陽春の思いつき登山「基山」(3)

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 まず眺望の良さを証明する案内板をトップに掲載しよう。
「白村江の戦い」で百済を援助した大和朝廷は敗れ、唐・新羅の侵攻に備え大野城と基山を結ぶ線に城を築き防人を配し、大宰府庁防衛のため後備に水城を築いたらしい。
その時、今の基山に「基肄(い)城」を築いたと記されている。
 後は掲示板の通りであるが、低山ながら宝満山や古処山より眺望は素晴らしいかも知れない。
f0201348_22563634.jpg(我が町方面)
f0201348_22572795.jpg(基山東峰の向こうに宝満山から三郡山・大根地山)
f0201348_23174322.jpg(古処山系から英彦山・そして釈迦ケ岳)
f0201348_22575766.jpg(耳納連山)
f0201348_22582972.jpg(九千部山から脊振山)
f0201348_22591625.jpg(空と一体になって幽かに確認できる中空の山、平成新山)
 天気の日には必ず登って来ると云う男性お二人から色々と話を聞いて、「水門方面」へと急勾配を下って行く。f0201348_232131.jpg
 家から徒歩で往復4時間、山頂1時間の積りでいたがぴったり時間配分ができた山登りであった。
 お釈迦様降誕のこの日は、私にとっては素晴らしい1日であった。
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f0201348_1524675.jpg 家に帰り着くと、我が家の「すずらん」が開花の準備をしながら迎えてくれる。 「すずらん」を見る時はこちら

陽春の思いつき登山「基山」(1)から見る時はこちら
 
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by 1944tourist2004jp | 2010-04-08 22:11 | 山登り | Comments(0)
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