「暑さに負け虚しく過ぎる日々」

f0201348_1946914.jpg ブログの記事にするような山登りや旅行はしていないが、新聞記事やTVを見ながら数編書き留めている。
 しかし、真夏日が続く中で暑さに不満を垂らしながら、知らず知らずのうちに掲載意欲が萎えてしまっている。
f0201348_19482565.jpg 畑の収穫をしたり、PCに向かってネット碁、将棋、麻雀で気を紛らわせたりと、計画性の無い生活に嫌気をさしながら過ごしている。
 目的と計画の無い生活は殊の外虚しい。
このような時こそ気分転換に、爽快な山登りをしたいと思うが1時間半の畑仕事で暑熱疲労を実感しているので二の足を踏んでしまう。
 熱球甲子園の後、国民は天国から地獄のような与党民主党の迷走に付き合わされている。
党代表選に向け民意と乖離した党内権力闘争に、ほとほと厭きれながらも見てしまう政治番組と候補者達である。正に民主党の断末魔の雄叫びを聞く思いである。
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 そのような中、山岳写真家の滑落死や初代若乃花の死には、自分の素直な気持ちを一言二言と残して置きたいと思いドキュメントに保存している。
いずれ掲載したい。
 秋ジャガの植え付けに、畝お越しをしなければならない。
 昨年は9月上旬に「出島」を植えたが、酒友の
f0201348_19541860.jpg情報では春ジャガでも収
穫可能らしい。
食用に保存しているアンデス、キタアカリ、メイクウィーンの中から小玉60個程を発芽の為に風通しの良い場所に出して準備している。
 草刈も重労働だが畝お越しはもっと大変である。
ズッキーイニの後に放置された畝は、雨と日照りに鍬を入れると土塊が掘り起こされる。
耕運機を持たない私は、鍬を入れては手で塊りを解していく。
夏草の生えた畝は1時間でせいぜい3m程である。
2列に植え付けして10m以上の畝を準備しなければならない。
溜息が出そうになるが、収穫の喜びに乾杯するために頑張ろう。
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by 1944tourist2004jp | 2010-09-03 19:41 | その他 | Comments(0)
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