「ハイブリッド車」

 平成16年、二代目プリウスに乗り変え5年間で11.3万km走ったが、ガソリン高騰時の真っ只中で本当に助かった。
メーカーの宣伝するわけではないが、夏場の燃費で25km超、冬場でも23km程度走ってくれる。
 買い替え時に車種の選択で迷ったが、退職後に夫婦で車を利用しての旅行をしたいと思っていたので値段より燃費を優先した。
長距離の旅行も数回したし、たまたま公益法人で働く機会もあり、年間2万km超の走行となった。
f0201348_20103348.jpg 前に乗っていた車の燃費が8km弱であったことを考えると、ハイブリッドの差額は燃費で十二分に取り戻したんではないだろうか。
 今、2回目の車検に出してきたところであるが、無償でしてくれたベアリングの交換程度の故障しかなかった。
 新型プリウスを勧められたが、バッテリー交換の必要もないし、燃費もさほど悪くなってもいないし、どの程度乗れるか判らないが廃車まで付き合ってみようかと思っている。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-14 10:59 | その他 | Comments(0)

「囲碁」

 学生時代1年半ほど寮(樺太寮:古くは樺太引揚者が対象であったのだろう?)のお世話になったので、勝負事は結構覚えた。
「囲碁」もその一つである。
 それ以来、長年「囲碁」に親しんでいるが、中々上達しない。
本格的に勉強したこともないし、指導を受けたことも無いので囲碁の本質的な部分を理解していないのだろう。
 ここ数年碁盤はなく、碁会所に行くこともなく対面での対戦をしたことは無い。
専らネットのみでやっているが、好・不調の波が半月ぐらいで巡ってくる。
不調時の一番の悪い癖は、序盤で相手の地に「やきもち」を焼いて入り込んでいき、弱い石をつくることである。
また、好調時はそれがうまくいき、概ね中押しで終わる。
 布石の段階で地を分け合うことを徹底しなければ上達も期待できないし、美しい碁も打てないような気がする。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-12 09:02 | 趣味 | Comments(0)

「孫の退院」

f0201348_20345484.jpg 二番目の孫が五日目で無事退院した。
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 昨日は新生児黄疸で保育箱に入っているのをガラス越しに30分ほど眺めるばかりであった。
青色灯に当てることによって、皮膚に沈着しているビリルビンの消化を促すらしい。
 そして今日退院、一頻りビデオとカメラで記録して、母方の里に帰って行った。
前回の「内孫誕生」で書いたように、なんとなく第三者的存在である。
そして、これから先一ヶ月は会えないだろう。
息子の所に帰ってきた時に誕生祝でもと思っている。
 この間、夏野菜のための畝作りと播種に専念していくことになる。
 来月上旬には、嬉しいことに娘がお産のために孫を連れて舞い戻ってくる。
約一ヵ月半、2歳の孫と三番目の孫とのお付き合いが始まる。
 その合間を縫って、二ヶ所ほど山登りもしたい。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-11 14:47 | 孫達 | Comments(0)

「孫の誕生」

 最初の内孫、女の子が生まれた。祖父母にとって古今東西、普遍的孫への愛情をあらためて感じている。
長女(息子2歳)についで、長男の子供が誕生し、5月にはまた長女の第二子が誕生する。
 外孫と内孫について、愛情に差はないが、身近さという点では若干違いがあるのかも知れない。
 分娩時の主役は母親だが、付き添い側の主役はどうしても母方の親が主役となる。
女性最大のイベント時に、安心できる環境(甘え)は当然血のつながりのある肉親だろう。
娘の時と違って、分娩立会いは向こうの親で、私どもは訪問という感覚を否めない。
 それから内孫というのは、外孫と違い退院から向こう一ヶ月母方の里で暮す、これらを総合すると外孫に比べ若干親しみが遅れてやって来るのかも知れない。
 速断するには時期尚早、息子家族との今後の付き合い方に依るだろう。
いずれにしても今後が楽しみである。f0201348_1292368.jpg
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-08 10:05 | 孫達 | Comments(0)

「家庭菜園」(1)

f0201348_19341134.jpg 夫婦で栽培した野菜が食卓に並んだとき、市販の物と少しでも味に違いがないかと三感を研ぎ澄まして口に頬張るが、残念ながらいつもの妻の味と何等変わらない。
鈍感なせいか、もしくは妻の料理が美味しいのかいずれかだろう。
 しかし、畝作りに始まった栽培の思い出の一つ一つが生活の調和をこの上なく醸し出しているように感じる。
また、僅かながらでもお裾分けすることができた。
これ等のささやかな積み重ねが家庭菜園の楽しさと評価している。
 世の常にもれず、加齢に伴い夫婦間の浸透圧が妻側に移って、不承々々補助要員として、一昨年の2月に妻の友人の休耕田を借りて畝作りを始めた。
 初めはほんの夫婦団欒の積りが、ジャガイモ、紫蘇、韮、きゅうり、茄子、オクラ、ピーマン、黒枝豆、落花生と初心者としては多種に及び、収穫もまずまずだった様に思う。
勿論、筋肉痛が一段と気になるような収穫皆無に近いスィートコーンやトマトの失敗作もあった。
 その後、播種と苗で冬野菜に取り組んだが、中々難しく全てが順調に育たなかった。
しかしである、熱燗と鍋物で面白おかしく冬を越せた。
 そして、次の年はまず栽培計画を立てることから始め、最終的には40坪程度に広げる準備をした。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-07 09:57 | 家庭菜園 | Comments(0)

「芋焼酎」

 昨日の孫・娘・私の誕生会で、久し振りに本物の「芋焼酎」を飲んだ感じがする。
この焼酎は私の知る限り、焼酎のみ比べ等の雑誌には出ていない。
娘が鹿児島に行ったとき、ちょっとした酒屋で買った、それも値段もさほど高くない一品である。
芋の香りがして、本当に鹿児島の本格的な焼酎として味わった。
それは国分酒造のまさに「芋」、4合瓶である。
 最近の「芋焼酎」は芋の香りが少なく、昔の「甲」に近いものが大半である。
黒麹だの赤麹だの色んなものが販売されているが、ただただ万人に飲み易くしているように感じる。
 私はそれなりに酒好きで、学生時代からこの年までずっと飲んでいる。
焼酎を飲み始めたのは仕事の関係で行った、今評判の宮崎県である。
f0201348_22101379.jpg 初めは全く口に合わず「甲類」にレモンを落として飲んでいたが、ある時から突然「乙類」に親しみ、今は芋の香りがしない焼酎は偽者?と思っている。
いわゆる限りなくエチルアルコールに近く感じるのである。
 最近、沖縄の「泡盛」もよく飲んでいるが本当に美味しくなった。
古酒は鹿児島の芋焼酎より美味しく飲める。
しかし、今回飲んださほど名もない「芋」は、若かりし頃に親しんだ鹿児島焼酎の美味な香りと味がした。

「我が家にレモン二つ」に戻る時はこちら
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-05 22:20 | その他 | Comments(0)

「誕生日会」

 今日は孫の2歳の誕生会を予定している。
実を言うと、3人の誕生会である。孫は3月30日、私は4月1日、娘は4月3日である。
最近一人暮らしを始めた末娘の休みの今日、土曜日にすることになった。
 今月には息子のほうに第1子(長女らしい)、来月は娘のほうに第2子(次男らしい)ができる。
来年からは、5月生まれの息子も加わり、6人の大所帯での誕生会ができればと期待している。
(因みに妻は1月、末娘は11月)
 私の場合65歳だから、何の実感もないし改めて期することもない。
ただただ怠けているウォーキングをせめて週5日したいこと、月に一度妻と山登りをすること、旅行や山で撮りためた写真の水彩画を週に1枚描き上げるぐらいのことをしたいと思っている。
 寿命は日々縮まっているがいるが、リタイヤーした日々の時間は有り余るほどある。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-04 10:38 | 孫達 | Comments(0)

「山登り」(1)

 二日連続家にこもりっきりでは当然疼いてくる、早起きして”つげの原生林”で有名な800~900M級の山の縦走計画をたてる。
 昨年、公民館の「山の会」で登った時に娘のカメラを途中で落とししまい、山頂から妻と二人別行動で下りてきたことが頭をよぎる。
 その時は何の苦労もなく登ったが、今日の登りは結構しんどい思いをした。
決して体力は落ちてないと思うが、ウォーキングを怠けていたせいなのか、先週に1,700級の山を登ったせいなのか、はたまた単独山行のせいか判らない。
 普段のウォーキングのペースが非常に速いので、登りのペースがついつい早くなり過ぎたのかも知れない。
一人でウォーキングをする時は、脇目も振らず1kmを9分弱で7~10km歩く。
 さほどの山ではないが、妻のリュックを借りて食料・水類・酸素・レインウェアー・コンパス・応急用具はいつものように装備して行った。これで移動無線機があれば充分過ぎるか!!!
富士山に登ったとき、山の恐ろしさを経験していたので年相応にいつも準備している。
 今回は桜満開の季節のせいか、出会いは4人しかいなかった。
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 しかしである、そうであれば全く偶然な嬉しい出会いがあった。
 今年の1月、日光、善光寺と温泉巡りの団体旅行をした時の親切な添乗員さんのお父上だったかも知れない。
 色々と山の話を伺って、別れ際お互いに名乗りあった時、何かしらぴんと来るものがあった。
その添乗員さんとは旅行中色々と話す機会があって、空港まで行くときJRで斜向かいに座っていたこと、住んでいる所は私達の目と鼻の先であること、父親は旅行より山登り専門であることなど色々伺っていた。
 しかし、礼儀上話を掘り下げることはしなかった。壮健な70歳の方でいずれまた会うこともあるだろう、その時まで楽しみを暖めておこう!
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f0201348_18101173.jpg 妻と二人で,1年に1回有名な山を登りたいと思っている。
 今年は屋久島の宮之浦岳を計画している。


※「秋月の紅葉」に戻る時はこちら
※早春の「古処山」縦走(1)に戻る時はこちら
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-03 23:46 | 山登り | Comments(0)

「今日は一人」

 妻が妹の所へ「洗濯物干しといて!」と一言残して、一晩泊まりで行って留守番。
 忠実に!!!洗濯物を干し、部屋中を掃除して、台所を片付けたら丁度12時、結構しんどいものである。
 昨晩の残り物を昼飯にして、春の高校野球(清峰×花巻東)を観戦。
当然居住地に近い方を応援している。
 今日・明日は妻の流し目を気にせず、自由にTV映画・インターネット碁等ができる。
 映画は1本2時間、碁をすれば2.3局2時間、家庭菜園の霜よけ作業、山登りのためのウォーキング1時間、今日は出かける暇はなさそうである。
 明日天気がよければは山登りをし、写真でもと思っている。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-02 12:44 | その他 | Comments(0)

「アマチュア無線」

 アマチュア無線への道
 将来が見えてきた50歳頃、「定年退職後に集中できる趣味として、屋内・屋外でそれぞれ二つくらいあれば良いな」と思案している中、アマチュア無線を趣味としている新人が入ってきた。
 小学生の頃、結構裕福な友達が「訳の判らない機械をを扱っているな!!!」と感心した程度の知識だったが、その後輩から無線の面白さを色々と聞くに及んで勉強することにした。
 4級を貰い、「無線局を開設しようかな」と思っているところ、2級を持っている後輩に「どうせなら上級免許に挑戦してはどうですか?」とそそのかされ、初老性痴呆に一歩踏み込む寸前なれど、一念発起で仕事の合間を縫って勉強を・・・試みた。
 工学は学生時代に物理を選択していたので言葉にさほどの違和感はなく、法規はただただ老朽化した頭に叩き込ませた。
しかし、モールス信号の聞き取りには本当に苦労させられた。
 3ヶ月間の努力が実を結び、めでたく2級アマチュアで無線局を開設できる運びとなった。
敷地と金の問題からアンテナは屋根馬を設置し、5年ほど楽しんだが電波障害と台風の影響が心配で下ろしてしまった。
ついでに無線局も中途半端で終わってしまい、100W無線機や八木アンテナを友達に譲り、残った財産は世界の愛好家達から頂いた交信カード(QSL)である。
 しかし、山登りを始めた今、移動局を基本に始めようかと思っている。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-01 09:00 | 趣味 | Comments(0)