「キャロラインブーム」に思うこと

f0201348_1122122.jpg 古くは皇后様の“ミッチーブーム”。
煌びやかなバックグラウンドに似合わず楚々とした美しい笑顔。日本人が一番愛する謙虚さを兼ね備えたレディーである。
今後、東北地方や沖縄を訪問されると言うが、全国でキャロライン旋風が巻き起こることだろう。
そして、ここ暫く彼女を通して“おもてなし”の国「日本」がメディアに乗って世界中へ流されることだろう。これを日本の資産として、また将来への財産として大事にしなければならない。
 私は決してナショナリストではないが、日本を愛している国民の一人として、彼女がカナダやフランスの大使を断ってまで選んでくれた日本を、改めて誇りにしたい。

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(秋ジャガの開花が遅い。冬野菜に防虫ネットとマルチの保温、来週は少し遅れているがタマネギの定植予定)


f0201348_1152048.jpg お隣の中国では任期を待たずに大使が辞任すると言うし、反日の韓国ではセレブ大使にジェラシーにも似た雰囲気があるのではと思料される。
 他国の国旗を焼いたり、はたまた総理や元首の写真を面前で踏みにじる民度の低い国にどうして、米国民が愛するキャロライン・ケネディー氏を大使として送れるだろうか。
とある新聞に連載されている“冷える日韓”による反日無罪・親日有罪を読んでいると、柔道・剣道・はたまた寿司まで韓国が起源と流布されているし、鉄腕アトムでさえ若者は自国のアニメと思われていたらしい。
 明治初期に英国のイザベラ・バードによって上梓された「日本奥紀行」と日清戦争前後の「朝鮮紀行」を比べても、貧乏でありながら正直で清潔な日本人と朝鮮人の対比は面白い。更に両紀行は妄言と歴史捏造がどこにあるか教えてくれる。
f0201348_116372.jpg この両国で安倍総理の下に日本の軍国主義回帰が狂気のように喧伝されているが、世界中見回してもこの両国だけである。勿論、私達日本人の99%は戦前回帰の思想なんか持ち合わせていない。




 只、今まで日本を揶揄する言葉に反論しなかったことを反省して、史実を元に逐次反論するようになっただけのことである。
両国の国内事情も分からないではないが、国民の目を欺くために反日を利用されては叶わない。
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by 1944tourist2004jp | 2013-11-22 11:13 | その他 | Comments(0)
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