「真夏日の続いた今年の家庭菜園」

f0201348_23473417.jpg 今年は7月中旬の豪雨に続き、猛暑到来で我が家も夕方から朝までクーラーを入れ放しの日が続いた。
しかし、秋雨後のここ数日は解放されたかのように大の字で寝ている。
 CO2増加による温暖化と異常気象なのか、生きている地球の長い歴史の一こまなのか分からないが、雨の降り方を見ても夕立ではなく、熱帯地方のスコールと見紛うばかりの瞬間的豪雨である。 
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 品薄により値段が高騰した野菜であったが、我が家の食卓にその実感は殆ど無かった。
僅か40坪程度の家庭菜園ながら、ジャガイモとタマネギは保存分があるし、キューリ、オクラ、ナス、ピーマン、ズッキーニ、ミニトマト、ニガウリとお裾分けもしながら乗り切った夏である。
f0201348_2351140.jpg しかし、ここに来て辛抱強く実って来たオクラ、ピーマン、ナス、サトイモなどの葉には、取っても取っても、次から次へと幼虫(チョウやガ等)が出て来て瑞々しい葉を食い荒らしいる。
 農薬や殺虫剤を全く使っていなので、冬野菜のハクサイやキャベツは収穫皆無で遠の昔に諦めてしまったが、夏野菜に虫が集り萎れて行くのは過去4年の家庭菜園で初めてである。
 ガレージの上に這っているキウイの大振りの硬い葉にも、10cm程の丸々と太った保護色然とした緑と茶色の幼虫が食い付いている。
「虫食い状態の葉と地面に落ちている糞を手掛かりに、上をじっくりと観察すれば見つけ出すことができる」と妻は見つけては声を掛けて来る。

f0201348_16584993.jpgサクランボやキンカンの木、アサガオの葉にもくっついているから参ってしまう。
 とにかく畑も家の花も幼虫が多く、葉を食い荒らされている猛暑の夏である。
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 話題のついでに、1歳の孫と老境に入りつつある私が気に入っている共通の物を掲載しておこう。
孫は2頭のイルカが泳ぐ美しい色とデザインに誘われていつも手に取りたがるし、私は隙間の多くなった歯に重宝して手元に置きたがる逸品、ワンタッチで取り出せる爪楊枝入れである。f0201348_2353815.jpgf0201348_23522834.jpg
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by 1944tourist2004jp | 2010-09-15 23:31 | 家庭菜園 | Comments(0)


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