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「今日」

f0201348_21234119.jpg 行き逢い雲に季節を見ながら、昼前は畑へ、そして夕方にはウォーキングと心身を埋没させていく日々。

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 露の畔を踏みしめながら畑へと出かけ、先ずは冬野菜への水遣り。若芽は生き生きとしているが、陽射しは強く表土の湿り気は既に飛んでいる。一方、夏野菜はひょろひょろと伸びきるナス、肥りの鈍くなったニガウリ、そして清楚な花は咲かせているが結実の遅くなったオクラ。9月中旬までは日に10数本収穫していたが、今は精々1.2本である。


f0201348_14475334.jpg SDがシソの穂を取っている間、私は冬野菜の2段としての畝造りに汗を流す。穂ジソは今の季節の銀飯にぴったりの佃煮やふりかけにしてくれる。間もなく孫の運動会もある。
 我が菜園は虫やカエル、そしてモグラの天国である。
カエルはナスの葉やヘタの上で緑や茶褐色に擬態したり、支えの竹の中を寝床にしている。その横ではナスの大葉をたらふく食べた芋虫が私の親指ほどに成長している。食い飽きたのだろう、茎にしがみつき微動だにしない。
モグラは所嫌わず畝のどこそこを盛土しているし、カマキリはシソの隙間で愛を育んでいるし、キバナコスモスにはモンシロチョウやアブが、そして蔓の誇っているニガウリのネットにはハチか何かが巣を造っている。素手で収穫しているとき2度刺され、3日ほど痛痒く、腫れがが手のひらまで及んだことがあった。
ラッカセイが土中で結実する10月頃にはカラスや四足が食べに来るので、もうそろそろネットで覆わなければならない。


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昼過ぎ、SDが頭部MRIを撮りに行くということで横に乗せていく。両親共に90歳超の寿命を全うした血筋、酒は健康維持程度に嗜み、今は旬の野菜を栽培し食す生活、問題あろうはずが無い。
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 案の定「異常なかったよ!」とのメイルに、当然の如く「おめでとう!」と返信する。酔漢の私は数倍危険因子を持っている筈である。検査すれば脳梗塞の痕跡が数ヵ所映し出されることだろう。

f0201348_21361371.jpg 待ち時間の間、キリンビールのコスモス園に行ってみると、正に咲き始めたばかりである。
手入れ作業に勤しんでいるご婦人に後ろから声を掛けると、「ひゃー!驚きました」との第一声の後、「今年は8月20日に播種したので、丈が低く少し遅れて来月の10日から20日頃が見盛期でしょう」と言う。
「開花時期がずれるように4種類植えていますが、10月の花は大輪の部類です」とPTしてくれた。今年はレールバスを利用して、二人してレストランでジョッキを数杯飲み干したいものである。


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f0201348_21385446.jpg 夕方10kmを目標にウォーキングしていると、旧職域の後輩から「飲み来ませんか」と携帯が鳴る。「今から行くには40分ほどかかるけど」との返事に、40分の待ち時間は少し長過ぎるのか、残念ながら「次回にしましょう」と返ってくる。
脊振山系への残照にここ1週間の出来事を投影しながら家路に就く。
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by 1944tourist2004jp | 2012-09-27 21:39 | その他 | Comments(2)

「一段落」

 今朝一番の新幹線で帰るという娘を送り出す。未明に煌めく星が数個、月と町の明るさに負け山で見る満天の星空はない。
姉夫婦達が七日七日の追善供養をしてくれるだろうから、四十九日の法要まで実家の方に向かって手を合わせるだけで従前の生活に戻れるかも知れない。

f0201348_9425192.jpg お袋の見舞いと菜園の作業、そして変わり映えのしない写真が重複する稚拙なブログを読み返す気にもなれなかった。覘かれた方達は誤字脱字の上、つながりの乏しい文章に、途中でカーソルを×印にもっていかれたに違いない。
今後は孫を連れて登った久住山以来、殆ど縁の無かった山にも行けるだろう。また、娘との約束で名古屋へ出かけることも可能だ。

  (無農薬なのか雑草が点々とする黒米圃場)f0201348_952299.jpg


f0201348_10203833.jpg 今朝は週2回のごみ出しの後、水遣りと秋ジャガの植え付けの為に午前中から畑へと出かける。
秋の日差しに、小さなカエルがミミズを丸呑みしている場面を見て、SDが「早く来て」と私の方へ声を上げる。冬眠の準備を始めているのかも知れない。カメラを構えた時には、時遅く丸呑みした後に突き出た腹が邪魔になるのか不格好な姿で逃げていく。
また、蔓が先っちょに巻付き餌を狙う鳥のようにできあがったニガウリも収穫する。

 1時間半ほどで秋ジャガの植え付けをして帰ると丁度お昼。久し振りにソファーにデーンと長くなりTVに魅入るが、睡眠不足は否めず何時しか惰眠に入る。


f0201348_9443398.jpg 昼食後、飲食にだけ利用している”甘水(あも-ず)”を秋月方面へと汲みに行く。伏流水でなく地下水が30Lで100円だから手ごろな値段である。

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f0201348_9473889.jpg 陽の和らぐ夕方は久し振りのウォーキング。手始めに鈍っている肢の筋肉を目覚めさせるために6km程度1時間で、彼岸花の並ぶ農面道路を経由して運動公園まで出かける。

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by 1944tourist2004jp | 2012-09-26 10:21 | 家庭菜園 | Comments(0)

「覚悟の帰結」

f0201348_14595310.jpg 早朝、新聞を取りに出ると、ほど良い冷気が頬を伝わってくる。習慣づいているガレージの朝顔の棚に目を遣ると、秋天に二つ三つと淡い紅色の蕾が開いている。しかし、その姿は季節の流れのままに、心なしか元気なく花弁の先端が萎えている。
そして、顔を洗う水道水は寒気に反比例して日々温みを増している。
 例年なら青空につられて山登りへと徐々にピッチの上がる季節であるが、山が果てしなく遠い。緊急入院して3週間、深夜の連絡があるかも知れないと晩酌も叶わない日々。

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 気管切開により口に挿管されていた管がなくなり、鼻から胃へ通っている細いカテーテル1本のみとなっている。入れ歯のない老母の口元は陥没しているものの、すっきりとして今にも「気分が良いよ」と話しかけてきそうな表情で寝ている。心拍数や血圧は落ち着いているが、今までのように私達の話しかけや書いた字に頷いたりする仕草は薄いでいる。また、循環機能が減退しているせいか導尿量が少なくなりく全身の浮腫が際立つ。枕をしている顔は良しとしても、か細かった手足は痛々しいほどに腫れあがり、圧痕は深く、暫く消失することはない。

f0201348_19164118.jpg 21日は白寿の祝い。飾りやケーキは壁や枕元にあるがご馳走は並ばず、祝う酒も無い。唯々、ベッドの周りで声を掛けたり、機械に表示された心電計や人工呼吸器、血圧の数字を見ながら病状について語り合うだけである。意識が朦朧として機械による延命の段階に入って来てるのかも知れない。

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 母への心遣いにより山から遠ざかっている分、菜園へは皆勤で冬野菜の播種や苗の植え付けは捗って、昨年は10月上旬にした作業を今年は半月以上も早く仕上げている。
 誕生会の翌日も朝食後に戸惑いもなく畑へと出かける。防虫ネットを張りを終え、予定外の秋ジャガの畝を耕していると、呼び出し音に気付いたSDが携帯を手渡してくれる。病院から「容態が急変しましたので直ぐに来て下さい」との連絡であった。
 受信履歴を開くと20分ほど前から3回かかって来ていた。勿論、覚悟の上のことで取り乱すこともなくバタバタと片付けて1時間半後に病院へ駆けつける。ベッド脇に数台あった延命器具、心拍数や血圧を逐次表示する診断器具と点滴用具は跡形もなく片付けられ、ベッドのみの空間の広い病室に様変わりしていた。そして、苦しみから解放され穏やかな顔で母が目を閉じ、白い布が胸元の程よい位置に置かれていた。
 主治医から延命相談の判断を迫られることなく、また”せめて誕生日まで”との私達の最後の望みも叶えてくれ、私に心の閊えもなく、”有難う”と兄弟姉妹に聞こえないように言いながら温かみの残る額を撫でる。

f0201348_20453024.jpg 誕生会に病室を飾った孫達からの折鶴やトンボの切り絵などを袋にしまい、病院の裏口から二人の看護師さんに見送られる。業者に態々お願いして姉二人が母の亡骸に同乗し、海沿いの道を迂回しながら私は自宅へと先導する。そして、霊前の写真や棺に入れる記念の品物を携えて葬儀場へ向かう。
 母の面倒を最後まで姉夫婦と兄嫁に頼り切っていたが、葬儀についての万端も義兄が整えてくれ、私は今は亡き長兄の代わりに喪主として務めるのみであった。

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                        (ガレージの上で咲いたハイビスカス:今年の一番花)
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by 1944tourist2004jp | 2012-09-24 15:31 | その他 | Comments(8)

「大型台風16号」

f0201348_1050107.jpg 台風に備えるため雨の中に畑へとハンドルを切る。
早稲の”ゆめつくし”がパッチワークのように刈り取られた田園地帯に人影は全くない。手広く栽培している菜園仲間は小屋を持っているので取り立てて農具類を片付ける必要はないが、私は農作業の器具類を畑の隅に雑然と山積みしているので台風で散乱する可能性がある。
先日、隣の圃場から頂いた稲わらの束を南西に一まとめにして、農具類や堆肥袋と一緒に防虫ネットを二重に掛けペグで抑える。誇りすぎたゴーヤとナタマメのネットは今更如何ともし難く放置する。

f0201348_1101727.jpg 五島列島沖を通過するとの予報で、通過後の吹き戻しもあるので家の周りを片付け室外機等を紐で縛って寝床に就いたが、意外や意外夜半からの暴風雨はさほどでもなく、被害どころか僅かに梢が散乱している朝であった。
午後から買い物に出かけると、広い駐車場に留められた乗用車群が数回にわたり揺れ動いたのを見て、やっと朝鮮半島上陸後の吹き返しを実感する。



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f0201348_8212152.jpg そして翌朝、食後に畑へ出かけると収穫前の稲穂は倒伏もなく、中に佇む数枚の菜園も一昨日と何ら変わりはない。大型台風後の田園と思えないほどにいつもの整然さを保っている。
我が菜園は鈍色の空の下に風のなすがままに大きく揺れるキバナコスモス。一昨年来、咲くままに放置していので種が菜園の何処彼処に飛散して、緑濃き夏野菜の中に鮮やかなオレンジの彩りを添えている。また、コラボするようにすっくと伸びた茎の上部に咲く玲瓏で清楚なオクラの花、サトイモとヤーコンに纏わり付き真っ赤に咲いているルコーソウの可憐な花、管理が悪く夏野菜の貧弱さがあるからこそ美しい菜園である。

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f0201348_1111477.jpgそして、案の定と言うかゴーヤとナタマメのネットが半分なぎ倒されていた。ネットを簡易補修し、冬野菜(ニンジン、カブ、ミズナ、ホウレンソウ、コマツナ、チンゲンサイ、シュンギク)の種を播くと午後1時、久し振りに3時間の農作業をするが、陽射しのない涼風にいつもの疲れを感じない。


 残すところ2日となったお袋の誕生日であるが、今日は陽圧式人工呼吸器を外し気管切開に移る。


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by 1944tourist2004jp | 2012-09-19 10:51 | 家庭菜園 | Comments(0)

「白露過ぎの日々」

f0201348_1949412.jpg 和らいだとはいえ昼の日差しはまだまだ厳しい。畑仕事を2時間もすると作業着が汗だくとなり、潤す冷水がことのほどに美味しい。
しかし、嫋嫋とした朝夕の風の香りや露をたっぷりと含む畔に虫の声を聞くと、節季の白露を感じるここ数日でもある。
夏野菜の実りは瑞々しさが乏しくなり、その実を隠すように誇っていた葉も日毎に萎れていく。ミニトマト、キューリやナスが終わり、ピーマンやナスも自然落下が日増しに多くなってきた。残るはキバナコスモスやルコーソウに混じって実るゴーヤとオクラを摘実するだけである。
 雑草刈りも一段落したので、10月上旬を予定している冬野菜の播種の為に畝造りに汗を掻くことになる。ゴボウ、長ネギ、ヤーコン、ピーナッツ、そして僅かばかりの黒豆の成長を見守りながら、11月下旬にはタマネギの植え付けが待っている。


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 そして、ガレージの上に這わせていた朝顔は日に日に蕾が減り、澄んだ青空を背景にした朝一番の喜びも徐々に遠のいて行く。しかし、その横ではキウイの大葉が落ちる毎に実が熟していく。今年も長らく朝のヨーグルトにトッピングできるほどの収穫はできそうだ。余生を四季の流れに沿って、自然に馴染みながらおくる日々に幸せを感じる。


f0201348_20585663.jpg 経済が停滞する中で、外交問題に揺れ動き、日米同盟の修復に向かうべき時期の民主党の代表戦と自民党の総裁選が喧しい。「アー言えばコー言う」式の口さがない政治家の空疎な舌戦に辟易とする。
ポピュリズムに走らず対局を読み、且つメディアや世論調査を気にせず憲法改正や防衛問題に真正面から切り込める政治家を私は望みたい。10人の名政治家より凡人の理解の及ばない1人の秀でた政治家を待ちたい。




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(ニラとキバナコスモスが共存している畝)
f0201348_16582342.jpg 延命処置まで医師から持ちかけられての緊急入院して2週間。AEDに救われ、致命的な低血圧を克服し、昨日からは酸素パイプは口に入っているが人工呼吸器の管も外れた。
90歳半ばにして股関節骨折から立ち直り、白寿を間近にして心房細動と腎臓機能の低下からくる重篤な肺水腫も乗り越えようとしている。
 口にパイプが2本入っているので会話することはできないが、私たちが書いた文字を弱々しく目で追い頷くこともできる。孫達の温かい見舞いに心の中では涙していることだろう。肺に溜まった水を外科的に1/3程度抜き、血圧も2種類の昇圧剤を一つに減らし、心拍数も少し高いが波形はそこそこに安定している。
あとは腎臓機能の回復を待つだけであるが、全てが対症療法なので血中クレアチニン、BUN、そしてアルブミンの異常値に改善の兆しがない。

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 宇宙飛行士星出彰彦さんのツイッターに掲載された写真を拝借した。”地球と月と、希望とロボットアームと、こうのとり”

f0201348_7334165.jpg 地球右下の白い点が月、手前日の丸が日本実験棟「きぼう」、ロボットアームの奥にある円筒形の物体は「こうのとり」と紹介されている。
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by 1944tourist2004jp | 2012-09-11 19:59 | その他 | Comments(0)

「爪切り」

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 若い頃から爪が長くなると先の方が雲母のように薄く剥げてくるので、学生時代にクラシックギターを友達と競っている時に苦労した思い出がある。そして、古希に近づきつつある今もその特性は継続しているので、少し伸びると深爪しないように切っている。しかし、今は爪を切るのが憚られる。

f0201348_1125550.jpg 昨日の朝、前日から帰省している末娘もいるので、「新鮮な野菜ジュースでも」と思い、早朝から畑に出かける。清く澄み渡った青空の下、雑草の繁茂した畔を歩くと大玉の露がズボンの裾を濡らし無邪気な心地良さを感じる。






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 ラッカセイの黄色の小さな花に混じって、抜き忘れたツユクサの青紫の可憐な花が二つ三つと顔を出している。畑を始めて出合った淡く黄色に咲くオクラの花、そして風で今にも倒れそうになったネットに纏わり付くように咲くニガウリの花、薄紫のナスビの花等が色とりどりに「お早うございます」と挨拶している早朝の畑。

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そして、サトイモやヤーコンの畝に咲くキバナコスモスの中に大葉に絡まるように勢いのよいルコーソウの赤い花だったり、未だ覚めやらない青ガエルがナスの撓りを利用して休んでいたりと中々味わい深い朝の菜園である。

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朝晩涼しくなっているとはいえ陽射しはまだ夏である。キューリ、オクラ、ゴーヤ、ナス、ピーマンなどを収穫してるとTシャツの下に虫唾が走るように汗が流れ出す。

f0201348_11121875.jpg 昼過ぎに先週からICUのお世話になっているお袋をに見舞いに行く。歳が歳だけに主治医からよい返事を貰えなかったが、心なしか回復の兆しが伺えるようになってきた。
深夜に病院から電話を貰って以来晩酌を控え、電話にびくっとする日々が続いている。重度の心原性肺水腫ながら、一昨日は主治医から「私達も諦めていません」との言葉に少なからず胸を撫で下ろす。
そして、昨日はベッドの傍らから声をかける孫に反応するように、目を開けたり首を振ったりと好転の兆しが現れる。そして、先生も「峠は越したようですね!」と厳しい顔ながら色々と加療現況を話してくれる。
 常時、計測値を表示する機械につながれているのでどのような状況にあるのか一目瞭然である。一昨日は血圧の低下と150超の頻脈に不安もあったが、昨日は昇圧剤のお蔭で正常値まで戻り、心拍数も高いながら120まで落ちてきた。また心電図も私が読める程度にpqrstu波形も整然としているし、心配される酸素濃度も問題ない。


f0201348_1121137.jpg 目を開いたり、首を振ったり、また何か訴えるような口元の動きを見たりと、兎にも角にも嬉しいことは昏睡から目覚めたことである。
深夜に何事かあればと思い酒を慎んでいたが、昨晩は電話があればSDに運転をお願いしようと熊野古道と神都ビールで美味しく晩酌をした。
 そして、土砂降りの今朝、見舞いのために帰ってきていた末娘を最寄りの駅まで送っていく。
SDは「名古屋の食べ物は味が濃くて口に合わない」と言う娘に、朝から料理して少しながら持たせる。私はただ「気を付けてな!」と改札口から送り出す。
息子や娘が心身ともに健康であることを親が願うように、巣立った子供達も両親に対して同じように意識していることだろう。
お世話になることが多くなった今、”両親が健康で仲良くしていること”が子供達への最大のプレゼントと思い生活している。




 娘の勧めを受けながら購入したPCで初めて更新する。最近のPCはキーボードもマウスもワイアレスになっているので驚きだ。




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by 1944tourist2004jp | 2012-09-05 11:48 | その他 | Comments(2)