「三俣山」

 今日は特に書くことが無いので、3月末に登った「三俣山」について残しておこう。 f0201348_20225279.jpgf0201348_20263556.jpg

 公民館の「山の会」は、皆さん方ほぼ60歳前後である。今回の山行は約30人程度でした。
皆さん方は、月2回程度山登りをしているので決してへこたれることは無い。
 私ども夫婦も負けず劣らず元気である。
昨年「富士山」に登ったときも、特にしんどいことは無かったし、時々サボりはしているが7kmの早足ウォーキングをしている。
 思い起こせば、5~6合目辺りで、予期せぬ雹と大粒の雨に会い1時間ほど停滞する厳しい登山となり、パーテイ-の半分程度しか神々しいご来光を拝めなかった。
特に妻は予想以上に強かった。
f0201348_20303455.jpg 私にとって、「三俣山」は九重山群の中では未登の山であるが、季節的に何もない時期で格別素晴らしい景観には出会えなかった。


f0201348_2134343.jpg 西峰・本峰・南峯と登ったが、南峯山頂の火事による「ミヤマキリシマ」の惨状は痛々しかった。 
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-25 17:17 | 山登り | Comments(0)

「家庭菜園」(4)

 今日は落花生、黒枝豆、いんげんを路地に種蒔きした。
 鳥から植えた種を守る(!)ために、落花生はペットボトルを利用したが、黒枝豆等はボトルが足らずどうしたものかと思案した挙句、「セイタカアワダチソウ」の茎を4・50cmにし、種間と畝の端に20cm間隔で差し込んだ。この異様な畝に効果があるか見ものである。f0201348_212883.jpg
 防鳥ネットととか市販の防鳥用具を利用すれば簡単かもしれないが、家庭菜園を始める時に可能な限り金をかけず人力でやることを決めていたので、畝作りから草刈まで二人で工夫しながら頑張っている。
 昨年はオクラを路地に撒いたら結構食べられ、二度蒔きをする羽目になったので、今年は窮余の一策として前記のような方法をとった。
f0201348_20561376.jpg ころっと話を変えて鳥の能力に視点を変えてみる。
庭にほんの小さなパンくずとかを撒いていたら、必ず野鳥が飛んで来て啄ばんでいる。
(「野鳥餌付け禁止」、といってもこの程度なら許されるだろう!)
 鳥の目は人間が判断できないほど素晴しいものを持っているとしか思えない。
畑仕事をしていると必ず上で鳥が囀っている。
人間の作業を見ながら、自分たちの餌があることを知っているのだから頭もよい。
その上、撒いたところを覚えているのか、地下3・4cmを見透かせるのか、種の臭いを感じるのか判らないが、とにかく感心するほどの能力を持っている。
 「千の風」の歌詞にもあるし、人間は(少なくとも日本人)飽食しているのだから、大様に少しくらいお裾分けしても良いか。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-24 15:21 | 家庭菜園 | Comments(0)

「孫の似顔絵」

 今日も一人留守番である。
昨日植えた「ややまきゅうり」(地這え胡瓜)、「ニガウリ」、「ステイック・セニョウール」(ブロッコリー)の定着が心配になり、作業着に着替えたら玄関の鍵が無い。
二個ある筈であるがどこを探しても無い。
f0201348_19565728.jpg 妻は車で出かけてキーも無い、どこにも行けない。
残された若干の家事、インターネット碁、TV映画等で時間を費やすが如何ともしようが無い。
 そこで久し振りに絵を描くことにした。
水彩画でもよいが、先日孫に会ったばかりなので似顔絵を画くことにした。 20年ほど前に子供達を描いたスケッチブックを取り出して描き出したが、中々うまく画けない。
ブランクのせいか、年のせいかどうも思ったように画けない。
 器用と云われるが、全てにおいて三日坊主の髭ずら人間である。
どれ一つとっても自慢するものが無い。
人生と同じである。


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f0201348_19531155.jpg 孫の似顔絵を載せたので、ついでに17・8年前の私の子供達も載せておこう。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-23 17:44 | 趣味 | Comments(0)

「妻の花壇とカメラ」

 狭い敷地内でイメージ通りの花壇を作ることはできないが、妻は今日までガレージの上や玄関に色とりどりの花を咲かせている。もともと花が好きでレパートリーも非常に広く知識もある。 f0201348_1025896.jpg
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 元来、私は花に無頓着であり興味も知識も無い。愛でることはあってもさほどの関心はなかった。
しかし、家庭菜園を始め、また一眼レフデジタルカメラを手に入れてからは写真を通して妻と二人で花の写真を撮っている。(購入費の半分は末娘が出してくれた)
 接写・望遠・逆光・夜間と色んな写真を撮っては、二人であーでもない、こーでもないと結構楽しんでいる。
f0201348_9463259.jpgf0201348_9454035.jpg 若い頃からマニュアル式の旭ペンタックスに親しんでいたので、ある程度の撮影知識は持っている。
しかし、最新式のデジタルカメラは応用範囲が格段と広がっている。
初老の頭を捻りながら、山の景色・季節の花等を思う存分撮っている。
 これから夏に向け、一段と日差しが強くなるので偏向フィルターやNDフィルターの使い勝手が多くなる。
「初老学事始」の趣味として大いに楽しめる。
素晴しい作品ができたらA4サイズにして飾っても良いと思っている。
 また、もう一つの趣味である水彩画にでもしたいと思ってアルバムを作っている。f0201348_948681.jpg
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-21 15:03 | 趣味 | Comments(0)

「天下り」

 「初老学事始」とは若干違うが、私の職歴の中での感想を寸足らずで書いてみたい。
 卒後、大手製薬メーカーに勤めた後、一民間会社を経て農業団体で定年を迎えた。
その農業団体は国庫補助の下に運営されているため、常に会計検査を受けるし、地方公共団体とも非常に縁が深い。そして定年後、縁があって数年間公益法人で働くことになった。
 官僚の「天下り」がマスコミで色々取り上げられ非難の的になっているが、地方公共団体職員の「天下り」も全く同列である。
地位に拘わらず何らかの席が用意されており、少なくとも3年間は弁当(県費)を持ってやってくる。
47都道府県で、国の数兆円に匹敵する程ないかも知れないが、相当な金額が出費されているはずである。
 勿論、その人事はそれぞれの公共団体が握っている。国の組織と全く同じである。
天下る先は国庫・県費補助が出ている公益法人であるが、当然ながら役員・管理職のポストに下ってくる。
業務運営の99%はプロパーの職員の方々が片付けているが、枢要なポストには決してつけない仕組みに成っている。
本当に可哀想である。
 天下ってくる彼らは能力も人間性もまちまちであるが、仕事の内容を考えると「天下り」が居なくても、健全運営は十二分に可能である。
国庫・県費(税金)補助の下に運営されているので、行政の検査・監査等は当然必要であるが、数人居る監事と理事のポストに行政からそれぞれ一人入っておれば十分である。
 地方の財政が逼迫する中、箱物(天下り先)を作り、公務員は人知れず優遇されているのである。
そして最終的には「行政サービスの低下に成っている面もある」という問題提起である。
 最後に一番不幸なことは、公務員がこの事実を当然と思っていることでる。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-21 09:36 | 雑感 | Comments(0)

「すずらん」

 写真に出している「すずらん」は43年前に北海道から実家に空輸して、庭先に植えたものを株分けし、妻の世話により暖かくなる季節に心静かに咲いているものである。
 送る時は札幌での4年間の足跡記念程度に、南国九州でせめて2・3年咲いてくれれば良いと思っていたが、毎年北海道の爽やかな季節を思い出させてくれる。 
実家に植えた素株は、原因は判らないがいつの間にか消えている。北海道を代表する花が九州で長期に渡って咲いてくれるにはそれ相応の世話が要るのだろう。
 今春、孫が二人生まれるのでその記念に株分けし、可憐な花を楽しんで貰いたいと思っている。
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                                                   「なるこらん」
f0201348_14595526.jpg 後で聞いたところによると、実家の株も木陰でささやかに花を付けているらしい。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-20 00:11 | その他 | Comments(0)

「家庭菜園」(3)

 ブロッコリーなどの冬野菜の収穫が無くなり、夏野菜を急ごしらえの畝に定植した。
 種苗店で購入した、「ナス」(米、長)、「キュウリ」、「カボチャ」、「トマト」、「ピーマン」(カラーも)、「ズッキーニ」、「スイカ」(マダーボール)の苗を数本ずつ、昼の一番暑い盛りに植える。
 穴に水を少し溜め、定植後に散水し、心配になったので念押しに夕方にも散水する。
そして、開けた農地で風も強いのでか弱い苗には支えをし、「カボチャ」、「スイカ」には肥料袋でフード作ってやる。
傍目に菜園らいしくなってきたように感じる。
 「ジャガイモ」の芽かきもしたし、今後は持っている種(ニガウリ、シソ、落花生、黒大豆、枝豆等)で苗作りをし、4月下旬には作業完了である。
農閑期(?)の時期に、蜜植(?)にならないようもう一畝作りたいと思っている。
 種苗店で聞いた話であるが、接木した苗は台木が強いので連作が利くらしい。
家庭菜園ではもってこいの苗だが、それなりの手間がかかっているので値段が高い。
普通のもが100円程度とすれば概ね倍はする。
以前、里山作りのボランテイアをした時に、接木の練習をしたが確かに手間がかかる。
 まだまだ素人の家庭菜園だが、人の7~8割程度は収穫があるので食卓は楽しいものである。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-19 08:25 | 家庭菜園 | Comments(0)

「イチロー選手おめでとう!」

 張本さんに並ぶ日本選手最多安打3、085本おめでとう。
 大リーグ年間最多安打262本も、未明に目をこすりながらTV観戦したが、今回の満塁ホームランも実況中継で見ることができた。
「素晴しい!」の一言だ。
 ファンは異常に興奮しているが、本人は淡々と臨み、そしてあっけなく達成しているように傍目には見えた。
 とある高名な学者が仏教の本で、「今の日本人で一番自己抑制・自己統制ができているのはイチローだ」と書いていたが、まさに仏の教えを実践している修行僧そのものである。
 過去の実績や言動からすれば押しつぶされそうなWBCでの不振、凡人ならプレッシャーに押しつぶされて重度の胃潰瘍で胃に穴が開いたかも知れないが、彼は表面的には何事も無いように最終戦(第1回大会に続き、予選のマウンドに国旗を立てた、スポーツマンシップに泥を塗る国)で活躍して大リーグに戻って行った。
 しかし彼も人の子、軽度の胃潰瘍を発症し開幕8試合休場することになった。
 ピート・ローズの記録(4、256安打)に並ぶことができれば、その頃は菩薩に近づいているかも知れない。
 人間である以上限界があり、突然の出来事があるような気もするが、意識せずに40歳くらいまでは毎試合出場できる現役として頑張って欲しい。
 
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-16 22:07 | 雑感 | Comments(0)

「家庭菜園」(2)

f0201348_12164669.jpg 冬野菜も終わり、夏野菜の準備。
 二人とも初心者、その上時間も余るほどあるにも拘らず、仕事を先取りするようなことは決してしない。
 「タマネギ」にしても、「ジャガイモ」にしても人より半月遅れで定植してきた。
少し気になり、他人の畑を垣間見ると「タマネギ」の玉も順調に顔を出しているし、「ジャガイモ」の苗もしっかりと緑が誇っている。
 夏野菜も今から畝作りを始めて、播種と苗の準備をしようとしている。
「サトイモ」も友人から貰ったが、畝の堆肥撒きが完了していないため5日ほど放置している。
 このようにぐうたらな家庭菜園をしているが、それなりに食卓を賑わしているし、子供達におすそ分けもしている。
また、やっと気付いたが市販のものと比べたら格段と味が良い。
 今後は「ナス」、「キュウリ」、「トマ」ト、「ニガウリ」、「落花生」、「ピーマン」、「オクラ」、「シソ」等を栽培していくことになる。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-15 15:25 | 家庭菜園 | Comments(0)

「ハイブリッド車」

 平成16年、二代目プリウスに乗り変え5年間で11.3万km走ったが、ガソリン高騰時の真っ只中で本当に助かった。
メーカーの宣伝するわけではないが、夏場の燃費で25km超、冬場でも23km程度走ってくれる。
 買い替え時に車種の選択で迷ったが、退職後に夫婦で車を利用しての旅行をしたいと思っていたので値段より燃費を優先した。
長距離の旅行も数回したし、たまたま公益法人で働く機会もあり、年間2万km超の走行となった。
f0201348_20103348.jpg 前に乗っていた車の燃費が8km弱であったことを考えると、ハイブリッドの差額は燃費で十二分に取り戻したんではないだろうか。
 今、2回目の車検に出してきたところであるが、無償でしてくれたベアリングの交換程度の故障しかなかった。
 新型プリウスを勧められたが、バッテリー交換の必要もないし、燃費もさほど悪くなってもいないし、どの程度乗れるか判らないが廃車まで付き合ってみようかと思っている。
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# by 1944tourist2004jp | 2009-04-14 10:59 | その他 | Comments(0)