「中国の我儘」

 北京オリンピックの聖火リレー以来、世界中が中国の我儘に振り回されているが、経済的に行き詰った時の中国は想像がつかない。
 国の行き詰まりを他国の責任にして、一番弱腰の日本に対して民衆を扇動しないとも限らない。
戦後の矜持無き外交のつけが竹島であり尖閣列島である。
 英国は大西洋を挟んで、対角線にあるアルゼンチンに隣接した荒れ地のようなフォークランド諸島を死守した。
戦費を考えると大変な損失かも知れないが、国民もプライドと言う国益を優先した。
 世界からエコノミックアニマルと揶揄されたことを反省して、日本の技術を掠めながら成長する中国、「全ての責任は日本にある」と北朝鮮まがいの後進国的発言に対して毅然とした態度臨んでほしい。
 中国の漁船が強引に突っ込んできたビデオを世界に発信してはどうか。
尖閣列島内での違反操業に対して日本が弱腰を見せることイコール、日本の固有領土である竹島と尖閣列島を放棄することになる。
そして、これから先近隣の無謀な領土侵略や言われなき歴史問題で一方的に悪者になって行くことだろう。
 老大国ながら矜持ある大英国帝国を見習って、経済的損失を国民全体で覚悟して対処しなければ次世代の子供達が可哀そうである。
 これを書いている最中にWBA世界Sフェザー級チャンピョン内山孝志が劇的な3連続ノックアウトで防衛する。おめでとう!
昨日、NHKのスポーツ大陸でその強打と人間性を見ていたので感激のKOシーンであった。
 日本外交について話を戻そう。
米国と中国を等距離外交とした小沢一郎元幹事長が代表選に負けて先ずは一安心、且つ外務大臣に前原さんが就いて救われる思いであった。
中華思想には辟易である。
 「もし、管総理大臣が弱腰外交に転ずれば間違いなく世論は許さないだろう」と、3杯目の焼酎に手が届く。
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by 1944tourist2004jp | 2010-09-20 21:38 | その他 | Comments(0)


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