カテゴリ:その他( 354 )

「平成21年5月の日々」

 娘が2歳の孫を連れて「お産」で帰って来て、私の1日もそれなりに多忙である。
私以上に妻は大変だから致し方が無い。
 勿論、孫の誕生とお世話だから疲労感は無いが、今まで勝手気ままに過ごしていたので何となく不自由に感じている。贅沢言えないか!!!。
折角だから日々どのような生活をしているか簡単に残しておこう。
 別居している末娘も、1ヶ月超の短い期間だが姉や甥、姪と暮らせるということで、今は自宅から通勤している。二人暮しから一気に6人の大所帯である。
 7時半に床を抜け、8時前後には末娘を最寄の駅まで送って行く。
その後8時半頃に朝食を取ることになる。
 今は妻、娘、孫の4人で食卓を囲むが、いずれ娘が孫二人を連れて帰ると末娘も居なくなるので二人だけの食事になる。食後の一服は煙草を吸わないので横になって、TVのニュースか新聞を読む。
 その後、10時半頃に孫を車に乗せて運動公園に行き、2時間程相手をしてやる。
ボール蹴り、色んな遊具の補助、そして三輪車に乗せて2km程度押してやるが、その合間を見つけてスクワットを200回する。
 12時を過ぎると、まだ遊び足りなさそうな孫を誤魔化し誤魔化しして家に連れて帰る。
午前中でも日差しは結構強く孫はかなり日焼けしている。2時間も遊ぶと十分である。
昼食後は自分の時間となる、ネット碁を楽しみ、話題を思いつけばブログを書き、畑の管理がある時は2時間程度世話をする。
 7時ごろから晩酌に入り、そのうち晩御飯になるが、私は料理ができないので後片付け専門である。
夜は晩酌とTVが普段の生活であるが、今は孫中心の生活のため、TVはままならず音量も番組もそれなりに制限されている。
 6月上旬に帰ってしまい、一気に二人の生活となる。その時の実感や如何に?
できたら6・7・8月は月に3回程度山登りでもしたいと思っている。
 
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-29 14:59 | その他 | Comments(0)

「自家療法」

 今月は毎日書けるかなと思っていたが、ついつい三日間さぼってしまった。
話題もさることながら、この時期に軽い風邪をひいてしまい、大したことも無いのにPCの前に座る気持ちになれなかったのである。
 当然のことであるが、新型インフルエンザではない。
何故なら、外国旅行は勿論のこと孫の世話等で忙しく国内旅行もしていないし、人ごみはせいぜい買い物程度である。
また、症状も微熱程度だし、若干喉がいがらっぽく咳が出る程度である。
副鼻腔炎の薬を処方して貰っていたので、その延長線上で快癒した感じである。
 我が家では病院にかかった時、処方された余分の薬は処方箋と一緒に1年ほど保管している。
そして、さほど重篤でない呼吸器病や消化器病は保管した薬を出してきて服用している。
それで概ね症状が改善し、病院に行くことも無い。
 処方された薬は、自分の体で治験済みなので副作用の心配も無く程度に応じて服用している。
初期症状が軽度であれば、回復のために体が生理的に要求している作用だから、1日は放置した方が良いのではないかと思っている。
そして、回復の兆しが無い時に保管してある薬を出してきて服用する。
 抗生物質や解熱剤だけは症状や服用時期について気をつけなければならならないが、対症療法薬は食欲と自然治癒力を上げるためにも服用している。
 医者が聞いたら如何様に思うか知らないが、一疾病で過分に処方してくれる薬を捨てるわけにもいかないし、軽度の呼吸器病や消化器病は、病院で時間待ちしなくても自家療法で十分である。
しかし、孫だけは自家療法で済ますことができない。
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-28 15:26 | その他 | Comments(0)

「還暦前後の読書」

 現役時代は事務所の近所に大きな本屋があり、また電車通勤をしていたので社会・経済・歴史等の本を週に2冊ほど読んでいた。
 そして、退職が近づくにつれて事務所の書類棚は書類と本の割合が逐次逆転し、退職直前には私的な本だけとなり、僅かに残った書類は廃棄して、溜め込んだ本だけを家に持ち帰った。
 退職3年前からは上司に反対されても、中央行政や他県関係団体との主要な会議・出張は次代の情報交換の必要性から部下に任せ、私は計画書・会議資料作り・下部会議や研修会の事業説明に専念していたし、文書の殆どはパソコンにセイブしていたので事務書類は極僅かとなっていた。
 退職後の公益法人も電車通勤をしていたが、出張が多く週にせいぜい1・2回程度だったので手持ちの囲碁か宗教本を繰り返し読んでいた。 
 元来、宗教や慣わし(しきたり)に縁遠く、子育ての中でも全く縛られることはなかった。
しかし、還暦となり偶々妻が持っていた簡明な仏教の本を手にしたこと、そして偶然であるが同じ職域の後輩が神主をしており、還暦の厄払いをしてくれたことから一層興味を持つようになった。
日々彼岸に近づいているからといって、宗教に縋りたい気持は更々無い。
65年の人生経験、特に人間関係で大いに共感できる教えがあるからである。
 そして今は、「山登りの本」を枕にして、寝床に入る時には神話に始まる「神道」と「仏教」の本を厭きもせずに繰り返し読んでいる。
 孫をそばにおいて笑ってしまうが、情けないことに読んでも読んでも内容を忘れてしまう。
幼児に童話を繰り返し読んでやるのと同じである。
 若い頃にもう少し興味を持っていたら、より奥深く理解できたかも知れないし家庭生活に応用出来たかも知れないと後悔している。
無限の能力を持っている小・中学生時代から、宗教に限らず、あらゆるジャンルの本に親しんでいれば人生が大いに変わっていたかも知れない。
 子供達にそれなりの本を推薦しているが、どのように感じているか分からない。
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-24 09:26 | その他 | Comments(0)

「バラの剪定」

f0201348_17595768.jpg 4月中旬から下旬にかけ満開となった白いバラ。
 当初、和室の西日を避けるために妻が白いバラを植えたが、数年後に燐家を挟んでバイパス道路が走るようになって一層重宝するようになった。
 旺盛に咲き誇るため最盛期には隣家の駐車場に覆いかぶさるように白いバラが一面に咲く。
f0201348_1811915.jpg 見盛り期は良いが、花が落ちると大変である。
私どもにとっては窓のおしゃれな緑の遮蔽物で全く問題ないが、燐家の人にとっては覆い被さった棘々のバラは大いに邪魔物である。
f0201348_1825119.jpg 来シーズンに、見栄えをよくするため、そして燐家に迷惑がかからないよう剪定しなければならない。
 全くの素人がするので、ブログに出すにはお恥ずかしい丸坊主風の代物であるが、また来年は同じように咲いてくれるから不思議である。
 もうすぐ紫陽花が咲いてくれる。

「隣の柿の木」に戻る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-18 16:43 | その他 | Comments(0)

「キウイ」

f0201348_166273.jpg  末娘が小学校の頃、私が知らないうちに妻が路地に植えたキウイがガレージの上に這い上がり、個数は少ないが毎年のように実をつけている。
 キウイは本来中国原産でニュージーランドで品種改良された蔓性の落葉木で、かなり大振りの葉がつき夏には適当な日陰を作ってくれる。
 昨年も70個ほど収穫があった。当初雄・雌の両木を植えたが、雄は全く花をつけない。原因は全く判らない。そこで、いつも妻の友達の家から雄花を貰って来て、手で受粉させている。今年もかなりの雌花がついたので、脚立に乗って雨が降る前に慌てて受粉作業をする。
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f0201348_16273976.jpg せいぜい100個程度の収穫でもかなりの枯葉が長期間に落ちる。
そこで、迷惑をかけている下の家にもお裾分けしたり、子供達に上げると残りはほんの少しである。
 私達は、毎朝食卓に並ぶカスピ海ヨーグルトに乗せ味を楽しんでいる。
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-16 15:58 | その他 | Comments(0)

「副鼻腔炎」

 酒席の日にして、今朝も前頭部が痛い。(5/15)  
ここ1週間同じ症状である。朝、起抜けから前頭部が痛くなり、午後には全体がズーンと痛くなる。
「アレルギー性鼻炎」のところでも書いたが、鼻炎の症状が3日ほど続き、乾燥と光化学スモッグで決定的になったようである。
 今まで「副鼻腔炎」で病院に行ったことは無いが、今回は己の診断確証のために「耳鼻咽喉科」へ久し振りに行く。
 案の定である。レントゲンにより前頭洞に微かに白い影を確認して、医者からも「副鼻腔炎」の診断を貰う。
当然であるが、抗生物質ほか対症療法薬数種を処方して貰う。
昼食後、痛み止めも含め服用すると頭痛は無くなくなり、酒席の準備が整う。(黒毛和種の最優良牛)                                   f0201348_1212473.jpg 余談であるが、この「耳鼻咽喉科」では若い先生自ら「耳掃除」もしてくれる。
数ヶ月前、誤嚥のように噎せることが続いたのでここへ来たが、その時も同じように「耳掃除」をしてくれた。
病状の説明もきちんと親切にしてくれるし、気持ちの良い病院である。
 昨日書けなかったので、今日は三本立てとなった。
 レントゲン写真がは無いので、挿絵は5月11日の「アレルギー性鼻炎」の項に続いて、美味しそうな黒毛和牛を載せよう。                      
                               
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-16 11:44 | その他 | Comments(0)

「楽しい酒席」

 いつもなら自発的に7時に目が覚めるが、今朝は目覚まし時計から8時に起こされる。
頭は空のように曇天である。
昨晩の美味しい酒が少なからず残っているようである。
f0201348_2155780.jpg 私の送別会(昨年末まで勤めていた公益法人の同僚達との酒席)の意味なのか、割り勘の中に入れてもらえず、最年長で年金暮らしの身分としては大変申し訳ない気分だった。
 ブログ上で厚くお礼を申し上げますとともに、今後とも機会があったらお声掛けお願いします。
 想像だにしなかった驚くような話から始まり、盛りだくさんの酒の肴でビール・焼酎・スパークリングワインと杯を重ねた。
年を重ねても相変わらず飲める口を持っていることは、また幸せの極みである。
それに気のあった女性群と一緒であれば殊更である。
f0201348_2164187.jpg 話は弾んだが、一番気になるのはやはり職場環境である。
 天下り、プロパー、嘱託臨時の僅か20名にも満たない集合体だから人間関係が一番大切である。
 私が特に気にしていたのは、臨時の方達の処遇である。
人生の僅か一時の腰掛で席を濁している「天下りの方々」が職場環境を如何様にも醸しているのである。
彼らは、事業を動かしているプロパーの方達に対してはそれなりの気配りは忘れないが、その縁の下に大切な臨時の方々が居ることを忘れたかのように素通りすることがある。
見て見ぬ振りをするということである。
 私が気にしていた女性は今年も求められて勤務しているが、上司が気遣ってくれるようになったと笑みを漏らした。
能力を持った臨時職員を生かすも殺すも、上の気遣い一つである。
f0201348_21512167.jpg 勿論素晴しい方々も居るが、公務員を笠に着て人間関係を無視する人達が居ることも確かである。
人間誰しもその存在を評価されたいものではないのだろうか!!!!!。
 因みにここに掲載している花は、酒席でお世話になる「ウコン」の花である。
隣の事務所の麻雀仲間で、家庭菜園も手広くやっている方から貰ったウコンの芋を、収穫せず1年半置いて新芽と花が出てきたところである。
初めて見たが、ピンクのこの可憐な花の芋が、私達の肝臓を守ってくれているとは露知らず!!!!
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-16 09:29 | その他 | Comments(0)

「アレルギー性鼻炎」

 ここ数日は前頭部が痛く、孫の面倒をみるのが少なからず億劫である。
囲碁も集中力が最後まで続かず負けが込んでいる。
 杉花粉症でなく塵埃・異物刺激に敏感なのである。ご飯を食べても、鼻腔に刺激が走ると鼻水が止まらない。勿論、塵埃がひどい場所に行くとアレルギー性鼻炎の三拍子である。
もしかしたら、今回は副鼻腔炎かも知れないと思っている。いずれ耳鼻咽喉科での診断と治療が必要である。
 妻はずっと以前から杉花粉症で悩まされ続けて、最盛期には病院に駆け込んでいた。何も手につかず真っ赤に眼を腫らし、テイッシュを鼻に詰め込んでいた。
その当時、私にはアレルギー性鼻炎はなく、その苦しさを全く理解できなかった。
しかし、今は私の方が発症頻度も高く症状も重篤である。
 デスクワークに入るまでは家畜診療をしていたので、仕事場は雑多な塵埃が舞っている畜舎である。しかし、面白いことにその当時に発症することはなく、事務方に異動した後に発症したのである。       (黒毛和種雌牛の豊かなお尻です)
f0201348_2362820.jpgそして、時々元の仕事場に行くと途端に涙・鼻水・くしゃみに見舞われた。 
 そうこうしているうちに定年退職、左手の退職金、右手に鼻炎を手土産として初老の時期に大いに苦しんでいるのである。
 学生時代に鼻骨骨折の前歴があり、元々鼻の通りが非常に悪いので鼻炎の質がより悪い。
何故ここ数日、極端に酷いのか判断つかないが、多忙と中国産光化学スモッグと乾燥ではないかと決め込んでいる。
 特に持病も無く薬をあまり服用しないが、今は妻が買い置きしていた「鼻炎薬」をあり難く頂戴している。
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-11 18:16 | その他 | Comments(0)

「目覚まし時計を起こした朝」

 いつも7時に起きる態勢で「目覚し」をセットするが、今朝は何と!4時半に目が覚め、30分ほど寝付けないまま寝床を這い出した。
 よく考えると、昨夜午前1時頃までネット碁で老朽化した頭を使ったせいかも知れない。
床に入る前にネット碁をやると、必ずといってよいほど寝つきが悪い、頭が冴えきってしまうのだろう。
それも残念ながら”ぽか”で負けては、深夜に目が覚めるのも当たり前だ。
f0201348_834833.jpg 朝刊を一頻り読んだ後、妻が世話している花に水をやり、畑に出て播種している落花生、黒枝豆、インゲンにしっかりと水遣りをする。
 妻から、苗は地表が濡れるくらいで良いが、種にはしっかりと水をやるように言われている。
今まで苗と同じ程度しか散水していなかったせいか、全く芽が出ていない。
 40強の家庭菜園だが、今年は4月上旬から草刈をまめにしていたので周りの雑草は伸びていない。
また、作付けしている畝は草一つ生えていない。草が生える前に草を取る、一端の篤農家だ。
 友達の誘いで行っていた妻の花屋でのバイトも今日で終わり。
今後は主人公が虫取り、追肥等をして、私は肉体労働の草刈と排水溝の整理をしなければならない。
元々が田んぼなので、梅雨になると水が溜まり易く、畝が低い分、水捌けは大切である。
f0201348_8354320.jpg 今朝は、末娘も昨日から帰って来ており、早々に朝食を済ませ二人で妻を送り出す。
バイト中は今までの夫婦と全く逆である。
 午前中はブログを書いて、ネット碁を堪能したい。
午後は来週早々長女がお産のため孫を連れて帰ってくるので、風呂場の目地を汚している「カビ」を取らなければならない。
 劇薬だから要注意だ!油断していると晩酌で悪酔いする。
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-02 07:45 | その他 | Comments(0)

「すずらん」

 写真に出している「すずらん」は43年前に北海道から実家に空輸して、庭先に植えたものを株分けし、妻の世話により暖かくなる季節に心静かに咲いているものである。
 送る時は札幌での4年間の足跡記念程度に、南国九州でせめて2・3年咲いてくれれば良いと思っていたが、毎年北海道の爽やかな季節を思い出させてくれる。 
実家に植えた素株は、原因は判らないがいつの間にか消えている。北海道を代表する花が九州で長期に渡って咲いてくれるにはそれ相応の世話が要るのだろう。
 今春、孫が二人生まれるのでその記念に株分けし、可憐な花を楽しんで貰いたいと思っている。
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f0201348_14595526.jpg 後で聞いたところによると、実家の株も木陰でささやかに花を付けているらしい。
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by 1944tourist2004jp | 2009-04-20 00:11 | その他 | Comments(0)