「健康の積りが?」

 寝起きに窓を開けると、柔かい陽射しと爽やかな秋の風が顔を洗う。日除けに植えたヘチマが2階まで伸び、網戸にしっかりと絡んで、二つの実と黄色の花々が清々しく目に飛び込んでくる。今年はヘチマの勢いがゴーヤを押しのけ、数回に渡って食卓にも上がっている。

やっとエアコン無しの寝床でぐっすりと7時間、寝起きの疲れを感じることも無くなった。


                                                       (いつもお世話になるブドウ園:8月中旬)

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己の余命を現実的に推し測れる年齢になると、財産は金ではなく、健康といずれ看取ってくれるであろう妻である。

完全にリタイヤーして、年1回の健診は血液検査と尿検査のみで、がん検診は一切受けていない。近い将来に現実味を帯びてきた線虫や血液一滴でのがん検診になれば興味もあり受診したいとは思っている。

日進月歩にある癌の治療。ゲノム治療、iPS細胞から派生してくる再生医療や創薬が注目される中で、初期の癌が見つかったとしても手術や抗がん剤治療を受けたいとは思わない。幾ばくか延びるであろう寿命を選択はせず、残りの人生のQOLを考えたいからである。

私の数少ない自慢の一つであった無病が今年7月の健診で,尿酸値が上限をオーバーして7.3と異常値でひっかった。

囲碁を趣味として同じ目線で気軽に接してくれる医者からは、「ビールの飲み過ぎですか?突発的なこともあるし、この程度なら大丈夫ですよ!」と笑顔で言われた。

しかし、日常生活や痛風に心当たりのない無い私は、尿蛋白(±)とクレアチニンが0.99とやや高めであること、そして尿酸値も腎機能にある程度左右されることから、食生活に原因があると思い、減塩とNaの排泄に役立つKの摂取に心掛けた。

一番思い当たるのは、過去1年ほど欠かさない晩酌の焼酎お湯割りに、適度な塩気と旨味で味わい深くしてくれる利尻昆布等を常に二切れほど入れて飲んでいたことである。

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(孫からの敬老カード)

2か月後、再度先生に相談して腎機能に係わる血液検査のみをして貰うことにした。

果たして、2か月後の検査結果や如何に・・・?クレアチニンの数値に変化はなかったが、尿酸値はやや高めながら6.5、BUN16.7と腎機能に問題なかった。

しかし、クレアチニンより類推されるeGFR値は57.3と腎機能低下を表している。無病息災から一病息災へと一報を貰った今年の健診。











                                                            (大型台風18号の前日)

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困ったお隣さん、北朝鮮。

騒音を振り撒くお隣さん、道路まで溢れるゴミ屋敷のお隣さん、公道を占拠するお隣さん、権利ばかり振り回す○○モンスター。
これら他人に迷惑をかけても平然としている人達をメディアが面白可笑しく取り上げているが、それが隣国となると話は違ってくる。

 数十年に渡っての半島における非核協議と援助が無に化した今、大国のエゴばかりが押し出され「日暮れて道遠し」の現状にある。

解決後の大国同士の軍事バランスが秘密裏に合意して、軍事的解決か経済制裁による体制崩壊なのか、いずれにしても鍵を握っているのは、米・中・露3ヶ国の利害の一致するところにしか解決の糸口は無いように思うが・・・。


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by 1944tourist2004jp | 2017-09-17 12:01 | その他 | Comments(0)
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