「早朝出勤の畑」(2)

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f0201348_9511142.jpg 畑に行こうと思って車に乗ると、鼻を突くように漂って来る酸っぱい臭い。
汗臭である。
山で、畑で汗を掻いて乗り込みながら、車内清掃を数カ月に1回程度しかしない。
誰が考えても想像可能な汚れと臭さである。スーパーの駐車場に並ぶと、色形でなく汚れで判る我が車。

 後で読んだSD、鼻の余り利かない私に「そこまで書かなくてもいいじゃない」と憤慨すること頻りであった。

f0201348_9532383.jpg 4千km前後でするオイル交換時のサービス洗車か、雨時の自然洗浄に頼っている。
そして、偶の数カ月おきに車内を掃除する時にSSで洗車するだけである。

快晴に動いただけで汗びっしょりとなる。農家の方の忠告に従って存分に水遣りをして、隣近所に迷惑にならないように境界の雑草を刈って行く。
炎天下に鎌での作業は相当な運動量、10分もすると息が上がってしまう。
 夏野菜の成長は速いので日々収穫が出来る。
キューリは種が入る前に収穫した方が美味しいと早めに収穫、ズッキーニは店頭の品より大きめの30cm程度で、オクラの成長は速く日々収穫していかないと太過ぎて繊維が硬くなる。
ただ、昨年より栽培している角のとれた丸オクラは15cm程度でも繊維は硬くならず、ぐうたら菜園には持って来いである。

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f0201348_9564118.jpg カボチャとズッキーニの一代雑種ではないかと喜んで持ち帰った実、パックリと縦に切ると農家の方が言った通りカボチャだった。

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明日にでも自らカボチャにズッキーニを強制授粉してみよう。

 最後に再度水遣りして、1時間半程度の農作業に暑熱疲労を思う存分感じながら帰る。
f0201348_9592911.jpg 飲むヨーグルト“伊都物語”に冷凍バナナと採りたてのゴーヤをミキサーにかけると、ほど良い疲れと農作業後の脱水した身体にひんやりと浸み渡り生き返った心地である。

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定年退職後、山と家庭菜園が出来る環境を喜ばなければならない。
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 炎天下、洗剤を持ってSSへと向かう。庇のある洗車場だが流石に暑い。
農作業と違って短パンと軽装だがあっという間に水をかぶった様に汗が玉のように噴き出してくる。
ブログに掲載するようなものではないが、今回も忘れた頃の洗車ゆえ、次回のために残して置こう。
午前中の快晴を利用して明日は山登りで汗を掻きたい。 
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by 1944tourist2004jp | 2011-08-04 09:45 | 家庭菜園 | Comments(2)
Commented by dojyou38 at 2011-08-05 17:58
夏場、広い畑の水遣りは大変でしょう。
しかし、立派にたくさん収穫しているようで、苦労の甲斐ありますね。
私は7階のベランダでゴーヤ・アサガオなどを少し育てていますが、
天気の良い日は朝夕水遣りをしています。
蜂に植えた木などは水を遣りすぎると根腐れすることもあり、
水の管理には大変気を使います。
今年も、もう10年も育ててきた槙を枯らしてしまいました。
水が多過ぎたのか、足らなかったのか分かりません。
Commented by 1944tourist2004jp at 2011-08-05 20:06
今晩は
 仰る通り水遣りは一仕事です。
500mほど離れた畑で、近隣の水田に水がある時は水路から少し拝借していますが、
普段は家からタンクに水を入れて持っていきます。
 横の水田の方が「どんどんやりなさい」と言ってくれて、
野菜も少し勢いづいてきたように感じます。
ありがたいことです。
 私も草花や野菜に知識がなく加減が分から無いので、
SDからよく注意されます。
この年になって覚えるつもりもないので、全てSDの言う通りにしています。
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