「最近の勝負事」

f0201348_20301157.jpg 勝負事と言ってもネットである。
時間を持て余している時に囲碁、将棋、麻雀をしている。
 本命の囲碁は碁会所の煙草が気になりだして以来ネット碁を続けている。
そして、将棋と麻雀は囲碁の合間に時間つぶしの積りで始めた。
 将棋は全くのへぼで点数は上がらない。
攻めの定石や形を知らないし、集中力も無いので“ポカ”ばかりである。
 勝つ時は結構な上手にまぐれで勝つこともあるが、下手にもとりこぼしが多く、いずれにしても全くのへぼ将棋である。
短手数の将棋は逆転が難しく、囲碁以上に奥深く難しい。
f0201348_20134133.jpg 一方、麻雀は学生時代に覚えて、職場環境もあり継続することはなかったが、誘われれば断ることはなかった。
 ネット麻雀は東場のみで勝負は早い。
最近は甚だ調子よく色分けは上級に属している。
 囲碁や将棋のように実力のみと言うことで無く、配牌と引きの運が勝負を大きく左右する。
人によって異論もあろうが運5割に実力5割ではないかと思っている。
しかし、ネット麻雀でも長く続けて居れば実力通りのポジションに落ち着くことになるのだろう。
 暇な時間にPCを開いては勤しむネット勝負事である。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2010-09-21 19:51 | 趣味 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< 「清秋穣々の候」(1) 「中国の我儘」 >>