カテゴリ:趣味( 26 )

「遅い君子蘭の植え替え」

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 数日前から「君子蘭の植え替えをしたい」と言っていた妻、2週間振りに帰って来てた末娘も帰り、特にすることもないので手伝うことにした。
 4月の孫、娘、私の誕生会時に彩りを添えてくれた3鉢の君子蘭である。
今年の誕生会は3人だったが来年は5月まで含めると6人になる。
できれば来年もより見事な花を期待したい。
理想的には2・3年で「植え替え」した方が、根腐れも少なく花の数が多く咲くとのことである。
 盛り上がった根を見ながら、素人目にも時期を過ぎていることが判る。
妻先生の指導に従いながら、丁寧に作業を進めていく。
初めての知識であるが、咲く花は葉の枚数に大いに関係があるらしい。また、初夏に葉間にできる「花芽」は1年半後に花が咲くとのことである。
f0201348_10502132.jpg 予期せぬぐらい、いとも容易く鉢からすっぽりと抜ける。
今度は予期せぬほどに、根が絡まりあっている。
養分を吸収する土は何処にあるのか不思議に思うほど根だらけである。
f0201348_1145173.jpg 絡まった根を解きほぐしていくと、想像できないほどの腐れた根の中で、生き生きとした根が僅かばかりの土をしっかり摑んでいる。
f0201348_10315276.jpg 古くなった根と土を取り払い水できれいに洗う。
f0201348_10321394.jpg 赤玉土(1)、腐葉土(1)、ピートモス(1)に燻炭(0.2)を混ぜた用土を作り鉢に入れる。
太くて多い根に用土を隙間なく入れるのは難しい。
箸を差し込みながら少しずつ入れ込んでいく。
たっぷりと散水して終わりである。
f0201348_10521831.jpgf0201348_11115186.jpg 株分けして6鉢完成である。




 因みに君子蘭は4原種あり、全て南アフリカが原産らしい。
そして、最初は葉が16枚ぐらいになると「花芽」ができ、次に6・7枚出ると2番目の「花芽」を作るらしい。その葉も縦一列に奇麗に出てくる。
 本来は花後1ヶ月ほどですべき「植え替え」が、2ヶ月遅れになってしまった。
妻は不安を隠せない。
 手伝った「植え替え」が吉と出るか、否と出るか楽しみである!?!
しかし、全て「案ずるより産むがやすし」。

「山旅の後」に戻る時ははこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-07-21 10:23 | 趣味 | Comments(0)

「最近の戦績」

 言い訳のように、「頭が痛いので集中力が鈍く負けが込んでる!」と以前のブログで書いたが、ほぼ1勝2敗のペースである。
 ネット碁では、戦績によって個人ごとにレートが出される。
私は1700点近辺をうろちょろしている。
 このレートが一般的に何段に相当するか判らないが、町の碁会所では3段程度で打っている。
自分としてはいつも1600~1900台の方々を中心に打ちたいと思っている。
 10年ほど前は世界中の人達と打てる「パンダネット」を利用していたが、国内の段より確実に1段強実力が上である。
戦いながらchitchatもできるので継続したいと思っていたが、有料なので今は「ヤフーの碁会所」を利用している。
 勿論、「ヤフーの碁会所」も打ちながら会話はできる。
しかし顔が見えないことを利用して、挨拶はしないし、勝負に拘り口汚く書いてくる人間がいるし、かと思えば雲行きが悪くなると途端に逃げる人間もいる。
 私も負ければ悔しくて捨てたくなるが、きちんと投了するようにしている。
最近は下手なりに自分の碁を打つようにしているが、レートは行きつ戻りつで月間を見ればほぼ一定している。
 今更格段の上達は難しいと思うが、ボケないためにも毎日2・3局は打ち続けたい。
また、可能な限り感情的にならず白血球数も増やしていきたい。
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-14 15:25 | 趣味 | Comments(0)

「孫の似顔絵」

 今日も一人留守番である。
昨日植えた「ややまきゅうり」(地這え胡瓜)、「ニガウリ」、「ステイック・セニョウール」(ブロッコリー)の定着が心配になり、作業着に着替えたら玄関の鍵が無い。
二個ある筈であるがどこを探しても無い。
f0201348_19565728.jpg 妻は車で出かけてキーも無い、どこにも行けない。
残された若干の家事、インターネット碁、TV映画等で時間を費やすが如何ともしようが無い。
 そこで久し振りに絵を描くことにした。
水彩画でもよいが、先日孫に会ったばかりなので似顔絵を画くことにした。 20年ほど前に子供達を描いたスケッチブックを取り出して描き出したが、中々うまく画けない。
ブランクのせいか、年のせいかどうも思ったように画けない。
 器用と云われるが、全てにおいて三日坊主の髭ずら人間である。
どれ一つとっても自慢するものが無い。
人生と同じである。


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f0201348_19531155.jpg 孫の似顔絵を載せたので、ついでに17・8年前の私の子供達も載せておこう。
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by 1944tourist2004jp | 2009-04-23 17:44 | 趣味 | Comments(0)

「妻の花壇とカメラ」

 狭い敷地内でイメージ通りの花壇を作ることはできないが、妻は今日までガレージの上や玄関に色とりどりの花を咲かせている。もともと花が好きでレパートリーも非常に広く知識もある。 f0201348_1025896.jpg
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 元来、私は花に無頓着であり興味も知識も無い。愛でることはあってもさほどの関心はなかった。
しかし、家庭菜園を始め、また一眼レフデジタルカメラを手に入れてからは写真を通して妻と二人で花の写真を撮っている。(購入費の半分は末娘が出してくれた)
 接写・望遠・逆光・夜間と色んな写真を撮っては、二人であーでもない、こーでもないと結構楽しんでいる。
f0201348_9463259.jpgf0201348_9454035.jpg 若い頃からマニュアル式の旭ペンタックスに親しんでいたので、ある程度の撮影知識は持っている。
しかし、最新式のデジタルカメラは応用範囲が格段と広がっている。
初老の頭を捻りながら、山の景色・季節の花等を思う存分撮っている。
 これから夏に向け、一段と日差しが強くなるので偏向フィルターやNDフィルターの使い勝手が多くなる。
「初老学事始」の趣味として大いに楽しめる。
素晴しい作品ができたらA4サイズにして飾っても良いと思っている。
 また、もう一つの趣味である水彩画にでもしたいと思ってアルバムを作っている。f0201348_948681.jpg
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by 1944tourist2004jp | 2009-04-21 15:03 | 趣味 | Comments(0)

「囲碁」

 学生時代1年半ほど寮(樺太寮:古くは樺太引揚者が対象であったのだろう?)のお世話になったので、勝負事は結構覚えた。
「囲碁」もその一つである。
 それ以来、長年「囲碁」に親しんでいるが、中々上達しない。
本格的に勉強したこともないし、指導を受けたことも無いので囲碁の本質的な部分を理解していないのだろう。
 ここ数年碁盤はなく、碁会所に行くこともなく対面での対戦をしたことは無い。
専らネットのみでやっているが、好・不調の波が半月ぐらいで巡ってくる。
不調時の一番の悪い癖は、序盤で相手の地に「やきもち」を焼いて入り込んでいき、弱い石をつくることである。
また、好調時はそれがうまくいき、概ね中押しで終わる。
 布石の段階で地を分け合うことを徹底しなければ上達も期待できないし、美しい碁も打てないような気がする。
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by 1944tourist2004jp | 2009-04-12 09:02 | 趣味 | Comments(0)

「アマチュア無線」

 アマチュア無線への道
 将来が見えてきた50歳頃、「定年退職後に集中できる趣味として、屋内・屋外でそれぞれ二つくらいあれば良いな」と思案している中、アマチュア無線を趣味としている新人が入ってきた。
 小学生の頃、結構裕福な友達が「訳の判らない機械をを扱っているな!!!」と感心した程度の知識だったが、その後輩から無線の面白さを色々と聞くに及んで勉強することにした。
 4級を貰い、「無線局を開設しようかな」と思っているところ、2級を持っている後輩に「どうせなら上級免許に挑戦してはどうですか?」とそそのかされ、初老性痴呆に一歩踏み込む寸前なれど、一念発起で仕事の合間を縫って勉強を・・・試みた。
 工学は学生時代に物理を選択していたので言葉にさほどの違和感はなく、法規はただただ老朽化した頭に叩き込ませた。
しかし、モールス信号の聞き取りには本当に苦労させられた。
 3ヶ月間の努力が実を結び、めでたく2級アマチュアで無線局を開設できる運びとなった。
敷地と金の問題からアンテナは屋根馬を設置し、5年ほど楽しんだが電波障害と台風の影響が心配で下ろしてしまった。
ついでに無線局も中途半端で終わってしまい、100W無線機や八木アンテナを友達に譲り、残った財産は世界の愛好家達から頂いた交信カード(QSL)である。
 しかし、山登りを始めた今、移動局を基本に始めようかと思っている。
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by 1944tourist2004jp | 2009-04-01 09:00 | 趣味 | Comments(0)