「イタリア紀行26」(トレビの泉とスペイン広場)

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 観光は名画「ローマの休日」と「天使と悪魔」のロケ先になった名所を追っていく。

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 「地球の歩き方」によると、1762年に完成したバロック様式の傑作と言われている。トレビとは三叉路と云う意味で、泉の前から3本の道が延びていることがネーミングの由来らしい。

「後ろ向きにコインを1枚投げ入れるとローマ再訪が叶い、2枚投げると夫婦円満、3枚投げると別れる」と云われているらしい。
f0201348_19234338.jpg 無線ガイド聞きながら石畳の路地を数分歩いていると、予感も無く突然に「トレビの泉」が現れる。
想像より狭い空間に一瞬“おやっ”と思うが、背景となっているポーリ宮殿の壁と一体となった海神ネプチューンと2体の女神像、そして馬を操る躍動的な男性像は一瞬言葉を失いそうになるほど素晴らしい。


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 想像に反し観光客は少なく、自由気儘に泉の周囲を歩き回りファインダーを覗く。一通り写真を撮り終った後、私達も後ろ向きのままコインを投げ入れる。
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f0201348_201098.jpg(角の教会)f0201348_2056259.jpg

次はスペイン広場、地図で見ると直線距離にして500m程離れている。
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町の何処其処にオベリスクがあったり、教会があったりと文化遺産が転がっているのだろうが私達の心はスペイン広場へと向かっている。
 私にとってスペイン広場の芸術的価値がどれほどのものか判らない。歴史に疎い私にとって、「ローマの休日」が無ければ、小高い丘にある教会への広い階段でしかない。
オードリー・ヘプバーンとジェラードの印象が余りにも色濃く脳裏に刻み込まれている。
 スペイン広場の由来等は「地球の歩き方」の任せるとして写真を存分に載せておこう。

f0201348_19382328.jpg(船の噴水)


                           (トリニタ・デイ・モンティ広場から主要ブランド店が並ぶコンドッティ通りを見る)
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f0201348_20181039.jpg(サンタンジェロ城とバチカン方面)

「イタリア紀行27」(ローマの昼食)を見る時はこちら






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by 1944tourist2004jp | 2011-03-16 19:15 | その他 | Comments(0)
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