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「夏野菜の植え付け」

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f0201348_19501531.jpg 「昨年の今頃は・・・」と、夏野菜の植え付け進捗状況を求めブログを開いたが、やっと2週間先の「母の日の頃の菜園」しか見当たらず。
反省と次年度の為に作業や結果をブログに綴っている積りだったが、昨年に限って何もないとは情けない。

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 菜の花になる寸前まで食材に重宝してきたブロッコリー。そして、現在はスナックエンドウ、キヌサヤ、早稲のタマネギ、レタスを細々と二人分程度に収穫している小菜園。

f0201348_19532165.jpg 先々週の冷えで少々霜枯れした春ジャガであったが、この暖かさで相当に持ち直してきた。しかし、複数の肥料を適宜与えたり、不織布で覆っている近傍の菜園仲間の生育を見ると、残念ながらその貧弱さに可愛ささえ覚える。
二人三脚でスローライフの延長線にあり、適期を少し遅れ施肥も全て目分量の畑は菜園仲間の6割が収穫目標で、全く気にならない。
 「今年こそポットで苗を栽培しよう!」との掛け声も忘れ、種苗店でナス、キューリ、ミニトマト数種、ズッキーニ、ピーマン数種、ゴーヤ、オクラ数種、パセリの苗を仕入れる。病気や連作に強い接ぎ木を含め精々5千円ほどである。費用対効果ならぬ苗代対収穫量はさておいて、蝉の声に汗が滴り落ちる3・4か月間の自給食材の喜びは一入である。

f0201348_19541050.jpg サラダに乗せるミニトマト、ゴーヤと豆乳のジュース、朝食のスープに美味しいスナックエンドウ、納豆をよりスティッキーにするオクラ、酒のあてには瓜のような水っぽい地這えキューリ、枝豆、焼きナス、ラッカセイと、虫の鳴き声が畑一面に広がる頃まで日々収穫できる。

 黄砂による透明感の乏しい晴天の日、ほど良い暖かさに汗は無い。しかし、マスク姿の老境には普段使わな筋肉を無理するので結構疲れる。



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by 1944tourist2004jp | 2013-04-27 20:10 | 家庭菜園 | Comments(4)

「シャクナゲと藤」

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 昨日は“♪♪♪ ピッカピカの1年生 ♪ ♪ ♪”の孫の給食参観日。娘から「2時間ほど○○○ちゃんを見ててくれない」と頼まれ、先々週の入学式に続いて訪ねる。
おばあちゃん好きの上の二人はSDにべったり、私は適当に声を掛けながらネット囲碁を楽しむ。


f0201348_15241429.jpg そして、今日は行基様の作とされる“如意輪観音菩薩像”のご開帳で、真言宗“如意輪寺”へ拝観に行く。
新聞に「高さ1.03mの立像はヒノキ材の一本造りで、平安後期の作。やや右に傾けた顔には穏やかで優美な表情が浮かんでおり、手には尊名の由来ともなっている“法輪”を持つ。創建と伝わる729年に倣い、巳年に公開している」と紹介されていた。


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 昨夜からの雨にもかかわらず参拝客は引きも切らない。週中日の今日は殆どお年寄りばかりである。季節ごとの観光地や山はとにかく金と暇を持て余し、余生を謳歌する元気なおじいちゃん・おばあちゃんいに占領されている。
“かえる寺”の境内には、彼等を迎えるように見事なシャクナゲが咲き誇っていた。先日の“カラ迫岳”の山開きで存分に目の保養をしてきたが、環境が変わると同じ花ながら雰囲気が全く違う。


f0201348_221319.jpg 帰りに20分ほど離れた上高場の大藤を見に行く。早春には川沿いに桜並木、そして今は休耕田に美化運動の一環としてルピナスの畑が点々としている。


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f0201348_2235018.jpg 藤棚の下に入ると鼻炎の私でもその香りが仄かに漂って来る。
雨上がりの青空に一段と映える藤棚の下で、情趣を解したいとカメラを置き目を閉じる。(笑)


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by 1944tourist2004jp | 2013-04-24 15:55 | その他 | Comments(2)

「今シーズン初めての山開き」(カラ迫岳3)

f0201348_9145390.jpg 押し出されるように山頂を後にすると、滑り易い急坂で私の前を下る若い奥さんが「にやけていたら怪我するよ!」と前を行く小学生の息子をたしなめていた。久しく聞くことの無かった方言に快感を覚えながら、『「にやけんな!」か・・・、若い頃によく使っていた男言葉ですね』と後ろから話しかけると、先を行く旦那さんが『その後に「どやすぞ!」とか「こっくらすぞ!」が来てましたね」と、私の方を振り返って反応する。昔懐かしい方言と表現である。



                (昨年の山開き時)
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博多で育った私の勝手な解釈は「にやける」は「他人を小馬鹿にしたような薄ら笑いをする、恰好を付け過ぎる」、「どやす、こっくらす」は「殴る」であるが?方言なのか昔言葉なのか分からない。

f0201348_9172272.jpg クレイと落ち葉で分かりづらく滑り易い下り。私と同じ町から来たという子供を先頭にして下って行くと、やがて語り合う声と清流のせせらぎが耳に心地よく入ってくる。同時に沢からの涼風が汗ばんだ身体を撫でるようにスーっと吹き抜け心身ともに癒してくれる。


                                                            (昨年)
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f0201348_9181129.jpg 新緑と沢の写真を撮りながら下りて来ると、山登りを終えた人達がコンテナに板を置いただけの簡易長椅子に、地域の皆さんが朝から仕出した“だご汁とお握り”で昼を和んでいる。
「私達も食べましょうか」とK-tookoさんに声を掛けると、「ぼん天棒さんはお腹が痛いと先に下りられました」とのことで二人並んでのお昼。

 彼女からは「甘党さんですからお菓子でもと思ってお土産持ってきました」と菓子袋と登山口で買った“アマメの甘露煮”や“わさび漬”など酒のお供を頂いてしまった。幾重にもお礼申し上げます。
ブルーの“インプレッサ”を見送って、私は来る時に目星をつけておいた星野路の花に車を止めながらゆったりと家路に就く。

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by 1944tourist2004jp | 2013-04-23 09:26 | 山登り | Comments(2)

「今シーズン初めての山開き」(カラ迫岳2)

f0201348_19462053.jpg 畑仕事から戻り、少し火照った体をシャワーで流し、お土産に頂いた“ヤマメの寒露煮”を傍においてPCの前に座る。勿論左手には主役のお湯割り焼酎が握られている。大袈裟であるが酔漢にとって至福の時である。
 ブログ更新の前に先ずはネット囲碁で1局。残念ながら上手に6目半の“こみ”を出せず負け。序盤で地を稼ぎ過ぎて薄くなった所をつかれてしまった。


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 f0201348_19563653.jpg 9時からの神事。昨年は山桜が点々とする山肌を見ながら星野川沿いにハンドルを切って行ったが、6日遅れの今年は大和心の桜は全く無い。
うがった見方かも知れないが、「シャクナゲの最盛期に合わせたかったのかも知れない」と、思いながら隘路を上り詰め、支流を渡り山口の十字路から右に折れ林道を登って行く。



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f0201348_20103920.jpg 既に路肩駐車の列ができ、私もその最後尾に着け登山口まで、脚馴らしに程よい距離を歩いて行く。






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f0201348_20284271.jpg 今日は、私の方から“感動を求めるさすらい人ぼん天棒”さんと“スタイリッシュk-toooko”さんに声を掛けようと思っていたが、昨年同様ぼん天棒さんから「やー、お久しぶりです」と声を掛けられる。懐かしさと嬉しさの籠る握手が待っていた。


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 受付の男性に山開きのご苦労を感謝しながら「今年は如何ですか?」と言葉を添えると、「昨年は300人程度いらっしゃいましたが、今年は150人程度予定しています。しかし、今のところ70人程度です」と少し弱い語気で返ってきた。
世話役や招待の方々が依代へ榊を手向け、挨拶されている間に私は集合写真を傍から撮り、軽くお神酒を頂き、k-toooko さんの「ぼん天棒さんは神出鬼没ですから適当に登りましょう」との言葉に相前後しながら登山口に就く。


f0201348_20141745.jpg 大人と子供が半々の行列の一員となり、お二人と雨後の山路を話しながら登って行く。
最後の急坂を登り詰めると、昨年同様狭い山頂に居場所は少なく”ところてん方式”で押し出されていく。
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by 1944tourist2004jp | 2013-04-22 20:38 | 山登り | Comments(2)

「今シーズン初めての山開き」(カラ迫岳1)

f0201348_15102074.jpg 澄み渡った春の温もりに「今日は農作業日和だ!」と、以心伝心に言葉無く頷く。いつものように8時前後に朝食をとり、“連ドラ”を見ながら段取りを話し合う。
畝立と栽培計画は概ね完了しているので、「先ずは隣町の種苗店で夏野菜の苗を品定めして、午後からでも定植しようか」と、早めに片付をする。










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 因みに、“朝ドラ”を楽しみにするようになったのは、前4作の女性服飾デザイナーシリーズからである。私の大いなる偏見だが、今までは女性向けと決めつけ観ることはなかった。しかし、職を退いての朝食時にいつもオンされている“朝ドラ”。

f0201348_15161150.jpg新聞に目は落しているが、耳からはその荒筋が日々脳裏に刻まれ、ついつい明日を期待するようになってしまった。現在は、「愛と誠」に続いて「あまちゃん」がオンエアされている。
 



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 2ヶ月振りにブログを開き更新すると、嬉しい最初のコメントが「k-tooko」さんからであった。そこに「カラ迫岳の山開きは21日です!」と併記されていた。彼女とは昨年の山開きで、旧知の「ぼん天棒」さんから紹介して頂いた。仕事柄気性のさっぱりとした人当たりの良い女性である。それ以来、彼女の肩の凝らない日常ブログを定期的に開いている。

 昨年7月、豪雨による星野村の被害が報じられる中、登山口やルートの被害状況がぼん天棒さんのブログで詳らかにされていたので、果たして「山開き」が可能だろうかと危惧していた。

 
f0201348_15183838.jpg 上陽町の街並みを過ぎると、視界がぐっと拡がり開放感溢れる田舎路となる。同時に鈍色の空からの糠雨、間欠ワイパーがリズムよく雨粒を払ってくれる。
道すがら農家の軒先を彩るシャクナゲ、ツツジ、そして川縁の崩落を隠すように竹林や雑木を蔽う見事なフジ、そして土手のヤマブキ、河川改修現場の方々もさぞかし癒されていることだろう。
 沿道の花に目星を付けながら先を急ぐ。





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by 1944tourist2004jp | 2013-04-22 15:32 | 山登り | Comments(0)

「置き去りにされていたブログ」(4)

f0201348_19343293.jpg SD渾身の鉢が花盛りとなった今年の春。

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親のDNAか、SDの姉妹は揃って花好きである。中でも私の妻は長女として色濃く染色体に刻印されているようだ。それに引き替え、私の遺伝子には全く組み込まれておらず、笑いを通り越したような頓珍漢な表現ばかりしている。

f0201348_19372065.jpg ここ数年、ブログに載せるための写真として、山の景色や山野草の花を撮るようになり、やっと我が家の花にも少しずつ目配りできるようになってきた。
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しかし、寄る年波にβーアミロイドの沈着が進んでいるのか記憶力の劣化は殊の外で、花の名前を何回聞いても記憶できない。そして、ボケ親爺のように突拍子もなく思い出すことがあるので笑ってしまう。

f0201348_2024967.jpg 私と同年代と思われる山友(ぼん天棒)さんの山野草にたいする愛着は凄い。彼とは数年前に” そよかぜ”さんと”bamboo”さんに経ケ岳同行をさせて頂いた時、中山峠で偶然出会った仲である。その後本で色々と勉強されたのか、今では同行すると色んなことを教えてくれる。やはり人は意欲と継続である。

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f0201348_19415216.jpg 来年の早春や如何に?SDが友達に誘われて山菜取りに行った時の収穫の一部、タラの芽、コシアブラ、ゼンマイの写真も序でに載せておきたい。

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そして、4人目の孫の誕生と3年ぶりのゴールド免許も、めでたい話として加えておきたい

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by 1944tourist2004jp | 2013-04-17 19:46 | その他 | Comments(4)

「置き去りにされていたブログ」(3)

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 今年の観梅は散歩コースで細やかに、そして観桜は近隣の公園でゆったりと春の柔らかい陽を和やかに感じながら楽しんだ。
造形の素晴らしい華麗な桜の大木や老木、舞い散る淡いピンクの花びらを肩や髪に馴染ませながら歩く桜並木も優雅だが、近隣の公園や学校にも、そして個人宅の庭にも手入れの行き届いた思わぬ出会いがある。
また、散歩コースには春爛漫の色んな鉢植えの花があり新しい発見がその都度あるから嬉しい。
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私達の散歩コースには古く取り残されたような酒屋があり、5時頃には三々五々と一線を退いた親爺連中が” 角うち”で花を咲かせている。昨日は5人、今日は3人、明日は何人だろうと、酔漢の私は容赦なくガラス戸越しに見る。向こうからも「今日も歩いているな!」と、私達も話題の一つになっているかもしれない。
いずれ私もその場の雰囲気に浸ってみたいと思っている。
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f0201348_9304794.jpg 先日、志方俊之さんの講演「日本の安全問題や危機管理はどうあるべきか」を聞きに行ったが、300人ほどのホールは満員盛況であった。
安全保障について、中華思想と日本の自虐外交に危機感を覚える私であるが、彼の考えにかなりの部分で共感できた。


 スポーツは好きであるが、中でもラグビーとボクシングをこよなく愛する私にとって、フィリッピンのマニー・パッキャオとノニト・ドネアの敗戦は、世界選での活躍当初から楽しみにしてきていたので何とも辛い。いずれ再起戦が必ずあると思うが復活を期待したい。

f0201348_1603346.jpg 昨年の4月、日本に帰化したドナルド・キーン氏のTV対談で最後に仰っていた言葉「国破れて山河あり」と言うけれども、北日本大震災を見ても自然は壊れる。しかし、言葉は永遠に残る。況してや文学は普遍的である。
この言葉に、今年1年は古典12冊ほどを目標に、勿論口語で平易に訳されたにものに限るが勤しみたいと思っている。


(丘陵の梨園)

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by 1944tourist2004jp | 2013-04-17 16:02 | その他 | Comments(0)

「置き去りにされていたブログ」(2)

f0201348_18395249.jpg その間、皆勤のお隣さん達とは一味違う“ぐうたら菜園”では、私達の食卓だけでなく若干のお裾分けもあり長らく冬野菜を収穫してきた。
そして今は、僅かばかりのブロッコリー、ワサビ菜、カツオ菜、レタス、ゴボウ、サトイモを残すばかりである。



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 貧弱な肥培管理ながら、紫の可憐なボリジが花盛りの畑で、菜園仲間の7割り方の収穫できるから嬉しいではないか。

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 今年も春ジャガの種芋は5kg。キタアカリ、アンデス、メイクーン、そして初めてのシンシア、名前に惚れこんでフランス原産を購入したが出来栄えが大いに楽しみである。名前通り艶やかな肌触りのジャガイモを期待したい。はたまた、ニンジンのような艶めかしい想像不可能なジャガイモを掘り当ててニヤッとするのか。


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 2・3日前の冷え込みで青々としていた葉が霜にやられたが、これは我が菜園では例年のこと。今日は追肥をして土寄せ作業でお茶を濁す。


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  そして、朝食のスープに重宝するスナックエンドウとキヌサヤも花盛りとなっている。
4月中には夏野菜のための畝ごしらえを完了しなければならない。


f0201348_18594025.jpg 家に帰れば、ガレージの上に這っているキウイと鉢植えのサクランボは、今年も結構花芽を付けている。







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by 1944tourist2004jp | 2013-04-16 19:09 | 家庭菜園 | Comments(2)

「置き去りにされていたブログ」(1)

f0201348_10452310.jpg 数少ないジャンルながら、過去4年間人並みに更新してきたブログであるが、2月4日の「端然とした由布岳」以来、一休みの積りが2ヶ月になってしまった。
ブログから遠ざかっていた一番の原因は、山登りをしなかった事にあるのかも知れない。
決して山へのモチベーションが減衰した訳ではない。


冬山が好きな私にとって、今年は偶々雪の少ないシーズンだったことや、アレルギー性鼻炎に悩む私にとって大いなる脅威の中国からの大気汚染物質だったりと、その機会が少なかっただけである。


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f0201348_231655.jpg PCに向かった時の眼精疲労や根気の減退が少なからずあるかも知れないが、その間ネット囲碁やネット麻雀にうつつを抜かす時間が増えたことを考えれば、気付かずとも深層ではブログに若干飽きが来ていたのかも知れない。

 サラ・ブライトマンの“Time to say goodbye”ならず、“Time to renewal my blog”が稚児行列の見物である。


  
f0201348_1011778.jpg「カエル寺」として親しまれている“如意輪寺”の、12年に1度の行基菩薩作とされる如意輪観世音菩薩の御開扉大法要に合わせた“稚児練供”と“長寿しあわせ練供”が14日に執り行われた。






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校区の小学校にインドから招待された大菩提寺管長や中国からの大興善寺住持、そして真言宗の僧侶、250人超の稚児と親御さん長寿の方達と千人ほどの集団が鈍色の空の下に参集。


f0201348_23204370.jpgf0201348_0252991.jpg10時過ぎから500mほどの距離にある如意輪寺まで、正装の僧侶、裃姿の地域の役員、長寿の方達、そして雅楽に由来していると言われる煌びやかな衣装を着飾った稚児達と行列が続く。そして、沿道には季節柄、百花の繚乱が彩りを添え、見物人とアマチュアカメラマンが先へ後へと付き添っていく。
私もその一団に紛れ込みながら、右へ左へと陣取りカメラを向ける。
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f0201348_017672.jpg 昼は義姉と姪二人、我が家で食事しながらの楽しい団欒の一時を過ごす。




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by 1944tourist2004jp | 2013-04-15 23:38 | その他 | Comments(2)