「平成28年10月下旬の出来事」

f0201348_22464048.jpg 夏休みに小1の孫二人を連れて九重に行った時、下山途中で登山靴のソウルが剥げ落ち、ガムテープで応急処置をして無事下山した記事は既に書いたが、錦秋を前にして新しい登山靴でもとアウトレットやキャナルシティ―を歩いたが気に入ったものが無いまま、25日の朝刊の一面に紅葉を映す御池(大船山)を見る。
 タマネギの苗は昨年の不作で苗不足に陥っているのか、JAや種苗店への入荷が無くこの半月手を拱いていたが、仕方なく種蒔きから始めて1週間後の発芽が待ち遠しい。
 家庭菜園していると小さな自然を身近に感じる。野菜の花は観賞用の花に劣らず、可憐に微風に揺れ心を癒してくれるし、風雨による浸食される畝はミニチュア版大自然を見せてくれる。石を帽子に耐えている土柱、グランドキャニオン紛いの畝肌の崩壊等々本当に面白い。
また、大型耕運機の後ろを歩く鳥の群れ、汗を掻きながら畝起こしをしている足元にミミズや幼虫を求めて飛来する鳥たち。
子供の頃に千変万化する自然に接することで、学問への興味が潜在化し、成長して色んな選択肢を前にした時に、人類に役立つ自然科学への道が開けてくるように思う、如何に?


 “ひょっとこ”愛好会を転籍して2ヶ月、新しい愛好会で9月から擁護老人ホームの慰問と二ヶ所の敬老会を消化して、来月の文化の日は収穫祭での演芸出演が予定されている。
先ずは“観客を喜ばす!私と同じベクトルにあるので練習も実に楽しい。
 直近の敬老会ではホールを後にした途端、アンコールの声が廊下に響き、着替え前の数人が取って返す。幼児二人と数人ご婦人、そして最終踊り手の私も参加して宴会ホールを半周する。
今年に入って、夏祭りや敬老会等数回出演してきたがアンコールは初めての経験、一段と大袈裟な振りをしてお面越しに破顔のご老人方を見て、最後はバックで手を振って退場すると、。区長さんやお世話する方々のハイタッチが待っていた。あと7・8年もすれば私が被対象者になっていることだろう。

f0201348_22371536.jpg 昨年7月の水道検針時に そして、もう一つの話題。
昨年の7月、水道局の方から「ボイラーから水が漏れていますよ」と注意され、彼等の紹介でメーカーの下請け業者を紹介して貰い3万円程度の修理をして貰ったが、その後もダダ漏れが続くので修理代請求時に「全く修理になっていないので再度見てからでないと払えないと言う」と、修理は完了しているので払ってもらわないと困るとの返答。
確かに隣町から来て貰って外部の部品交換はして貰ったので致し方なく支払ったが、その後も調子が悪く夫婦二人で上水・下水道代が馬鹿にならず、いつも家のメインテナンスをして頂いている業者に依頼っすると、直ぐに水回り専門の仲間を派遣して貰い、何と原因はボイラーではなく蛇口の弁であった。

f0201348_22403486.jpg シャワーの水量等を調節するボタンが頭に付いているものは、便利だが使い終わったあとホース内の水を落すように解放して蛇口で止水しないと、常に蛇口の弁に逆圧が掛りボイラーから漏れるとのことであるらしい。
その日のうちに蛇口を取り替えて貰うとボイラーからのダダ漏れが完全に止まる。基本料金内であった請求書が1年間2倍程に、そして無駄な修理代を合わせるとSDと数回国内旅行を出来たかも知れない。
 しかし、私が応援したい候補者が圧倒的勝利を収めたので今月も良しとしよう。


                   (平成26年10月末の御池の紅葉)
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by 1944tourist2004jp | 2016-10-26 23:06 | その他 | Comments(0)


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