「山登りの準備とアジア囲碁選手権決勝」

f0201348_17464018.jpg 「雲仙」の記憶が覚め遣らぬ間に、ミヤマキリシマの「九重山群」を想像しているが、今年はシャクナゲ同様かなり遅れていると聞く。
 役場の観光課によると「10日前後だろう」との話であったし、今朝長者原のビジタースセンターに電話すると、お客さんの情報では「今は6分咲き!」と言う。
いずれにしても来週の話になる。
f0201348_1821575.jpg(先月22日に受粉したキウイの結実)
 その前に好天の続く中、魅力ある山でもと思い「大分県の山」の本を開く。
「由布岳」と「九重山群」を外すと、どうしても「祖母山」である。
一度思い込むと一直線に嵌り込んでしまうから始末におえない。
 45年以上前の浪人時代に、経緯は忘れたが友人と二人で「祖母・傾」の縦走した経験があるので懐かしい。
と、言っても老境の記憶には1場面しか残っていない。
f0201348_1841824.jpg 宮崎県では特措法の段階まで来ている「口蹄疫」の問題があるので、当然ながら大分県側からの登山ルートとなる。
歩行距離の少ない神原渓谷から登ることにする。
 昼食後に明日の登山準備をして、京都で開催されている「囲碁アジア囲碁選手権」の決勝戦にチャンネルを合わせる。
f0201348_1845820.jpg 前選手権者の中国「孔傑」と日本の「結城聡」NHK選手権者の対決である。
 近年、国際棋戦で韓国・中国勢に押されっぱなしの日本、是非優勝して欲しいものである。
 結城九段は中国、韓国の二代表を中押しで退けての決勝進出である。
 中盤まで中押しの勢いで行きながら、下辺の1手でやる気をなくして最後は碁石を盤上に置く。あーァ!。
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by 1944tourist2004jp | 2010-06-03 17:44 | その他 | Comments(0)


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