「無題」

f0201348_1820736.jpg 盆過ぎに山登りを2回ほど予定していたが、雨続きの天候にモチベーションも萎え、“終日のたりのたりかな”の8月下旬。
 カーテンを開けるとすっきりとした青空に、近くの山でもと考えたが心が付いてこない。
いつしか娘が盆帰りに読んでいたミステリー本「真夏の方程式」に嵌って行く。
この種の本は読みだしたら止め処無く、全てを後回しに優先してしまう。









(今年もガレージの上で百個ほど実をつけたキウイ)


f0201348_182456100.jpg そして、読了後に1ヶ月振りの7kmウォーキングへとSDと出掛ける。
二人とも適当に山登りをしているので、道沿いの白やピンクのサルスベリを見ながら筋肉に違和感は全くない。
季節が良くなって透明感ある山への準備である。








(道沿いの藪に密かに実ったカラスウリと、下は7月に井原山ので見た花)

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f0201348_1830596.jpg 一方、畑は生き生きと繁茂する雑草と対照的に、夏野菜は乏しい日差しの中で熟成が極端に落ちている。
日々収穫していたゴーヤは突風になぎ倒され踏んだり蹴ったりの長雨である。
今ではゴーヤ、ナス、オクラを細々と収穫し、冬野菜の準備として荒れた畝を起こし始めた。
ここ2日は大雑把に耕した畝に刈った雑草をふんだんに掛け、雨後の日差しで硬くならないようにと頑張っている。
 昨日は気合を入れ過ぎて、鎌で左手の人差し指を思いっきり打ちつけて、皮が引き攣るほどにどパンパンに腫れている。
軍手をしていなければ当然骨まで達する大怪我だったかも知れないが、幸いなことに切り傷ですんだ。
 傷は浅いので口で吸って消毒薬も付けずに放置していたが、今朝は痛みと腫れが一段と増し抗生物質と痛み止めを飲む。
薬は1カ月ほど前に、脱臼していた門歯を抜いた時に処方して貰ったものである。
指が動かないとか指先に感覚が無いなら病院に行くが現状は問題ないだろうと自家治療である。

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(アブラゼミ2匹と水田沿いに咲いたヒガンバナ)


f0201348_922233.jpg 今朝も雨後の清澄に、空は青く遠くの山並みはくっきりとしている。
しかし、書いている今は稲妻に続く雷鳴と大粒の雨に室内は点灯し、栴檀の葉にヘチマの花が一段と美しい。

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by 1944tourist2004jp | 2011-08-26 18:18 | その他 | Comments(2)
Commented by dojyou38 at 2011-08-27 08:41
もう彼岸花が咲いていましたか。
残暑厳しいなかでも、季節は確実に進んでいるのですね。
秋の登山シーズンを前に指を怪我されたとか、早く完治することを祈っています。
Commented by 1944tourist2004jp at 2011-08-27 10:02
dojyou38さんおはようございます。 
 この時期散歩コースの水田沿いに美しく咲きます。
今朝はどうにか”グー”を握れるほどに腫れが治まりました。
 天気も回復の兆しがありますので、今月もう1回と思っています。
そして、9月には駐車スペースを教えて頂いた双耳岳東口からと思っています。


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