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「全国高校ラグビー大会」(2)

 母校は48対12で負けました。
残念です。
ネットで試合終了直後に分かっていましたが、ブログへの書き出しが分からず寂しい晩酌後となってしまいました。
番狂わせの少ないラグビー致し方ない敗戦です。
しかし、Aシードに12点得点、その健闘を褒めて上げたいと思います。
 深夜に近い10時半から餅つきです。
平成6年に購入した少しうるさい餅つき機を重宝しています。
 上手く丸めることができないので殆どがのし餅となってしまいます。
そして、毎年5kgの1/3ほどは黒砂糖を混ぜた餅としています。
これは孫達にも人気があります。
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by 1944tourist2004jp | 2010-12-30 23:26 | その他 | Comments(0)

「平成22年の山行」

f0201348_2233594.jpg 一月に4回の山行を目指して迎えた正月、二重にぞろ目の平成22年。
寒さと炎暑に躓き計画は頓挫して41回となったが、山友さんにも助けられ大いに満足できる1年であった。
 平成23年も決して無理せず月4回を目標に山登りをしたい。

―1月―
1.雪の「宝満山」(難所ケ滝から)W
2.「九重山群へ」
―2月―
3.「黒髪山」と「空虚蔵山」
―3月―
4.「宝満山から「三郡山」
5.早春の「古処山」から「屏山」
6.「雪の久住山」
7.天草の「太郎丸岳と次郎丸岳」W
8.「経ケ岳」(そよかぜさんと初めての出会い)
―4月―
f0201348_20552959.jpg9.「平治岳」
10.「孫と一緒に立花山」W
11.陽春の思いつき登山「基山」
12.「石割岳と平野岳」(そよかぜさん達と)
13.「雷山から井原山」(コヨーテさんの先導でそよかぜさん達と)W
14.「三俣山の出会い」
―5月―
15.「平治岳」
16.「ミツバツツジに彩られた山」(井原山から雷山)
17.「ミツバツツジと眼下に見る福岡市」(車谷から矢筈峠への周回:そよかぜさん達と)
18.「ミヤマキリシマにちと早し由布の耳」W
19.「ミヤマキリシマの雲仙岳」W
―6月―
20.「祖母山」(神原コース)
21.「ミヤマキリシマの平治岳」W
22.「ミヤマキリシマの九重山群」
23.「ヤマボウシの九千部岳」(そよかぜさん達と)W
―7月―
24.「一目山から涌蓋山」
25.「美峰利尻山から礼文島へ」Wf0201348_211258.jpg
26.「井原山」のオオキツネノカミソリ
27.「古処山のオオキツネノカミソリ」WとWf
28.「多良山系のキツネノカミソリ」金泉寺ソーメン(そよかぜさん達と)
―8月―
29.「消夏の金山」
―9月―
30.「久住山の赤川コース」W
―10月―
31.「宝満山」
32.「祖母山尾平コース」W
33.「根子岳」
34.「望外の大船山」W
f0201348_2143029.jpg―11月―
35.「紅葉間近の雲仙岳」W
36.「脊振山の紅葉や如何に」
37.「渡神岳」(グループ登山)
38.「万年山」
―12月―
39.「雨の天山」W
40.「初冠雪の久住山」W
41.「登り納めの雷山周回コース」(風来坊さんの先導で)







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by 1944tourist2004jp | 2010-12-29 20:14 | 山登り | Comments(4)

「第90回 全国高校ラグビー大会」

f0201348_2146917.jpg スズキと家庭菜園で採れた野菜の鍋物。
 全国高校ラグビー大会で母校が東京第一の本郷高校に逆転の初戦突破。
格別に美味しい晩酌が続く。
 ネットで勝利を確認した後に、利尻島のスコトン岬で知り合った方から直ぐにメイルが入り、その後に現役時代の後輩から「おめでとうございます!」と嬉しい電話が入る。
 高校選抜級のWTBとFBを配したバックスは決して引けを取らないので、フォワードさえ五分に渡り合えば勝機もあると確信していた。
案の定、ノーサイド寸前に左WTBが二人、三人と敵を交わし左隅に飛び込み逆転である。
 タッチライン沿いでの判定に主審の手が上がらない。
タッチジャッジの助言でやっとトライが認定され、コンバージョンゴールも決まって14対8と薄氷の勝利である。
 今朝の新聞を読むと逆であった、タッチジャッジの旗に主審がハイタックルを優先してのゴールであった。

(萱葺きの古民家)


                                                                   
                                                                          (26日三瀬峠の孫)
f0201348_21503871.jpg スカパーの契約は無く、ネットで知る意外に無い。
 高校野球は昼の時間を割いて全試合放送するNHK。
昨晩7時のニュースで「全国高校ラグビー大会始まる」と紹介したが、第1回戦の結果すら全く出さないNHK。
 ドキュメンタリー、日曜美術館や囲碁番組は必ず見ているが、ラグビーファンとしてNHKに一言物申したい。
夕方のメインニュースの在り方だったり、国辱的ドキュメンタリーだったりと受信料を払いたく無くなるような番組編成は如何なものだろうか。
 30日の第2回戦はAシードの大阪朝鮮。
春の選抜決勝で全国大会2連覇を狙う東福岡高校と五分の試合をしている。
 厳しい試合が予想されるが、物凄いタックルとバックスのスピードに望みを掛けて一泡吹かせたいものである。


「高校ラグビー県大会決勝戦」を見る時はこちら                             



        (藁葺の古民家)
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by 1944tourist2004jp | 2010-12-28 22:19 | その他 | Comments(2)

「登り納めの雷山周回コース」(5)

f0201348_14121391.jpg 特に長居する必要も無く、風来坊さんに続き山頂を後にする。
 4月中旬にコヨーテさんに先導される中、路傍に人知れず咲く可憐な花を愛でる人達の姿を思い出しながら、今は閑寂として疎になった自然林に寂しさを感じながら速足で下って行く。f0201348_1957321.jpg

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数分前を忘れる私であるが、不思議とこのルートは足が記憶しているのか、清賀ノ滝への距離が手に取る様に分かるから不思議である。
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 記憶に反して小規模な清賀ノ滝である。
それほど印象深い洗谷コースだったのかも知れない。
 ここで夕飯のお呼びがかかりブログを中断する。
少し寂しいが、鳥のもも肉を前にしてシャンパンの蓋が弾け、TV音に邪魔されながら乾杯の二声がある。





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 一つ目の舗装林道を沢に沿って横切り、二つ目の新しく舗装された林道を右に歩いて行く。
風来坊さんにとっては歩き慣れた道筋を10分も歩かずに、井原山バス停まで2.6kmとの道標がある。
「ここから暫く登ります」と、右に山道を登って行く。
 登山の終盤にしては結構きつい登りが長く続く。
淡々とした中に異音が轟く。動物の叫びとも、エンジン音ともつかない奇妙な響きが山間に木霊する。


f0201348_05870.jpg 風来坊さんも私も何の音か分からない。
1km弱を登り切り、ほっと安堵しながら峠に着くと、雷山方面へ尾根沿いに登る岐路に出る。
赤いテープはあるが道筋は獣道に似て少し分かりづらい。
 「後は下りですよ」と、安心させてくれる。
風来坊さんが細い登山道にバイクのタイヤ痕を見て、削った土を確かめながら「これは登りですね」と、私に教えてくれる。
不明であるが山間に響いた奇音の正体に二人は暗黙の了解である。
f0201348_091576.jpg 舗装林道を横切り登山道とも思えない方向へと向かう風来坊さん。誂えの急な階段を長らく下りて行くと、洗谷登山口の標識がある。
 直ぐ先に舗装林道の延長があるが、「ここが登山口です。私達が登り始めた登山口まで行きましょう」と折り返すように登って行く。
数分登って行くと先程の林道と不親切な案内の無い登山口が交差している。
 13時40分、風来坊さん5時間のお付き合いありがとうございました。
 山登りの日の晩酌はハンドルネームの通り、色とりどりのチョコクッキーを左手にしてほくそ笑む酔漢でした。
久し振りに手ごたえのある自然の美しさと厳しさを体験させて頂きました。




「登り納めの雷山周回コース」(1)から見る時はこちら


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by 1944tourist2004jp | 2010-12-24 23:32 | 山登り | Comments(2)

「登り納めの雷山周回コース」(4)

f0201348_23103875.jpg 殺風景な縦走路の中にも、コバノミツバツツジは既に来春の準備をして可愛らしい蕾を乗せている。
四方が開けた中に、頂上への門のように鎮座している岩に目礼して山頂広場へと入って行く。峠から丁度1時間である。
 青空に暖かい陽射しもあり何とも言えない春のような山頂である。
しかし、展望は磨ガラス越しのように霞がかかっている。

天山を見る南斜面に風を避け昼の準備をしていると、犬を連れた初老の男性が遠慮がちに私達の背後を雷山神社へと下りて行く。
 昼ご飯となれば家庭菜園が自ずと話題の中心である。

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肉体労働派の私に比べ情報量豊かな風来坊さんである。
私の菜園でできたブロッコリーを食べて貰ったが、茹でただけのブロッコリー!最後の味付けを添え忘れて申し訳ない。
f0201348_23211716.jpg 40分ほどの山頂の団欒に別れを告げ下って行く。
途中30分ほどの時間に、三々五々として登りの方達に出会う。
コヨーテさんに先導して貰った時には然程の急坂と思わなかったが、下りは意外と長く急坂に感じる。
f0201348_2323179.jpg 上宮に着くと、男性一人湯を沸かしながら超然と昼を楽しんでいる。
それとはなしに目礼した後、礎石の狂った祠に訝しさを感じながら、二人して合掌、今日の無事を祈願する。

「登り納めの雷山周回コース」(5)を見る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2010-12-24 23:09 | 山登り | Comments(0)

「登り納めの雷山周回コース」(3)

f0201348_15382084.jpg 渓流音が小さくなるにつれ沢は狭まり両側の尾根壁が険しく迫って来る。
二段になった滝を過ぎると沢が二股々々、そして二股と分かれる。

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 風来坊さんは慣れた様子で、「迷い易い所です。右へ、右へそして最後は左ですと」と導いてくれる。

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「ケルンがありますから注意深くゆっくり登ると大丈夫ですよ」と付け加えてくれる。

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f0201348_15474431.jpgまた、「OOさんと言う80歳超えの有名なご老人がよく登っていますよ」と紹介してくれる。
 そして、最後の登りである。
二股に分かれているが、両方とも45度以上はありそうな急傾斜である。
風来坊さんのでっかいお尻(笑)に引っ張られ、また御老人の余話に後押しされながら、一気に峠に飛び出る。

f0201348_15484972.jpg 息が上がる寸前の峠は一面ササ原ある。
大きく深呼吸をして腕時計を見ると丁度10時20分。


f0201348_1554554.jpg 直ぐに最後の登りで二股になった右側の崖崩れのような岐路を見下ろす。
いつぞや、コヨーテさんが紹介してくれた急崖のコースである。
f0201348_19145324.jpg シーズンを外れた縦走路は下草が茂り、分け行く二人のズボンを濡らす。

f0201348_15561199.jpg コバノミツバツツジのトンネンルとは打って変わって、地味にして殺風景な縦走路である。

f0201348_15582222.jpg玄界灘を見渡せる展望所P944で一息ついて、霞のかかった山並に疲れを癒す。
 記憶に新しい遊歩道のような道が現れて来る。
暖かい陽ざしに運ぶ足も軽く歩幅が広がる。
 下りかけでの初めての出会いは私達と逆コースの夫婦連れである。


「登り納めの雷山周回コース」(4)を見る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2010-12-24 15:37 | 山登り | Comments(4)

「登り納めの雷山周回コース」(2)

f0201348_14161280.jpg 風来坊さんとは、やまのそよかぜさん達に真夏の多良岳で「金泉寺そうめん」を御馳走になった時の仲である。
初対面より背が高く恰幅が良い。
その時に、長崎新聞社が出している「長崎・佐賀の美しい山々」を紹介してくれた山友さんでもある。

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f0201348_14182432.jpg 金山の渓流コースと似ているが、登りはきつく荒々しい感じがする。
「金山のコースは渓流から外れる所が多いけど、この洗谷コースは渓流に沿って登るから楽しいですよ!」と言われ、素直に頷く私である。f0201348_1419126.jpg




















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f0201348_15241014.jpg 年齢的には一回り以上違う風来坊さんであるが、道すがら私的なことから登山歴、家庭菜園まで共通の話題もあり、景観同様厳しい登りを癒してくれるから有り難い。
 険難とまではいかないが、急坂、岩登り、渡渉とバラエティーに富んだコースである。
そして常に渓流には大小の滝が連なっているから応えられない。
 先導してくれる風来坊さんには申し訳ないが、道筋を全く気にする事無く渓流美を堪能して、写真を撮って、色んな話をして楽しい山登りである。






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「登り納めの雷山周回コース」(3)を見る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2010-12-24 14:13 | 山登り | Comments(0)

「登り納めの雷山周回コース」(1)

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 風呂に入るとゆずが入っている。
時代は過ぎて真冬に冷やっこい水を使わない今、ゆず湯は時代にそぐわない寂れつつある習慣かも知れない。
明日は登り納めの雷山が待っているので、本来の効能とは全く方向違いの加齢臭予防にとゆったりと足を伸ばす。
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 8時15分待ち合わせに、7時少し前に家を出ると空は未だ薄暗く霧が掛かり車はライトを点け走っている。
南西の方角に満月を二日過ぎた朧な月が明るく浮かんでいる。
残念ながら風流に縁遠いガサツな私には一句も浮かんでこない。

 風来坊さんの案内で、登山口を少し登った所の程良い路肩に車をとめる。
彼の計画通り、8時半到着の40分出発である。
 案内板も無く、ここが登り口かと少し見紛うような真新しい橋の袂から入って行く。


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 幾つかの堰堤を左に見ながら軽い登りが続く。
冬至の翌日、佐賀県側と違い急峻な福岡県側の北斜面に陽が射すことは無く、未だ未だ仄暗い登山道である。

f0201348_11482045.jpg 素晴らしい山登りを暗示するかのように、雨後の渓流は全ての物音を搔き消し、苔生したごろ岩と樹木を縫って滾々と流れている。
 山友さんに釣られて山野草にも少しずつ興味をお覚えている私だが、八百万の神が存在しそうな渓流や岩の自然美は好きである。
f0201348_12364765.jpg 雑談の中に、次々と現れる焦点スポットに「写真をどうぞ」と、風来坊さんが立ち止ってくれる。
 後について行く山登りは本当に楽である。しかし、カーナビと一緒で道を覚えることはなさそうである。

「登り納めの雷山周回コース」(2)を見る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2010-12-24 11:30 | 山登り | Comments(0)

「物忘れと赤ワイン」 

 源氏物語を今年中に読み終えたいと7巻目へ意気込んでいたが、風邪で中弛み。
そして、風邪が緩快したところで待っていたのは正月の準備、またの中弛みである。
机の上では頭を出した栞が身動きとれずに痺れを切らしている。
 23日には登り納めの脊振山系が予定されているので、この3日間は我儘を言っておれない。
例年、元旦に届かない私の年賀状であるが、今年は既に書き終えている。
 そして、今日は障子の張り替えである。
邸に程遠い我が家には障子戸が2ケ所しかないので、この時ばかりは仕事量が少なくて助かる。
その上、1ケ所は全く破れていない。
張り替えは孫達の標的となってパッチワークのまま正月を待っている障子2張りである。
 格別に不器用なタイプではないので、今までも時間を掛けさえすればどうにかなっている。
襖と違って、水を吹き付ければ必ずパリッと張ってくれるので出来栄えに全く不満は無い。
 いつものことであるが、日記風ブログは物忘れを年齢相応と自任している私の1年前を確認できるから最高である。
 そう云えば先日の新聞に、私にとって二重の朗報が載っていた。
「赤ワイン、脳機能改善」との表題で、赤ワインに含まれ心疾患減少に効果のある「レスベラトロール」が記憶に関わる脳の神経細胞を倍増させるとのことであった。
 フランスの疫学調査で「1日に400mlの赤ワインを飲む人は、飲まない人に比べの認知症の症状が表れにくい」と分かっていたらしいが、今回は名古屋市立大大学院で「レスベラトロール」含有量の多いワインをマウスに3週間に渡って飲ませた結果、対照群と比較して記憶をつかさどる海馬の神経細胞が2倍に、そして迷路での迷いが半分だったらしい。
 芋焼酎一筋であるが、「来年から赤ワインも時々飲んだ方が良いのかなー!」っと、ほくそ笑んでいる酔漢である。
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by 1944tourist2004jp | 2010-12-20 19:18 | その他 | Comments(5)

「初冠雪の久住山」(4)

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 霜柱や雪解けでグジュグジュになっている道を避けながら、西千里ケ浜を軽快に下って行く。
(私もよく使うが、日本語の擬音語、擬態語は他言語とは比較にならない程多いらしい。他言語では状況や状態を単語で表現するとのことである。)
f0201348_1212475.jpg 扇ケ鼻分岐点辺りで、私と同年代風の男性に出会う。
何気なく、「中岳の小屋泊まりですか?」と訊ねると、「日帰りです。いつも早朝と夕方の登山をしています」と仰る。「写真でも撮られるんですか?」との問いに、「そうです」と軽い返事が返ってくる。
f0201348_12143671.jpg 10分ほど下って行くと、また同じ年代風の男性が登って来る。
同じように声を掛けると、「星生山の西壁に当たる夕日と日没を撮りに行くんですよ」と仰る。
私のザックを指差して、「正にそのワインレッドに染まる夕日は最高ですよ」と続けられる。黎明と落日の山の写真を趣味にしているようだ。
 10分、20分と立ち話が続き、先程会った男性の話しへと移って行く。
私も九重のHPで覗いたことはあるが、「九重の四季を出している○○さんですよ」と紹介してくれる山靴さんである。
相当親しくしているようで、仲間や写真について色々と話しが続く。
「またいつの日か!」とお別れする。
f0201348_12153799.jpg 確かに、山の端に掛かる朝夕の日に映える山肌や頂きはさぞ素晴らしいことだろうと想像しながら沓掛山へと下りて行く。
f0201348_12163510.jpg 帰宅後、早速HPを開き「九重の四季」写真集を見せて頂いたが「素晴らしい!」の一言である。
時と場所の労を厭わず撮られた写真は、自然に神を感じさせるようである。



「初冠雪の久住山」(1)から見る時はこちら

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by 1944tourist2004jp | 2010-12-12 12:06 | 山登り | Comments(4)