カテゴリ:家庭菜園( 90 )

「最近の畑」(3)

f0201348_9502477.jpg 鼻炎に耐えながら畑へと向かう。
アキノキリンソウが休耕田に咲き誇っている中、畦伝いに我が菜園へと下りて行く。
 俄かに鼻を啜り、くしゃみを連発する。
 「マスクをしていけば」と言われるが、準備と作業に没頭しているときちんと忘れている。
f0201348_9505551.jpg流石に老境である。
 若い頃は夢中になることがあっても、すべきことを忘れることはなかったが、年相応に脳に隙間ができつつあるようだ。
 これまた、紅葉の山と天気予報に気もそぞろで、二人ともタマネギのことをすっかり忘れていた。
家庭菜園のブログを開くと、昨年は11月8日に
f0201348_9513675.jpg タマネギを定植している。
 早速畝立をしなければならない。
葉は枯れていないが予定を変更して、落花生を取り急ぎ掘り起こすことにする。
これは平山温泉に行った折、酒のつまみにと思って買ってきた残りを栽培したものである。
 9月の終り頃にカラスか四足か判らないが、掘り起こされて殻が散乱していたこともあった。
しかし、ネット被せたお陰で被害も無くなりレジ袋に1杯半程度と嬉しい収穫である。
 間引きした赤カブ、白カブ、ダイコンも袋一杯にあるので、新鮮なオーガニック野菜が食卓に上がってくるだろう。
f0201348_9534337.jpg 今年は正月以来1日も休まずに肝臓と胃腸を酷使し続けたので、先の6日間は5勝1敗と禁酒に勝たせた。
 今しばらくの間、節酒とスプラウトで疲れた内臓を労い、年末年始に備えなければならない。
と、酔漢は語っている。
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by 1944tourist2004jp | 2010-10-21 21:30 | 家庭菜園 | Comments(2)

「最近の畑」(2)

 誇っている秋ジャガをバックに、いつの間にか我が家のプランターの土に混じって持ちこまれていたオキザリスと自生のツユクサ。
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 食後の一時をネット碁で過ごし、連勝に気分良くしたところで畑へと出かける。
f0201348_18275634.jpg 昨日に続いて、水遣り、虫取り、畝お越しである。
 野菜の種類によって虫の付き方が違う。
同じ畝ながらコマツナのように全く付いていないものもあれば、チンゲンサイや赤カブのように相当付いているものと差がある。
f0201348_18255230.jpg 私も虫取りを手伝うが、虫食い状態の葉の裏には1~2cm程度の青虫、斑点のような黒い虫がしっかりとくっ付いている。
 根気と集中力のいる仕事である。
辛抱の効かない私は腰が痛いと言って直ぐに畝お越しに入る。
f0201348_18294771.jpg 11月にはスナックエンドウ、キヌサヤ、ピースを栽培するための畝を準備しなければならない。
 豆は色んな料理に使えるし、歯ごたえもあってジャガイモやタマネギ同様台所では貴重な食材らしい。
f0201348_18304167.jpg 更に、管理によっては長期間に渡って収穫できるので畝も念入りに作って置きたい。
 冬野菜に気を取られて、家庭菜園の西の横綱を忘れていた。
主婦の友「タマネギ」である。

f0201348_18312385.jpg 昨日に重複するが掲載する写真が無いので野菜と花を載せておこう。f0201348_18341669.jpg
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by 1944tourist2004jp | 2010-10-20 19:12 | 家庭菜園 | Comments(2)

「最近の畑」

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 山友さんのブログを開くと、濃やかに彩られた紅葉の山肌が掲載されている。
大船山の御池に映える写真は本当に見事である。
 昨年は深耶馬渓の一目八景の紅葉を目に焼き付け、男池から黒岳に登ったが数日違いで空振りに終わった。
f0201348_21394526.jpg 今年は満を持していつでも行ける準備をしているが、ここ数日の天気が思わしくない。
 振りそうで降らない空を見ながら畑へと向かう。









   (バジル)
f0201348_21442473.jpg ブログに菜園日記を残しておくと次年度の栽培に非常に役立つし、思い出をなぞりながら収穫した野菜を食卓に並べる楽しみがある。
 直播した野菜の防虫ネットを剥がして水遣りをするが、例年より順調に生育している。                                  
f0201348_21405169.jpg しかし、虫達も生きるため子孫を残すために無農薬野菜を目指して必死なんだろう。
ネットの隙間から入ったのか虫食い状態の葉も散見される。
 虫取りと間引きは妻の得意分野と言うことで青虫とか黒い斑点のような虫を取りながら間引きしていく。
f0201348_2142470.jpg その間、私は草取りしたり硬くなった畝を起こしたりと肉体労働に勤しむ秋の夕暮れである。
 秋ジャガとして栽培している、アンデス、メイクウィーン、キタアカリは存外に成長して、既に蕾を付けているから相当期待できそうである。
今後は霜対策をどうするかに掛かっている。
不織布が一番良いのかも知れない。
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 畑の中心には妻が播いたキバナコスモスが色良く咲いている。
これもまた、ミニトマトの虫よけに植えたバジルが主人なき後、花を持ちながら何とも言えない香りを振り撒いている。
f0201348_21551247.jpg 帰り際に最後の頑張りを続けているオクラ、ナス、ピーマンを手土産に家路に就く。
 書いている最中にパリーグのCSはロッテの胴上げで終わる。
CSにあれほど入れ込んでいた末娘であるが、今頃残念会を開いていることだろう。
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by 1944tourist2004jp | 2010-10-19 21:03 | 家庭菜園 | Comments(2)

「今のところ順調な秋野菜」

f0201348_13455827.jpg 親しみを込めて見守っていた鳩の番は姿を消し、囲碁・将棋・麻雀のオンラインゲームのサービスは終了。
 ブログの材料が一つ減り二つ減りと心寂しさを感じている中、今週の土曜日は孫の運動会である。「孫の運動会」を見る時はこちら

f0201348_13491578.jpg 3回目になるが、3歳の男の子は過去2回とも周りが噴き出しそうな演出をしてくれるから一層楽しみである。
妹ができて少しお兄ちゃんらしくなってきているが、今回は両親と二組の祖父母をどのような笑いの渦に巻き込んでくれることやら。
f0201348_13501934.jpg 今日は久し振りに午前中から畑へ行く。
家の中に居ると秋を感じるが、畑に行くと小春日和の様相で少し動くと汗が滲んで来る。
 現在、収穫中のオクラ、ナス、ピーマン、そして栽培進行形は落花生、ジャガイモ、ニンニク、ダイコン、ニンジン、ブロッコリー、チシャ、セロリ、カブ赤と白)、コマツナ、ホウレンソウ、チンゲンサイ、シュンギク、カツオナ、ワサビナ、そして昨日播いたミズナとガーデンレタスと狭い畑に驚くほど多種栽培である。
f0201348_13522782.jpg( 今年に限って、霜よけや防虫に精を出したので、少なからず期待できるかも知れない。
収穫や如何に?
 春ジャガや、タマネギと違って多種少量なので、子供達が来た時に御馳走する程度でお裾分けは僅かしかできない。
 種は苗と違って濃密に播いているので、順次間引きをしていくが、医食同源の世界で私達の食卓に全て上がってくる。
これ等のスプラウトは酔漢の私を健康に導いてくれていることだろう。
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by 1944tourist2004jp | 2010-10-07 13:45 | 家庭菜園 | Comments(0)

「延び延びになった植え付け」

f0201348_13254963.jpg 近隣の住宅街には明りが灯り、夕飯の時間なのだろう。薄暗い田園地帯に二人残されたように畝を均し、筋状に溝を作って種を播いて行く。
そして、散水する。
 ブロッコリーとチシャは下にマルチを貼り、植え付けた後に防虫ネットで蔽う作業をしなければなら
ない。
f0201348_1325598.jpg 雨上がりの適期まで延びてしまった播種と苗の植え付けである。
 虫食い状態でかなり傷んでいたオクラ達も、根気よく虫取りをして肥料を与えたので、どうにか持ち直して日々15本ほどの収穫ができる。

f0201348_1336326.jpg また、ナスやピーマンも時期を過ぎて見栄え良く太くなりきれないが美味しく頂いている。
 初めて栽培したナタマメは2本の苗ながら、柔らかい時期に収穫してスープに入れたり天ぷらにして食した。
スープは具の色添えとしての脇役で目立たなかったが、天ぷらは肉厚で歯ごたえは素晴らしく予想以上に美味しかった。
f0201348_13372612.jpg種用に一本取っているので来年も楽しみである。
 そう言えば、保存食として鳥がナスの枝に串刺しにしていた干乾びたカエルは二日後に食べられていた。
 落花生は網で覆っているのでその後被害は無くなった。
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 9日に植え付けた春ジャガ、アンデスはほぼ100%元気よく芽吹いているが、キタアカリ、メイクウィーン、北海道産男爵は発芽はまだまだで50%に満たない。
 霜よけの為にトンネンルを薦められているが迷っている。
収穫や如何に?
 
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by 1944tourist2004jp | 2010-09-29 12:55 | 家庭菜園 | Comments(4)

「清秋穣々の候」(1)

 今日は澄み渡る空の下で気持ち良く秋野菜の播種であるが、昨日釈放になった中国漁船の船長事件について、黙然出来ず一言記しておきたい。
 予感したように弱腰外交で決着した尖閣列島侵犯の漁船体当たり事件。
そして、案の定というか二の矢が飛んできた、謝罪と賠償の請求である。
まるで北朝鮮の蛮行と全く変わりない。
南シナ海の覇権同様やりたい放題の中国である。
おまけに竹島を土足で闊歩する韓国は白旗を上げた日本と揶揄している。
 日本の心を売るような、侵犯船長の釈放を誰が決定したのか。
検察だけの判断で外交重要案件を片付けることは決してない筈である。
 推断するに、日米首脳会談と米中首脳会談で何等かのやり取りがあり、畢竟日の丸と日章旗を危うくする民主党菅首相と仙石官房長官を中心に決定したとしか思えない。
危殆に瀕する日本、情けなくて開いた口が塞がらない。あ-あ!
f0201348_19505467.jpg 2畝ほど耕して堆肥を入れ込んでいたので、均してダイコン、ニンジン、カブ、ホウレンソウ、コマツナ、シュンギク、チンゲンサイ、カツオナ、ワサビナを播いて行く。
 後日、レタスは我が家でポットに育て、ブロッコリー二種、セロリとサラダ菜は苗を買って来て植える予定である。










 昨年もそうであったが、狭い菜園に貪欲なほどに多種栽培するのが我が家である。
決して欲張った収穫を目指している積りはない。
また、お店に出回るような見た目に美味しい逸品は決して育たない。
 生育途中から間引きしながらスプラウトを食し、料理好きの妻が出来そこないの野菜を彩る様に添えることを楽しみにしている。
医食同源、二人だけの食事なら3・4ヵ月楽しめる。
 残酷な写真であるが、野鳥が生きるために保存食として我が菜園のナスの枝に蛙を串刺しにした写真である。
生存競争は残酷で厳しい。
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by 1944tourist2004jp | 2010-09-25 14:17 | 家庭菜園 | Comments(0)

「真夏日の続いた今年の家庭菜園」

f0201348_23473417.jpg 今年は7月中旬の豪雨に続き、猛暑到来で我が家も夕方から朝までクーラーを入れ放しの日が続いた。
しかし、秋雨後のここ数日は解放されたかのように大の字で寝ている。
 CO2増加による温暖化と異常気象なのか、生きている地球の長い歴史の一こまなのか分からないが、雨の降り方を見ても夕立ではなく、熱帯地方のスコールと見紛うばかりの瞬間的豪雨である。 
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 品薄により値段が高騰した野菜であったが、我が家の食卓にその実感は殆ど無かった。
僅か40坪程度の家庭菜園ながら、ジャガイモとタマネギは保存分があるし、キューリ、オクラ、ナス、ピーマン、ズッキーニ、ミニトマト、ニガウリとお裾分けもしながら乗り切った夏である。
f0201348_2351140.jpg しかし、ここに来て辛抱強く実って来たオクラ、ピーマン、ナス、サトイモなどの葉には、取っても取っても、次から次へと幼虫(チョウやガ等)が出て来て瑞々しい葉を食い荒らしいる。
 農薬や殺虫剤を全く使っていなので、冬野菜のハクサイやキャベツは収穫皆無で遠の昔に諦めてしまったが、夏野菜に虫が集り萎れて行くのは過去4年の家庭菜園で初めてである。
 ガレージの上に這っているキウイの大振りの硬い葉にも、10cm程の丸々と太った保護色然とした緑と茶色の幼虫が食い付いている。
「虫食い状態の葉と地面に落ちている糞を手掛かりに、上をじっくりと観察すれば見つけ出すことができる」と妻は見つけては声を掛けて来る。

f0201348_16584993.jpgサクランボやキンカンの木、アサガオの葉にもくっついているから参ってしまう。
 とにかく畑も家の花も幼虫が多く、葉を食い荒らされている猛暑の夏である。
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 話題のついでに、1歳の孫と老境に入りつつある私が気に入っている共通の物を掲載しておこう。
孫は2頭のイルカが泳ぐ美しい色とデザインに誘われていつも手に取りたがるし、私は隙間の多くなった歯に重宝して手元に置きたがる逸品、ワンタッチで取り出せる爪楊枝入れである。f0201348_2353815.jpgf0201348_23522834.jpg
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by 1944tourist2004jp | 2010-09-15 23:31 | 家庭菜園 | Comments(0)

「休耕田」

f0201348_1591897.jpg 西に垂れこめた雨雲が近付いている中、朝の一仕事と畑へ向かう。
 私が借りている菜園の上に4畝程の休耕田が放置され、一面に「セイタカアワダチソウ」や「ススキ」等が野放図の状態にある。
当然ながら虫達の楽園であり、鳥達の絶好の巣作り場所になっている。
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しかし、花が咲く頃に鼻炎持ちの私に悩みの種は尽きないし、ススキの穂は風で冬野菜の葉間に入り込んで来る。
 草刈機や鎌では歯が立たない程に太く、カヤは竹のようになっている。
剪定用の大きな鋏で刈って、今日で3日目である。
 身体中に熱が溜まりだす頃に大粒の雨が降っ
f0201348_14541790.jpgてくる。
一度決めると引っ込みの効かない頑固さのある私である。
汗と雨が目に入って来るが、残り1/3に奮闘の1時間。
 畑仕事の後の冷水シャワーは最高である。身体に溜まった熱がスーッと引いていく。
 休耕田の拡大とその森林化が問題になっている今、黒豚の放牧による耕地化に取り組んでいる法人をあるTV番組で紹介していたが、アイディアは尽きないようである。
 豚の雑食性を利用して、雑草を食べて貰い、土中に住む虫類を強力な鼻で掘り起こし、ついでに雑木の根っこまで食べ尽くして木まで倒していくらしい。記憶違いかもしれないが、2年程度で完全に耕地化できるらしい。
 この法人は荒れた休耕田を借りて放牧し、耕作可能になった畑は地主の希望があれば無償で返しているらしい。
高額な機械いらず、品質の良い肉豚出荷、耕作地の再生と「一石3豚」と表現していたが、この素晴らしい発想を全国で展開して欲しいものである。
 普通6ヶ月程の肥育期間で出荷する肉豚であるが、草や木の根っこ等が主食では当然ながら出荷は相当遅れるらしい。
しかし、最後に十分な飼料を与えて出来上がる豚肉は極めて美味らしい。
リポーターもその味に惚れ込んでいたが、一流レストランとの取引も進んでいるとのことであった。
 また、この番組で農業法人の取り組みも紹介されていたが、生産から加工販売までまでの取り込みが成功している。若い従業員の給料は同年代のサラリーマンの給料を上回り、家を持てる程になっているらしい。
低収入と無休、若者が農業を嫌う原因を払拭している。
 農業補助や国の規制は時代によって必要であったかも知れないが、前例を踏襲する硬直的な過去の農政は、時として「国と反対のことをすれば成功する!」と揶揄嘲弄されることもしばしばあった。
今後、農産物の安全性と美味を持って世界に打って出られるよう、民間の財力と智恵を農業生産と流通に利用していく時代である。
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by 1944tourist2004jp | 2010-09-13 09:35 | 家庭菜園 | Comments(0)

「秋ジャガの植え付け」

 f0201348_21513316.jpg 昨晩は台風の余波で久し振りにクーラー無しの就寝であった。
そして、今朝はタオルケットをミイラのように巻き付けていた。


(ほぼ1週間おきに咲くハイビスカスとジャガイモの植え付け)
f0201348_18345434.jpg 今日は秋ジャガの植え付けをする。
昨年は専用の「出島」を9月6日に植えているが、地熱が熱いので店の人からシリカゲルでも混ぜた方が良いと教えて頂いた。
 今年は3日遅れて、友人の教えの通り春ジャガの「アンデス」、「キタアカリ」、「メイクウィーン」の小粒を植えることにする。
そして、札幌の友人が送ってくれた大玉の「男爵」を2分割して試すことにした。
昨年の「出島」は出来が悪かったが、厳しい暑さが続いている今年の春ジャガ代用の収穫や如何にである。f0201348_18381319.jpg






 ブログに写真を載せ日記帳風に綴っていると結構楽しいものである。
孫達の成長、山登りやネット碁の成績、家庭菜園の植え付けや収穫、世の中の興味ある出来事について如何様に感じていたかと、振り返ってみると己のブログでも興味深い。
老境の物忘れが幾何級数的に下って行く今、ボケ防止にも役立って欲しいと儚くも期待している。
 昨日は孫が3人来ていたので賑やかに過ごすが、遊んでやったり、食事させたり、下のお世話をしたり、風呂に入れたりと嬉しさと大変さが相半ばする。
今更ながら子育ての大変さを感じる。
f0201348_184192.jpg 我が家も上の二人が年子で生まれてさぞかし大変だったろうが、私は勤めがあったので孫を持つことで女性の辛抱強さを改めて実感する昨今である。
 私が子供の頃は、子供4・5人の家庭が大半であった。
(収穫時期の分からないナタマメ)f0201348_18465041.jpg
















上が下の面倒を見て、日が暮れるまで近所の子供同士で歳の差を越えて遊び、人間付き合いと長幼の序を知らず知らずの内に身につけていた。
そのお陰で男の子の大半は、過去の勲章として頭に瘢痕の後がある。
そこには一生毛が生えない。
f0201348_19144684.jpg(何故か萎れてきたピーマン)
チャンバラ、陣取り合戦、野球、相撲、鬼ごっこ等では悪くなりようがない。
 午後から孫二人を連れて畑に行き、上の子にオクラ、ナス、ピーマンの収穫をさせる。
やっと鋏が使える程度の力でも男の子、「自分がやる!」といって聞かない。
一人前に仕事をした後、帰りは大変である。
二人とも保育園の昼寝の時間である。




(日々10個以上の収穫がある夏の食材オクラ:いつ見ても黄色の優しく可憐な花の苗は20本程度)
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by 1944tourist2004jp | 2010-09-09 18:25 | 家庭菜園 | Comments(0)

「新たな目標」

f0201348_21105583.jpg ブログで「目的と計画」の無い節度に乏しい生活と書いたが、目的ができると存外に張り切る私である。
 「秋ジャガ」の植え付け準備である。
早速、今朝は6時前に起きてコーヒー1杯で畑に行く。
(福神漬けの隠れた主役ナタマメ)
f0201348_21115438.jpg 畑までの道程は初老天国、ウオーキングやランニングが花盛りである。
早朝の柔らかい朝日を浴び、畦の朝露にズボンを濡らしながら菜園まで歩いて行くが、6時半の田園に人は居ない。私達二人である。
 一昨日起こした畝の土を解し、残りの6・7mの畝を越しに掛かる。
この畝も長い間放置していたのでがちがちである。
作業着に汗が滲み始め、ものの10分もすると全身びっしょりとなり、額から引っ切り無しに滴る汗で目が痛い。f0201348_22264182.jpg






 妻が収穫とサトイモの虫取りをしている間に概ね完了である。
余った時間で、隣の草茫々の休耕田の草刈に入るが、10m程刈ると鬱熱で喉の渇きで息が上がってしまう。
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 畑を去る8時には夏日の太陽に戻っている。
風呂場で作着着を脱ぎ捨て、温水で身体を洗った後、冷水のシャワーを浴びるとビールにも勝る爽快感がある。
3・4分程じっとしていると、身体の中に溜まった熱が放散していくにつれ陶酔にも似た安堵感が狭い風呂場に満ち溢れる。
 朝ご飯はいつもの通り、ホームベーカリーで作ったパン二切れに自家製ジャムを付け、ニガウリ、バナナ、牛乳と蜂蜜を入れたジュース、そしてジャガイモの入ったトマトスープと、昨晩の残りイワシの煮ものである。
 そして、いつものにコーヒーで終る充実した朝である。
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by 1944tourist2004jp | 2010-09-04 21:00 | 家庭菜園 | Comments(2)