2017年 11月 27日 ( 1 )

「はや年賀状の季節」

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 靄のかからないこの季節、雲形と層によって、神々しいほどの朝焼けに、黄金色に、また純白に、また薄墨を流したように、全く見飽きない日々の東雲。

高野山のように電線が地下に埋没されていると良いが、残念なことに現今の住宅街は電線の他に電話線やインターネットの引っ込み線等が入り乱れている。
7時に起床、鳥かごの掃除をしながら拝みたくなるようほどに澄み切った朝を眺望する。



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キウイも朝の気温が10℃前後となり落葉、毎朝道路やガレージの上に朽ちる20枚ほどを手で拾い集める。寒に耐え切れず一月ほどで全て落ちてしまう。

ガレージ上の僅か1本の木から20kg超の実り、追熟を促すためにリンゴを添えて近隣と孫達へのお裾分けは実に嬉しい。




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 サトイモやサツマイモの収穫、冬野菜も不織布のトンネルで順次食卓に上がってくる。そして、ぐうたら菜園家が来春2月上旬の早や植えジャガイモの畝造りにかかっている。

(2m超のネットはキヌサヤとスナップエンドウに、夏はキューリとゴーヤのネットに変身)

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 正月明けから始まる大河ドラマ「西郷隆盛」に向け、幕末から維新へと表層から2枚も3枚も皮を剥ぎこんだ歴史書に近い海音寺潮五郎氏の9巻完読すべく2週間おきに市立図書館に通っている。私の後を追っている人もあり、予約上期日までに2巻は確実に読み終えなければならない。全9巻を12月中に読み終えたい。

一方“ひょっとこ”踊りもシーズンの終盤、12月上旬に予定されている在住外国人との交流会が締め。

愛好会の忘年会では、地域の老人クラブの定例会に続いて、ど素人落語の2度目のお披露。今回は素面に非ずジョッキと焼酎2杯を飲んでの語りとなり、期待通りの語り口となったかどうか甚だ疑わしい。喜んでくれてる方々を集中的に見ながら話したが、結果や如何に。次回の練習日の皆さん方の顔で、次の一席へのモチベーションに・・・。







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先日の新聞一面にiPS細胞の医療応用に関する記事が出ていた。

2020年総人口の1/3が高齢者の時代、相当数の認知症者に悩まされる時代、その一つアミロイドβーの脳内沈着による“アルツハイマー”治療に効果のある薬(既存のパーキンソン病、ぜんそく、てんかんの3種類の合剤)が見つかったとのこと。

せめて、認知症で妻に迷惑を掛けない晩年を安穏に送りたいものである。


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by 1944tourist2004jp | 2017-11-27 09:39 | 雑感 | Comments(0)