「艶めかしいダイコン」

 17日は真言宗の寺院で「火渡り」の行事。
f0201348_11345312.jpg毎年健康を祈願して参加するが、昨年は私の知らない所で写真を撮られ、その目立つ姿が新聞に載っていたと、飲み友達が態々と新聞社に依頼して写真を貰ってくれていた。

午前中、陽がある間に1時間半ほど農作業し、昼食後1時から始まる行事へと足を運ぶ。老後に誰もが望む無病息災の生活。今日の新聞で高齢者の定義について紹介されていたが、夫婦揃って後期高齢者に近付いても歯科以外は年に一度の健康健診で済んでいることに感謝しなければならない。
 特に、甘い物を存分に食べ晩酌の絶えない私は、急速に老いる年齢に入り、見合う運動をしなければと思っている。今年はゼンマイを2年ほど巻き戻しウォーキングと山登りの生活へと、心の片隅に近いながら火渡りの行事に参加した。

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f0201348_11343399.jpg 暖かさに釣られ午後も1時間程度の野良仕事。

鍬の入る無農薬の土中に安眠していたカエルやミミズはなす術もなく身動きできない。畝造りを急ぐ私は無慈悲に枯草の中に入れるだけである。

 日本を覆う寒気団に東日本では少なからず豪雪災害も聞こえて来るが、私の居住地では5cmほどの積雪はあっという間に溶け農作業に支障は無い。耕運機を持たない私は、昨年タマネギを栽培した畝をスコップでお越し、固まった土を解していかなければならない。体力を使うので寒くは無いが、2時間弱の作業で精々2~3mしか出来上がらない。

 ジャガイモは例年だと霜除けで2月中旬以降に植え付けるが、今年は一畝だけ試験的に一月末に植え付けし、不織布で土を保温し芽吹いた後は霜除けにトンネルとして、早期の収穫が出来ないかと思案している。

もう一畝は例年通り2月中旬以降に植え付けをし、素人なりに収穫の差を楽しみに作業を熟す。隣町へとアンデス、キタアカリ、メイクイーンを各2kg買いに行く。
 帰って来てメイルを開くと、一年越しの学部同窓会の案内があった。九州にいる北の大地の同窓であるが、今年は何名参加するだろうか。
私は最年長での出席、今年も20数名の同窓が集まることだろう。




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by 1944tourist2004jp | 2017-01-19 11:27 | Comments(0)
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