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「平成21年の大晦日」

 大晦日の今朝、妻から「真白よ!」との一声で目が覚める。
どんよりとした空と隣近所の屋根や庭の眩いほどの白さ、久し振りの雪景色である。
 孫達の訪問に合わせ、末娘が一昨日から帰ってきているが、「昼過ぎに帰る!」と言って朝は早くから出掛けた。
 ここ数日来、睡眠時間も少なく一人てんてこ舞いをしているのは妻だけである。
私も重い腰を上げたり下ろしたり、お茶を濁すように手伝っている。
昨晩の飲み過ぎ食べ過ぎで胃が重く、朝食抜きで残り少なくなった食飲用水を汲みに行く。
道路に雪は全くない。「我が家の水事情について」見る時はこちら
 一昨日洗車を済ましていたので、雨で汚れているがガソリンだけ入れて帰る。
 午前中の仕事は終わったとばかり一息ついた私は、ネット碁で勝ち、気をよくして今年最後のブログ更新の準備にかかる。
しかし、1時間半以上もPCの前に座るっていると、何となく気が引けてしまい途中で止める。
 料理の区切りの良いところで買い物を頼まれる。
気忙しい街に一人で行かせるよりは、私が運転してやった方が少しでも安全と思い乗せて行く。
途中娘を拾い帰って来るともう既に2時を回っている。
軽く昼食をとった後、私がもう一休みしている間に「お節料理」も一段落ついたようである。
 流石に私も自分の持ち分である、庭の落葉片付けと部屋掃除を明るい間にしなければならない。
 6時半頃よりTVの前に座って晩酌を始める。
12時前に妻が鏡餅と花を飾っている間に、注連縄を取りつけとカレンダーのを挿げ替えて私の仕事は完了である。
世の女性には申し訳ないが、男は本当に楽である。
「感謝!感謝!」である。
 午前零時を回る頃には年越し蕎麦を食べて、いつもウオーキングしている途中で立ち寄る「仲哀天皇」と「神功皇后」が祀られている神社へ初参りし、帰りには家の近くの真言宗のお寺に手を合わせる予定である。
 3月31日にブログを開いて、今日の大晦日で286回目の更新となる。
末娘に「三日坊主!」と馬鹿にされないように来年もブログを綴っていきたい。
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by 1944tourist2004jp | 2009-12-31 22:43 | その他 | Comments(0)

「平成21年の山登り」

 12月下旬に「登り納め」の積りで九重山群を予定していたが、妻の要望(単独行はやめて欲しいことと正月の準備等)により諦めざるを得なかった。
アイゼンまで二組準備していたので、少なからず残念に思う。
しかし、1年を通して18回の「山登り」ができ、気持は山頂に立った気分である。
 年金暮らしで時間的余裕は有り余るほどあるので、月に2回の予定であったが世の中そう易々と問屋は卸さない。

(1,2月は冬休み)
 3月:九重山群「三俣山」・・・山の会・・・見る時はこちら
 4月:「開聞岳」・・・妻と・・・見る時はこちら
    「古処山」・・・単独・・・見る時はこちら
    九重山群「久住山」「星生山」・・・単独・・・見る時はこちら
(4・5月は孫の誕生が続き儘ならず)
 6月:阿蘇山「高岳」と「中岳」の縦走・・・妻と・・・見る時はこちら
    九重山群「大船山」・・・末娘と3人・・・見る時はこちら
 7月:「御前岳」・・・単独(失敗)・・・見る時はこちら
    雲仙岳「妙見岳」「国見岳」「普賢岳」の縦走・・・妻と・・・見る時はこちら  
    「御前岳」、「釈迦岳」・・・単独・・・見る時はこちら
 8月:「求菩提山」・・・単独・・・見る時はこちら
    「九千部山」・・・山の会・・・見る時はこちら
  「立花山」・・・妻と・・・見る時はこちら  
 9月:九重山群「天狗ケ城」「中岳」「稲星山」「久住山」の縦走・・妻と・・・見る時はこちら
    屋久島「宮之浦岳」から「縄文杉」の縦走・・・妻と・・・見る時はこちら 
 10月:「韓国岳」・・・妻の友人と3人・・・見る時はこちら
 11月:九重山群「黒岳」・・・妻と・・・見る時はこちら
    「宝満山」・・・単独・・・見る時はこちら
 12月:「鶴見岳」・・・妻と・・・見る時はこちら

 来年も月に2回の積りで、九州7県の山々と北海道「利尻岳」に挑戦をしたい。
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by 1944tourist2004jp | 2009-12-30 20:55 | 山登り | Comments(0)

「一国民より国会議員の皆さんへ」

 僅か数ヶ月で化けの皮が剥がれた「民主党」。
杞憂していた通り外交防衛に一貫性が無く、私が想像していた以上に大きく国益を損なっている。
 この「民主党政権」の間に、抜き差しならない状況に陥ることが無いように願うばかりである。
旧社会党の民主党議員と「社民党」に、何故阿る必要があるのか理解に苦しむ。
鳩山さんは国益を損ねても”連立”の方が大事なんでしょうか?
 「外交防衛の失敗」と「経済政策の失敗」では天と地ほどの差があると私は考えている。
民主党は「中国の属国」への道を先導しているのだろうか。
 自民党の十八番である党利党略と自利自利の小沢幹事長。
防衛の基本に無知な北澤防衛大臣。
日教組と旧社会党に牛耳られようとしている教育行政。
今の「民主党」に光明を見出せない。未来を託せない。
 もし経済政策が失敗して、産業が壊滅状態になったとしても国民が果てしなく貧乏になるだけであるが、外交防衛や教育問題に失敗すれば、沖縄の中国帰属、対馬は竹島同様韓国へ盗まれかも知れない。
決して奇想天外な話でも無いような気がする。
 「参議院選挙」で民主党が大敗して、小沢幹事長の失脚と外交防衛が正しいベクトルに戻ることを期待したい。
 日本にとって最善の道は、選挙前に政界再編が起こることである。
「not左よりの民主党議員」、「良識あるゾンビ以外の自民党議員」、そして「みんなの党」が一つなってくれれば、日本の未来はまだ明るいと確信する。
 国民の政治不信に対する大罪は自民党、亡国への大罪は民主党、言い過ぎなんでしょうか。
私の意見が間違っていれば幸いです。
国民の一人として、未来の子供達に責任を感じます。

関連記事「衆議院解散の日」を見る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-12-29 22:30 | 雑感 | Comments(0)

「私の平成21年」

 今年も残り二日となってしまったが、完全に職を離れての一年、時間を持て余すこともなく楽しく過ごせたと満足している。
 妻の還暦で関東、信州への温泉旅行にも行けたし、年に1度は大きな山に登りたいと計画をしている中で、今年も昨年の「富士山」に次いで、屋久島「宮之浦岳・縄文杉」の縦走をすることができた。
その上、九重山群を基本に九州7県の代表的な山も登ることできた。
 その間を縫って、他人様より常に遅れ気味の植え付けで、収穫も7割ほどかも知れないが、多種類の野菜を収穫し食卓を賑わせると同時に子供達や親戚にもお裾分けしてきた。
 3月末に娘が一人住まいをしたいということで出て行ったが、連休とか孫達が来る度に帰ってきたので寂しさは無い。
 そして、我が家の最大の出来事は孫二人が誕生し、3人の孫に囲まれることになったことである。
5人家族が今では10人になった。
三日ほど寝ると、賑やかな正月が待っている。
 3月31日からブログを始めて、今日で283回目の更新をしようとしている。
3泊4日の「屋久島紀行」だけで24回も更新したので、毎日1編の記事とは言えないが、とにもかくにもよく頑張り続けてきたと思っている。
また、今では写真の貼り付けもそれなりに様になって来たように自負している。
 末娘からは「三日坊主のお父さん、いつ突然止めることやら!」と皮肉言われ、仕方なしに「ボケるまで大丈夫!」と苦笑いをしながら返事している。
 健康に関しては今のところ「鼻炎」以外問題はない。
しかし、何せ老境に近付いているから油断はできない。
 来年は我慢して週1の「休肝日」を目指したい。
家庭菜園は欲張らずに現状維持で適期を逃さずに植えていきたい。
また、山登りは今年と同様九州7県の山々と「利尻岳」の登拝が出来ればと思っている。
 その為にも妻のお尻を叩きながらウオーキングを頑張らなければならない。
ブログも365回の更新を願っている。
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by 1944tourist2004jp | 2009-12-29 20:16 | その他 | Comments(0)

「最近の読書」

 年金暮らしでは手当たり次第に本を買うようなことはできない。
余程気に入った本なら購入することもあるが、今は蔵書と言えるほどにはないが、本棚から興味のある本を引っ張り出してきて、就寝前に気持ちが趣くままに読んでいる。
 現役時代は通勤中に結構な量を読破していたが、齢65歳ともなると、視力の衰えもさることながら、集中力の減退で読書スピードがかなり遅くなっている。
 勿論一度読んだ本であるから内容については概ね分かっている積りだが、いざ読み始めると新鮮に感じる本も少なからずあり、決して飽きることは無い。
 そして、今一つの興味は目新しい単語に出合うことにある。
娘がwork-holidayでNZへ持っていった「電子辞書」をいつもそばに置いているので簡単に調べることができる。
「電子辞書」は、あの分厚い広辞苑から英語辞書(英和・和英)まで網羅しているから凄い。

 ここ半年ほど、夫婦の会話に代名詞の頻度が頓に高い。
「あれ!それ!これ!では判らない!」と妻から言われる。
夫婦だから「阿吽の呼吸」で理解している筈であるが!?!?。
 加齢臭の発散に反比例して、単語を思い出せないことがしばしばある。
 「あの単語は?」と、一生懸命思いだそうとするが中々できない。
ブログについては、思い出し次第忘れる前に編集し直すことにしている。
 最近、産学研究で「決してあり得ない神経細胞の増殖が低酸素環境で起こりうる!」と新聞に出ていたが、私がボケる頃にはiーPS細胞研究と並行して、寿命までボケないように医学が進歩してくれれば願うばかりである。
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by 1944tourist2004jp | 2009-12-29 16:05 | 趣味 | Comments(0)

我が家の「餅つき」

 忙しい年末の中で、友人と最後の「飲み方」をして帰って来る。
酒仙にあらず、ソファーに座ってでんーと構えることが出来ない。
酔うと何故か分からないが、無性にPCに向かい「ネット碁」をしたくなる。
 酔っているので、着手が速く手拍子が多く負けが込んでくる。
当然ながら「ネット碁」では負けると点数は下がって行く。
しかし、素面の時に少し盛り返して実力通りの点数に落ち着くので何ら問題はない。
最近になって、やっと勝負に拘らず自分の性格のままに打てるようになって来た様な気がする。
f0201348_0274742.jpg 今晩は「餅つき」の予定をしていたので、妻は当然ながら「もち米」を水に浸し準備して待っていた。
 農家ではないので、臼と杵ではなく15年来の「餅つき機」である。
今は11時過ぎであるが、妻が着々と準備しているので碁三昧は決して許されない。
碁をしながらブログを書き、声が掛かって来るのを待っている。
f0201348_028124.jpg 最近、NHKの「ためしてがってん」でパック餅の美味しい食べ方があったが、是非「臼傍餅」を食べたいと思っている。
 我が家では毎年3升ほど、「鏡餅」、「あんこ餅」、「黒砂糖餅」、そして見慣れた丸餅を拵えている。
見るからに下手そうな丸め方である。

 明日は孫達も来るので楽しみである。
我が家でついた餅が詰まり、食道梗塞で苦しまないように気をつけたい。
 人口動態統計によると、年間に食道梗塞で死亡する人は4,500人程度で、そのうち85%が65歳以上の高齢者らしい。
それも圧倒的に餅が多いようである。
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by 1944tourist2004jp | 2009-12-28 23:56 | その他 | Comments(0)

「正月の準備」

 愈々正月の準備である。
我が家の年末は、妻が主役である。
昨晩の忘年会は早めに引き上げたので、酒は全く残っていない。
 朝食後にコーヒーを飲みながら新聞を読んだ後、内外の掃除と片付けの指示が妻から矢のように飛んでくる。
 天気が良い今日は外回りである。
網戸、サッシ、溝の掃除、そして次は玄関の外階段、カビと埃の塊をブラシで擦り取って行く。
11時過ぎから始めて、昼飯抜きでひと段落したのは2時である。
それでも2階のサッシの掃除は終わっていない。
 遅めの昼食を取っている時に、久し振りに携帯の呼び出しがかかる。
北の大地の学部同窓の「新年会」の案内である。
昨年に始まって来春で3回目である。
第1回目は最年長で挨拶もさせて貰ったが、今年は妻の還暦旅行の予定が先に入っていたので断らざるを得なかった。
 来春の予定日は私達の結婚記念日である、どうしたものかと迷っている。
酒飲みは楽しいが、私のようなロートルが出席しても共通の話題は少なく、二次回に行っても若干お荷物の感じは否めない。
大半は第一線で活躍している若い人達で、どうしても技術的な話題が先行してしまう。
大晦日までに返事しなければならないが、遠慮した方が良いのかなとも思っている。
 洗車は明日に回して、今日の正月準備はこれで終わり、急がず慌てずである。
夕飯は二人で軽くクリスマスイブである。
鶏モモ肉に我が菜園の茹で秋ジャガ、そしてTVを見ながらショートケーキを頬張る寂しいイブである。
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by 1944tourist2004jp | 2009-12-24 15:13 | その他 | Comments(0)

「二人で一人前」

 「来た道叱るな!行く道笑うな!」と何処かで見た戒めの文章であるが、正にその境地に入りし我が身である。
 妻が外出中に、一人炬燵に入り慣れない筆で年賀状を認めている最中のでき事である。
 何か焦げる様な匂いがする、「下の家がごみを焼いているんだろう!」と勝手に決め込み、呼吸を止めながら一心不乱に書いていると、天井辺りが霧状に白っぽくなってくる。
夏ならいざ知らず、戸や窓は閉め切っているのに「この臭いは何なんだっ!」と、流石に確かめねばならない。
 台所に向かった途端思い出すことがあった。
「ガラスポットにお茶を沸かしていたんだ!」
パック詰めのルイボスティーが完全に干上がっている。
「お茶っ葉」が真っ黒焦げになっているし、ガラスポットまで煤こけている。
シンクに置いた途端、下半分が音も無く割れ落ちる。発する声も無い。
 風呂のお湯も入れっ放しで忘れたこと数度、妻から同じように数度注意を受けている。
注意をする妻も、火をつけっぱなしで台所から離れると、何ごとも無いように忘れること数度。
お互いさまの失敗談が重なる。
 私達の加齢(ボケ)速度が速いのだろうか。
一事が万事でリスク急増の私達である。
恥ずかしい話であるが、「リスク管理マニュアル」を手元に準備しなければならない。
姿形と精神年齢は若いが?そのような年齢と認めざるをえない「今日の出来事」であった。
 日本全体が核家族になり、一時代終わった団地は殆ど老夫婦家庭である。

「美味しいこーひーとは?」に戻る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-12-23 23:05 | その他 | Comments(0)

「妻と二人の忘年会」

 忘年会の帰り道、月齢7.6からすると明るくない筈であるが、道筋は楽に見通せる。
星も数える程度にしか見えない。
 今の若い人達は漆黒の闇を知っているだろうか。
もう山奥にしか残っていないかも知れない。
 緩む寒さに、酔い加減も程良く歩いている。
星空を見て考えることは二人とも「宮之浦岳」登山である。
「宮之浦岳」から「縄文杉」縦走の途中にある「新高塚小屋」で見た星空が脳裏に浮かんで来る。
「屋久島紀行 No.15(新高塚小屋)」を見る時はこちら
 道すがら、二十歳代ならここで手を握り合うのかも知れないが、老境に近づきつつある二人、ライトが眩く車を避けるためにお互いに声をかけるのが精々である。
 ここは居酒屋である。
ビールに始まり、二人とも焼酎へと移って行く。
私はお湯割り、妻は水と氷で酒は進んで行く。
適当に会話のある日常生活をしているし、居酒屋に行く途中でも話をしているので、いざ面と向かうと話題が無くなってしまう。
隣席の風景を肴にしながら二人とも顔を赤くしながら飲み進める。
 若干、晩酌をしているような雰囲気にあり、僅か1時間半の忘年会であった。
外で、妻と二人で飲むのは本当に久し振りで何処だったか忘れてしまったが、偶にはこのようなことがあって良いのかも知れない。
 キープをしたので、次は娘が帰って来た時に3人で楽しめる。

 
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by 1944tourist2004jp | 2009-12-23 21:40 | その他 | Comments(0)

「冬至の今日」

 心に共鳴するような出来事も無く淡々としたここ数日、ついついブログ更新もせず過ぎてしまった。
 今日は「冬至」である。
毎年のことであるが、ここから先はあっという間に大晦日になる。
今日は予定していることを怠けずに片付けなければならない。
 まずは年末ジャンボ宝くじの購入である?今日は最終日である。
「ジャンボ」のみ毎回10枚から30枚程度買っている。
勿論、億円の当たりくじは無い。
「3千円」を3回ほど当たった記憶がある。
 その帰りに菜園に寄って冬野菜の収穫をする。
葉物は寒波で凍傷しないように「白マルチ」で覆っていたので、それこそ艶と生きの良いレタスやサラダ菜が青空の下で誇らしげに反り返っている。
そして、ふっくらとした下仁田ネギに冬野菜の間引きである。
 一休みした後は年賀状。
現役時代と違って枚数は限られているので下手くそながら筆を使って書き上げる。
明日にでも、表を書けば25日までに郵便局へ持って行ける。
 そして、日没を目途にウオーキングに出かける。
陽が射しているので薄い長袖にチョッキの軽装で早足に運動公園に歩き出すと、皆さん方寒風対策の格好である。
私で若干の汗を掻くくらいだから、脱げばよいのにと思うが黙々と歩いている。
 久し振りに10km強を1時間半で歩き抜ける。
予定通り日没と同時に帰着である。
 後は風呂に入ってテレビを見ながら晩酌で1日終わる。
来年の今日や如何に過ごしてるのだろうか?
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by 1944tourist2004jp | 2009-12-22 22:18 | その他 | Comments(0)