「娘を訪ねて」(信州ー1)

f0201348_22203176.jpg


 信州から名古屋に戻った日の昼過ぎ、娘が予約していた小料理店での日本酒試飲会に出かける。
喉越しの爽やかな冷酒の品々と、それぞれと添えられた一品料理。大した量を飲んだわけではないが、昼酒というのはやたらと酔いが早い。交感神経が優位にある昼の時間帯に、準備不足の消化器系を突然に刺激するせいかも知れない(?)。

f0201348_2328362.jpg酔いから数時間置いてPCの前に座り、黒部ダムへの1泊ドライブを思い出しながらブログを綴る。

f0201348_22283573.jpg

 ワインに酔い睡眠5時間でも寝不足を感じない朝7時。歳のせいかも知れないし、娘と一緒に遠出できる楽しみのせいかも知れない。
馴染みの薄い長距離の道のりに、9時に予約したレンタカーは乗り慣れたプリウスとする。この歳になると前もって道路地図帳を調べることは殆どない。カーナビに全幅の信頼を寄せている。
若い頃には子供達を連れて色んな所へ出かけたが、前もって順路や時間を几帳面に調べ上げて、計画にほぼ違わずに旅行したものである。九州は勿論のこと、近畿や信州方面に数回出かけたし、道東も10日ほどかけてドライブした。
しかし、カーナビの時代に入ってからは下調べをすることは全くない。また、助手席に乗ったような気分で目的地に到着する。

f0201348_22274265.jpg 一般道を数分走ると直ぐに高速道路に入り、後は目的地まで渋滞なく走るだけである。小牧から中央道に入ると、沿道の桜並木が落葉寸前に色付き、山深き中央道沿線の”紅葉狩りドライブ”となる。沿線の木々の鮮やかな彩りに、そして防音壁に絡まるツタの色付きにSDの感慨も一入であった。

f0201348_22293143.jpg

f0201348_22301276.jpg 数年前に3人で関東までドライブして以来の中央道。恵那峡SAで娘へとハンドルを預け、2度目休息場所としてとして中央アルプスと南アルプスを望む”駒ケ岳SA”に入って行く。

f0201348_0262785.jpg






f0201348_22191345.jpg

[PR]
by 1944tourist2004jp | 2012-11-10 22:46 | その他 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< 「娘を訪ねて」(信州ー2) 「娘を訪ねて」(名古屋城) >>