「平成26年4月上旬」

f0201348_16592924.jpg 地区の世話役になって僅か9日、想定外の相談や会合出席に戸惑う日々である。今まで地区の全てをSDに任せてきた“つけ”だろう。
定年退職して10年、公益法人で5年過ごし、その後の風来坊一直線がより一層気忙しさを感じさせている。
 中旬に予定している役員会の資料準備をしている最中、長期に渡る違法駐車の相談があったり、不燃物置き場(リサイクルのための空き缶と電池が主)に生ごみやビンの不法投棄があったり、或いは民生委員の方から75歳以上の方々のバスハイクへの同行招請があったりと、多様な日々が過ぎて行く。

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 市道の袋小路に「近所の方々の所有でない車がずっと留まっている」との苦情相談で、交番に電話すると「盗難車等の調査をしたが事件性が無いので自治体にお願いします」とのことであった。
地元の自治体に相談すると、「県の管理するところですから、県に訊ねます」と返答を貰って、その後は無しのつぶて。

f0201348_1714812.jpg “不燃物置き場”の不法投棄は、ここ数ヶ月で数回、捨てる場所が決まっていて、悪質極まりないことに、何と“不法投棄注意書き”の張り紙の真下である。
生ごみ、酒ビンや調理ビン、新聞紙etc.直近の方の話では、「間違いなく地区の住人である。もしかしたら独居老人の人かも知れない」と言う。
放置される場所を格子状に竹で囲い、赤マジックで新たに自治会長名で注意書きの張り紙をする。社会性を啓発できるかどうか微妙であるが、期待しながらの1時間半。作業後、ゴミ類は我が家に持ち帰り処分する。

f0201348_17484948.jpg 更新中に、理研よりネイチャー論文を一方的に“改ざんと捏造”と決めつけられた小保方晴子博士の記者会見が始まる。気丈ながらも一寸先は涙の弁明、定まらない瞳と酸欠気味の鯉のような可愛い口元に精神的な動揺を隠せない嫋嫋とした彼女の横顔。


(左=ボリジと、右=46年間我が家で咲いているスズランの芽吹き)


f0201348_7505343.jpg 具体性の無い弁明に専門家は厳しい見方であるが、私の感想は“2時間半以上、本当によく耐えた” であった。そして、決して大胆な嘘をつけるような女性には見えなかった。
「スタップ細胞を200回以上見ました」と言う彼女の言葉と、彼女のやり方で「スタップ現象を再現させたインディペンデントがいます」との言葉を是非信じてやりたい。

 会見の実況を見ている時、ピーンポーン♪♪♪末娘が北海道から帰って来た。


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by 1944tourist2004jp | 2014-04-09 17:12 | その他 | Comments(1)
Commented by 1944tourist2004jp at 2014-04-17 21:59
こんにちは“こっぺ”さん。
 ネット囲碁のし過ぎで眼精疲労が出て、1週間ほど静かに癒しておりましたので返事が遅れてしまいました。
2通コメント頂きましたが、余りの買い被りに面映ゆくて気恥ずかしくてコメント欄に出すことはしませんでした。他意はありません、悪しからず。
 自治会は色んな方達の集合体ですし、直接に関係の無い行事にも出席しなければならないので大変です。
 はい、今は久し振りに3人で楽しく過ごしております。


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