「鳩の巣作り」

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 最初は松に、そして2度目はベランダのジャスミンの蔓の中に、そして3度目の今回も同じジャスミンの陰に営巣。

SDがベランダの横にネットを張って、2階の軒先まで這わしているジャスミンが繁茂し、鳩にとって絶好の目隠しとなっている。

この時期になると可憐な白い花が目一杯に咲き揃い、嗅覚の鈍い私でもその芳香は部屋に居ても判るし、おまけに洗濯物まで香りが染みついて来る。

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しかし、残念ながらベランダには物干し竿が2本。洗濯物への糞害に憤慨するSDが抱卵する前に親鳩を追い払おうとしたところ、親バトはその攻撃にも動ずることなくを威嚇したらしい。

「怖い!」と、階下の私に助けを求めに来る始末である。

僅か数本の小枝を組んだ粗雑な巣の出来具合から、まさか抱卵しているとも思わず、私はジャスミンの茂みから強引に追い出した。







翌朝、ジャスミンの根元に2個の卵が黄身を見せて落ちているのを見つける。“何と申し訳ない事を・・・”と慨嘆する二老生。受精卵は一生命体と見做さなければならず、鳩の赤ちゃんを殺傷したことと同じである。

レモンの木に果物等を刺し、寄って来る野鳥を台所から見ては、いつも私を呼び「○○が来てるよ!」と嬉々としているだけに、何の心配りも無く追い出してしまった罪悪感に蝕まれている。









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 ここで言い訳でも書いておこう。我が家の鳥との付き合いの主人公は末娘である

現在はコザクラインコを預かって面倒みているし、我が家の鳥との付き合いは古い。

小学生の頃、スズメの幼鳥を拾ってきて手乗り“スズメ”となるまで可愛がって自然に戻し、次は部活の最中に飛べずに弱った“フクロウ”を家に持ち帰り、家の中で放鳥の一時預かりして鳥類センターに持ち込んだこともあった。

そして、或る時は道端でシャモの雌を拾って来て庭に放したところ、早朝から五月蠅く鳴き近所迷惑になるの仕方なく元の雑草の中に返さざるを得なかった。





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直近では、巣から落ちたであろう“シジュウカラ”の幼鳥を拾って来たので、私が預かって餌付けをしようとしたが、可愛がり過ぎたせいか翌朝には冷たくなっていた。

“ツバメ”との付き合いは毎年。玄関の軒に土を固めた巣が出来上がっているので年に2回ほど巣作りをしている。昨年は早朝に玄関から親鳥2羽が家の中に入り込み、天井すれすれを飛び回り追い出すのに苦労したこともあった。

そして今回の鳩の巣作り。過去2回の営巣から抱卵、餌やり、巣立ちまでをじっくりと見せて貰ったので悔いはないが、罪作りなことをしてしまった。








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 北朝鮮問題と韓国問題、日本にとって煩わしくもあり厄介な問題である。

核とミサイルもさることながら拉致被害者について、担当役人が「もう興味がない!」とは、八方ふさがりで日本にすり寄っているくせに何事か。

また、一方では反日を基軸に政治的にも経済的にも中国に大接近し過ぎて行き詰まりを呈している韓国、5月9日の次期大統領選挙に向け二人の有力候補は強力な反日主義で、ポピュリズム宜しく過去の政府間協定を蒸し返すことを前提に大統領選を戦っている。

縁が切れればよいが、地政学的にそうはいかないのだろう。

迷路に嵌った日韓問題で、小出しにするように徴用工問題まで持ち出す始末。戦前の全ての問題を消化した筈の日韓平和条約と戦時賠償を忘れたかのような振る舞い。原点は反日教育にあるのだろう。

ゴールポストを都合により一方的に動かすと言われているが、お人よしの日本にも限度がある。日本国政府もスワップ協定や過去の約束事項については、毅然とそして距離を持ってお付き合いしてはどうだろうか。


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# by 1944tourist2004jp | 2017-05-02 11:18 | その他 | Comments(0)

「夏野菜の植え付け」



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 終日の雨に野良仕事も一休み。

いつの間にか11年目に入った家庭菜園。最初の数年は地力もあるし、連作障害も無く、勘違いするほど豊作続きであった。

しかし、年を経るごとに地力は落ち、タマネギのベト病はじめ病原菌の侵襲あり、また無農薬だけにモグラやオケラ、野ネズミや野鳥による被害も年毎に増えてきている。



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 農機具は持たず、農作業に追われることも嫌う“ぐうたら菜園”を旨としているので、基本はお隣さん方の6・7割程度の収穫で良いと楽観している。虫に食われるハクサイや食べごろをカラスに突つかれるコーンのように、収穫皆無に終わっても「やっぱり駄目だったか!」と、呆気らかんと苦労を省みることも無い。

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カヤやセイタカアワダチソウが繁茂する休耕田に春ジャガの植え付けを目指して、年末から1月の寒い季節に冬の陽射しに暖を貰いながら、スコップで30cmほど掘り起し、ダンボール敷いた地べたに二人腰を下ろし、土塊を手で解し、幅120cmほどの畦を立てていった。耕運機なら12m程度の長さならあっという間であったろうが、全てを肉体労働でするとの初心が許さない。12mほどの畦に一月ほどかかってしまった。

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 後は夏野菜の植え付け、冬野菜播種、そしてタマネギの植え付けと畝を増やし今では8畝ほどになっている。

しかし、地力の衰えに並行するように私の体力も落ち、今では「6畝で十分!」と手抜きしている。

昨日の25日は、ミニトマト、キューリ、ゴーヤ、オクラ、ピーマン、ナスの植え付け、後は黒枝豆とサトイモの畝造りをしたら夏野菜の作業は完了である。

そして、9・10月の冬野菜の種蒔きまでは、害虫と雑草刈りに悩まされることになる。

菜園をするまで野菜の花を全く知らなかったが、それぞれにハッとさせられるほどに美しい。特に青空をバックにしたウコンの薄桃色、オクラの鮮やかな黄色は勿体ないほど魅力的である。

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 今日は、母校F高校創立100周年記念のラグビーと野球の対抗試合。招待高校は色んな意味で永遠のライバルS館高。

ここ数年の県大会ではS館高校の方が優勢である。しかし、この試合は大方の予想に反して、前半1トライ1コンバージョン、後半は4トライ4コンバージョンの35対0と圧倒。花を持たせてくれたのかも知れない。

ノーサイド寸前、相手陣ゴールライン10ヤードほどの所から右ウィングへ20mほどのキックパスが見事に決まり記念試合に花を添えた。

野球は雨の為に中止となった。

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 午後は“雨のオオフジ”。

朝からの雨と無風状態が重なって、フジ棚の下に入ると、今が利き頃と香りが鼻梁をくすぐって来る。






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# by 1944tourist2004jp | 2017-04-26 19:32 | 家庭菜園 | Comments(0)

「新タマネギと筍」


 大荒れの天気に、温室栽培でひ弱に伸びきった春ジャガが倒伏していないかと、朝食後の新聞もそそくさと斜め読みして出かける。菜園f0201348_20260953.jpg

まで500mほどの距離。雨後の蒼穹は特に美しく、囀りも遠くにあり、近傍の野菜畑の青さも一入である。



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 北海道の水害に起因したポテトチップの品薄。料理に使うジャガイモはあるのだろうが、値段は高どまりと聞いている。

菜園をして初めて分かることであるが、農業生産は本当に苦労が多い。夏の雑草、虫や鳥獣害の被害もさることながら、天候は収量を大きく左右する。

畑に着くと、菜園仲間達は鍬を片手に畝間で作業をしている。嬉しいことに我が家のジャガイモに倒伏の被害は無く、キヌサヤやスナップエンドウのネットもびくともしていなかった。

事前に土寄せと畦周を紐で囲っていたのが功を奏したのかも知れない。

夏野菜にと準備していた畝は強雨に流され、畝間はじゅるじゅると水が溜まり、作業するに程遠い状態。釜も持って来ていないので雑草刈りもできず。

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 畝上に柱状節理風に小石を乗せた土柱を楽しみながら、一つ一つ小石を拾っていく。
そして、透ける輪葉と瑞々しく柔い極早稲の新タマネギを数個収穫して帰る。正に旬、生で歯触りも良くとにかく美味しい。

 























 往復の時間は、出来れば今年の敬老会で落語をしてやりたいと暗記している、三遊亭歌之助師匠の「B型人間」を諳んじながら20分ほどの歩き。

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 先日、この季節になると毎年タケノコを届けてくれる友人の奥さんから、「タケノコを掘りに来ませんか」と電話を頂く。入院中の彼からの事伝てなのだろう。
柔かそうなタケノコの見分け方と堀り方を教わり、陽の閉ざされた5反ほどありそうな孟宗竹林で、お隣さんへのお裾分けも含め6本ほど掘り起こす。

定年退職後にボランティアで竹林の伐採と整備をしたことがあるが、筍を放置すると、早い成長と背丈で自然林を侵食して行くし、肉太で径が15cm以上ある孟宗竹は伐採後の処分も大変である。


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筍を大好物としている私に、筍尽くしの食卓。煮物、筍飯、そして茹筍を大振りに切って、水気をよく拭き、サラダオイルで表面を香ばしく焼いた後、甘辛だれとバターを絡めたものに木の芽と鰹節の香が漂う料理。
実に美味しかった!



(2年振りに花芽を付け”たスズラン”)












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# by 1944tourist2004jp | 2017-04-18 12:03 | 家庭菜園 | Comments(0)

「朝の一杯」

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 「浅田真央」の引退記者会見。素直で爽やかで場の雰囲気を思いっきり和ませてくれる語り口と仕草に年甲斐も無く涙腺が緩む。彼女の今後を見守って上げたい気分にさせられた。


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 昼のおやつに性懲りもなく甘い物を要求し、夕方の7時前には日々の晩酌と、恰も老生の特権かのように勤しんでいる。そして、ブログのハンドルネームを心地よく酔漢としている。

意味深な表題“朝から1杯”、向かい酒に非ず。
勝手読みであるが、糖分とアルコールを昇華するために朝一番、バナナと豆乳、自家産の季節の野菜等をミキサーにかけ、欠かすことなく冷やっこいジュースとして飲んでいる。
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 “病気になって健康の有難さが分かる”。この3月に知人のお二人が脳梗塞を発症した。

お一人は軽く後遺症も全く無いが、もうお一方は脳梗塞の初期症状を読み間違い、受診が翌日となり右半身に麻痺が残ってしまった。短くとも2・3ヶ月のリハビリ入院が必要とのこと。

4時間以内であれば大半の方がt-PAで劇的に回復するらしいが、本当に残念な結果である。

私のように糖分の摂取過多と晩酌を欠かさない男は発症率が相乗的に高くなるのかも知れない。それを緩和してくれるように、食事はSDが塩分摂取を気にかけているし、またNaを排出してくれるKを十分口に入れるようにしてる。




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 数日続いた雨上がりの12日、温室育ちのジャガイモの畝からマルチとネットの二重トンネルを剥ぐ。ジャガイモと思えないほど大振りな葉に比べ、茎は透けて見えそうなほど弱々しい。春一番が来れば間違いなく倒伏の憂き目にさらされるだろう。

周囲に紐を張って補強する。1週間ほど陽に当たり暖かい風に吹かれると濃い緑の茎になってくれるのではないだろうか。



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 先日、中学校の同窓会案内が郵便受けに入っていた。250名程度の同窓名簿も同封されていたが、分かっているだけで35名程度の友達が亡くなっていた。

3年間背比べをしていた友人も数人含まれており、旧交を温める機会を逃したのが惜しまれる。

偉大な業績を残した同窓のお蔭で、6月9・10日と中学校・高校の同窓会が連荘で予定されている。


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# by 1944tourist2004jp | 2017-04-13 21:47 | 家庭菜園 | Comments(0)

「花曇り」

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 遅霜に気配りしながら、早期植え付けのジャガイモのトンネルをいつ外すべきかと迷っていると、雨が三日四日と続き、仕方なく蒸れない程度にトンネルの裾を持ち上げたまま放置している。



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 例年に無い大きな葉ぶりは天井に張り付くように誇り、先端が押し付けられ辺縁が変色している。



f0201348_18451774.jpg 霜が降るほどに花冷えも無いだろうと、週明けにトンネルを取っ払い、温室育ちが倒伏しない程度に風雨に曝そうかと心遣いをしている。

 




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 数年前までは有り余る時間を利用して観梅や観桜ドライブで遠出をしていたが、今は地域再発見の花見をしている。

田園の広がる町の学校や社寺、或いは公共施設、河川沿いには目を瞠る並木や一本桜が隠れている。



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 束の間の花曇り、近傍の見どころ逍遥と花見。
お握りと惣菜を仕入れるためコンビニに入った瞬間、呑み助の条件反射は鋭く冷酒のコーナーへと直行し、300mlの日本酒を2本をカゴの隙間に忍び込ませる。

丘陵の遺跡公園まで20分程度の心地よいウオーキング。
ラッキーなことに私が落ち着くに最適と思っていた場所に人は居ず、そそくさとレジャーシートを敷く。

青空は無いが花吹雪の真下で1時間弱、手巻きのお弁当と冷酒を楽しむ。

二人して、この贅沢な時間を娘や孫に写真添付してメイル送信。






直近の話題について、今の思いを残して置きたい。

米中首脳会談の最中に、外交戦術と思しきトランプ大統領の変節に唖然とさせられた。シリアへの巡航ミサイルによる空爆。

 第二次大戦前の火薬庫は人種や宗教の“るつぼ”であるバルカン半島と習っていたが、21世紀は東アジアが火薬庫となっている。中華思想を邁進する中国、弁えの無い北朝鮮、そして強力な親北と反日姿勢の一人と日本を敵性国家と見なす一人、過去の政府間協約を白紙に戻すと言って憚らない二人の韓国の大統領候補達。

東南アジア初め世界には親日国家は多い、お隣さんとは程々のお付き合いが適当なのかも知れない。


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 将来先生になる約束をした一人娘の女性とルールに厳格な父親との関係をドキュメンタリー風に仕上げた番組を身につまされる想いで観た。未経験で失敗の許されない子育ては本当に難しい。

子供の頃父に連れて行ってもらった日本庭園の桜に魅せられ、大学では日本語学科を専攻し、卒業後極東へと勇躍した一ハンガリー女性。数年振りに日本のお土産を持って帰国するが、決断時の感情の縺れを投影するかのように、玄関前での逡巡、そして父親から二度に渡り敷居を跨ぐことを許されず涙を浮かべる彼女。
 祖父母や親戚に会って、自宅の玄関先から日本へと離別の電話。
その時の彼女の謝罪の言葉に堰を切ったように父親の愛情が過去を昇華する。

そして、嗚咽しながらの彼女の「ルールに従えばルールに助けて貰える!」と、直球勝負の父親の躾を婉曲的に理解し、抱擁し合う二人の姿に貰い泣きしてしまった。

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 ナレーターの日本のルール社会のお蔭とのコメントもあったが、日本人は窮屈で過度なルールと行政の度を越したお節介に余りにも慣れ過ぎている。その弊害として、自己責任の範囲まで行政へ責任転嫁する甘えが横行しているように感じる。


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# by 1944tourist2004jp | 2017-04-09 19:02 | その他 | Comments(0)

「春ジャガの芽かき」

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 カーテンの隙間から差し込む一条の光、明け放すと蒼穹に溢れんばかりの陽光。朝一番の仕事はインコのケージの掃除であるが、外に出ると道路やお隣の屋根は濡れ、郵便受けの朝刊はビニール袋に入っていた。
朝食後、炬燵で寛いでいると突然の落雷の轟音、あっという間に窓外に雲が張り出し、通り雨のようにぱらぱら落ちてくる。そして、それも束の間、雨は上がり青空がまた広がって行く。

午後からも、春入一番らしき強風を挿むように雨と青空が断続的に繰り返す。何とも分けの判り辛い空模様である。炬燵を挟んで「昨日のうちに畑仕事を済ましてて良かったな!」と納得する。



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 昨日の4月1日は、午後から近傍の酒造の”蔵開き”に行きたく、午前中から忙しく野良仕事に出掛ける。

今年はアンデスとキタアカリを1月25日に、そしてメークィーンを2月5日と超早期に温室栽培風に植え付けをしていたので発芽も成長速度も早く、”芽かき”の時期が予想外に遅れ、初めてマルチとネットの二重トンネルを開ける。

アンデスとキタアカリはホクホクとした畦土に気持ち良く育ち、トンネルに首を垂れるほど成長しきっているが、僅か10日違いのメークィーンはその半分にも満たない。品種の違いかも知れない。

 私は畝端に豊かに繁った雑草刈り、繊細な芽カキはSDと分担作業をする。余りの成長の良さに「芽かきするのが可愛そう!」と言うほどに青々と伸びきっている。思いっきり広く成長した葉や背丈に比べ、今にもポキッと折れそうなほどひ弱でもやしの様に瑞々しい茎、がさつな私も雑草取りを慎重にしなければならない。

正に温室育ちのアンデス達である。

反して、10日遅れのメークィーンは芽かきに適度な成長具合であるが、種芋がやや小さく切り分けていない分、発芽の数も多く1芋で4・5本は芽カキする。

土寄せを存分にした後、青空と田園の微風を楽しんで貰うべくトンネルは開きっ放しにして2時間の作業を終えて帰る。




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 昼食と午後のワイドショーを見た後、いつものウオーキングコースの途次にある酒造へと出かける。行き交う数組の夫婦とは、お互いに“帰りですね!、今からですか”と、暗黙の会話をするように黙礼する。

 庭や倉庫を即席居酒屋風にして、枡酒や即売の肴を挟んで和やかな団欒で満席状態になっている。私達も枡酒をと思い尋ねてみると、「ご覧のように樽が空になりましたので、明日お越しください」と言われ、仕方なく試飲を数杯して7km程度のウオーキングコースに戻る。

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 春霞も無く遠望する稜線は線で引いたような輪郭を見せ、農面道路沿いの土手の”ナノハナ”と”土筆”に春の陽を感じる。いつもの速歩に戻ると、数日前に仲良く用水路で水浴びしていたカモの夫婦を見かける。


 帰って来ると息子と孫が玄関先で待っていた。私は畑に戻り、ジャガイモが蒸れない程度にトンネルを復元して帰って来る。




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 孫達3人を1週間ほど代わる代わるに預かっている最中、28日には自衛隊駐屯地のモニター報告会議と幹部の方々との会食を最後に完了。また、平成27・8年度と2年間地区から選出されていた防犯部会活動からも解放され、4月1日からは全くフリーの日々となる。



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# by 1944tourist2004jp | 2017-04-02 17:15 | 家庭菜園 | Comments(0)

「カモの夫婦」

f0201348_10182305.jpg 3月22日はWBCの準決勝対米戦、1対2と歯ぎしりの惜敗。そして、23日は対プエルトリコ戦で大勝した米国のWBC初優勝を伝えるTVの実況中継。

 大リーガーの一流どころを陣立とした米国に対し、6安打2失点に抑えた日本の投手陣は称賛に値する。

残念ながらエラーも実力のうち、投手陣・打撃陣は僅差であるが敵わなかったということであろう。

10年以上前に脱臼して抜け落ちた上の切歯、一気に老け込んだ顔貌を鏡で見る度、その“ひょっとこ面”を笑ってしまう。

年齢に決して見合わないだろうインプラント、また両側の健康な歯にギリギリと鑢を入れてブリッジ固定もして欲しく無い。歯科医のご推奨を丁寧にお断りして、義歯を作って貰い両側の健康な歯に接着して頂いた。

8年後の一昨年の夏、孫を連れての九重山群漫遊時、法華院温泉での夕飯に出た骨付きの地鶏を安易に食いついた途端に口内に違和感、口を開けた瞬間対面に座っていた小2の孫が大笑い。SDも吹き出しそうな含み笑い。

そして今回は2回目の脱落。不思議なことに今回も鶏のもも肉を口入れた時である。何とも鳥肉に相性の悪い義歯である。
                    (SDが可愛がって、孫達が頬張る我が家のサクランボの花)


f0201348_10232524.jpg3連休で歯科医院の予約も取れず、休み明けまで我慢しなければならない。その間、2月の学部同窓会でお会いした後輩に、10数年前に退職した仲間との酒の席を段取りして貰っていた。

旧交を感懐するが、弾む話に焼酎のお湯割りも進み、後期高齢者の閾値に達しつつあることを失念し、何と6杯も重ねてしまった。当然の報いであるが、翌日は二日酔いで終日TVの前に座ってしまった。

     (水鏡天満宮)

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 19日は平成28年度囲碁NHK杯選手権。奇しくも私が宗像市での天元戦挑戦手合い第三局を観戦した井山本因坊と一力遼七段のお二人であった。

どちらが勝っても初優勝であるが、一力7段が勝つと史上最年少の選手権者とのことであった。結果は、天元戦同様6冠の井山本因坊の中押し勝ちとなった。



f0201348_10222535.jpg その日の夕方、お定まりのウォーキングコースを歩いている時、コンクリート護岸の用水路を仲良く泳ぐカモの“夫婦”をSDが見つける。



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# by 1944tourist2004jp | 2017-03-24 11:02 | その他 | Comments(0)

「呑み助の太宰府天満宮」

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山が目覚める季節、昨年九重の尾根道で思いもよらぬソールの剥離に、今シーズンは碧空に雪と広葉樹の冬山を唯々想いながら、冬野菜の収穫やジャガイモの畝造りと超早期植え付けで過ごした1・2月。

お蔭で常に遅れがちな野良仕事は、季節を先取りするように捗っている。しかし、何かし忘れ物したような日々である。

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 別れや旅立ちと悲喜こもごもの3月。ノーベル賞に匹敵する「エリザベス女王工学賞」をイメージセンサーの発明者寺西信一氏が受賞した。この賞は青色ダイオードのように事後に爆発的な恩恵をもたらす工学的な発明に送られるとのことである。

また、WBCで戦前の予想を覆し活躍するJAPAN。このまま勝ち進んで決勝ラウンド行って欲しいものである。

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 後期高齢者に踏み入ろうとする私は、続発する時事ニュースを肴にしながら、欠かすことなく晩酌に勤しんでいる。

そして、この酔漢にとってこの3月は刺激的である。何と旧交を温める飲み会が続くのである。

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 8日は、20数年振りに仕事先関係の方との盃を酌み交わした。

突然のお誘いに“ルンルン”気分で、往きはJR、泥酔しているだろう帰りはSDに迎えに来て貰う段取りを付ける。

6人様、お互いに頭も白く薄くなりそれなり老けているが、思い出に浸るにつれ20年前の面立ちと語り口となって行く。料亭からスナックへと4時間強の飲み会となってしまった。
 20日は勤めていた職場の同僚とこれも10数年振り、そして3月末は同じ下車駅の誼で年代差を超えて付き合っていた仲間と旧交を温める3連荘である。

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f0201348_18450893.jpg 12日、末娘から「梅酒の試飲会に行かない!」とお誘いメイル。

飛梅の太宰府天満宮で観梅と全国の梅酒試飲会である。

私達は30分早く天満宮駅に到着。初詣にも劣らないほどの雑踏。肩触れ合うほどの心字池の太鼓橋、そして拝殿にはアジア系の外国人も含め長い行列ができている。

境内の若干ではあるが、見頃を過ぎた感のある紅白梅を静かに味わいながら散策をしていると、「試飲会場の前で待っているよ」とメイルが入り、私達の分の前売り券も用意して待っていてくれた。




 ウィスキー、ブランデー、焼酎、日本酒に付け込んだ全国各地の梅酒150本が並ぶ中、制限時間30分で試飲していくが、酒飲みの悪い癖で150本全てを味わおうと一口ずつ飲んでいくが、20本ほどで酔いを自覚する。SDと娘が量を加減するようにと、ペットボトルの水を持って来てくれる。100本程度は味わったところで、30分を待てずに試飲コーナーから出て来る。


  
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 酔い覚ましに光明禅寺にお参りし、錦秋の季節は一段と美しい枯山水の庭で暫し酔いを覚ましていると、係の方が「閉館です」と伝えに来る。

五条方面に歩いて20分ほどか、戒壇院の観世音寺で手を合わせ、駅のお店に入り刺身等を前にしてビールと日本酒を飲んで帰る。




f0201348_18450352.jpg いつもの事であるが、飲んで帰ると安心したかのように屁理屈を捏ねながらもう1杯と、ウィスキーのお湯割りに根昆布を浸して快楽の1日を閉じる。




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# by 1944tourist2004jp | 2017-03-15 10:41 | その他 | Comments(0)

「有難う!」

 春浅し日、季節の花や野菜ばかりでなく、動物を身近に置いていると何かしらの便りを貰える。我が家のコザクラインコも日々抜け落ちる青や赤の黄色の冬毛がケージを清掃する時に風に舞う。

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「古本屋に行かない!」と、何とも不思議なメイルが娘から入る。

最近は図書館から借りた本や、末娘が置いてきぼりにしている文庫本、偶に長女から「この本読んだ?」と持って来てくれた本を読んだりしている。
冬の日々に外出の機会を失している私達を外食に誘ってくれたりしているが、「古本屋とは何事だろう!」と疑問符が浮かぶ中で「OK」の返信を打つ。

末娘と待ち合わせをして30分ほど車を走らせて着いた先は、本屋とは思えないような異質な雰囲気がある。木造平屋の建物の前にはテラス風の広いスペースにテーブルと椅子が数脚、入り口横にはSNS講座のミニバス。中に入ると脚立が必要なほどに高い本棚が圧倒するように並ぶ。娘に聞くと、古本と新刊本があり、自由に持ち出し喫茶コーナーで読んでも良いとのこと。

30分強古本コーナーを見て回り、肩が凝らず展開の速い文庫本4冊をジャスト1800円で購入。3人が一様に落ち着いたところで、SDがベーカリーコーナーから美味しそうな菓子パンと、持ち帰りのフランスパンを買い3人で喫茶コーナーに腰を下ろす。それぞれにコーヒーをお替りし、菓子パンを食べながら読書に耽ること3時間半。リピーターに成りたくなるような雰囲気を醸し出す本屋であった。



 加齢に従い人間関係を四捨五入し、物理的に外出の機会や行動範囲を萎ませて来たが、その下降曲線に並ぶように刺激や感動の機会も減って来た。刺激的で心揺さぶる出合いや、喜怒哀楽を共有する機会は”山登りとひょっとこ踊り”で細やかに繋ぎとめているが、万人が望む“ぴんぴんころり”の終末から少なからず遠ざかっていたような気がする。世間や子供達に迷惑を掛けないために、人的交流や体力の下降曲線に対し、刺激と感動の曲線を上向きに交差するよう生活しなければならない。

ここ1・2年行ってなかった“くるくる寿司”にも一緒に行ったが、メニューパネルにタッチして注文すると、3分程度で別レーンで席まで自動的に送られて来る。ネタが乾燥することも無く衛生的で料金も自動処理、美味しさは別として満足度100%であった。

「社会からとり残されているな・・・!」と反省を促されたここ数日の末娘とのお付き合いであった。



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 寒を迎える2月5日、キタアカリ18個、メイクイーン34個の早期植え付け第2弾。1月25日はクズ藁と不織布だったが、今回はクズ藁と黒マルチを寒さ除けとして覆った。素人なりの早期植え付けの試み、果たして5月予定の出来栄えは如何ばかりと楽しみである。

 2月11日は九州地区の学部同窓会で若い会話に囲まれながら楽しく杯を重ねた。締めはいつものように万歳三唱の代わりに「都ぞ弥生の黒紫に 花の香漂ふ宴遊の筵♪♪♪♪♪♪」。若い人達は二次会へと繰り出したのであろうが、最年長の私は適量をやや過ぎた心地で早々に引き上げる。

そして一昨日、農作業も一段落し昼食後にのんびりPCで囲碁をしている時、突然に見知らぬ番号からの電話。

疎遠になっている方々の電話番号を年賀状同様整理しているので携帯に入っている番号は相当少ない。また、このご時世に未登録の番号に出ることも少ない。
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 しかし、相手が考慮中と言うこともあり何の気なしに通話ボタンを押すと、現役時代にお付き合いしていた方からの電話であった。15年以上会ってはいない方であったが、お名前と声で直ぐに分かった。

「久し振りに仲間と温泉に入って飲んでいるので出て来れないかな・・・」とのお誘い。言い尽くせないほど嬉しい旧交の酒だし、行きたいのはやまやまであるが、余りにも突然過ぎるし、また余りにも遠過ぎる。
次回は前以って連絡してくれるとのことで電話を切るが、10数分後に「3月7日12時からU市で飲もう」と早速のお誘いがある。呑み助同士の予約はとにかく時を急ぐ。

類は類を呼ぶ如く前日には誘い水があった。近所付き合いの延長線上で飲み友達となった2歳年上の方に散歩の途中で出くわし、近いうちに他のお二方も誘って飲みましょうと約束したところであった。


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# by 1944tourist2004jp | 2017-02-20 14:05 | その他 | Comments(0)

「ジャガイモの植え付け」

 時間と空間認識の衰えを日々感じている老生、来年の為に、また試験的な超早期の植え付けをしたので記憶のバックアップとしてブログに残して置きたい。
 昨晩は早めの就寝で、今朝は2時間ほど早い5時の目覚め。微睡をいま少しと10分ほど横になっていたが、目は冴え寝付かれず仕方なく温もりから抜け出す。黎明に新聞を取りに玄関を出ると、星も月もまだ残っている。
昨日に続き今日も相当冷え込んではいるが、刺すような寒気ではない。昨朝は、放射冷却による冷え込みで給湯器が半凍結の状態となり、洗顔時はチョロチョロとしか出なかった。外気に露出している水道管は専用の保温具で巻いてはいるが給湯器に中の細管まではカバーできない。

 温風器のタイマーは7時、部屋は完全に冷え切っている。温風器を点火し新聞をf0201348_18494938.jpg読む積りで炬燵にも電源を入れる。1時間ほど読んだところで朝一番の仕事、コザクラインコを部屋に放ち、ケージを外に持ち出して掃除。部屋に戻ると、待ってましたとばかりに私の頭に留まり餌を要求する。準備している間、耳を噛んだり懐に入ってきたりと中々と五月蠅い。

鳥取県以北での大豪雪、交通大渋滞や雪下ろしの転落事故等がトップニュースとして流れているが、私の住んでいるところでは昨年1月24日の大雪は例外として、精々3・4cmの積雪で昼頃には日蔭を残して殆ど溶けてしまう。
今日26日も昨日同様、透き通るような青空に午前中から畑へと出かける。












f0201348_18494582.jpg ここ数日曇りがちの天気に農作業も滞っていたが、昨日25日は逃すことのできない野良仕事日和で、昼食を適当に済ませ、一昨日切り分けて石灰を塗し天日干しをしていた種芋を持って畑へと出かける。車を降りて畑へと向かうと、時々野菜のお裾分けをして頂いたり、教えを乞う年配の菜園仲間が午前中の作業を終えて、自転車を押してくるところに出くわす。
 種芋を農業用のトレイに持っている先に行くSDへ、挨拶がてら笑顔の中に冗談を交え「この寒に土の中で種芋を凍ってしまわないかな・・・!」。SDがどのように応えたか分からないが、数歩遅れて私も挨拶がてら、「植え付けした後に稲わらを畝に播いて上から不織布をし、発芽後にマルチでトンネルにして霜除けにしようかと思っていますが・・・」と、初心者の返事をする。その後、数話交わして青空に広がる田園に温かい陽射しを受けての作業。
 ジャガイモの収穫時期が梅雨に重なるので、出来れば5月に取り入れが出来ないかとSDと相談して、今年は試験的に超早期の植え付けをすることにした。1週間前に造り上げた畝を、昨日幅90cm長さ10数mに仕上げていたので、先ずSDがアンデス37個(2kg)、キタアカリ22個(1kg)を畝上に置いて行く。計算はしていなかったが、何故か造り上げた畝に丁度納まる。豊作の予感がする・・・!

4・50分で植え付け作業を終え、SDが冬野菜の収穫とキヌサヤとスナックエンドウの上の草むしり、タマネギ等への追肥をしている間、私はもう一畝造るべく肉体労働である。2月中旬の植え付け、決して慌てる必要はないが好天に後押しされながら2日分の農作業を熟す。

色々とお叱りと反論を覚悟の上で直近の話題について触れておきたい。
想定外の御嶽山爆発によって犠牲になられた方々には、山登りを趣味とする私にとっても他人事ではなかったし、遺族の方々には大変お気の毒に思い、遠くからご冥福をお祈りした。
今般、犠牲となった遺族の皆さんから国や地方自治体へ、爆発検知器具等の不備や予報不備による訴訟が起こされたが、山登りは自己責任であり、その為に生命・障害保険は勿論の事、登山保険を掛けることによって自己防衛している。それが私は基本だと思っている。
 また、慰安婦問題での駐韓国日本大使の召還について、今までの例からして相手国が国際慣例や法を遵守し誠意を見せるまで帰す必要はないし、スワップ協定や2国間FTAの話し合い等もする必要ないと思っている。対馬で盗難にあった仏像然り、無法治国家の韓国に政冷経冷の付き合いしかないのでは。
トランプとかけて鳩山由紀夫ととく・・・・です。分かり易い!!!!




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# by 1944tourist2004jp | 2017-01-26 18:48 | 家庭菜園 | Comments(0)