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「黒岳」山行の中止

 明日は「山の会」の九重山群「黒岳」山行の予定になっていたが、荒れ模様の天気と寒気団の接近で最終的に中止になってしまった。
事務局もかなり迷ったらしく夜の8時半まで決定がずれ込んでしまった。
 私にとって、今シーズン九重山群で未登になっているのが「平治岳」と「黒岳」なので、天候が悪く写真が撮れなくても決行なら是非登りたいと思っていた。
初老の子供返りよろしく、菜園も予定を先取りしながら作業をこなし、またウォーキングも怠けずに頑張ってきたので少なからず残念である。
 しかし、私を尻目に妻は何とも思っていない。
「天候が悪かったら中止は当たり前じゃない!」とあくまでも素っ気ない返事である。
 孫達の成長もそうだが、このような時も考え方に男女差が出てくるような気がする。
神が男女の出生比率を若干なりとも男性側に比重を置いたのが理解できる。
 明後日は先日亡くなった友人の「追悼会」があるので、疲れて出席するより気持ちよく哀悼の意を表せるかも知れない。
 また、中止によって11月の「紅葉狩り」と「山行」の計画が練り易くなったかも知れない。
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by 1944tourist2004jp | 2009-10-31 22:23 | 山登り | Comments(0)

「今日から新米」

 朝刊(10月31日)の経済総合面を開くと今年の「コメ作況指数」が出ていた。
北海道の作況指数が「89」と平年作を11ポイントも下回って、全国の指数は「98」となっている。
北海道の不作は7月の低温が響いているらしい。
国の需要見通し821万トンに対し、831万トンの予想収穫量とのことである。
政府備蓄米が適正在庫(100万トン)を14万トン下回っているので、余剰となる10万トンを在庫の積み増しにして、米価の下落を防ぎたいとしている。
f0201348_18485948.jpg 我が家は1年分を収穫時期に同じ職域の後輩から玄米で一括購入している。
大きな理由は山つきのコメで味が良いこと、そして精米せずに玄米のまま食べたいからである。
発表になった今日、我が家で2俵、姉妹の所へ各1表の計4俵を譲って貰った。
 初老二人で2俵は若干多いかも知れないが、我が家はどちらかと云えば「米食家庭?」かも知れない。
私達が朝食として手作りパンを食している横で、子供達はご飯と味噌汁である。
私達も昼・夕食は勿論ご飯であるが、妻は茶碗1杯、私は2杯である。
子供達が居なくなった今でも、2俵で足らず新米が来るまで白米を買い増ししている。
(自由気儘に伸びきったオクラが目を引く)

f0201348_18504412.jpg 玄米に限らず白米も圧力釜で炊いているが、美味しさやモチモチ感が相当違う。格段に美味しく炊けるし、冷えても本当に美味しい。
家庭菜園の方も冬野菜が順調に育っているので、一段と楽しい食事ができそうである。
(黒豆、ミョウガ、里イモ、ウコン、冬野菜等)

 あるTV番組で見たが、醤油と日本酒を入れて炊くと「おかず要らず」のご飯が炊けるらしい。
具の入らない「炊き込みご飯」を「桜飯」と称して、子供達にも人気があるらしい。
新米で是非試してみたい。


※「健康こそ最大の貯蓄」を読む時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-10-31 09:54 | その他 | Comments(0)

作曲家「加藤和彦さんの死」

 我が家は歌謡曲が嫌いなわけではないが、チャンネル権を持っている私の影響で、限られた音楽番組しか見ることが無い。
 子供達も歌謡番組を見ない生活に何の違和感もなく成長して来たように思う。
彼等の自己主張が増すにつれ、チャンネル権を奪われ外野席に追いやられることもあったが、積極的に歌謡番組を選択する雰囲気もなかった。
二人になった今でも歌謡番組を見ることは皆無に等しい。
もしかしたら親父にチャンネル権を握られているので、我慢していたのかと思ってみたが、これらについて不満を聞いたこともない。
その延長上で家族揃って「カラオケ」に行ったこともない。
 と思って書いていると、妻がこのブログを読んで、「番組によってはビデオに撮って後で楽しむこともあったし、親族の寄り合いがある時に子供達とカラオケに行ったことも数回があるよ!」とのことであった。
男連中が飲んでいる間に、女性群と子供達は楽しんでいたらしい。
 3人の子供達には小さい頃からピアノを習わせていたので音痴ではないと思うが、親が親だから上手くもないだろうと想像している。
とにかく彼らの歌を聞いたことが無いのだから評価のしようが無い。
 昔(経済大国になる前?)の曲は昨今の歌と違って、詩が素晴らしいし調べが美しいので機会がある毎に聞くこともある。
しかし、最近の曲は何かしら忙しく説明調で印象に残るものが少ない。
 そんな中、1年以上前にNHKのとある番組で作曲家の加藤和彦さんをフォークシンガー達が囲んで、彼の歌を競演する番組を見た。その時に彼の存在を初めて知った。
この曲も、そしてあの曲も彼の歌なのか。そして、編曲等を手伝った素晴らしい曲が綺羅星のごとくあることも知った。
それらのメロディーは私も口ずさむ程度に頻繁に聞いていた曲である。
そして、忘れた頃に突然の訃報である。
 登山画家の犬塚勉さんのブログでも書いたが、超一流の人達は私達の計り知れない悩みがあるのだろうか。
凡人が決して知りえない己の能力の限界を知った時なのか、能力を出し尽くした時の虚脱感なのか分からないが、人知れず太く短い人生の終焉を迎えるのかも知れない。
天才たちの余りにも早い死を悼んで、思い出として残しておきたい。



※「登山画家 犬塚勉さん」を読む時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-10-28 23:34 | 雑感 | Comments(0)

「1ヶ月振りに孫と遊ぶ」

f0201348_21373019.jpg 数日前、娘から「用事があるから来てくれないだろうか!」とメイルが妻に入る。
万難を排して行かざるを得ない。それは孫のお守と娘のためである。
 今週は紅葉狩りも山登りの予定もないし、菜園の方も私達にしては珍しく先取りした畝作りをしているので二つ返事で「OK」である。
 孫達の保育園で、園児数人にインフレンザが発生したために1週間の休園をしているとのことである。私達にとっては不幸中の幸いである。
 今まで孫から数度に渡り多様な風邪をうつされて来たが、二人共健康体である。
適度の運動もしているし、毎朝生姜湯を欠かさず飲んでいるし、インフルエンザに対しては全く心配をしていない。
A型(H1N1型)の新型インフルエンザにしても、発症・入院・重症化年齢からして、「その型には感染経験があるのでは?」と楽観している。
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 娘が定期検診で出かけている間、ここ数日間外で遊んでいない長男を海に連れ出す。
青空の下で孫は元気溌剌、満面の笑みである。


f0201348_2137163.jpg 石の裏に潜んでいる蟹を弄んだり、海に向かって石を投げたり、フナ虫を掴んだり、玄界灘に寄せる波と遊んだり、久し振りの野外勉強を労せずして満喫したのではないか思っている。
 タニシや海藻など動かないもには対しては全く関心を示さない。
静物(タニシは生物でないが反応が無い)に対する感情を示すのはまだ数年先になるのかな。
山に連れて行くのも少し早いかな。

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f0201348_21392058.jpg 帰る途中、公園でブランコや滑り台で遊び、ガラス工房があったので今度は私のお楽しみ時間を若干過ごし家に帰る。

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 孫相手に2時間弱を過ごし家に帰ると、下の孫は既に昼寝に入っていた。
長男は妻が用意してくれていた「昼ご飯」を中途半端に食べ昼寝に入る。

f0201348_22453412.jpg 私達が帰る時に、長男は一緒に行くと言っていつも泣き出すが、起きぬけの顔に「明後日また来るね!」と言うと、渋い顔ながら母親に抱かれながらタッチで納得する。
5か月の長女は大人しく寝返り這い這いしながら置いてきぼりである。

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by 1944tourist2004jp | 2009-10-27 21:34 | 孫達 | Comments(0)

10月の家庭菜園(3)

 深夜3時に「流星」を見るために付き合わされたので、今朝は若干目覚めが悪い。
それでもいつものペースで朝食を済ます。二人で今日1日どのように過ごそうかとの計画を話す。
午前中にキウイの剪定と午後にかけて菜園管理をすることにして、食後コーヒーを飲みながら1時間程気儘に新聞とTVで過ごす。
f0201348_22234698.jpg 10時過ぎに作業着に着替え「キウイ」の剪定に取り掛かる。
本来は葉が枯れ落ちる12月を過ぎて剪定するらしいが、毎日落ちる大振りの枯葉で下の家に迷惑をかけているので、早々と剪定しなければならない。

(オキザリス)




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(大振りの葉が最高に繁った6月の中旬)

f0201348_2223145.jpg 1時間程度の積りで脚立に乗って枝を切り始めたが、下の家の方が来て一段と背の高い脚立を「どうぞ!」貸してくれる。
有り難く拝借して、これ幸いに実のなっていない枝や巻きついている蔓等を思う存分剪定すると、毛刈りされた羊のように、実が露出してみすぼらしい姿に変身する。

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 明るく風通しが良くなったところで実を数えると、当初思っていた通り100個程度実が付いている。
実の大きさは十分だが、まだまだ固いので収穫にはもう少しかかりそうである。
枝や枯葉の後片付けまですると3時間弱かかってしまい、予定が大幅に狂ってしまう。
 2時間遅れの昼食となり、休む間もなく菜園に行き苗の水やりと「タマネギ」の畝つくりで1時間超かける。「タマネギ」の畝は石灰散布まで完了したので、2~3日後に堆肥を混ぜ込みマルチを敷けば完了である。
私達にしては珍しく11月の初めに植え付けができそうである。
 菜園から帰ると冷水を一杯ぐいと飲みほし、休み暇もなくウオーキングに妻を誘い出す。
今日は目一杯仕事をしたので、運動公園までの往復と1km周回コースで7kmである。
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by 1944tourist2004jp | 2009-10-23 22:19 | 家庭菜園 | Comments(0)

10月の菜園管理(2)

 今朝起きると前頭部が痛い。
朝御飯を食べる元気はあるので、特に気にする程ではないが午前中はソファーに寝っ転がって居眠り半分で過ごす。
 原因は分かっている。
昨日、我が菜園の上の休耕田の下草を燃やし、その埃と煙の刺激で鼻炎が悪化したこと、そして夜は久し振りに隣組の友人と居酒屋で3時間ほど飲んだことにある。
2ヶ月ほど前に受診した時に余った薬を飲むと、午後には概ね快癒する。
 「秋ジャガ」は曲がりになりにも成長して花芽をつけているが、「春ジャガ」と違って成長にばらつきがあるし、最終的に8割程度しか発芽していない。
 冬野菜は「ブロッコリー」、「スティック(ブロッコリー)」、「レタス」、「セロリ」、「サラダナ」は市販の苗を植え防虫ネットを被せているので問題はない。
また、10月15・16日に種蒔きした「チンゲンサイ」、「ダイコン」、「カブ」、「ワサビナ」、「カツオナ」は3~4日で発芽したが、「コマツナ」、「シュンギク」、「ホウレンソウ」も気を揉ますように1週間目の今日やっと芽が出てきた。
しかし、「ミズナ」だけは全く発芽の兆候が無い。全ての種は昨年購入したものを冷蔵庫で保管していたのでその影響があるのかも知れない。
そして、昨日「ニンニク」を植え、11月上旬に植付け予定の「タマネギ」の畝も順調に仕上がっている。
 今日は菜園管理を1時間で切り上げて、久し振りの8kmウォーキングに出る。
二人とも12日の「韓国岳」に登って以来歩いていなかったが、足に違和感はなかったし疲れを感じることもなかった。
11月1日の「黒岳」山行の為にも週5日ほどは歩きたい。
 紅葉前線をネットで見ると、九州は11月上旬から下旬にかけて下りて来るようである。
今年の紅葉狩りは、「黒岳」の他に昨年も登った「由布岳」、そして「本耶馬渓」か「高千穂峡」にでも出掛けたいと思っている。
 もう深夜というのに、妻が「流星群も見ないと!」と言ってくる。
雲がかかって東の方にしか星が見えない。
深夜の3時に目覚ましをかけて、再度「流れ星」を見に行く妻。玄関を出た途端に南から北へ大きな「流星」を見て興奮しながら起しに来る。
数分、綺麗な星空を玄関先で見るが無しのつぶて。
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by 1944tourist2004jp | 2009-10-22 23:41 | 家庭菜園 | Comments(0)

「キリンビール・コスモス園」(朝倉市)

 2年前に、夕暮れのコスモス鑑賞とビールを飲むために娘家族と一緒に来て以来の「コスモス園」である。
今朝は10時前に来たが、正門前の駐車場は想像通りに2~30台が既に入っている。
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 コスモス園の中は疎らな人影で、写真を撮るには丁度良い。
アルミの梯子を据えたセミプロらしき人もいる。私達も適当に撮りながら中へ入って行く。
セミプロらしき人に、どのように調整して撮っているのか尋ねると色々と丁寧に教えてくれる。ホワイトバランス、露出、ソフトレンズ等について教授してくれる。私より一段高い所で楽しんでいるようだ。
f0201348_14211583.jpg 生駒高原の「コスモス園」に決して引けはとらないが、惜しむらくは人工物に囲まれていることである。
(生駒高原の「コスモス園」は雄大な霧島連山を背景に散策調、そしてこちらは後が宜しくビアガーデン)


f0201348_13401851.jpg キリンビールの工場はそれなりに映えるが、鉄塔や倉庫、住宅が写り込んでくるのが少し残念である。

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f0201348_1416069.jpg しかし、一斉に咲いた一面のコスモスは生駒高原より見応えがある。
時間が経つにつれ、私達と同じような年代の夫婦、老人会や保育園の団体さんも増えてくる。
 コスモス園の広さは定かではないが、一囲1.5km?はありそうな気がする。

f0201348_13422872.jpg コスモスの清々しい香りの中で写真を撮りながら一時間程度散策する。
 妻が道端にこじんまりと咲いた紫の「つゆ草」を見て、「ここのつゆ草は背が低く這っている感じがする」と、いつもの通り細かく観察をする。
そして、花弁が二重になったコスモスを見つけ手に取り写真を撮る。

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※「生駒高原」のコスモス園を見る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-10-20 13:38 | その他 | Comments(0)

「最近の生活」

 My diaryの積りで毎日更新を目標にしているが、今の私には非常に難しい。
その原因は、何と言っても刺激の少ない年金暮らしということもあるし、流石に何もしたくない安息日を体が要求することもある。
 また、我が家の日々の仕事は、料理・洗濯その他は妻、食事の後片付けと掃除は私、そして家庭菜園は二人でと暗黙の了解でこなしている。
 要するに変化が乏しく、日々特記するほどのドキュメントがないのである。
こういう日を数日続けていると、体が疼いて変化を求めてくる。
心身が要求するまま、二人で「山」に行ったり、どこかに出かけたくなってくる。
 その時の「山行」や「旅行」では複数回の更新が出来るので、結果的に1日1更新となっている。
1回で少なくても3日分は書けるし、屋久島紀行の3泊4日では24回も更新してしまった。
思い出の為に可能な限り写真を掲載しているが、刺激と感動に比例して写真が多くなる、そして記事も多くなるという仕組みである。
 3月31日の「プロローグ」から10月31で215回の更新義務となるが、今日10月19日で丁度215回目の記事になる。 
「マイドキュメント」の中には徒然なるままに綴った文章が、いつも2・3編ほどあるので、行き詰った時にはその引出しを開けることにしている。
f0201348_1853482.jpg 今日、二人の予定は種苗店に行って、スティック(ブロッコリー)とレタスの苗を購入し、菜園に定植すること。
また、妻は「大蒜」も是非試してみたいと言っている。
そして、「秋ジャガ」や大根に追肥し、「タマネギ」の畝を準備しなければならない。
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by 1944tourist2004jp | 2009-10-19 10:11 | その他 | Comments(0)

「忙しい1日」

 昨日、突然入った友人の訃報と葬儀の日取り。
定年退職後に声を掛けられた「社団法人」で仕事をしていた時に知り合った10歳年下の友人である。
同じビルに入っていた農業団体の職員で、当初「補助事業」の範疇で知り合ったが、気心が知れるようになったのは「麻雀」をするようになってからである。
 勝負事は付合いの時間を短縮して、その人の人間性を伝えてくれる。
彼は非常に上手く、勝負に関係なく余り表情に出すこともなく、いつも淡々と打っていた。
鹿児島出身の彼は一本筋が通った人間で、私にとっても信頼おける僅か5年間の短い友人であった。
 今年度一杯の契約を12月で辞した後、2月に「麻雀」のお呼びが掛り久し振りに会ったが、彼の容貌から異常を感じるようなところは微塵も無かった。
 聞くところによると、4月の検診で血液検査に異常値が出て、体調不良で再検査した時には取り返しのつかない身体になっていたようだ。
生前に話が出来なかったことが返す返すも残念である。
送り出す時に、組合長から彼を偲んでの麻雀を誘われ「喜んで」と返事をした。
f0201348_20235853.jpg 彼との思い出で、私が家庭菜園をしていることを知って、事務所まで野菜とウコンの芋を届けてくれたことがある。
そのウコンは私の菜園の片隅で誇っている。
これから先、このウコンの花を見る度に彼を偲ぶことになるが、勿論厭うことは無い。今後は可能な限り手入れをして行きたいと思っている。
 夕方は「山の会」の定例会である。
役員会からの提案が1時間ほどあり、いつものように懇親会が2時間である。
 今後の山行計画について、あまりにも「初級コース」に偏っているので、継続して「山の会」に参加するかどうか迷ってしまう。
現状でも8割方、中級を基本に妻と二人で「山登り」をしているし、今後も福岡県に限らず九州百名山を目標に登りたいと思っている。
 帰宅後、妻に話すと「来年度の退会も仕方ないか!」との結論が出そうである。

 昨晩から二人の孫を連れて泊りに来ていた長女、そして追うように帰って来た次女が5時頃妻と一緒に車で送る。
 また、夜9時半頃長男の嫁が突然孫を連れて顔を見せた。
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by 1944tourist2004jp | 2009-10-18 20:22 | その他 | Comments(0)

「10月中旬の家庭菜園」

 「山登り」にのめりこみ過ぎて放置されていた家庭菜園。
f0201348_1852877.jpg 夏の食卓でお世話になったキュウリ、ナス、オクラ、ピーマン、ニガウリ、インゲン等は既に枯れ落ちている。
 今は食材として「里イモ」が上がって来る。
そして、酒の「つまみ」としては「落花生」と「枝豆」である。



 「里イモ」の一部には、病気なのか連作のせいか判らないが芋がべとべとに崩れるものもある。来年は気を付けなければならない。
採れたての里イモは店で買ったものと違い、味噌汁、煮物、鍋物にすると格段と美味しい。
また、正月用の「黒豆」は十二分に確保できているので、かなりの量を酒の「つまみ」として「茹で落花生」と一緒に楽しむことができる。
 10月上旬に40個定植した「秋ジャガ」は、雨が少ない中で水やりを怠っていたため、30本程度しか芽が出ていない。「春ジャガ」と違って切らずに一個づつ植えたが発芽が悪い。(出島)
隣の人からも「元気が無いなー!」と云われる始末である。
 次の山行は11月1日の九重山群「黒岳」である。
それまでに冬野菜のカブ、ダイコン、コマツナ、チンゲンサイ、シュンギク、ホーレンソウ等の直播とブロッコリーの定植をしなければならない。
ハクサイやキャベツなどの葉物は2シーズンとも無収穫に近い惨敗を喫しているので、今シーズンは「作付」を諦めている。
 植付けはいつものことで、適期から半月くらい遅れているかも知れないが、人の7割程度の収穫があれば十分と思っているので二人共特に気にしてない。
そして、11月には食材として重宝するタマネギの「作付」が待っているので、一畝は準備しなければならない。
評判の良い紫ほか、早稲、中手、晩生を300本ほど予定している。
実家や子供達にもお裾分けで喜んでくれる。
 来年の「作付計画」のために記録しておきたい
f0201348_18125881.jpg ガレージの上のキウイはもう直ぐ収穫の時期を迎えるが、今は大振りの枯葉を毎日のように散らかして下の家に甚だ迷惑をかけている。

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by 1944tourist2004jp | 2009-10-18 18:08 | 家庭菜園 | Comments(0)