「5月上旬の家庭菜園」

f0201348_1525676.jpg 昨日は施肥(堆肥)済みの畝を起こし、「落花生」の播種と「サトイモ」の植え付けをする。
 「落花生」は毎年栽培しているが、自家産は塩茹で良し、炒ても良し、噛む程にうま味が口の中に広がり、赤鼻の私にとって、この上ない酒肴である。
f0201348_155753.jpg 何処からともなくカラスが見ているので、必ず半切りのペットボトルを被せる。
そして、実が入る9月頃にはカラスや四足が掘り起こして食べに来るのでネットで覆わなければならない。
 無農薬野菜を好んで食べに来て貰っても結構だが、人の8割程度しか収穫できない私達の家庭菜園である、せめて自然へのお裾分けも8割の中の2割ほどにして欲しいと頑張っている。
f0201348_1555330.jpg 今年は先日行った「平山温泉」で購入してきた小粒の落花生も播いた。
 「サトイモ」は旨味一番(?)の赤芽を中心に植え付けしている。
今年の冬、収穫洩れになった芋から沢山の芽が出ているので、種芋を購入するまでも無く移植するだけで間に合う。
f0201348_1574380.jpg 4月21日に植え付けした「トマト」、「キュウリ」、「ナス」、「ズッキーニ」、「ピーマン」、「ニガウリ」の苗はすべて順調だが、「坊ちゃんカボチャ」と「マダーボール」は原因が分らないまま殆ど枯れている。
 時期を見て、孫の為にももう一回植え付けをしなければならない。
f0201348_1591012.jpg 「ジャガイモ」は花を付け、地下には可愛い小粒の芋が付いている。
「アンデス」、「メイクイーン」、「キタアカリ」と3種類植えているが、芋も違うように花芽も全く違う。
「タマネギ」同様手間いらずの「主婦の友」の優れものである。
 翌日の13日は3番目の孫の1歳の誕生日である。
f0201348_20617.jpg 可笑しな組み合わせだが、誕生日プレゼントと新タマネギでも持って行ってやりたい。
 僅か2時間半ほどの農作業であるが、暑さ疲れと黄砂鼻炎(?)で老骨に鞭打つ肉体労働である。
癒す力は嬉しい晩酌である。
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by 1944tourist2004jp | 2010-05-14 01:42 | 家庭菜園 | Comments(1)
Commented by desire_san at 2010-05-14 10:10
時々訪問させて頂いています。写真を楽しく拝見しました。花がきれいに撮れていますね。
最近三菱一号館美術館開館に「マネとモダン・パリ」展を鑑賞しに行きました。ブログにこの美術展の感想を載せましたので是非読んでみてください。
http://desireart.exblog.jp/10612507/
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