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「やしきたかじんの そこまで言って委員会」

 毎週、楽しみしている番組の一つで、学者、政治家、評論家他の方々が直近の政治・経済・社会の話題について、自由闊達な意見を述べ合う番組である。
「やしきたかじん」さんが仕切り、「辛抱アナウンサー」が進行する、ある種井戸端会議のようなものである。
 後期高齢者を自認するレギュラーの三宅久幸さんを中心に、自説を述べるのだが、皆さん方よく勉強されているし博学である。
元右翼のトップの方も、元共産党幹部の方も立場を離れて、奥歯に物が挟まることなく共感できるようなお話もされる。
皆さん方の論評に共振しながらあっという間に1時間半が過ぎてしまう。
 そのような中で、法政大学の女性教授には本当に頭が下がります。
孤立的な存在で、皆さん方から相当の反論を受けているにも拘らず全くへこたれない。
朝日放送の「サンデイープロジェクト」の司会者同様、人の意見に耳を貸さない独善的な話し振りに辟易とする。
彼女の下で勉強する学生が不憫に思われて仕方が無い。
若い人達は、彼女を反面教師として、日本の現状と将来のあるべき姿を考えて欲しい。
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 次期衆議院選挙おいて、70%以上の投票率を期待したい。
そして、マニフェストを確実に実行できる政党が政権を取り、国民を食い物にしている政治家や官僚から税金を取り返して欲しいと思っている。
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-29 14:44 | 雑感 | Comments(0)

「大船山」(4)

 阿蘇高岳・中岳の登山時に終日半袖で過し、強烈な紫外線に首筋と腕が真っ赤になり、熊本在住の妻の妹宅に寄って、アロエを塗って貰い軽快した経験を活かし、今日は半袖を我慢して長袖である。
もう既に背中は汗でびっしょりとなっているが無風のため寒さを全く感じない。
 御池のほうから登って来た、私達と同じ年くらいの夫婦連れと入れ替わるように下山する。
「下山時は疲れから膝が不自由になり、転び易いので注意してな!」と娘に注意を促すのも束の間、サーっと「由布岳」方向に下りて行く。帰りもまた二人である。
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 休むことも無く写真を撮りながら下りて行く。途中、登山客に会う度に娘の動向を聞くと、必ず「かなり前に下りていきましたよ!」との返事に安心する。
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f0201348_10345547.jpg 花や木に敏感な妻のペースに合わせながら、坊ガツル、雨ヶ池越と順調に下りてくる。
天気は午前中と同じように空一面に高層雲が広がっているが、崩れることなく九重山群は相変わらず見晴らしは素晴らしい。
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 丁度4時に長者原に着く。ペースは概ねインフォメーション通りで登下山したようである。
娘はレストセンターでシャワーを浴び着替えをして、屋外テーブルの上にビデオを構えて私達を待っていた。
 長者原―夢の大吊橋―九酔渓―九重IC経由で帰る。

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 帰宅して娘に聞くと、「走るように下りて来たので数回尻もちをついた」との事であった。

「大船山」(1)から見る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-29 10:04 | 山登り | Comments(0)

「大船山」(山頂からの写真)

 山頂からの写真も掲載しておこう。
層雲がかなりの勢いで眼下を南から北へ流れて行く。
対面にある山群が見え隠れする。

「久住山~三俣山」
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「久住山を中心に」
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「三俣山」
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「由布岳」
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「根子岳~高岳」
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「方角からして祖母山~傾山と思うが?」
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「御池」
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 開聞岳と違い頂上に余裕があるし、360度の展望は素晴しい。
青空は微かに三俣山方面に見えるが相変わらず層雲が漂っている。
今日は無風で、虫が多く体に纏わりつき、虫を払いながらの昼食となった。
 12時45分出発。

「大船山」(4)を見る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-29 00:27 | 山登り | Comments(0)

「大船山」(3)

f0201348_2382242.jpg 娘に追いつくことは忘れて妻のペースに合わせたいが、どちらかと言えば私も年齢のわりにペースが速い方である。
10mほど先行した後、いつものように写真タイムがてら妻を待つことにする。
これでは妻に休みが取れそうにないので、30分に1回水分補給タイムとして休むことにする。

f0201348_239052.jpg 最近の山登りで、比較の対象になるのは「開聞岳」である。今日も「開聞岳に比べたらたいしたことないな!」と言いながら、妻を引っ張る。遅いペースながらマイペースを通しているので、決して疲れたとは言わない。
急登の中で、時々出くわす展望地の眺望と眼前に迫る大船の山頂に見とれながらペースを落とさず登る。

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f0201348_22453520.jpg 展望の利く場所で二人して休息していると、偶然に出くわしたのが鷹である。三俣山をバックに目前に迫るようにゆっくりと旋回する鷹。必死でカメラのSSやFを設定しながらシャッターをきる。露出調整は忘れて夢中で5枚程撮った。私達の無事を祈って舞っているのかな!!!。(どうにか2枚は掲載できた)
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 登り詰めると吹きさらしの段原、北大船山との稜線にある分岐点である。
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大船の山頂を望めば一人山頂で動いている、娘かも?
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 程なく男池を登山口とした4人組に出会う、「今日は!女の子に会いませんでしたか?」と尋ねれば、「かなりのスピード登って行ったよ、もう頂上に居るはず!」との返事である。「一人で登っているのかと尋ねたら、家族と一緒と言っていたけど娘さんですか!」と、数分のやり取りの後「気をつけて!」を合図に別れる。
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 山頂は見えている、あと20分である、平坦な潅木の中をすり抜けると、磐の急坂である。妻を見える範囲に確保しながら山頂に急ぐ。f0201348_2327573.jpg 








 岩山の頂上に到着すると、若い男女が御池の見える場所で昼食、娘は反対方向で一人久住方面を凝視していた。後れながら妻も到着。
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 丁度12時である。

「大船山」(山頂からの写真)を見る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-28 22:37 | 山登り | Comments(0)

「大船山」(坊ガツルからの写真)

 坊ガツルの写真を載せておこう。

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「大船山・中立山方面」」
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「三俣山・諏蛾守越方面」
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「平治岳方面」
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「久住・中岳・稲星山・法華院温泉方面」
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「橋の上から鳴子川」
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 愈々、大船山である。
稲星山を蔽うように、南のほうか流れてくる「層雲」は非常に速く、あっという間に坊ガツル、三俣山を隠す。
「急ごう!」と妻を促す。

「大船山」(3)を見る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-28 19:37 | 山登り | Comments(0)

「大船山」(2)

f0201348_16425718.jpg 「雨ヶ池越」まで来たが娘はいない。
今は空となっているが、雨後は水が溜まりシーズンになると花の宝庫になるらしい。
ささやかに残っている草花に視線を落とす程度で、特に目に留まるものは無い。
 妻も特に疲れている気配がないので、休むことも無く歩を進める。およそ平坦な遊歩道、隘路を2・300mほど進むと平治岳、そして北大船に連なる大船山をはるか彼方に見渡せる。
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f0201348_18362141.jpg そして、西南に目を向けると、3本の筋が入ったように土砂崩れしている三俣山の北峰である。
青空は一向に見えず、予報通り空一面相変わらずの灰色の雲である。

 潅木・喬木の入り混じった樹間を下りていく。足元は決してよくない。
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 時計は見ていないが30分は下ったろうか、かなり広い緑の原野が眼前に広がる、坊ガツルである。

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 大船山の裾野の非難小屋、また奥まったところに法華院温泉が目に入る。
ここにも娘の姿は無い。既に大船山に取り付いているのかと思い登山口へ急ぐ。
鳴子川(玖珠川の源流らしい)を渡り終えると同時に、法華院温泉の方から駆けてくる娘を妻が見つけ手を振る。走ってきたのか「道を間違えた、地図を見て引き返してきた!」と息を切らせながら話す。
10時10分である。水分補給とバナナをお腹に入れ、平治岳と大船山の分岐点は10時20分である、娘は「ゆっくりとした歩調に合わせると、かえって疲れるので先に行く」と言い残して樹間に消える。
 
 仕方なく二人で山頂を目指す。

「大船山」(坊ガツルの写真)を見る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-28 16:39 | 山登り | Comments(0)

「大船山」(1)

 住んでいる地域は曇り後雨、大分県は晴れのち曇り夕方より雨との天気予報が出ていたが、予定通り九重山群の大船山に登ることにした。
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末娘も開聞岳に一緒に行けなかったので、今回は同行しようと昨晩から帰ってきている。
 妻も娘も大船山の経験は無いが、私は昭和43年「みやまきりしま」の最盛期に登った経験がある。
その時代でさえ登山客は数珠繋ぎで、トイレが大変だったと記憶している。
 最近のTVニュース等でも同じ状況で、初めて経験する二人を連れて行くのは時期はずれの6月末でも致し方なかろう。
 7・8時間の行程、そして天気の傾向から早朝に出ることにした。
長者原から雨ヶ池越え坊ガツルの最もポピュラーなコースである。
f0201348_1072857.jpg 一面高層雲が覆う中、8時10分に平治号に挨拶し、白水川にかかる橋を渡って、タデ原湿原の中を走る自然遊歩道を直進すると登山開始である。
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f0201348_1083364.jpg 登山届けに記帳しようとするが、既に書かれた用紙だけ分厚く、白紙が全く無い。流石に最盛期直後と感心しながら、他人の書いた裏に書くわけにもいかず、無届のままの山登りとなった。

f0201348_10141154.jpg 広葉樹の間を登り続ける。娘のペースがあまりにも速く妻はついて行けない。私はそのはざ間にあって、両方を見失うまいと上も下も心配である。仕方なく妻の方に重きを置いて登っていくと、あっという間に娘は樹間のはるか彼方に見えなくなる。
娘の登山経験は「NZにいる頃1回だけ」と聞くが、学生時代に「ラクロス」をしていたせいか足腰は強そうである。
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f0201348_10163329.jpg 程なく三俣山からの土石流を横切る所に来ると、娘が下界に眺望のきくところで待っていた。
後ろは山肌を削り取った痕跡を残す三俣山であり、下界は涌蓋山と眺望が広がる。
諏蛾守越えより標高が低いので楽と書いてあったが、樹間をだらだらと登り、また足場の悪い急登もあり、おまけに眺望のきかない、このコースも結構疲れる。妻に「諏蛾守越えの方がきつくないような気がするな!」と声を掛けると「そうね!」とだけ返事して、マイペースで後に着いてくる。
 「雨ヶ池越」を前にして、展望の利く場所に7・8人のグループがベンチで休息していた。
「今日は!女の子が登って行きませんでしたか?」と声を掛ければ、「かなり前に行ったよ!」との返事である。
 妻はマイペースを守っているので、遅いながらも疲れているように見えない、「大丈夫だったら登り続けようか!」、「そうね!」と軽く返事が返ってくる。

 眼前が開ける。やっと「雨ヶ池越」である。
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「大船山」(2)を見る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-28 08:28 | 山登り | Comments(0)

「我が家のズッキーニ」

 f0201348_19501174.jpg 朝から暑さにめげず、紫がくすんできた紫陽花やキウイの野放図に伸びた新梢の剪定をする。f0201348_19505010.jpg
 家庭菜園をしているので選定した廃棄物は全て畑に持って行き、雑草の生えている場所で乾燥した後焼却している。
その分「ゴミ出し」が少なくなるので非常に助かる。       (写真は掲載済み)

 夫婦二人だけになると、ゴミがかなり減ってくる。
私達の住んでいるところでは、1週間に2回のゴミ収集となっているが、今では1回パスの状況である。


 昼食もとらずに、水分補給だけして畑に行く。
キュウリ、ミニトマト、ナス、ピーマン、ズッキーニの収穫とそれ等への追肥である。
 今年初めてズッキーニの苗を4本植えたが、順調に収穫できている。お裾分けすると、結構珍しいので喜んで貰っているらしい。
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 名前を聞いたことはあったが、今まで食べた記憶が無い。
妻が、野菜炒め、スープ、ピザの具材等で料理してくれているが、私にはズッキーニ特有の味が分からない。
 f0201348_1952236.jpg私が「場所をとるし、特に美味しいと思わないから来年は作付けするのを止めようか?」と言えば、妻聞こえぬ振りをして「料理に彩りを添えてくれるので重宝しそうね!」と宣う。f0201348_19525638.jpg








 家庭菜園の主は妻だから致し方ない。
 1本の苗で1m以上の大振りの葉が広がり、茎と葉の付け根に実が成長してくる。
何となくグロテスクな野菜である。恐竜時代に繁茂していた雰囲気である。

 
 お店では20cm前後が主流らしいが、ご覧の通り、黄色も緑も3・40cmので1.3kgまで成長した。
妻が「ズッキーニを入れてるよ!」と言わない限り分からないまま食べることになるだろう。f0201348_20221295.jpg
 今日は本当に疲れた。かんかん照りの下で4時間働いたことになる。
帰ってシャワーを浴び、冷水をぐいぐい、そして娘が「父に日」にくれたジェラードを食べる。美味しい!!。
ソファーに寝そべって、TVを見ながら一眠りである。
 夜はキュウリを大きめのステイックにして酒の「つまみ」、瑞々(孫の名前の一字)しく美味しいことこの上ない。
 今晩、別居している次女が帰ってきて居る。と、言うのは明日一緒に大船山に登るためである。
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-26 19:04 | 家庭菜園 | Comments(0)

「字の大きさについて」

 ブログを書くにあたり「字」の大きさというのが非常に気になっていた
f0201348_15354778.jpg打ち出される「字」が、私にとってあまりにも小さくて苦になるのである。
読み返しながら書いているが、少しずつモニターに目が近づき、段々と疲れてくるのである。
 
 65歳の今でも、近眼のおかげで?老眼鏡をせずに新聞等を読んでいるが、私にとってワードの「12」程度が理想的である。

 長女に相談したら、「大きくする事は出来るけど、ブログ面に品がなくなるよ」との返事である。
私の記録であり、また私のブログを読んでくれる方々の年齢層は恐らく老眼鏡のお世話になっているだろうから、直近の話題を修正してみた。

 非常に読み易くなったが、言われた通りブログ面に品がなくなっている。また、掲載している写真も何かしら寂しそうに見える。

 間を置いて見ると、間違いなく元の大きさの方がよりバランスがとれている。二度手間になったが再修正しよう。
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全く意味の無いブログになってしまった。いつの日か・・・素晴しい写真が撮れたらこの画面に掲載したい。



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by 1944tourist2004jp | 2009-06-25 15:36 | その他 | Comments(0)

「ブログの英訳と朝食」

 ブログを掲載している方々にとっては衆知のことだったかも知れないが、自分のブログが英訳されて表示されるのを知って吃驚している。
 今は掲載したブログの英訳を必ず読むようにしている。勿論不明の単語があるので、常に左手に辞書を持っている。
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 以前のブログに、PC上で知らない漢字、忘れていた漢字、想像もつかなかったような漢字に出遇う喜びについて書いたが、英訳ブログについても全く同じように感じている。
また、文章を書く機会が増えると、電子辞書(次女がNZに居る時に使っていた物を強引に借りている)を使う頻度も自ずと増えてくる。
因みに電子辞書も素晴らしい。重い辞書を本棚から出し入れする労がない。
 翻訳に関して一つ難を言えば、固有名詞に問題があると思っている。
機械翻訳のせいか、漢字が味気なく直訳され、他の人達が読んで訳が分からない。
何か良い方法がもありそうな気もするが、人手と金がかかり過ぎるのだろうか・・・・。
まぁー、いずれにしても英訳ブログは楽しい。
f0201348_2019517.jpg ぺらぺら話せる程英会話力はないが、珍道旅行程度ならできる。
いずれ妻と行くだろう海外旅行のためにも、ブログの場を借りて勉強しておこう。

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 最後に、最近の情報機器の進歩とブログ会社に感謝したい。

 今朝は孫達も一緒であるが、未だ起きていないので、長女の作った朝ごはんを3人で食べる。
パンは今朝出来立てほやほやのレーズン入りである。
野菜とスープの中身は私達の家庭菜園の収穫物である。
ヨーグルトだけはカスピ海にあらず市販のものである。
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-25 08:37 | その他 | Comments(0)