「一段落」

 今朝一番の新幹線で帰るという娘を送り出す。未明に煌めく星が数個、月と町の明るさに負け山で見る満天の星空はない。
姉夫婦達が七日七日の追善供養をしてくれるだろうから、四十九日の法要まで実家の方に向かって手を合わせるだけで従前の生活に戻れるかも知れない。

f0201348_9425192.jpg お袋の見舞いと菜園の作業、そして変わり映えのしない写真が重複する稚拙なブログを読み返す気にもなれなかった。覘かれた方達は誤字脱字の上、つながりの乏しい文章に、途中でカーソルを×印にもっていかれたに違いない。
今後は孫を連れて登った久住山以来、殆ど縁の無かった山にも行けるだろう。また、娘との約束で名古屋へ出かけることも可能だ。

  (無農薬なのか雑草が点々とする黒米圃場)f0201348_952299.jpg


f0201348_10203833.jpg 今朝は週2回のごみ出しの後、水遣りと秋ジャガの植え付けの為に午前中から畑へと出かける。
秋の日差しに、小さなカエルがミミズを丸呑みしている場面を見て、SDが「早く来て」と私の方へ声を上げる。冬眠の準備を始めているのかも知れない。カメラを構えた時には、時遅く丸呑みした後に突き出た腹が邪魔になるのか不格好な姿で逃げていく。
また、蔓が先っちょに巻付き餌を狙う鳥のようにできあがったニガウリも収穫する。

 1時間半ほどで秋ジャガの植え付けをして帰ると丁度お昼。久し振りにソファーにデーンと長くなりTVに魅入るが、睡眠不足は否めず何時しか惰眠に入る。


f0201348_9443398.jpg 昼食後、飲食にだけ利用している”甘水(あも-ず)”を秋月方面へと汲みに行く。伏流水でなく地下水が30Lで100円だから手ごろな値段である。

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f0201348_9473889.jpg 陽の和らぐ夕方は久し振りのウォーキング。手始めに鈍っている肢の筋肉を目覚めさせるために6km程度1時間で、彼岸花の並ぶ農面道路を経由して運動公園まで出かける。

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by 1944tourist2004jp | 2012-09-26 10:21 | 家庭菜園 | Comments(0)
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