「ジャガイモ収穫」

f0201348_2092823.jpg 「ミヤマキリシマ」のシーズンは「平治岳」に続いて、「星生山」にも是非登りたいと思っていたが、梅雨入りを目前に妻から「don’t go!」のブロックサインがそれとは無しに出されている。

f0201348_2011120.jpg 9日には二人で「平治岳」に登っているし、先月末にも「雲仙岳」に登っているので我儘は言えない。
 況してや、主婦の友である「タマネギ」と「ジャガイモ」の収穫が切羽詰まっているから仕方ない。
 まずは実り出した「キュウリ」や「トマト」に追肥をし、ポットで育成していた「落花生」と「オクラ」を移植する。
f0201348_20174440.jpg そして、10玉程度の「ニンニク」とズッキーニの収穫である。

f0201348_20314589.jpg
f0201348_20243032.jpg 同じ日に同じような太さの苗を植えたが、緑はやっと実り始めている程度だ。
黄色は既に何本か収穫している。

f0201348_20335923.jpg
f0201348_20255189.jpg 残る「タマネギ」は晩生200玉、そして一気に掘り起こしていく「ジャガイモ」である。
 1日2時間程度3日連続の農作業である。
 「ジャガイモ」は霜の影響で粒のばらつきがあると聞いていたが、収穫重量は昨年に比べ3品種とも増えているから不思議である。
 昨年、アンデスは種芋1kgに対して16kgであったが今年は20kg、メイクウィーンは2kgに対して27kgが34kg、キタアカリ2kgに対して27kgが27.5kgと予想外の収穫量であった。
そして、昨秋収穫し残した秋ジャガの「出島」からも、僅かであるが大きなジャガイモの収穫があった。
 「タマネギ」の前に左から「出島」、「キタアカリ」、「アンデス」、「メイクイーン」である。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2010-06-13 20:05 | 家庭菜園 | Comments(2)
Commented by 豊津の信ちゃん at 2010-06-13 22:00 x
キュウリ、美味しそう~
ジャガイモもたくさんの収穫がありましたね。
義姉の話では、今年は玉ねぎが小粒だとのことでしたが、甘党さんのところはいかがでしたか。
以前、栃木にいた時は畑を借りて少し作っていましたが、今は何も・・・・
腰を痛めない程度に頑張ってくださいね。
Commented by 1944tourist2004jp at 2010-06-14 11:10
 ささやかに肉体労働のみで家庭菜園をしていますが、収穫の喜びを実感できて嬉しいですね。
 慣れない仕事で結構腰に来ますが、決して義務と思わず人様より出勤回数も少なく気儘にやっていますので楽です。
 専門家じゃないので良く分りませんが、タマネギは苗を植える時の間隔の問題だったり、また品種にもあると思います。
聞くところによると間隔を狭くして、小粒で硬くすれば日持ちするそうで私の所も晩生は小粒です。
紫は大きくしてサラダで食べると最高ですね。
 無農薬野菜は虫や鳥獣に狙われ易く、7・8割程度の収穫しかありませんが気分的にも美味しいですね。
 ブログを拝見して、来年は英彦山の山開きには行きたいと思っています。
 今後とも宜しく。


<< 「雨の1日」 「小惑星探査機はやぶさ」 >>