「清秋穣々の候」(1)

 今日は澄み渡る空の下で気持ち良く秋野菜の播種であるが、昨日釈放になった中国漁船の船長事件について、黙然出来ず一言記しておきたい。
 予感したように弱腰外交で決着した尖閣列島侵犯の漁船体当たり事件。
そして、案の定というか二の矢が飛んできた、謝罪と賠償の請求である。
まるで北朝鮮の蛮行と全く変わりない。
南シナ海の覇権同様やりたい放題の中国である。
おまけに竹島を土足で闊歩する韓国は白旗を上げた日本と揶揄している。
 日本の心を売るような、侵犯船長の釈放を誰が決定したのか。
検察だけの判断で外交重要案件を片付けることは決してない筈である。
 推断するに、日米首脳会談と米中首脳会談で何等かのやり取りがあり、畢竟日の丸と日章旗を危うくする民主党菅首相と仙石官房長官を中心に決定したとしか思えない。
危殆に瀕する日本、情けなくて開いた口が塞がらない。あ-あ!
f0201348_19505467.jpg 2畝ほど耕して堆肥を入れ込んでいたので、均してダイコン、ニンジン、カブ、ホウレンソウ、コマツナ、シュンギク、チンゲンサイ、カツオナ、ワサビナを播いて行く。
 後日、レタスは我が家でポットに育て、ブロッコリー二種、セロリとサラダ菜は苗を買って来て植える予定である。










 昨年もそうであったが、狭い菜園に貪欲なほどに多種栽培するのが我が家である。
決して欲張った収穫を目指している積りはない。
また、お店に出回るような見た目に美味しい逸品は決して育たない。
 生育途中から間引きしながらスプラウトを食し、料理好きの妻が出来そこないの野菜を彩る様に添えることを楽しみにしている。
医食同源、二人だけの食事なら3・4ヵ月楽しめる。
 残酷な写真であるが、野鳥が生きるために保存食として我が菜園のナスの枝に蛙を串刺しにした写真である。
生存競争は残酷で厳しい。
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by 1944tourist2004jp | 2010-09-25 14:17 | 家庭菜園 | Comments(0)


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