「師走に入りました」

f0201348_18341550.jpg “二十四節気”によると、間もなく“大雪”。
「朝夕には池や川に氷を見るようになる。大地の霜柱を踏むのもこの頃から。山々は雪の衣を纏って冬の姿となる頃」と記されている。 私の好きな雪山も間近である。



f0201348_18343255.jpg







f0201348_23345371.jpg

f0201348_2334324.jpg

f0201348_1113996.jpg




(12月初めの北海道:農場三景)



f0201348_18413584.jpg 我が家では11月下旬の急の寒さに、「今でしょう!」と暖房器具を取り出す。
偶に孫の訪問があると、エアコンをオンにして部屋全体を暖かくしているが、普段は電気カーペットを下に敷いた炬燵に老境が二人並んでTVを見たり、新聞読んだり、だらしなく寝そべったりと和んでいる。


f0201348_18422933.jpg

 11月に入ると年齢相応に次々と喪中の挨拶状が舞い込み、それに背中を押されるように年賀状の準備をする。
f0201348_18482864.jpg


f0201348_2359622.jpg 過去数年は山の写真等を載せていたが今年は手書きにしようと思い通常の年賀葉書を購入する。
しかし、いざとなると正月早々に下手な字で新年の挨拶をするのも気が曳け、添える言葉のみを手書きとする。

f0201348_18454366.jpg

退職後、年毎にお付き合いを整理してきたので今は現役時代の半分程度、今年は賀状受付当日に間に合いそうだ。


f0201348_195364.jpg すっかり冬景色となった野菜畑。我が菜園も緑は秋ジャガとブロッコリーの大葉のみ、少し遅れて定植・播種した冬野菜は暖かい陽を溜めた防虫ネットやマルチの中で順調に生育している。
そして、料理に重宝するタマネギは11月末に早生と赤、そして昨日は晩生をそれぞれ100株ずつ定植する。若干のおまけがあるので350株程度だろう。


f0201348_1850858.jpg


 近隣国は国内事情なのだろう、東アジアの秩序に挑戦するような言動により緊張が一段と増している。一度抜いた刀を鞘に収めるほど成熟した国々ではないので、不測の事態が起こらないように願うばかりである。

 
f0201348_18514861.jpg 例年、紅葉狩りの締めは“秋月”の散策としていたが、今年は近場の寺社巡りで師走を迎える。
出来れば年内に雪の九重で、阿蘇五岳を遠望しながら岩峰に並んでカップラーメンでも啜り正月の準備に入りたいものである。


f0201348_18543936.jpg




f0201348_1856459.jpg

f0201348_18595515.jpg

f0201348_1992634.jpg

[PR]
by 1944tourist2004jp | 2013-12-04 19:01 | その他 | Comments(4)
Commented by K-tooko at 2013-12-04 22:03 x
もしかしたら このお寺は小郡市にある 如意輪寺ではありませんか?
友達と訪れた時は、もみじが新緑の時期でした。
「秋にあると見事だろうね。」と言いながら
歩いた覚えがあります。

12月は1年を振りカエル 月でもありますね。
Commented by 1944tourist2004jp at 2013-12-05 11:06
 「12月は1年を振りカエル月でもありますね」。
加齢と共に1年が駆け足のように過ぎて行きます。“三途の川のマーメイド”ではありませんが、少しくらい遠回りしてくれると良いのでしょうが直線的な時の流れを感じます。
 その通りです。真言宗の「如意輪寺」です。
「九年庵」のように庭の紅葉を楽しむと言う感じはありませんが、観楓散策としては手頃な所でした。
Commented by 海彦山彦 at 2013-12-08 18:09 x
今年は山で紅葉を見なかったものにとって遅ればせながらいい紅葉狩りになりました。早いものでもう師走ですね。近所のお宮の気の早い初詣の看板がもう出ていました。先月から仕事がたてこみ、ゆっくり年の瀬を味わう時間もありませんが頭の片隅にある年賀状の三文字が日に日に大きくなっています。本来はゆっくり一年を振り返ったり相手の事を思い出しながら書くのがいいのでしょうが、早く片付けたいのが本音ですね。
Commented by 1944tourist2004jp at 2013-12-09 11:28
海彦山彦さんこんにちは
 今年もどうにか錦秋の秋を楽しむことができました。
貴男はお付き合いが広そうですから、年賀状もさぞかし多いことでしょう。
年金生活になると世間も付き合いも狭くなるし、時間もたっぷりあるので楽です。


<< 「来年も素晴らしい山登りができ... 「キャロラインブーム」に思うこと >>