「置き去りにされていたブログ」(1)

f0201348_10452310.jpg 数少ないジャンルながら、過去4年間人並みに更新してきたブログであるが、2月4日の「端然とした由布岳」以来、一休みの積りが2ヶ月になってしまった。
ブログから遠ざかっていた一番の原因は、山登りをしなかった事にあるのかも知れない。
決して山へのモチベーションが減衰した訳ではない。


冬山が好きな私にとって、今年は偶々雪の少ないシーズンだったことや、アレルギー性鼻炎に悩む私にとって大いなる脅威の中国からの大気汚染物質だったりと、その機会が少なかっただけである。


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f0201348_231655.jpg PCに向かった時の眼精疲労や根気の減退が少なからずあるかも知れないが、その間ネット囲碁やネット麻雀にうつつを抜かす時間が増えたことを考えれば、気付かずとも深層ではブログに若干飽きが来ていたのかも知れない。

 サラ・ブライトマンの“Time to say goodbye”ならず、“Time to renewal my blog”が稚児行列の見物である。


  
f0201348_1011778.jpg「カエル寺」として親しまれている“如意輪寺”の、12年に1度の行基菩薩作とされる如意輪観世音菩薩の御開扉大法要に合わせた“稚児練供”と“長寿しあわせ練供”が14日に執り行われた。






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校区の小学校にインドから招待された大菩提寺管長や中国からの大興善寺住持、そして真言宗の僧侶、250人超の稚児と親御さん長寿の方達と千人ほどの集団が鈍色の空の下に参集。


f0201348_23204370.jpgf0201348_0252991.jpg10時過ぎから500mほどの距離にある如意輪寺まで、正装の僧侶、裃姿の地域の役員、長寿の方達、そして雅楽に由来していると言われる煌びやかな衣装を着飾った稚児達と行列が続く。そして、沿道には季節柄、百花の繚乱が彩りを添え、見物人とアマチュアカメラマンが先へ後へと付き添っていく。
私もその一団に紛れ込みながら、右へ左へと陣取りカメラを向ける。
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f0201348_017672.jpg 昼は義姉と姪二人、我が家で食事しながらの楽しい団欒の一時を過ごす。




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by 1944tourist2004jp | 2013-04-15 23:38 | その他 | Comments(2)
Commented by k-tooko at 2013-04-16 08:28 x
ホッとしました^^
甘党さんのブログを 毎回楽しみにしているので
「あれ?もしかして体調を崩されたのではないかしら?」と 心配しておりました。

ところで 今月21日は カラ迫岳の山開きですよ~。
甘党さんのご予定はいかかですか?
どうやら その日 私の職場では大きなイベントが入りそうですが
「21日は 父の遺言で山登りに行かないといけません。」と言い訳しちゃいま~す^^;
Commented by 1944tourist2004jp at 2013-04-16 10:42
K-tookoさんお久しぶりです。
 ご心配頂き有難うございます。
鼻炎以外は至って健康で血液検査で引っかかることはありません。健康保険の無事戻しを貰いたいほどです。(冗談です)
 「カラ迫岳の山開きですよ~」・・・孫たちの予定が入らない限り行きたいですね。昨年の甚大な被害による登山口とルートの荒廃について、ぼん天棒さんの写真を見ていたので、地域の方々の汗の結晶に感謝しながら登り、山頂からの大パンラマの後団子汁でも啜りたいものです。
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