「秋月の紅葉」(1)

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 山友さんのブログを頼りに、秋雨の秋月へと車を走らせる。f0201348_2217084.jpg
 毎年、桜と紅葉の季節には必ず行くことにしているが、ここ数年の人混みにうんざりとして、可能な限り平日を選んでいる。f0201348_22174532.jpg
 週初めの雨の月曜日、人の気配を気にせずに物静かな散策をしながら、水玉に光る紅葉を楽しめる筈である。
年に2回は登っている古処山から屏山への連なりは雲に深く閉ざされている。
 一車線の秋月街道も期待通り渋滞することなく、糠雨にスムースな流れである。
野鳥川に掛かる目鏡橋で路肩に車を停めるに遠慮する必要もなく、情報通りに見頃となった色付きを背景にカメラを構える。
 いつも停める駐車場に入って行くと、意外にも大型バスが数台、自家用車も他県Noを含め満車に近い状態である。
私達共々、老い先短いタンス預金している方々にどしどし遊んで頂くに吝かでない日本の経済である。

山然り、平日の観光地は正に老人天国である。
f0201348_22203263.jpg 桜並木へと入って、団体さんの行列を避け、露店の商品を楽しみながら秋月城跡へと不要となった傘を片手に歩いて行く。
団体さんに混じって、時々中国語も聞こえて来る。
 ブログを書いている最中に、酒の肴に息子が釣った小アジの南蛮漬けが出て来る。
私好みに、少し甘くカラッと歯ごたえもあり、思いの外焼酎の減りが速い。
 ブログ掲載の話題がある時は先ず文章を全て書く。そして、時に応じて写真を添付しながらブログを載せて行くことにしている。
文章を書いている最中は完全に“ながら族”である。
今はボクシングを見ているが、いつもTVかネット囲碁をしながら書いている。           (秋月中学校)
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「紅葉の写真集」を見る時はこちら                        
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by 1944tourist2004jp | 2010-11-22 22:09 | その他 | Comments(0)


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