織布のトンネルで順次食卓に上がってくる。そして、ぐうたら菜園家が来春2月上旬の早や植えジャガイモの畝造りにかかっている。

(2m超のネットはキヌサヤとスナップエンドウに、夏はキューリとゴーヤのネットに変身)

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 正月明けから始まる大河ドラマ「西郷隆盛」に向け、幕末から維新へと表層から2枚も3枚も皮を剥ぎこんだ歴史書に近い海音寺潮五郎氏の9巻完読すべく2週間おきに市立図書館に通っている。私の後を追っている人もあり、予約上期日までに2巻は確実に読み終えなければならない。全9巻を12月中に読み終えたい。

一方“ひょっとこ”踊りもシーズンの終盤、12月上旬に予定されている在住外国人との交流会が締め。

愛好会の忘年会では、地域の老人クラブの定例会に続いて、ど素人落語の2度目のお披露。今回は素面に非ずジョッキと焼酎2杯を飲んでの語りとなり、期待通りの語り口となったかどうか甚だ疑わしい。喜んでくれてる方々を集中的に見ながら話したが、結果や如何に。次回の練習日の皆さん方の顔で、次の一席へのモチベーションに・・・。







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先日の新聞一面にiPS細胞の医療応用に関する記事が出ていた。

2020年総人口の1/3が高齢者の時代、相当数の認知症者に悩まされる時代、その一つアミロイドβーの脳内沈着による“アルツハイマー”治療に効果のある薬(既存のパーキンソン病、ぜんそく、てんかんの3種類の合剤)が見つかったとのこと。

せめて、認知症で妻に迷惑を掛けない晩年を安穏に送りたいものである。


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# by 1944tourist2004jp | 2017-11-27 09:39 | 雑感 | Comments(0)

「ブログ更新意欲減退の今日この頃」

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 切っ掛けを失うと更新の意欲を喪失する老生。

 錦秋を前にして、我が
菜園の植え付けは順調そのものだ。例年だとお隣さん方に周回遅れの作業になっているが、今年は冬野菜の播種、タマネギ、そしてキヌサヤとスナップエンドウのネット張りと、昨年より1ヶ月早い。

先月末、南九州を翳め日本列島に沿うように進路をとった超大型台風22号、南九州、四国、紀伊半島他での暴風雨は相当な被害を齎したようであるが、冬野菜のトンネル初め畑への被害は全く無かった。




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 その翌々日の31日、またしても腓腹筋の断裂。前回同様ストレッチをせぬまま急激な下肢の運動に老生の筋肉は悲鳴を上げ、左腓腹筋に激痛が走る。卒後50年の記念同窓会を前にして、9月下旬に右腓腹筋を断裂(軽傷全治1週間)したばかりである。
1日は行政の国土調査の立会い。推進員となっているので休むことは出来ない。踵を上げてやっと歩ける情けない姿で担当職員に付いて歩く。


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 跛行しながらの3時間、各戸の境界に地権者立会いの下で、境界盤や杭を打って行く。そして、3年目の今年、我が家を最後に団地の測量調査を終え、来年の地籍図や面積の閲覧で完了である。

 抜けるような秋色の11月3日は収穫祭。病院に行くことも無く自家治療(冷・温湿布)で快癒しつつある中、昨年9月に「七夕ひょっとこ愛好会」に入会して、2度目の“ひょっとこ”の行列に加わる。15分程度の踊りに、観客と握手したり写真を撮ったりと汗を掻く。


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# by 1944tourist2004jp | 2017-11-04 09:19 | その他 | Comments(0)