カテゴリ:雑感( 62 )

「内藤大助選手、貴男は尊敬できるボクサーです!」

 一人暮らしをしている末娘が20日遅れ(1ヶ月以内)の免許証更新で夕方帰って来る。
妻と二人で今日のボクシング中継は見ないと決めていたが、「内藤と亀田のボクシング今日じゃない!」との鶴の一声でチャンネル権を奪われてしまう。
 元来ボクシング大好き人間の私だし、最近は私に釣られて「WOWOWエキサイトマッチ」を覗き見るようになった妻は為すがままにリモコンを渡す。
 焼酎を1杯2杯3杯と飲みながら、内藤選手を応援しながら12ラウンド見通した。
内藤選手お疲れ様でした。貴方は偉大なチャンプでした。
前のブログにも書いたが、年齢的なハンディーを乗り越え最後の最後まで前進していました。
一方、右のカウンター狙いの挑戦者は最後の最後まで貴方を前に、先に手を出すことも前進して来ることもありませんでしたね。
そして、何故か分からないが、今回もTBSアナウンサーは挑戦者のパンチの時のみ「亀田の左カウンター!」を絶叫して、貴方のパンチには物静かに!「チャンピョンの右フック!」と中立であるべき中継をしていませんでした。
 結果、貴方の負けは私にも判りました。
しかし、挑戦者以上に勇敢に最後まで前進した貴方を挑戦者以上に称えたいと思います。
 戦前の相手の挑発にものらず、緊張感を携え挑戦者以上に勇敢に戦っているのが判りました。
3人のジャッジも挑戦者の前に出ない戦いに辟易として採点したと思います。本当に残念です。 
 翌日のコメントは言わずもがなですが、貴方に軍配を上げたいと思います。
全国のファンは貴方を見捨てるようなことは決して無いでしょう、今後も色んな番組で拝見したいと思っています。
 一休みして下さい。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-11-29 22:15 | 雑感 | Comments(0)

「内藤大助vs亀田興毅のタイトルマッチ」

 ボクシング大好きの私だが、「薬師寺対辰吉」戦のように時間が経つにつれて心臓の高鳴りを覚えるような興奮が無い。
亀田兄弟を持ち上げ、特集を組んで来た「TBS」が実況中継するようだが、今回限りはパスしたいような気分である。
 それは「善玉対悪玉」、そして「35歳対23歳」と対極にあるボクサーの試合だからである。
辛酸をなめ尽くしたような成長過程と外国選手に揉まれながら苦労して這い上がってきた内藤、一方幼い頃からボクシング一本で親父に鍛え上げられてきた亀田。
 また、朴訥として人の良さを感じる内藤、一方傍若無人な話し言葉と態度の亀田。
足を使った変則ボクシングスタイルの内藤、べた足で頭を下げ顔面防御スタイルの亀田。
あくまでも淡々と努力する内藤、突然にリングに上がり舐めたように内藤選手の手を挙げた亀田。
 どれをとっても好対照の両者で、面白い試合になることは間違いないだろう。
しかし、私が想像するに国民の多くは内藤に勝って欲しいと思っているに違いない。
 実力的にどちらが有利か分からないが、、もしも予想通りの展開にならなかった時の選手の顔を見たくないので観戦を敬遠したい。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-11-29 17:07 | 雑感 | Comments(0)

「沈まぬ太陽」とJAL

 娘から「読んでみない!」手渡されたアフリカ編(上)を読み始めたが、取り付かれたように残り4巻を一気に読んでしまった。
 それは作品の誘導もあるが、それ以上に存亡の危機にある「日本航空」の内情を暴露した、時宜に適った作品だからである。  
 日本航空職員や官僚については推測のしようもないが、政治家は100%推定可能な人物である。
個人的にこの本の信憑性を知りたくてネットで調べてみると、登場人物から日本航空の内情まで驚くほど事細かく書かれている。
 7・8年来の紆余曲折の末に映画化されたエネルギーの源は何処にあったのだろうか。
 政官との癒着、そしてメディアをも巻き込んでの情報操作、これほど腐っているナショナルフラッグ「日本航空」を知らずに利用していたかと思うとぞっとする。
 民営化に至るまでの「沈まぬ太陽」や2007発刊の「地に墜ちた日本航空」、TVの特集番組を通しての財務状況、一人当たりの生産性の低さ、他社に遅れる老朽機の更新、OBの企業年金、そして最悪の労組等を考えると、政官財馴合いの1,800億円のつなぎ融資や2,000億円の資本注入が本当に必要なのだろうか疑いたくなる。
それこそ救い難いダッチロール的経営、いっそのこと魑魅魍魎の伏魔殿は法的整理されてしかるべきかも知れない。
 来週にでも映画館に足を運びたいと思っているが、「ダビンチコード」の例もあるので、本と映画の落差に落胆しないよう期待半分で鑑賞したい。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-11-28 13:06 | 雑感 | Comments(0)

「ピアニストの贈り物」

 全盲のピアニスト「辻井伸行」さんについては、前々からメディアにも登場していたし、6月の「ヴァン・クライバーンコンクール」での優勝が大きく扱われていたので少なからず知っていた。
 「ショパン」とか「チャイコフスキー」とかヨーロッパのピアノコンクールでは日本人の入賞者も度々出てそれなりに知っていたが、「ヴァン・クライバーンコンクール」については存在すら知らなかった。
ヴァン・クライバーン本人も知らなければ、彼が第1回目の「チャイコフスキーコンクール」の優勝者であることも知らなかった。 
 しかし、NHKの番組~辻井伸行・コンクール20日間の記録~を見て、改めてそのコンクールの素晴らしさを知った思いがする。
 まず、世界中で151人が選抜され、テキサス州フォートワースでの本戦に行けるのは29人である。
今年で13回目になるらしいが、日本からは彼ともう一人女性のピアニストが選抜されていた。
 29人のピアニストは、これまた地元で選抜された名誉あるホスト・ファミリーで過ごしながら競うのであるが、アメリカ人の文化度の高さと発想の豊かさには本当に驚かされる。
20日の間にソナタ、室内楽等10曲を弾き、将来性と人間性を主眼に篩にかけ淘汰されていくのだが、素人目にもジャッジする専門家の方々の苦労が分る。
 29人が12人(セミファイナル)になり、最終的にファイナリストの6人がオーケストラとの協演で優勝者が決定される。
 今年は3位該当者なく、彼と中国人男性の二人が優勝者で、2位は韓国人の女性と東アジアの人が独占してしまった。
 彼のコメントに「練習は全く苦にならないし、私にはたくさんのサポートがあります!」と感謝の言葉を吐露していたが、音楽的才能と真白い心根が優勝に繋がったのではないかと思っている。
ご両親へ「おめでとうございます!」
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-11-26 16:56 | 雑感 | Comments(0)

「ボクシング観戦」(2)

 今朝も風邪が抜けず、頭が少し重い。
昨晩は、一通り晩酌し終わっていたが、深夜近くなってビデオ取していた待望の「WOWOWボクシング」を観戦するに及んで、ついつい興奮して2杯3杯と重ねてしまったせいもあるだろう。
f0201348_13592929.jpg それはボクシング界注目のスーパースター「マニー・パッキャオ:通称パックマン」がチャンピョンの「ミゲール・コット」に挑む、WBOウエルター級タイトルマッチである。

f0201348_13594812.jpg この一戦は15日にラスベガスであったが、我が家は193チャンネルが入らないので、翌日の「WOWOW5チャンネル」再放送を見ることになる。

 6階級制覇の「オスカー・デラホーヤ」、2階級制覇の「リッキー・ハットン」戦をKOで退け、今回も2階級制覇ウエルター級チャンピョンの「ミゲール・コット」戦である。
「パックマン」の凄いところは、フライ級、バンタム級、フェザー級、ライト級、そしてウエルター級と階級を上げて来たことである。
 今回はスピードとパンチ力の「パックマン」対鉄壁の防御と強打の「コット」である。
ここ3戦ほどの結果から、賭け率はパックマン優勢であるが蓋を開けてみないと分からない。
二人の解説者も必ずしもパックマン有利とは評論していない。
 体重測定会場ですら数千人のファンが押しかける人気沸騰ぶりである。
 結果は最終12ラウンド、「パックマン」のTKO勝ちで終わったが、予想違わぬ好試合であった。
3ラウンドに「パックマン」の右フックがテンプルへ、そして4ラウンドには左アッパーがチンに入り2度のダウンを奪ってからは、攻めの「パックマン」対防御の「コット」と戦況が移り変わる。
そして、最終ラウンドにレフェリーが分けて入った。
 筋書きのありえない真剣勝負で、アメリカのボクシングライターが試合の経過をぴったり言い当てたことには驚いた。
 今回も「パックマン」の試合前後の記者会見を見たが、相手を尊敬する言葉と態度、そしてファンに対する感謝を忘れない人間性、フィリピンの一ボクサを心から尊敬したくなる。
勿論、「コット」も嫌みなく相手を称える気持ち良い記者会見である。
 5月上旬、そして今回11月の中旬、次は来年の5月と思うが、どのようなスーパースターが対戦相手に選ばれてくるか本当に待ち遠しい。

 私が毎週楽しみしている「WOWOW」のビッグファイトから映像を拝借している。


「ボクシング観戦」(1)を見る時はこちら
「TV漬けも日曜日」に戻る時こちら
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-11-17 12:04 | 雑感 | Comments(0)

作曲家「加藤和彦さんの死」

 我が家は歌謡曲が嫌いなわけではないが、チャンネル権を持っている私の影響で、限られた音楽番組しか見ることが無い。
 子供達も歌謡番組を見ない生活に何の違和感もなく成長して来たように思う。
彼等の自己主張が増すにつれ、チャンネル権を奪われ外野席に追いやられることもあったが、積極的に歌謡番組を選択する雰囲気もなかった。
二人になった今でも歌謡番組を見ることは皆無に等しい。
もしかしたら親父にチャンネル権を握られているので、我慢していたのかと思ってみたが、これらについて不満を聞いたこともない。
その延長上で家族揃って「カラオケ」に行ったこともない。
 と思って書いていると、妻がこのブログを読んで、「番組によってはビデオに撮って後で楽しむこともあったし、親族の寄り合いがある時に子供達とカラオケに行ったことも数回があるよ!」とのことであった。
男連中が飲んでいる間に、女性群と子供達は楽しんでいたらしい。
 3人の子供達には小さい頃からピアノを習わせていたので音痴ではないと思うが、親が親だから上手くもないだろうと想像している。
とにかく彼らの歌を聞いたことが無いのだから評価のしようが無い。
 昔(経済大国になる前?)の曲は昨今の歌と違って、詩が素晴らしいし調べが美しいので機会がある毎に聞くこともある。
しかし、最近の曲は何かしら忙しく説明調で印象に残るものが少ない。
 そんな中、1年以上前にNHKのとある番組で作曲家の加藤和彦さんをフォークシンガー達が囲んで、彼の歌を競演する番組を見た。その時に彼の存在を初めて知った。
この曲も、そしてあの曲も彼の歌なのか。そして、編曲等を手伝った素晴らしい曲が綺羅星のごとくあることも知った。
それらのメロディーは私も口ずさむ程度に頻繁に聞いていた曲である。
そして、忘れた頃に突然の訃報である。
 登山画家の犬塚勉さんのブログでも書いたが、超一流の人達は私達の計り知れない悩みがあるのだろうか。
凡人が決して知りえない己の能力の限界を知った時なのか、能力を出し尽くした時の虚脱感なのか分からないが、人知れず太く短い人生の終焉を迎えるのかも知れない。
天才たちの余りにも早い死を悼んで、思い出として残しておきたい。



※「登山画家 犬塚勉さん」を読む時はこちら
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-10-28 23:34 | 雑感 | Comments(0)

見事なスタートをきった民主党

 自民党総裁選を尻目に順風満帆の船出をした民主党。
官僚を無視したかのようなヒヤリング、三役会議、挨拶等は痛快である。
横柄極まりない官僚達の恨めしそうな目を見るにつけ、民主党への国民の期待ははち切れんばかりに世論調査が物語っている。
 いずれ巻き返しを図って来る官僚達や、国民に人気のない高速道路の無料化等を如何様に対応処理していくのか楽しみである。
 鳩山首相は、麻生さんのように行革担当の渡辺義美さんの梯子を外すことはしないと思うが、2・3人の大臣は別にして各大臣の援護射撃を断固して欲しいものである。
 「屋ツ場ダム」の中止について、前原大臣も色々と苦慮しているようだが、基本的には50年来地域住民の猛反対をなし崩しに抑え込んできた「自民党」、「官僚」と「ゼネコン」の癒着責任も問われるべきである。
民主党と前原さんにのみ、その責任の全てを押し付けるのは違和感がある。
 また、「ダムの建設は中止!」と断言した前原大臣との面談を地域住民や首長さん達が拒絶しているようだが、これについても私には理解できない。
 50年経って、治水・利水の目的にそぐわず、時代に適しない大型公共事業となったしまったダムを中止するのは致し方ない。
しかし、強引に押し付けら、翻弄されてきた地域住民は政官財癒着の玩具にされてきたのだから怒り心頭に来て当然である。
そこで、前原大臣は「自民党に代わって、地域住民への過去の謝罪と未来の生活保証」を話し合いに行くのではないだろうか。
 民主党は国民の圧倒的支持を受けて政権政党になったが、殆どの国民は民主党が声高に叫んだマニフェストの全てが忠実に実行されることに懐疑的である。
自民党と官僚の残渣を整理した後に、当然ながら財政を基本に政策の練り直しというか出し入れがあってしかるべきだと私は考える。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-09-23 16:18 | 雑感 | Comments(0)

「自民党総裁選立候補者討論会」と「動き出した鳩山新政権」

 昼の番組で「自民党総裁選立候補者討論会」を見せて貰ったが、最初から最後まで小粒な印象を拭い切れない。
この人なら、次の参院選・衆院選で自民党に投票しても良いと思うような人物はいなかった。
強いて言えば河野太郎さんかな!
何故河野さんかと云えば、メディアを通じて語ってきた自由奔放な発言と、「今回負ければ離党する覚悟で喋っているな!」と直感したからである。
 「あー言えば上祐!」ではないが、全てのことに弁解と責任なき未来を約束するのが政治家と思っているので、何を聞いても驚くことはないが、画面を通じて真面目な谷垣さんは古い自民党を背負っているし、存在さえ知らなかった西村さんは派閥領袖達を背負っているし、いずれにしても黒子が見え見えである。
 議員199票の行くへは概ね分かっているが、地方の300票がどのように転ぶか分からない。
結果は谷垣さんだろうが、河野さんが肉薄すれば党内人事で河野さん初め若手が登用され、ゾンビ軍団は相応の窓際に座ることになると確信する。しかし、河野さんがじり貧の状態で負ければ、彼は離党するかも知れないし、自民党の解党的立て直しは国民に欺瞞としか映らないだろう。
その場合、総裁選後の世論調査で自民党の人気は一段と低落すると思われる。
 一方、夜の番組で「動き出した鳩山新政権」で民主党3大臣がマニフェストを中心に語ったが、こちら等の第一印象は、「お手並み拝見!」と数カ月の猶予与えても良いと思うほど理路整然と落ち着いた話し振りであった。
 鳩山政権には自民党の残渣が山積しているが、動き出した後の大臣たちの一貫した発言には一抹の不安よりも、忍耐強く待つことも可能なのかなとの印象を受けた。
但し、無理難題を突きつけて連立をした「微数政党」出身の大臣たちの動きは要注意である
 逆転した「民主党」と「自民党」の人材を比べると、能力と数の差は歴然としている。
 
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-09-19 22:31 | 雑感 | Comments(0)

自民党「ゾンビ派」の策略

 国民の一人として、民主党の政権運営と同時並行して自民党の「総裁選」にも注目して来たが絶望的な気持ちになった。
 国民の審判は自民党の政権運営に問題があるから、“NO”を突き付けてきたわけであるが、その原点であり、中枢を占めて来た「ゾンビ軍団」(森―町村派)に拒否反応を示しているのである。
西村議員の能力と人間性は全く知らないが、この期に及んで何故「町村派」から出さなければならないのか、摩訶不思議な「ゾンビ派」である。
 私には、彼が「捨て石の総裁選」に自主的に立候補したとはどうしても思えない。
 国民の大半は、若返りの演出と谷垣さんを選ぶための「河野つぶし!」としか思っていない。
こんな簡単な方程式を解けないほど国民は馬鹿でない。
国民不在、自民党不在、「ゾンビ派」温存でよいのか?
 ゴールキーパーは「地方票」である。もしゴールキーパーが役目を放棄すれば、来年の参議院選挙は戦う前から負けである。断言したい。
 鳩山政権が「二重権力構造」の批判尾根を越え、マニフェスト峰の登山口に取り付いているのに、自民党は何をしているのか。
 今回の「総裁選」を期に、分裂の可能性がかなり濃厚になって来たように確信する。
自民党の若手よ決起して、「真自民党」を結党せよ!

追伸:pm10時のニュース解説等を見ていると、河野太郎議員や解説者の意見は私が危惧していた   こととほぼ同じであった。

関連記事「民主党への危惧」に戻る時はこちら
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-09-18 21:21 | 雑感 | Comments(0)

「イチロー選手おめでとう!」(2)

 深夜2時半にごそごそと起きて、TVをつけると昨晩合わせていたチャンネルでサッカーをやっている。
「確かMLBの筈だが」と思っていると、テロップで「メジャーリーグ」と出ている。昨晩のNHKニュースで「ダラスは雨!」となっていいたので順延かと直ぐに納得する。
 262本の年間最多安打も目をこすりながら、また今シーズンの日本最多安打3、086本の記録も実況中継を観たので、年中休みの私にとって実況中継は見逃せない。
いつ始まるか分からないので、ソファーに寝そべってDVDに撮り溜めしている番組を見ていたが、ついうとうとして7時前に目が覚める。
 衛星放送に切り替えると、試合が始まりそうであった。
定例のようにワイド番組と二本立てで観てると、1打席目バットはスムースに出て真芯の当たりが少し上がり過ぎてレフトフライ。
 2打席目は、打った瞬間ボテボテの三塁ゴロかと思われたが、ショートへの内野安打。
野手が投げられないほどのイチローのスピードが勝った、やっとイチローらしいヒットでの記録達成である。
記録のかかった打席では、いとも簡単に強打で記録を破って来ていたし、1打席目から想像して9年連続200安打も素晴らしい当たりのヒットに違いないと確信していたが、これこそ本当にイチローらしい最高のヒットである。
 前日の雨の試合、今日の順延とファンは少なかったようだが、体力的に劣る日本人にとって、痛快極まりないと記録である。
つい先だっても書いたが、外交の1番バッターは皇室、2番はスポーツ選手、3番は学者、政治家はラストバッターである。
 今日は完全な睡眠不足で、畑仕事は休みとする。近日中に今シーズン最強の山登りを予定しているので体力を温存しなければならない
 4月16日に日本最多安打を記録した時に「イチロー選手おめでとう」を掲載したので、今回は続編の(2)となった。
その時にも書いたが、人間である以上限界がある。目に見えない老化、またスポーツである以上突然の負傷があるかも知れない。
私が期待するのは、これまでと同じように修行僧然とし40歳くらいまでバッターボックスに立っていて欲しい。
その時にピー・ローズ選手の200本10年という記録にも、4、256本の最短安打にも近づいているかも知れない。
 近いうちに素晴らしい写真を撮れることを期待して、その時に最高の写真を載せよう。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-09-14 20:25 | 雑感 | Comments(0)