「朝の一杯」

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 「浅田真央」の引退記者会見。素直で爽やかで場の雰囲気を思いっきり和ませてくれる語り口と仕草に年甲斐も無く涙腺が緩む。彼女の今後を見守って上げたい気分にさせられた。


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 昼のおやつに性懲りもなく甘い物を要求し、夕方の7時前には日々の晩酌と、恰も老生の特権かのように勤しんでいる。そして、ブログのハンドルネームを心地よく酔漢としている。

意味深な表題“朝から1杯”、向かい酒に非ず。
勝手読みであるが、糖分とアルコールを昇華するために朝一番、バナナと豆乳、自家産の季節の野菜等をミキサーにかけ、欠かすことなく冷やっこいジュースとして飲んでいる。
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 “病気になって健康の有難さが分かる”。この3月に知人のお二人が脳梗塞を発症した。

お一人は軽く後遺症も全く無いが、もうお一方は脳梗塞の初期症状を読み間違い、受診が翌日となり右半身に麻痺が残ってしまった。短くとも2・3ヶ月のリハビリ入院が必要とのこと。

4時間以内であれば大半の方がt-PAで劇的に回復するらしいが、本当に残念な結果である。

私のように糖分の摂取過多と晩酌を欠かさない男は発症率が相乗的に高くなるのかも知れない。それを緩和してくれるように、食事はSDが塩分摂取を気にかけているし、またNaを排出してくれるKを十分口に入れるようにしてる。




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 数日続いた雨上がりの12日、温室育ちのジャガイモの畝からマルチとネットの二重トンネルを剥ぐ。ジャガイモと思えないほど大振りな葉に比べ、茎は透けて見えそうなほど弱々しい。春一番が来れば間違いなく倒伏の憂き目にさらされるだろう。

周囲に紐を張って補強する。1週間ほど陽に当たり暖かい風に吹かれると濃い緑の茎になってくれるのではないだろうか。



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 先日、中学校の同窓会案内が郵便受けに入っていた。250名程度の同窓名簿も同封されていたが、分かっているだけで35名程度の友達が亡くなっていた。

3年間背比べをしていた友人も数人含まれており、旧交を温める機会を逃したのが惜しまれる。

偉大な業績を残した同窓のお蔭で、6月9・10日と中学校・高校の同窓会が連荘で予定されている。


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by 1944tourist2004jp | 2017-04-13 21:47 | 家庭菜園 | Comments(0)


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