カテゴリ:家庭菜園( 91 )

「我が家のズッキーニ」

 f0201348_19501174.jpg 朝から暑さにめげず、紫がくすんできた紫陽花やキウイの野放図に伸びた新梢の剪定をする。f0201348_19505010.jpg
 家庭菜園をしているので選定した廃棄物は全て畑に持って行き、雑草の生えている場所で乾燥した後焼却している。
その分「ゴミ出し」が少なくなるので非常に助かる。       (写真は掲載済み)

 夫婦二人だけになると、ゴミがかなり減ってくる。
私達の住んでいるところでは、1週間に2回のゴミ収集となっているが、今では1回パスの状況である。


 昼食もとらずに、水分補給だけして畑に行く。
キュウリ、ミニトマト、ナス、ピーマン、ズッキーニの収穫とそれ等への追肥である。
 今年初めてズッキーニの苗を4本植えたが、順調に収穫できている。お裾分けすると、結構珍しいので喜んで貰っているらしい。
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 名前を聞いたことはあったが、今まで食べた記憶が無い。
妻が、野菜炒め、スープ、ピザの具材等で料理してくれているが、私にはズッキーニ特有の味が分からない。
 f0201348_1952236.jpg私が「場所をとるし、特に美味しいと思わないから来年は作付けするのを止めようか?」と言えば、妻聞こえぬ振りをして「料理に彩りを添えてくれるので重宝しそうね!」と宣う。f0201348_19525638.jpg








 家庭菜園の主は妻だから致し方ない。
 1本の苗で1m以上の大振りの葉が広がり、茎と葉の付け根に実が成長してくる。
何となくグロテスクな野菜である。恐竜時代に繁茂していた雰囲気である。

 
 お店では20cm前後が主流らしいが、ご覧の通り、黄色も緑も3・40cmので1.3kgまで成長した。
妻が「ズッキーニを入れてるよ!」と言わない限り分からないまま食べることになるだろう。f0201348_20221295.jpg
 今日は本当に疲れた。かんかん照りの下で4時間働いたことになる。
帰ってシャワーを浴び、冷水をぐいぐい、そして娘が「父に日」にくれたジェラードを食べる。美味しい!!。
ソファーに寝そべって、TVを見ながら一眠りである。
 夜はキュウリを大きめのステイックにして酒の「つまみ」、瑞々(孫の名前の一字)しく美味しいことこの上ない。
 今晩、別居している次女が帰ってきて居る。と、言うのは明日一緒に大船山に登るためである。
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-26 19:04 | 家庭菜園 | Comments(0)

「無農薬野菜のお裾分け」

 長女の所に初めて泊まった。
うつらうつらしているうちに、忘れてしまっていた鶏の鳴き声に起こされる。特に田舎でもないのに何所に居るのやら?五時前で空は白み始めている。
 場所や枕が変わっても寝付けるが、発熱している孫の事もあり今日だけは熟睡できなかった。
一人ぽつねんと、コーヒー片手にPCの前に座り新聞を広げる。
 1面は農水省で職務専念義務に違反して開かれた組合集会の記事である、それもリゾートホテルである。
国民の税金で一体全体官僚は何をしているのか。
そして、全農林書記長の言い分が奮っている「あるともないともいえない!」である。
メデイアも風化させず、最後まで糾弾して欲しい。
色んな意味で曲がり角に来ている日本、次期衆議院選挙では将来を考えて投票所に行きたい。
 時間があったので寝ぼけ眼で一頻りネット碁を楽しんだ後、ブログを書き始めた。
 一昨日、1日空けて「キュウリ」を収穫に行ってみると、またもや食い荒らされていた。
期待していただけに落胆が大きく、妻曰く「スウィーコーンに味をしめて来たんじゃない!」と残念がる。f0201348_1957424.jpg
 隣の家庭菜園仲間に聞いてみると、見て直ぐに「間違いなくカラスの仕業!「キュウリ」・「トマト」・「落花生」・「スイカ」は必ずネットを張るようにしないと熟れ頃に必ず食べに来る」との事であった。
 昼の暑い最中、300mほど離れているだろう川沿いの竹林から、太いのを15本ほど切り出して来て、畝を取り囲むように水糸を3段に張る。
 少し熟れかかった無農薬のトマトがあるので、急ごしらえの「カラス対策」の効果を確認できる。
楽しみである。
f0201348_2031785.jpg 写真の通りで、あまりにもカラスをあまくみていた。
残念ながら熟れごろの「トマト」と「キュウリ」に被害あり。
上からも下からも侵入されているようである、もう少し水糸の段数を増やしピンと張る必要がある。
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 一方で「オクラ」、「サトイモ」、「紫蘇」、「落花生」は順調に育っている。
 また、苗を定植した時期に虫にやられた「ナス」は、自家製「ストチュウ」のお蔭で見違えるばかりに成長している。
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-17 06:37 | 家庭菜園 | Comments(0)

「ジャガイモの収穫」

 孫は帰り、一人暮らしの次女を送り出し、今日は晴天の午前中から「ジャガイモ」と「タマネギ」の収穫をする。f0201348_14164662.jpg
 ジャガイモの収穫量がどのくらいあるのか、毎収穫後に計量しているが、今年は70kg超になりそうである。
そして、昨年は相当量に被害のあった穴あきジャガイモも気にならないほど少ない。
 f0201348_14313367.jpg 色が印象的な「アンデス」赤は、つぶも大きく1kgの種芋に対し16kgとかなりの収穫があった。
これで旨味があると最高だが、味の点では残念ながら「きたあかり」や「メイクイーン」に軍配を上げざるを得ない。
妻も料理に一工夫を感じているようである。
 また、「きたあかり」と「メイクイーン」の収穫量はほぼ同程度、種芋2kgに対しそれぞれ26・7kgほどで子供達、親戚、友達へそれなりに お裾分けすることができた。
 収穫時に丹念に気を配らない私に反省点は無いが、妻は「芽かき」をきちんとすればより大きくてつぶ揃いのよい「ジャガイモ」ができたかも知れないと反省していた。
 昨年の穴あき「ジャガイモ」の原因について、色んな方に尋ねてたが明確な答えを頂けなかった。
しかし、何事にも細心に観察する妻が収穫時に偶々発見し、その原因を目にすることができた。
友人の奥さんが云っていた通り「ヨトウムシ:夜盗虫」である。
f0201348_1459225.jpg 昨年、5割超の被害にあったにも拘らず全く気がつかなかった。
どのような環境で増えるのかネット等で調べ、来年は穴あき「ジャガイモ」無し、つぶ揃いの良い「ジャガイモ」の収穫をしたいものである。
何せ、手間要らずで収量が上がり、食卓を賑わしてくれる「ジャガイモ」である。
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f0201348_15281039.jpg 「夜盗虫」だけに責任をおっかぶせたが、後々の収穫でこのような「穴あき芋」も見た。
ひょっとしたら、「螻蛄」も食っているかも知れない。
もしかしたら「夜盗虫」のあけた穴を寝床にしてるだけかも知れない。
 いずれのどちらだろう?知っている方が居たら是非教えて欲しい。
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主婦の友「ジャガイモの植え付け」に戻る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-08 14:04 | 家庭菜園 | Comments(0)

「スウィートコーンの収穫」

f0201348_955364.jpg 僅か40坪強の家庭菜園、限られた収穫の中で多種を基本に二人で頑張っている。
 梅雨を前にして、しばし満足気に収穫が進む「ジャガイモ」(アンデス、きたあかり、メイクイーン)と「タマネギ」(早稲、晩生、紫)あり。
 そして夏野菜に入り、「キュウリ」、「トマト」、「ナス」、「ピーマン」、「オクラ」、「ニガウリ」、「落花生」、「ズッキーニ」、「カボチャ」、「スイカ」等の発育も順調である。
f0201348_837256.jpg その中で、又も収穫皆無になったスウィートコーン。(ヤングコーンは数本収穫)
一昨年も数本植えたが全く物にならず、今期も私達の予定には無かった。
ところが、友人の奥さんに「苗が余ったのでどうぞ!」と言われ「喜んで」となった。
肥培管理を習い20本ほど定植し、
f0201348_839266.jpg水遣り・追肥に精を出し、一昨日までは傍目にもそれなりの成長を見せていた。
 しかし、収穫寸前の昨日、無残にもカラス(四つ足ではなく多分?)に殆ど食いたかられ、黄金色に熟れたコーンを拝むことはで今年もきなかった。
 なぎ倒され、食いちぎられた実、皮を剥ぎ取られ、食べつくされた実、見るからに無残なコーンの畝である。
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 カラスにとって、最も美味しく消化可能な乳熟期を狙うとは本当に見上げたものである。
農家の方々にとっては周知のことで、乳熟期には防鳥網とか防除対策ができているのかも知れない。
 しかし、素人の私達にとって「昨日の今日」のまさかの現実である。
カラスの頭の良さと自然のからくりに驚き、怒るのを忘れてしまうくらいの見事さである。
 荒らされた畝を整理して、食い残された実も一緒に畑の隅に片付けた。
真剣に世話する妻はわざわざ食い残された実を「どうぞ食べて下さい」と一ヶ所置くことに忌々しく思った風であるが、私は「お見事!最後までお食べ下さい」と残りも皮を剥いで乳熟した実をさらけ出すように集めてやった。
f0201348_843033.jpg 二人して、「来年は決してスウィートコーンを植えない!」と暗黙の頷きを交わす。
 以前にも書いたが、人間だけ飽食する訳にはいかない。少しくらい自然にお裾分けしてもと心底思っている。
 しかし、次の「落花生」だけは万難を排して私が食べたいとも考えている。
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-07 22:16 | 家庭菜園 | Comments(0)

「家庭菜園」(7)

 久し振りに本格的な雨が降っている。
「本格的にとはどの程度か?」と質問されそうだが、家庭菜園をしている今の私にとって、直近で定植した「長ネギ」、「下仁田ネギ」等に向う1週間くらい水遣りをする必要がないという程度になるかな。
 播種した「落花生」や「インゲン」はペットボトルを被せていたので、殆ど発芽し順調に生育しているが、「黒枝豆」は30個ほど播いて僅か4本しか芽が出ていない、久し振りの惨敗である。
 昨年収穫漏れした「落花生」が「ジャガイモ」の隙間から、10本ほどか弱く芽吹いていたので仲間の所へ移植した。
「落花生」は追肥・盛り土して、防虫網で覆わなければならない。
f0201348_16465132.jpg 自家産の「落花生」は千葉県産の高級品は別として、中国産等とは比較にならないほど味わい深く、噛めば噛むほど落花生本来の味がする。
炒って良し塩茹で良しである。
 昨年はカラスなのか四足なのか判らないが、土を掘り起こして殻を剥いて食べられていた。
 家庭菜園をして気付いたことは、自然界の動物は人間が科学技術の進歩の陰で置き去りにしてきた、生き抜く為の感覚を一層研ぎ澄まし進化しているように感じる。f0201348_16455061.jpg
 とにかく美味しいものほど、それも適期に食べに来るから憎い!!!!。
私も無農薬野菜等を自然界(虫、鳥、四つ足)へお裾分けすることに吝かではないが、酒のつまみになる物は可能な限り残しておいて欲しいとお願いしている。
 豆類(キヌサヤ、スナックエンドウ、エンドウ)の収穫も結構長期間食卓を賑わしたが、これからは早稲の「タマネギ」から紫、晩生へ、そして「ジャガイモ」である。
女性が喜ぶ食材の収穫が始まる。
f0201348_1646958.jpg 今日は孫を公園に連れて行くこともなく、午後にかけて囲碁三昧、せめて買物にでもと思い孫を連れて車で出ると、外は大降りで孫共々びっしょりになる。
それでも孫は大いに喜んでいた!!!。
 一方、畑の「ネギ」が冠水していないか心配である。
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-21 15:49 | 家庭菜園 | Comments(0)

「家庭菜園」(6)

 昨日散布した殺虫剤の効果を期待して畑へ行った。
ここ数日晴天続きで、土の表面もカラカラに乾いて地割れができている。
 まず、「ナス」を見に行く。
当然ながら下葉の状態はヨレヨレで全く変化が無い。
葉の裏を覘いて見ると昨日よりは少ないが、やはり黒い点のような虫がいる。
自家製殺虫剤の効果は判らない。
一種の「忌避剤」なので持続性は無いと思い、最低限三日連続と考え丁寧に散布する。
 そして、いつもの様に「落花生」、「インゲン」、「黒枝豆」にたっぷり水をふる。
今のところ「ナス」、「ニガウリ」、「黒枝豆」以外は本当に順調そのもである。
 「ジャガイモ」に追肥・土寄せをするが、もう既に小芋ができている。
昨年はかなりの芋に虫食いの穴があいていたが、今年はどうだろうか。
聞くところによると「堆肥のやり過ぎ」とか、「水捌けが悪かったのでは」とか言われたが原因は判らずじまいである。
今年は「メークウィーン」、「きたあかり」、「アンデス」の3種植えているが、食べ比べが楽しみである。
 早稲、紫、晩生とそれぞれ50本以上植えている「タマネギ」の収穫もすぐである。
 現在は「スナックエンドウ」、「キヌサヤ」、少し小振りだが早稲の「タマネギ」を食卓にあげている。
 明日は孫の遠足。
娘のお産が間近なので、私達祖父母の付き添いとなる。
 そして明後日は、長男の娘の「初宮参り」である。
写真にビデオと忙しい日々である。
私達も子供が小さい頃から写真を撮り溜めしていたので、孫達のために記録を多く残したいと思っている。
 畑に行く余裕があるかな・・・・・。
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-08 19:52 | 家庭菜園 | Comments(0)

「家庭菜園」(5)

 5月に入って、畑の管理は私一人でしている。
普段は夫婦連れで作業分担するのだが、妻には娘がお産を控え2歳の孫のお守りがある。
 水は定期的にやっているので播種したイ「ンゲン」、「黒大豆」、「落花生」は10日以上かかってやっと数本ずつ芽を出してきた。
 一方、定植した苗は害虫駆除をしていないので少し弱ってきている。
私ども夫婦のいつものパターン、明日に延ばし続けてきたのである。
茄子以外の苗は、何故か判らないが虫が付いていてもさほど弱っていない。
茄子の下葉は枯れかかって本当に弱々しくしている。
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 虫の種類は判らない。1mm程度の赤い虫で、葉の裏に限らず茎にもずうずうしく歩いている。
また、葉の裏には別の正体不明の点のような黒い虫がかなりいる。
 苗は10種類くらい定植しているが、各種数本ずつしか植えていないので初めの間は葉に指をこすりつけてつぶしていた。しかし、雑草と虫には当然かなわない。
f0201348_12465311.jpg ここで菜園講習会で得た殺虫剤の出番である。
ストチュウ(ベースのEM液に名前の通り糖蜜、醸造酢、焼酎を加える)を乳剤に溶かし、木酢液を数滴たらしたものである。
全ての苗の茎と葉の表裏に丁寧に噴霧する。
 そして、時間任せに追肥と盛り土をしていったが、赤い虫がいやというほどうろついている。
憎し!とばかり指で一匹ずつ潰す。
 宿題を置いて来ると、ささやかであるが翌日の畑が楽しみである。f0201348_12455674.jpgf0201348_12461982.jpg
 来年のために、図書館に行って虫の種類を調べておきたい。
そして、「スィートコーン」、「タマネギ」、「ジャガイモ」(3種類)、「アスパラガス」等の生育状況をを掲載しておこう。
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-07 14:22 | 家庭菜園 | Comments(0)

「家庭菜園」(4)

 今日は落花生、黒枝豆、いんげんを路地に種蒔きした。
 鳥から植えた種を守る(!)ために、落花生はペットボトルを利用したが、黒枝豆等はボトルが足らずどうしたものかと思案した挙句、「セイタカアワダチソウ」の茎を4・50cmにし、種間と畝の端に20cm間隔で差し込んだ。この異様な畝に効果があるか見ものである。f0201348_212883.jpg
 防鳥ネットととか市販の防鳥用具を利用すれば簡単かもしれないが、家庭菜園を始める時に可能な限り金をかけず人力でやることを決めていたので、畝作りから草刈まで二人で工夫しながら頑張っている。
 昨年はオクラを路地に撒いたら結構食べられ、二度蒔きをする羽目になったので、今年は窮余の一策として前記のような方法をとった。
f0201348_20561376.jpg ころっと話を変えて鳥の能力に視点を変えてみる。
庭にほんの小さなパンくずとかを撒いていたら、必ず野鳥が飛んで来て啄ばんでいる。
(「野鳥餌付け禁止」、といってもこの程度なら許されるだろう!)
 鳥の目は人間が判断できないほど素晴しいものを持っているとしか思えない。
畑仕事をしていると必ず上で鳥が囀っている。
人間の作業を見ながら、自分たちの餌があることを知っているのだから頭もよい。
その上、撒いたところを覚えているのか、地下3・4cmを見透かせるのか、種の臭いを感じるのか判らないが、とにかく感心するほどの能力を持っている。
 「千の風」の歌詞にもあるし、人間は(少なくとも日本人)飽食しているのだから、大様に少しくらいお裾分けしても良いか。
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by 1944tourist2004jp | 2009-04-24 15:21 | 家庭菜園 | Comments(0)

「家庭菜園」(3)

 ブロッコリーなどの冬野菜の収穫が無くなり、夏野菜を急ごしらえの畝に定植した。
 種苗店で購入した、「ナス」(米、長)、「キュウリ」、「カボチャ」、「トマト」、「ピーマン」(カラーも)、「ズッキーニ」、「スイカ」(マダーボール)の苗を数本ずつ、昼の一番暑い盛りに植える。
 穴に水を少し溜め、定植後に散水し、心配になったので念押しに夕方にも散水する。
そして、開けた農地で風も強いのでか弱い苗には支えをし、「カボチャ」、「スイカ」には肥料袋でフード作ってやる。
傍目に菜園らいしくなってきたように感じる。
 「ジャガイモ」の芽かきもしたし、今後は持っている種(ニガウリ、シソ、落花生、黒大豆、枝豆等)で苗作りをし、4月下旬には作業完了である。
農閑期(?)の時期に、蜜植(?)にならないようもう一畝作りたいと思っている。
 種苗店で聞いた話であるが、接木した苗は台木が強いので連作が利くらしい。
家庭菜園ではもってこいの苗だが、それなりの手間がかかっているので値段が高い。
普通のもが100円程度とすれば概ね倍はする。
以前、里山作りのボランテイアをした時に、接木の練習をしたが確かに手間がかかる。
 まだまだ素人の家庭菜園だが、人の7~8割程度は収穫があるので食卓は楽しいものである。
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by 1944tourist2004jp | 2009-04-19 08:25 | 家庭菜園 | Comments(0)

「家庭菜園」(2)

f0201348_12164669.jpg 冬野菜も終わり、夏野菜の準備。
 二人とも初心者、その上時間も余るほどあるにも拘らず、仕事を先取りするようなことは決してしない。
 「タマネギ」にしても、「ジャガイモ」にしても人より半月遅れで定植してきた。
少し気になり、他人の畑を垣間見ると「タマネギ」の玉も順調に顔を出しているし、「ジャガイモ」の苗もしっかりと緑が誇っている。
 夏野菜も今から畝作りを始めて、播種と苗の準備をしようとしている。
「サトイモ」も友人から貰ったが、畝の堆肥撒きが完了していないため5日ほど放置している。
 このようにぐうたらな家庭菜園をしているが、それなりに食卓を賑わしているし、子供達におすそ分けもしている。
また、やっと気付いたが市販のものと比べたら格段と味が良い。
 今後は「ナス」、「キュウリ」、「トマ」ト、「ニガウリ」、「落花生」、「ピーマン」、「オクラ」、「シソ」等を栽培していくことになる。
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by 1944tourist2004jp | 2009-04-15 15:25 | 家庭菜園 | Comments(0)