「秋ジャガの植え付け」

 f0201348_21513316.jpg 昨晩は台風の余波で久し振りにクーラー無しの就寝であった。
そして、今朝はタオルケットをミイラのように巻き付けていた。


(ほぼ1週間おきに咲くハイビスカスとジャガイモの植え付け)
f0201348_18345434.jpg 今日は秋ジャガの植え付けをする。
昨年は専用の「出島」を9月6日に植えているが、地熱が熱いので店の人からシリカゲルでも混ぜた方が良いと教えて頂いた。
 今年は3日遅れて、友人の教えの通り春ジャガの「アンデス」、「キタアカリ」、「メイクウィーン」の小粒を植えることにする。
そして、札幌の友人が送ってくれた大玉の「男爵」を2分割して試すことにした。
昨年の「出島」は出来が悪かったが、厳しい暑さが続いている今年の春ジャガ代用の収穫や如何にである。f0201348_18381319.jpg






 ブログに写真を載せ日記帳風に綴っていると結構楽しいものである。
孫達の成長、山登りやネット碁の成績、家庭菜園の植え付けや収穫、世の中の興味ある出来事について如何様に感じていたかと、振り返ってみると己のブログでも興味深い。
老境の物忘れが幾何級数的に下って行く今、ボケ防止にも役立って欲しいと儚くも期待している。
 昨日は孫が3人来ていたので賑やかに過ごすが、遊んでやったり、食事させたり、下のお世話をしたり、風呂に入れたりと嬉しさと大変さが相半ばする。
今更ながら子育ての大変さを感じる。
f0201348_184192.jpg 我が家も上の二人が年子で生まれてさぞかし大変だったろうが、私は勤めがあったので孫を持つことで女性の辛抱強さを改めて実感する昨今である。
 私が子供の頃は、子供4・5人の家庭が大半であった。
(収穫時期の分からないナタマメ)f0201348_18465041.jpg
















上が下の面倒を見て、日が暮れるまで近所の子供同士で歳の差を越えて遊び、人間付き合いと長幼の序を知らず知らずの内に身につけていた。
そのお陰で男の子の大半は、過去の勲章として頭に瘢痕の後がある。
そこには一生毛が生えない。
f0201348_19144684.jpg(何故か萎れてきたピーマン)
チャンバラ、陣取り合戦、野球、相撲、鬼ごっこ等では悪くなりようがない。
 午後から孫二人を連れて畑に行き、上の子にオクラ、ナス、ピーマンの収穫をさせる。
やっと鋏が使える程度の力でも男の子、「自分がやる!」といって聞かない。
一人前に仕事をした後、帰りは大変である。
二人とも保育園の昼寝の時間である。




(日々10個以上の収穫がある夏の食材オクラ:いつ見ても黄色の優しく可憐な花の苗は20本程度)
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by 1944tourist2004jp | 2010-09-09 18:25 | 家庭菜園 | Comments(0)


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